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長引く出生率の低下から、今年に入って政府も少子化対策のために婚活を視野に入れた予算を編成する事を決めました。
一方で政府が出生率をコントロールするというのはどうなのだろうかという意見もあるようで、海外のサイトで政府は出産を奨励すべきだろうか?というアンケートを行っていました。



※引用元のタイトルは東京となっていますが記事内容的には日本全国の事を指しています

 
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結果は以下の通り(記事製作時)
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●ワシントンD.C.、アメリカ:男性
イエス。
日本のような国には必要なんだろうな。

●テネシー州、アメリカ:女性:62歳
ノー。
むしろ出産は抑制する必要があると思う。

●オハイオ州、アメリカ:男性:59歳
ノー。
もし政府が出産を奨励したら、誰が子供達の育成費を払う事になるんだ?
大学の学費は半端じゃないぞ。

●メイン州、アメリカ:男性:56歳
ノー。
この惑星には既に人間が多すぎなんだし、日本にも人がぎっしりだ。

●カリフォルニア州、アメリカ:男性:16歳
イエス。
でも、移民も奨励するべきだと思う。
今の所、日本は凄く単一国家だし(民族的に言って)、その結果としてマイノリティが暮らしにくい状態になってるから。
(ほとんどが韓国人、中国人、日系ブラジル人)
日本は素晴らしい国だけど多くの問題があるし、排外主義が横行しているのはその1つだから。
移民政策の緩和が少子化の解決になるとは思ってないけど、(移民政策は)考えるべきだと思う。

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●ミシシッピ州、アメリカ
ノー。
とは言え、自分はグレーゾーンかな。
日本は出産率を高める必要があるけど。

●中国:男性:73歳
ノー。
もし政府がこの件について言って欲しいと思っているのなら、出産率の低下は素晴らしい成果だと思うね。
この惑星を護るためにも全ての国が日本を見習うべきだと思う。
惑星が死んでしまえば我々みんな死んでしまうのだから。

●ポルトガル:男性:20歳
イエス。
でも、特に日本の場合はもっと効果的な方法があると思うんだ。
日本のカップルは子供を欲しがってるんだけど、子育てをする時間がないわけで。
これで移民受け入れの流れが変わる事になるとは思わないけど…少なくともこれに関しては良い事だと思うな。

●ペンシルバニア州、アメリカ:男性
イエス。
日本人は”生物学的に”他国よりも優れていると言う日本人も多いけど、これはかなり自己中心的な物の見方だよね。
若い世代は子供をたくさん作るか、遺伝子プールを強化するために積極的に外国人を受け入れる必要があると思う。

●ラントゥール、イリノイ州、アメリカ:男性:59歳
国家を持続するのに必要な場合はイエスだね。
赤ちゃんを産むための福祉に予算を使って、人口を増やすんだ!

●タンパ、フロリダ州、アメリカ:男性
イエス。
日本は大きなトラブルに見舞われているからね。
日本の人口は減少しているし、アメリカだろうと日本だろうと中国だろうと他の国々だろうと、人口が減少して生き残ることが出来る国はない訳だから。

●カリフォルニア州、アメリカ:男性:63歳
イエス。
移民の時代はもう終わり、これからは階級闘争だ。
アメリカの労働者階級は、移民支持者から嫌われている。
彼らは我々を経済的に追いやりたいか、我々の事なんか気にも留めてないんだ。
いまいましい支配層に抵抗しよう。
奴らは我々を嫌っているから移民政策を指示してるんだ。

●オレゴン州、アメリカ:男性:58歳
イエス。
それこそ神が我々に教え給うた事だ。
生まれた一人一人が神の目には貴重なものとして写っている。
神の豊穣なる寛容さを持ち合わせたものには永遠が待っている。
私の中の神は日本人を愛しているよ。

●フロリダ州、アメリカ:女性
イエス。
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※よく分からないけど

●アメリカ:男性
イエス。
日本は出生率を高めないと移民に頼らざるを得なくなるし、そうなったら本物の日本人はいなくなってしまうからね。
そうなって欲しい人なんかいないはず。
日本人は自分達とその文化を守る必要があるよ。
それに、そうするのは彼らの基本的人権だと思う。

●テキサス州、アメリカ:女性:48歳
ノー。
縁組はあり。

●ビバリーヒルズ、カリフォルニア州、アメリカ:女性:20歳
イエス。
日本の若者達は異性と付き合う事に興味が無くて、それが出生数の低下に繋がってるんじゃなかったっけ。
つまり、それがこの政策をチョイスさせたんじゃないのかなって。
日本人の文化である以上、私達から何かを言う事は出来ないと思うんだ。
それに悪い事だとも思えないし。
政府は国や国民の未来を支援してる訳だから。
それに日本のアニメだってもっと見たいしね。

●アリゾナ州、アメリカ:男性:34歳
↑実際日本の若い男性達の30%が結婚から遠ざかっているらしい。
政治システムが結婚を阻んでるから結婚したがらないという話だ。

●テキサス州、アメリカ:男性
ノー。
赤ちゃんを育てる余裕のある家庭だけが育てられるんだ。
日本の住居事情だと若いカップルは自分達だけで住むことが出来ず、結局両親と住むことになてしまってるんだ。
もし独り立ちしようと思ったら凄く小さなアパートに住むことになるから。
ともあれ、日本にとって子供を育てるスペースというのは贅沢なんだ。
労働時間も長いから子作りする時間もないし。
人口密度が大規模交通システムに最適で、誰でも電車やバスに簡単に乗ることが出来るけど、人口層の高い年代が年を取っていくと不味い事になっていくし。
理想を言えば、若い人々が子供を育てられるスペースを確保する事に努力すべきなんだろうな。
政府の支援なしで。
そうできるような仕事を生み出せないの自由市場が存在する事、それが問題なんだよ。
問題は問題としてあるけど、その全てに政府が介入する必要はないわけで。
日本の住宅事情が制約を受けているのは島国であるという理由からなのか、経済的な理由なのかは知らないけど、人口問題は日本にとって重大な問題だと思うね。

●メキシコ:男性
ノー。
排外主義を乗り越えて、海外から養子を受け入れたらいいんじゃないかな。

●アメリカ:男性:68歳
イエス。
聖書にも”産めよ、増やせよ”と書いてある。

●アメリカ:男性
イエス。
もしこれからも繁栄を望むのなら、日本は文化を変える必要があるんだろうな。
日本人は勤勉で天才だけど、家族のために時間を持てていないから。

●シアトル、ワシントン州、アメリカ:男性:16歳
この惑星にこれ以上の人間は無理だ。

●アメリカ:男性
↑それはかなりの誤解だな。
インドと中国は人口を抑制する必要がある。
日本はアメリカやヨーロッパがやっているように、人口を増やす必要があるんだよ。
日本は人口比バランスを調整しないと経済崩壊を起こしてしまうんだ。

●カリフォルニア州、アメリカ
ノー。
馬鹿げてる。

●ニューヨーク州、アメリカ:男性:16歳
イエス。
日本が自国を自分達だけで維持したいならね。
東日本大震災以降、日本には凄く期待してるから。

●サウスジョーダン、ユタ州、アメリカ:男性:30歳
イエス。
どの国もそうすべきだと思う。
それに中絶する人は罰金刑にすべきだ。
男と女は家族一緒になって子供を育てないと。
我々は我々全員のためにマッチングを支援するべきだと思うんだ。

●フロリダ州、アメリカ:男性:47歳
ありえない!

●アメリカ:49歳
イエス。
出生率が下がっていて、政府が必須であるとしない限りは問題ないと思うな。

●フロリダ州、アメリカ:男性
ノー。
いや、イエスなんだけど、それは奨励するという意味でならね。
奨励と強制は全く別物だから。

●サウジアラビア:女性:26歳
日本の事でならイエス。

●テキサス州、アメリカ:男性
イエス。
出産によって人口比を変えていくのは社会を維持するうえで必要だからね。

●ウィチタ、カンザス州、アメリカ:男性:30歳 
イエス。
子供を持つように奨励するのであって、強制にならない限りは問題ないと思う。

●テネシー州、アメリカ:男性
イエス。
我々も法律を変えた方が良いかもな。
もしリンカーンの発行したグリーンバック紙幣のような無利息の通貨があれば毎年3兆ドルは節約できるんだが。
そうなればアメリカ国民の最初の子供が18歳になるまで毎月600ドル払う事もできるし、2番目の子供には毎月400ドル払う事もできる。
それでフードスタンプや他の福祉プログラムを止める事もだってできるぞ。
金融屋が市民から盗み出してケイマン諸島に溜め込んだ10兆ドルがあればアメリカ人の個人債務2万ドルを帳消しにするか結婚したカップルに4万ドルを与えることだってできるんだ。

●オーストラリア:男性:52歳
ノー。
政府は人口を増やすことなく経済成長する方法を考えるべきだ。

●ネヴァダ州、アメリカ:男性:59歳
イエス。
そしてアメリカ政府もそうすべきだと思う…それが仕事だから。
社会保障というのは本質的にネズミ講で、現在リタイヤした世代のために将来の人々が金を支払うという仕組みになっているから、人口が減るとその形態は維持できなくなるんだ。






実際の所は人口ではなく、人口における年代のバランスが狂ってきている事が問題だと思うのですが、いよいよ国を挙げて本腰を入れて取り組む時期となっているようです。
子供を持てるだけの住居スペースや育成費など問題は様々ですが、個人的に一番の問題は仕事時間が長すぎる事なのでは、と思っていたり。