fove


昨年設立されたFOVEは東大内ハードウェアベンチャー企業で、世界初となる視線をリアルタイムで追跡する機能を搭載したヘッドマウントディスプレイ『FOVE』を開発しています。
アメリカの家電見本市CESでも公開され、反響を呼んでいました。







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●RealParity
1440Pのヘッドマウントディスプレイに高速アイトラッキングか。
これは凄そうだ。
CESでこれを試してどうだったか教えてくれ!
CESでデモをやってるんだ!

●BullockHouse
明日これを見るためのアポを持ってる。
俺のレポートを楽しみにしててくれ。

●kevinw729
試してきたよ。
トラッキングは印象的だったし、ヘッドマウントディスプレイも悪くなかった。
解像度の改良はする必要あるだろうけど、これは応援するよ。

●smsithlord
アイトラッキングとは凄そうだ。

●djfurious
CESじゃないけど、数か月前にFOVEを試した事があるよ。
ガワは発泡素材でカメラや電気部品がむき出しになったもっとプロトタイプの物だけど。
スクリーンは凄く良かったよ。
ただ、画面はオキュラスリフトよりも狭かったかな。
女性がデモを進行していて、最初に眼のキャリブレーションをするのにちょっとトラぶった。
アイトラッキングは面白かったけど、凄く正確という訳でもなかったね。
対象となる物を見ると言うよりは方角を見るという感じかな。
例えば、木はハイライト出来るけど、枝までは出来ない、みたいな。
宇宙空間で視線で敵をなぎ倒すデモで、凄くクールだったよ。

●trilion99
FOVEを試してきたよ。
バーチャルリアリティディスプレイには全然期待してなかったんだけど凄く上手く機能してるみたいだった。
3D環境自体レスポンスが良くて高解像度だったけど、本当に凄かったのは眼を使うとバーチャル空間でのナビゲートが恐ろしく早くなる事だね。
マウスやキーボードとは世界が違う感じだ。
基本的には思うだけでそこに照準があって、その場に移動する感じだね。
これはゲームを変えると思う。
ヘッドトラッキングや外装のデザインは改良の余地があるし、まだまだやる事はあるだろうけど、いずれ始めるKickStarterでのキャンペーンのためにもその全てに取り組むと思うな。

●Sirisian
アイトラッキングはヘッドマウントディスプレイの核となる機能だ。
これがあればオキュラスのゲームは更に強力になるな。
ゲーム開発者がフォヴェアドレンダリングをする時は特に。
(訳注:フォヴェアドレンダリングは視線の中心に向かってディテールを詳細にするレンダリング技法)

●Defcon1
色んなヘッドマウントディスプレイが出てきてるのが嬉しいね。
色んな企業がヘッドマウントディスプレイに取り組む様子を見ようじゃないか。
間違いなく2015年はヘッドマウントディスプレイにとって大きな年になるだろうな。

●charmandermon
先週ここのブースに行ったよ。
本当に正確だったし良く出来てた。

●CaptnYestrday
↑凄い!
オキュラスリフトのDK2やクレセントベイと比べて私見でどうだった?

●charmandermon
↑DK1とDK2は触ったことないけどクレセントベイは先週試してみたよ。
ディスプレイとレスポンスはクレセントベイの方が良かったね。
FOVEのブースにいた男性にこの技術をオキュラスリフトに売るべきだと言ったら、彼は売る気はないけど値段しだいだと言っていたね。
クレセントベイは素晴らしかったよ。
バーチャルリアリティには懐疑的だった甥も一緒に試したんだけど、クレセントベイを使ったらバーチャルリアリティは素晴らしいし、いずれメインストリームになると納得してたよ。
(甥は世界的なプログラマーだ)

●HaMMeReD
↑この技術を売ろうというのは良いアイディアじゃないな。
オキュラスリフトはたくさんリソースを持ってるし、ちゃんとした特許を持っていて彼らと戦う意思がない限り、取引は秘密にしておいた方が良いと思う。
この技術が良い感じに育ってオキュラスリフトがこの技術は価値があると判断したらオファーをしてくると思うよ。
売ろうとするよりは良い立場で取引が出来ると思う。
追記:技術を共有できるようなライセンス取引で共同開発できる可能性もあるね。

●charmandermon
↑FOVEは凄く小さな会社だから。
ぶっちゃけ、彼を買って仕事を与えるべきなんだ。
こういう無限の洞察力を持った人間は金鉱だからね。

●HaMMeReD
↑多分彼は(数社で)競争させたいだろうし、その方が彼にとってもいいと思う。
ニッチなマーケットで長期的に活動する事だってできるだろうし、サムスンの様にオキュラスリフトからライセンスを取得して、オキュラスリフトと互換可能でアイトラッキングシステムが付いたヘッドセットを作る事だって出来るかも。
もし彼がオキュラスリフトで働きたいと思ったら、オキュラスリフトは間違いなく彼を雇うだろうな。

●Fresh_C
FOVEはもうマイクロソフトと関係が無かったっけ?

●brans041
↑Microsoft Ventures Accelerator Londonによってマイクロソフトの関連会社になってるな。
Microsoft Ventures Accelerator Londonのサポートを受けてる。

●brans041
FOVEのメンバーは東京の大学院生らしいし、西海岸に引っ越したがるとは思えないけどね。
CEOは27歳の女性のようだから、彼女にとってはいいだろうけど。
ここで言ってる男性とはブースを運営している男性の事だから、オキュラスリフトがブースの運営をスムーズにするためにその男を雇えば、という話なんじゃ(冗談)

●diegargon
オキュラスリフトもプロトタイプを開発してたから、買う必要はないだろうな。
まだ見せてないからといって、まだ無いという訳じゃないから。

●JonDadley
アイトラッキングに使ってる赤外線ライト法をヘッドセットのIPD(瞳孔間の距離)の自動調整にも使えるのかな?
これは凄く、凄く便利な機能だと思うぞ。
友達に早くVRのデモを見せたいのにIPDが正しくなくて出来ないというのは凄く苛々するからね。

●Comissargrimdark
この記事を読んだら、新たな可能性に興奮してきたよ。
例えば、ユーザーが見てる部分のディテールレベルだけをあげるとかね。
これはレンダリングの節約になると思う。

●mulletarian
↑目の形状をスキャンできるとしたら、キャラの表情もユーザーに合わせて変えられるかも。

●DrZurn
↑それは流石に拡大し過ぎかもな。

●EltaninAntenna
眼の動きって実用化するにはちょっと早すぎるんだが。

●Rhaegar0
3Dのヘッドセットの方が良いんじゃ?
追記:記事を読んだ後で変更
これは本当に素晴らしそうだな。
機能が完璧に動作するまでは実装すべきではないというオキュラスリフトのこだわりは称賛するけど、アイトラッキング機能は5年以内にヘッドセットに無くてはならない機能になると思う。
FOVEが十分使えるようになると判断するのが楽しみだね。
きちんと動作するようになるのはもっと楽しみだ。

●andcore
>クローゼットからモンスターが飛び出してくるゲームを想像してみてくれ。
>そしてそれはユーザーがそっちを見てる時だけ起こるんだ。
>あるいは、画面内のオブジェクトを見た時だけメニューが表示されて、目を離すとそのメニューは消え去ってしまう、とか
(引用記事内の文)
これはでかいな。
オキュラスリフトCV2のキーとなる機能の1つであるべきだと思う。

●yantraVR
アイトラッキングはVRの必須機能になるだろうな。
マイクロソフトやソニーのような会社がこの技術に興味を持ってくれて良かった。
オキュラスリフトも同じことをやると思うよ。

●AlphaWolF_uk
アイトラッキングはキラー機能になるだろうな。
このヘッドマウントディスプレイに興味を惹かれたのはまさにアイトラッキング機能が付いてるからだ。
オキュラスリフトがこの分野に興味を持っていずれ追加してくれることを期待してるよ。

●ssillyboy
この会社がいきなりオキュラスリフトに買われたとしても驚きはないな。
オキュラスリフトがあらゆる競合他社を飲み込むよりは競合相手がある方が良いけどね。
 
●g8orballboy
↑競合相手が多い方が良いのは100%同意だけど、ことゲームに関しては色んな機能を盛り込んだ製品がある方が良いかな。
アイトラッキング機能とポジショントラッキング機能どちらかを選ぶんじゃなくて、両方欲しいんだ!

●kabraxis123
この分野が急成長してるのが嬉しいね。
近い将来に高解像度にだってなると思う。
普通のPCゲームででも。
オキュラスリフト、この会社を買うんだ!

●moosewhite
マイクロソフト、この会社を買ってくれ。

●DrZurn
↑何故マイクロソフト?

●blab140
XBOXに搭載されるようになるから。
XBOXはVRに対して未来が見えない唯一のシステムだから。

●VRsenal3D
マイクロソフトとFOVEは既にリンクが出来てるぞ。
マイクロソフトがFOVEに投資してるという記事を読んだ事がある。




実装されたらゲームを大きく変え、ヘッドマウントディスプレイの普及を加速させる可能性すら秘めた機能です。
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ゲームだけでなく、身体麻痺で体を動かせない患者のコミュニケーションツールとしても期待されています。

↓FOVEを使って視線でピアノを弾くプロジェクト