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北米のアニメ情報サイトとしては最大手となるAnimeNewsNetworkでは毎年新年に昨年北米で放送・配信されたアニメの中から各ジャンルごとにベストだった作品を選んで発表しています。
AnimeNewsNetworkのスタッフが選ぶ、2014年最も良かったアニメとその反応です。

2013年版の記事



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※スタッフによるコメントは抄訳です

■シリーズ・オブ・ザ・イヤー
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セロン:月刊少女野崎くん
次点:結城友奈は勇者である
その他良かった作品:ハナヤマタ、神撃のバハムート、未確認で進行形

レベッカ:暁のヨナ
次点:Fate/stay night:Unlimited Blade Works
その他良かった作品:それでも世界は美しい、ハナヤマタ、棺姫のチャイカ

※お互いのチョイスに対するコメント
セロン:『暁のヨナ』は途中で見るのを止めてしまった。
他に追いかけているのがたくさんあったから。
『結城友奈は勇者である』とだいぶ迷ったけど、結局『月刊少女野崎くん』にした。

レベッカ:確かに『月刊少女野崎くん』は『男子高校生の日常』以来一番楽しいアニメだった。


■ムービー・オブ・ザ・イヤー
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レベッカ:リトルウィッチ・アカデミア
セロン:劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME

レベッカ:ここ数年間、もっと複雑なアニメ映画はたくさんリリースされたけど、どれも『リトルウィッチ・アカデミア』程に心掴まされるものはなかった。
絵はクラシックファンタジーとヌーボーが魅力的にミックスされていたね。
こういうアニメは子供の頃から好きだったし、今も好き。
このアニメでアッコが見せてくれた様にどんなに年をとっても変える必要がない位好きなものはあるから。

セロン:『マルドゥック・スクランブル』と『ももへの手紙』とこれのどれにするか難しい選択だった。
個人的な繋がりを一番強く感じたという事で『花咲くいろは』に決定。


■サプライズ・オブ・ザ・イヤー
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セロン:神撃のバハムート
レベッカ:彼女がフラグをおられたら

セロン:このカテゴリは良くも悪くも期待を覆された作品だ。
『クロスアンジュ』も魅力的だったけど、完璧に意表を突かれたのはこっち。
野心的なビジュアル、シャープなキャラクター、シネマチックなスタイルには度肝を抜かれたね。

レベッカ:よくある美少女ものかと思いきや、あくまでそれを踏襲しつつもパロディにしてるところが良かった。
主人公のステレオタイプのキャラにうんざりしているモノローグがメタな雰囲気を出していたし、女の子達の名前がRPGキャラの役割を表してたのも良いタッチだった。
今年ベストな作品ではないけど、嬉しい驚きだったね。


■キャラクター・オブ・ザ・イヤー
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レベッカ:ヨナ『暁のヨナ』
セロン:ファバロ・レオーネ:『神撃のバハムート』

レベッカ:エピソード数の制約もあって、キャラクターがシリーズ中盤までに成長し、変化する事は常にある訳じゃない。
ヨナは強かな女性になるべく頑張り、成長し続けている。

セロン:ファバロの様な主人公をアニメで見る事は稀だ。
『はぐれ勇者の鬼畜美学』の暁月とは違うものの、彼もまたふてぶてしい。
(そして最も重要な事だが、嫌みがない)
今年は彼と肩を並べるキャラすらいなかった。
あえて次点を選ぶとしたら『ノブナガン』のしおか『寄生獣』のミギーだろうか。


■コンビ/グループ・オブ・ザ・イヤー
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レベッカ:ニケとリヴィウス:『それでも世界は美しい』
セロン:勇者部:『結城友奈は勇者である』

レベッカ:最初は2人ともお互いの違いを乗り越えなくてはいけなかったが、2人が顔を突き合わせ、心を通い合わせていく様子はファンタジーバージョンの『プライドと偏見』のようでもある。

セロン:『神撃のバハムート』のファバロとカイザル、『ノブナガン』のしおとジャックも捨てがたかったが、ここは”グループ”を選ばせてもらおう。
『異能バトルは日常系のなかで』の文芸部、『ハナヤマタ』のよさこい部も良かったが、勇者部には遠く及ばない。
無垢の愛と仲間意識がベースにあるダイナミックなガールズグループは今年もたくさんあったが、勇者部ほどに努力が成功を呼び、強い化学反応を感じる事は稀だ。


■最悪役
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セロン:オネスト大臣:『アカメが斬る!』
レベッカ:ディオ・ブランドー:『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』

セロン:『HELLSING Ultimate』の少佐も良かったし、『SCHOOL DAYS』の誠もなかなか。
しかし、オネスト大臣の振る舞いは最高のクソ野郎の行動としてもっとも正しかったと言えるだろう。

レベッカ:正直言うと、1部で彼が犬を殺した時から嫌いだった。
”Bastard”はこの男を表現するために生み出された言葉だろう。
そのために辞書の項目にディオの写真を貼ろうかと思ってる位。


■シーン・オブ・ザ・イヤー
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レベッカ:ウルティアが自らの命を顧みず、みんなを助けるために呪文を放ったシーン:『フェアリーテイルII』22話
セロン:東郷 美森がアニメ史上初の障害者系魔法少女になったシーン:『結城友奈は勇者である』2話

セロン:美森は車椅子を使っていたし、これはニューヒロインが決意を新たにするきわめて普通のシーンではあるが、それでも画期的なシーンだった。
2014年にこれほどスペシャルだと思ったシーンは他のアニメでは無かった。

レベッカ:こういう無償の行為は魔法少女アニメでよく見るが、ウルティアのようなキャラがするのは珍しかったからより感動が増したね


■デスシーン・オブ・ザ・イヤー(注意!ネタバレ有り!)
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セロン:世界が彼女なりの方法で誠に”さよなら”を言うシーン(『SCHOOL DAYS』12話)とユウキの死亡シーン(『Sword Art Online II』24話)の同率1位
レベッカ:蒔菜を虐待していたという事で雄二が蒔菜の母親を撃ったシーン:『グリザイアの果実』9話

セロン:『SCHOOL DAYS』のシーンは全くのノーヒントであり、ゲームのいわゆる”バッドエンド”の縮図となる、見事なイベントの終末だった。
次点は同じエピソードの、あの怖気を呼んだ構図のシーン。
これとは正反対に、『Sword Art Online II』のは今年のアニメでも最も美しく、平穏な死亡シーンだった。
 
レベッカ:自分にとっても、ストーリーにとっても感情的な強さを持ったシーンを選んでみた。
雄二が現れてただ撃ったというのはこのアニメでもっとも納得できる死亡シーンの1つだと思う。



■エピソード・オブ・ザ・イヤー
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セロン:『進化侵略体』(『ノブナガン』2話)
レベッカ:『ナンノシレンデスカ』(『LOVE STAGE!!』6話)

セロン:『スペースダンディ』にも推したいエピソードが何話かあったけど、ここは放映されてから10回以上は見た『ノブナガン』の2話にしよう。
これはエピソードの進行として最も上手く出来てたと思う。
 
レベッカ:主人公である泉水の夢と希望が崩れたこのエピソードを選んだ自分はちょと残酷かも。
このエピソードは彼のキャラにとってもストーリーにとってもターニングポイントになった。


■オープニング・オブ・ザ・イヤー
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セロン:『EXISTENCE』:『神撃のバハムート』
レベッカ:『花ハ踊レヤいろはにほ』:『ハナヤマタ』

セロン:これとエンディング・オブ・ザ・イヤーは本当に悩んだ。
個人的に好きなのは『未確認で進行形』の『とまどい→レシピ』だし、ユニークなテンポとビートのドライブっぷりから『シドニアの騎士』の『シドニア』も真剣に考えた。
最終的に『EXISTENCE』にしたのはメタルビートと野蛮なサウンドがこのアニメを上手く捉えていたから。

レベッカ:『ハナヤマタ』はダンスと少女たちの友情を描いた素敵で陽気なアニメで、『花ハ踊レヤいろはにほ』は上手くそれを表現してたと思う。



■エンディング・オブ・ザ・イヤー
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レベッカ:『星屑のインターリュード』:『天空のメソッド』
セロン:『aLIEz』:『アルドノア・ゼロ』

レベッカ:歌もゴージャスなアニメーションも両方良かった。歩き方、姿勢、歩行時の動き、座り方、立ち方、走り方、どれもキャラ毎に異なっていて、それぞれのキャラの性格通り。
動きと音楽が合っていて、エンディングというよりもまるでミュージックビデオみたいだった。

セロン:エンディングで一番楽しかったのは『未確認で進行形』の『まっしろわーるど』だし『Fate/Stay night』の『believe』もソウルフルだったけど、一番頭に残ったのは『aLIEz』だ。



■ブルーレイ/DVDの特典

セロン:『花咲くいろは  HOME SWEET HOME』のハードカバーブックレット
レベッカ:『One Piece』のQ&A集、『カーニヴァル!』で声優J・マイケル・テイタムによるファッション議論

セロン:他にも色々良いのはあったけど、これはレイアウトや内容が素晴らしく良くて、コメンタリーや監督によるシーンの解説もついているから

レベッカ:音響監督のジョエル・マクドナルドが視聴者からの質問に基づいてメインキャラにインタビューを試みている。吹き替え版VS字幕版のジョークも入っていて凄く面白かった。
J・マイケル・テイタムがそれぞれのキャラのファッションを考察してるのも面白かった。



■密かに好きだった作品
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レベッカ:モンスター・ハイ~こわイケガールズ
セロン:こえでおしごと! 

レベッカ:このアニメはマテル社のオモチャがベースになってる!
どのキャラもかなり性格が変わっていて、プロットは短くてキュート。
でも、1日を終わりにこのアニメを見ていたのはこのアニメがキュートでくだらなくて面白かったから。
 
セロン:このアニメは”面白い”と”これは駄目だろ”の境界線を歩いているけど、それでも尚面白くて視聴感が良かった。


■ワースト・シリーズコンセプト:俺、ツインテールになります。
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レベッカ:真面目に受け取る必要もないし、凄く楽しくはあったけど、コンセプトとしてはどうかと言われたら、これかな。
セロン:これに匹敵するコンセプトと言えば『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』位だろう


■唐突に出てきた

セロン:『ノブナガン』のジャック・ザ・リパーの本当の正体
レベッカ:『それでも世界は美しい』のリヴィウスのヌード

セロン:正直これには顎が外れそうになった。
少なくともこれは歴史的な連続殺人犯に関連付けられた別の歴史的な人物としては史上初だと思う。
 
レベッカ:家でこのシーンを見てる時に父親が部屋に入ってきた。
その時の彼の顔はプライスレス。まさに”Came Out Of Left Field(”唐突”という意味でもあり、”奇妙”という意味でもある)”って顔だった。


■栄光からの失墜

レベッカ:ノブナガ・ザ・フール
セロン:トリニティ・セブン

レベッカ:この手のプロットが上手く作用しているのを見たければ『ノブナガン』かフランスの漫画『City Hall』を読めばいいけど、『ノブナガ・ザ・フール』は更に深みや意味を出すために踏み込こもうとしているようだ。
フールとはこのアニメのストーリーの事なのか、最後まで見た自分の事なのか。
(訳注:『City Hall』とは17世紀に紙に書いた事が現実に起きてしまう現象に見舞われ、紙の存在が違法となった世界の20世紀で紙を使った犯罪組織を捜査官のジュール・ヴェルヌとコナン・ドイルが追う、というフランスの漫画)


セロン:面白くなるポテンシャルを持ってはいたものの、進行の選択を誤ってしまった。


■声優賞

トータルで声優が良かった作品:暁のヨナ
ベスト男性声優:梶裕貴:『ノラガミ』の雪音、『アオハライド』の馬渕 洸(次点:DAIGO:『Love Stage!!』の瀬名聖湖)
ベスト女性声優:高野直子:『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』のマジカルルビー
 
レベッカ:
これほど力強いキャストはここしばらく聞いた事が無かった。
岡本信彦演じるヘンデは少ない台詞でストーリーの変化を効果的に表していたし、斎藤千和の演技はまさにヨナが力強く成長していくようだった。
梶裕貴に関しては作品を1つに絞ることが出来なかった。
彼は2014年は数作品にしか出ていないが、『ノガラミ』の雪音と『アオハライド』の洸がもっとも強かったと言える。
ベスト女性声優はマジカルルビーを演じた高野直子で決まり。
最早ルナもジャ魔ピーも、キュウベエすらも忘れよう。
マジカルルビーこそ一番おかしな魔法少女アニメのマスコットだ。


ベスト英語吹き替え作品:マルドゥック・スクランブル
ベスト英語吹き替え男性声優:ギルダート・ジャクソン:『Hellsing Ultimate』の少佐(9話、10話)
ベスト英語吹き替え女性声優:ジェシカ・カルベロ:『進撃の巨人』のハンジ・ゾエ
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セロン:
ギルダート・ジャクソンはアメリカのテレビシリーズでかなりのキャリアを築いていて(有名なのは『ジェネラル・ホスピタル』での2年間の出演)、アニメへ参加はあまりなかったが千年王国の核でありかつてのナチス親衛隊だった少佐の役を完璧に演じていた。

英語吹き替え版少佐の演説


英語吹き替え版ハンジ(とリヴァイとペトラ)



■個々の賞

バーチャルとリアル:『Sword Art Online』24話とCodex Vahlda
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セロン:
『Sword Art Online』の最終話である24話が配信されたのは12月20の土曜日で、この話はとあるVRプレイヤーが今際の際にオンラインで別れの言葉を告げ、それを知った多数のプレイヤーがその死を悼んだ、というものだ。
そしてこれは誇張ではなく、実際にあった話でもある。
この日と同じ12月20日、ファイナルファンタジーXIとXIVでCodex Vahldaとして知られる29歳の男性が腎不全で意識を失っている所を発見された。
その数日後、彼はギルドメンバーによってゲームに現われ、病気によって身罷った事を告げ、それは様々なメディアを通じて野火のように広がり、現実と仮想両方の世界の葬儀で何千人もの人々が集まるという結果になったのだ。
意図しない偶然のタイミングと類似点は本当に不思議である。


女性向けファンサービス賞:

レベッカ:
これには幾つかの作品が該当するね。
『Free! Eternal Summer』、『グリザイアの果実』の雄二の背中、『神々の悪戯』、『 Fate/stay night: Unlimited Blade Works』のアーチャーのタイツ姿と腹筋を強調した服、『Love Stage!!』の謎の規制は入れるべきじゃなかった。


最も奇妙だったシリーズ:『世界征服~謀略のズヴィズダー~』のプロット

セロン:
これは世界を征服すると宣言している少女と出会った10代の少年の話だ。
この作品はあからさまなギャグというよりは不条理で、ストーリーにはうどんウドの力を中心とした古代文明と喫煙がダークサイドに引き込むという要素が入っている。
面白かったが奇妙だった。

(訳注:引用元ではUdonとなっていたのでアメリカではウドではなくうどんになっているのか?と思ったのですが調べてみたらアメリカでもウドだったようです)

もっとも続編を必要としている作品:アオハライド

レベッカ:
アニメというのは漫画の宣伝という意味も兼ねているのは分かっている。
しかし、この作品は話の途中で終わっただけでなく、恋のライバルが登場した直後に終わっているから。



罵倒・オブ・ザ・イヤー:『異能バトルは日常系のなかで』7話の櫛川 鳩子
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セロン:
アニメには生意気な女の子はどんな小さな事でも頭をなでられ、大人しい女の子は泣く位しか自分の感情を表現できないという暗黙のルールがある。
それが破られ、こういうシーンが作られるというのは異常事態なのだ。
友達が何を言っているのかさっぱりわからないという10年間積もり続けたフラストレーションが鳩子に2分半というギャグを一切挟まない暴言を叫ばせるに至った。
そしてこれはとんでもない長さでもある。
これをやってのけた早見沙織と、それを許した監督達を本当に尊敬する。


アイドルアニメのベストパフォーマンス:『ラブライブ! II』9話
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レベッカ:
これについては長い間悩んでたけど『ラブライブ! II』9話の『Snow Halation』を選ぼうと思う。
ライトの使い方、ソフトな色合い、より独自性の強い振り付け、それにキャッチーでプリティな歌、どれもが今年のアイドルアニメの歌を上回ってた。




●FenixFiesta
『俺ツイ』のプロットマクガフィン(話を進めるうえでの仕掛け)が”ワースト・シリーズコンセプト”だと言っているけど、魔法少女ものや戦隊シリーズものの悪役の目的の方が魔法少女系のマジカルマクガフィンであるこれよりも奇妙だとは思わないか。
確かにこれは普通の魔法少女ものの”真の友情の欠片”を探すとか、戦隊ものの”闇の心”を探すなんかよりも下らないとは思うけど、このアニメのメインはツインテールに対するマクガフィンである以上、ツインテールを理由にして”見るに堪えない位馬鹿馬鹿しい”とは言うべきじゃないと思うな。

●7jaws7:ニューヨーク州、アメリカ
変だと思われるかもしれないけど、『ハナヤマタ』のOPは今でも聞いてる。

●FireballDragon
少なくともどこかに『寄生獣』が出てくると思ったんだが。

●Mohawk52:イングランド、UK
俺も『俺ツイ』は好きだ。

●jymmy
アニメ・オブ・ザ・イヤーとして自分が考慮できるのは『蟲師』だけだな。
『ピンポン』がそれにかなり近いけど。
ベストアニメ映画は自分の地元で公開されたジブリ映画2タイトル。
『思い出のマーニー』と『かぐや姫の物語』。

ところで『リトルウィッチ・アカデミア』が公開されたのってアメリカだけ?
自分は2013年にBDをゲットしたんだけど、何人ぐらいの人間がゲットしたんだろう。

『トリニティ・セブン』に関して、ポテンシャルはあったのにというのは同意。
『ラブライブ! II』の『Snow Halation』についてもレベッカに同意。
コンサートシーンは普段は単になんかやってるな程度にしか見てなかったんだけどこれは特別で、多分2006年にハルヒで『God Knows…』を演奏してた以来のベストパフォーマンスだったと思う。

●AwaysAnnoyed
この記事は良かった!
自分の好きなアニメやキャラ(それにALIEz!)がたくさん出てきてハッピーだよ。

●walw6pK4Alo
確か『リトルウィッチ・アカデミア』は2013年にYoutubeで無料で公開してたんじゃ。

●Leland Lee
ギルダート・ジャクソンはもっとアニメに出て欲しい。
一度聞けば彼以外の人間が少佐を演じるのは想像できないはず。

●infamoustakai
『ノーゲーム・ノーライフ』のソラとシロがベストデュオでは?
それ以外では特に反対はないかな。
特にアニメ・オブ・ザ・イヤーが『月刊少女野崎くん』なのは同意だ。
でも『ばらかもん』、『ノーゲーム・ノーライフ』、『Fate』なんかも接戦だね。

●azazel13
『寄生獣』無しか。
Zannen.

●angelmcazares
個人的には2014年は素晴らしいアニメという点でいまいちだったかな。
良いアニメも何作かあったけど、『寄生獣』や『Fate/Stay night UBW』が出てくるまでに9か月掛かったし。

これが自分のアニメ大賞
全体的な(ストリーミング)クオリティ賞:寄生獣
フェイバリットシリーズ:寄生獣
物理メディアリリース・オブ・ザ・イヤー:セーラームーンBD/DVD限定版1
フェイバリット・キャラ:チャイカ・ボフダーン(赤チャイカ)
サプライズ・オブ・ザ・イヤー:棺姫のチャイカ
密かに好き:残響のテロル
ベスト・プロダクション・バリュー(作品の質):グラスリップ
フェイバリットOP:4月は君の嘘
フェイバリットED:魔法科高校の劣等生(ED2)

●Megiddo:イリノイ州、アメリカ
ベストアニメ映画は自分なら『イヴの時間』にするかな。
美しさという点において、このカテゴリーで『イヴの時間』に匹敵するものは無かったと思う。

●Gewurtztraminer:テキサス州、アメリカ
最もよく練られたアイディアとしては『ログホライズン』だと思う。
『月刊少女野崎くん』のチョイスに付け足す所はないけど。

●phia_one:ペンシルバニア州、アメリカ
サプライズ・オブ・ザ・イヤーの次点は自分なら『神々の悪戯』にするかな。
こういうアニメの質は大したことないと予想してたんだけど、これは嬉しい驚きだったな。
結衣は素晴らしいキャラだったし、乙女系の女性主人公はもっとこういうキャラが増えて欲しい。
恋愛関係の進展もいい感じに思ったのはこれが初めてだよ。

●gloverrandal
(『モンスター・ハイ~こわイケガールズ』の元であるマテル社の人形の)『Monster High』は見た事が無かったんだけど、主人公はアニメ版のドラキュローラと違ってフランキーだったのは知らなかった。
これはプリキュアやジュエルペットみたいな少女向けアニメではピンクは主人公の色だからかな。
それにドラキュローラのゴスロリは日本で人気だし。
8話しかないのは残念だけど面白かったし続きを作って欲しいな。





昨年も様々なアニメがありました。
個人的にはオリジナルアニメが増えてきたのと原作付きアニメがより大人向けの作品や昔の作品を取り上げるようになってきた事、ロボットアニメが勢いを吹き返しつつあるのが嬉しいかなと。
そういえばアニメ大国である日本でこういう風に選出する企業なり大手サイトがないのは何故だろう。

追記:大佐→少佐に修正。なんか勘違いしてました。ご指摘感謝です。
追記2:ズヴィズダーの部分に補足



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