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ディズニー映画『アナと雪の女王は』日本国内の興行収入は260億円、ブルーレイの売り上げも200万枚を超えるという大ヒットとなっています。
ディズニーは日本で『アナと雪の女王』を公開する際、アメリカや他国が家族向けを売りにしているのに対して日本では女性をターゲットにし、見事成功しました。
また、松たか子さんの歌う『ありのままで』も魅力の1つとなっています。
日本でのヒットの様子は海外のメディアでも紹介されました。




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●99Luftballons
宮崎駿映画にも強くて自立した若い女性が出てるけど、どの位のインパクトがあったんだろうか。
『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』とかね。
それに小説の『赤毛のアン』だって日本では大人気だけど。

●Audrey__Horne
↑『少女革命ウテナ』や『セーラームーン』のうさぎもそうだし、ここ二十年間強い女性を中心に描いてきたスタジオジブリのお膝元で、女性の心を開放するのに『アンと雪の女王』が出てくるまで待つことになったとは信じがたいんだよな。

●Adam Jenson
日本のアニメにはもうずっと強い女性が出てるんだけどね。
冒険/アクションアニメで強い女性キャラの出てない作品は探すのが難しい位だ。

●japanzaman
音楽が人気を押し上げたと思う。
日本語版は抒情的な表現も歌唱力も凄く良かったから。
子供達が教室で歌っているのを聞いた事があるし、もちろん演技力も素晴らしい売りになったと思うよ。
日本でこの映画を見てない家庭はいないんじゃないかと思う位だ。

●Snoggler
人気なのは2人のお姫様の姉妹愛がキュートだったからでは。

●Audrey__Horne
以前の映画でももっと上手くやっている作品があるとみんな言っているのに、何で『アナと雪の女王』が自立した女性を上手く描いていると言われているのかよく分からないんだ。
自己を顧みない強い姉妹愛?『リロ・アンド・スティッチ』がある。
自立した強い女性?『プリンセスと魔法のキス』には会社経営に成功した黒人女性が出てくる。
自分としては『アナと雪の女王』はそこまでチャレンジングな作品だとは思えないんだ。
 
●Ardea
↑『アナと雪の女王』の姉妹の関係は欠点があるから好きなんだけどね。

●lolexecs
↑同意。
映画でデュエットしてた『生まれてはじめて(リプライズ)』はちょっと感動だったな。

●Alex Dudley
『アナと雪の女王』が成功した秘密は何なんだろう。
歌?
キャラクター?
良い映画だとは思うけど、『シュガー・ラッシュ』や『塔の上のラプンツェル』程に良いとは思えないんだ。
何がこの映画を大ヒットさせたんだろう。

●One of many animators
↑自分は『アナと雪の女王』よりも『塔の上のラプンツェル』の方が好きだね。

1.ディズニーが昔のおとぎ話の要素を入れた初めての3D映画だったから、彼らがメチャメチャにするんじゃないかとちょっとナーバスだったけど、凄く感心したから
2.ラプンツェルはエルサやアナよりも良いキャラだった
3.ヴィラン(悪役):『アナと雪の女王』の捻りも好きだけど、悪役としてはマザー・ゴーテルの方が良かったと思うから
4.アニメーション。両方とも素晴らしかったけど『塔の上のラプンツェル』にはアニメーターのグレン・キーンという要素があるから!精緻という意味では『アナと雪の女王』かもしれないけど、『塔の上のラプンツェル』は精緻さと切れがいい感じにミックスしてた
5.色使い。違いはほぼないけど、『塔の上のラプンツェル』の方がよりカラフルだったと思うな
6.バディキャラ。これはシンプルにいきたいと思う。パスカル+マキシマス>オラフ+トロール
7.『アナと雪の女王』には単に楽しいだけだったりアクションの為でストーリーに寄与しないシーンが幾つかあったと思う。『塔の上のラプンツェル』はほぼ全てのシーンがプロットに絡んでたから
8.最大の山場は『塔の上のラプンツェル』の方が強かったと思う
9.歌。正直言うと(ディズニーだろうとなかろうと)アニメ内の歌は判断するつもり無し。

●OdysseyTag
↑自分もその2作品には同じように感じてる。

●Fried
やっぱ歌じゃないかな。
『アナと雪の女王』が好きな人が一番口にしてるのはその事だし。
『塔の上のラプンツェル』の歌について語る人はほとんどいないよね。

●Kyle_Maloney
↑自分は『塔の上のラプンツェル』の2曲の方が好きだから、そこは不思議なんだよな。
敢えて言うなら、『アナと雪の女王』の歌は時間稼ぎって感じだった。

●ReindeerFlotilla
確かに歌だね。
地元の映画館は”一緒に唄おう”特別上映をしてた位だ。
こんなの『ロッキー・ホラー・ショー』以外で見た事なかったよ。

●V.M.L.
日本のファンは凄く強力で献身的だから。
アニメや漫画に嵌っている人を見れば明らかだし、少女的で可愛い物はマーケティングやメディア、ファッションなんかでも頻繁に使われているわけで。
(特に若い女性向けの物で)
少女漫画をよく読んで、アニメを見て、アニメエキスポに行く身からすれば、このニュースは”ふーん(Duh)”って感じだよ。
お姫様と女王が出てくる、美しくてよくアニメーションするディズニーファンタジーなら日本で大ヒットするのも驚きじゃないよ。
それにディズニーがランドやディズニーシーを作ってるくらいだし、日本にはディズニーのファンがたくさんいる事も忘れちゃ駄目だよね。
それに、自分だってそうだけど日本はアメリカ以上にフェミニンや女性主人公に寛容な国だから。

●Ignoranimus
成功した要素は無数にあると思うけど、幅広い層へのアピールに成功した事が大きいんじゃないかな。
『塔の上のラプンツェル』はいわゆる少女的な話だったから二の足を踏む観客もいただろうけど、『アナと雪の女王』の2人の女性主人公は立ち位置が女性的というよりも中立よりだったから、もっと一般層にアピールできたんだと思う。
それにキャラクターデザインも魅力的だった。
(キャラクターデザインとしても良かったし、主人公キャラとしても魅力的だったから、多くの人がもっと見るようになったと思う)

●Ajipon
成功の秘密は作品の核である、2人の高貴なキャラの苦境、自己犠牲による再生という愛の物語だと思う。
姉妹愛、パワフルな歌、アニメーションや色んな要素がその核に追加されていたんだ。

●Shibes_Meadow
『アナと雪の女王』成功の秘密?
シンプルに可愛いからだよ。
『アナと雪の女王』に出てくるキャラはみんなボタンみたいに可愛いから。
私はアメリカのアニメ・漫画畑に20年間いて、日本のアニメや漫画にも馴染みが深いから言えるんだけど、自分の知っている日本人はみんな西洋の人達以上に可愛い物に眼が無かったね。
一般的な解釈をした中世ヨーロッパを背景にして、元気いっぱいの歌を映画に使えば日本での成功は保証されたも同然。
私自身可愛い物が大好きだから、この現象は理解できるよ。

●Mike Scott
自分はまだ予告だけでこの映画を見てないんだけど(凄く見たい!)、主人公の一人が小さな肩を動かしながらキュートなダンスをしている所、頭から体に至るまでのプロポーションやキュートな口や鼻、大きな目を見た時に、一目で彼女の事が好きになったよ。
こんなのは何年も前の『リトル・マーメイド』のアリエル以来だ。
同じ事が視聴者である女の子にも起きたんだと思うな。

●SarahJesness
『アナと雪の女王』成功の秘密は私も気になってたんだ。
この映画はキャラクターとか、特に上手く出来てた物が幾つかあると思う。
歌が一番売りになったんじゃないかな。
私も『Let It Go』を聞くまで映画を見に行こうとは思ってなかったし。
でも映画自体は普通に良作で、凄く良かったという訳じゃないよね。
多分みんな本当に、本当にエルサが好きなんだと思う。

●otterhead
ヒットする事になった”魔法のスイッチ”は女性視聴者に受け入れられたことだと思う。
この映画を見た女性の知人はみんな”最後のメッセージがあったから、この作品はディズニー映画最高の作品”的な事を言っていたよ。

●James
歌があったから成功したんだと思うよ。
感覚的には昔ながらのディズニー映画だったし。
『塔の上のラプンツェル』や『プリンセスと魔法のキス』と同じ系統なんだけど、この2作品には記憶に残るような歌がなかったし、ピンクの像やバンビの母親の死やアラジンとジャスミンが空飛ぶ絨毯で飛ぶところの様な印象的なシーンもなかったから。
『アナと雪の女王』には視聴者も言っている通り、歌や氷の城のシーンがあったからね。
ウォルト・ディズニーはそういう、みんなの記憶に残るシーンを作るのが素晴らしく上手かった。
映画を見た事が無い人でも知っている位だ。
彼の死後、それが僅かに成されたのは90年代初頭だけだったけど、『アナと雪の女王』は20年前のライオンキング以来、一番ディズニー作品に近かったと思うな。

●Mike
↑『塔の上のラプンツェル』のランタンのシーンはかなり印象深かったと思うけど?
それに『プリンセスと魔法のキス』のドクター・ファシリエの歌や悪霊に地獄に引きずり込まれそうになるシーンは?
どちらも自分にとってはかなり印象深かったけどな。

●Mehitabel
↑『プリンセスと魔法のキス』でティアナの歌う『夢まで あとすこし』は『Let It Go』よりも余裕で良かったね。
残念ながら映画は後半が盛り上がらなかったけど。
ディズニーへ進言:カエルは興行収入的に毒ガエルなんだ。
カーミットが出てくる『ザ・マペッツ』もそれを証明してるね。

●Toonio
『アナと雪の女王』が日本で成功した事に驚きはないな。
キャラクターとストーリーは日本のアニメそのままだから。

●Jidousha
日本に住んでいる身からして言わせてもらうなら、『Let It Go』は英語版も日本語版もそこら中で流れてるよ。
映画が公開してから一週間たってもお店やテレビ、色んな所で聞いているし、これは映画の人気に貢献しているというしかないね。

●Jelsa
これと『風立ちぬ』が2013年のベストアニメだと思う。

●ddrazen
日本人の視点から見るなら、大事な点は歌単体じゃなくてラストにあるんだと思う。
ラストは結婚じゃなかったけど、エルサとアナの”和”の復元で終わったからね。
”和”はバランスと調和の考えで、映画の冒頭でエルサがアナに突発的に魔法を開放した時に失ってしまった物なんだ。
閉ざされたドアの向こうで雪だるまつくろうのシーンは2人の姉妹の関係が失われてしまった事を暗に示したトーンだったから。
ラストでその関係が元に戻った事がストーリーの大きなハッピーエンドなんだ。

●George
数週間前に日本に行ったけど、人気なのに驚きはなかったな。
日本語版の『Let It Go』は良いと思う。
自分には分からなかったけど。





何が成功のきっかけとなったのか、人によって解釈は様々かも知れませんが、自分なんかは公開の半年位前から映画館の予告編で『Let It Go』のシーンをフルで流しているのを見た時に、これはディズニー相当力入れてるな、と。
実際ここまで人気が出たのには驚きなのですが。