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日本で暮らしている海外の人達の中には、様々な理由から日本を離れる人もいます。
そういう時に日本の何が一番恋しくなるのか語り合っていました。


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1.「お疲れ様」という労いの言葉
英語で「お疲れ様」に該当する言葉はなく、日本から戻った多くの人達が物足りなさを感じている。

2.レストランやカフェで出てくるオシボリ
母国にはオシボリが無い事を嘆き、バッグに湿らせたペーパータオルを入れて代用している人も。

3.チップ無しでファーストクラスの扱いを受けられる接客サービス
母国では特別なサービスをしてもらったわけでもないのにチップを払わなくてはいけないというプレッシャーを感じている人もいる。
 
4.日本の家庭用お風呂
日本の全自動トイレもいいけど、自動で設定した量まで水を溜め、適温になったら知らせてくれる日本の家庭用お風呂もまた素晴らしい。
 
5.安全だと感じられる事
日本も犯罪が無いわけではないが、それでも日本は真夜中に不慣れな街に大荷物で到着して、自分の泊まる先を辛うじて覚えているだけだったとしても完璧に安全だ。
 
6.レジにあるお金を入れるトレイ
最初は必要ない物のように思うかもしれないが、日本にしばらく住んだ後で母国に戻ったら手のひらを上にしてお金を待っている店員の方が奇妙に思えてくるだろう。

7.清潔でしわの無いお金
イギリスだと5ポンド紙幣はペンで落書きされてたり端が千切れていてテープで留められていたりする。

8.アメージングな個人経営の喫茶店
日本には大手チェーン店もたくさんあるが個人経営の喫茶店もたくさんある。
主人は起きてる全ての時間を最高のコーヒーを入れる事に捧げており、お店自体もスタイリッシュで居心地が良い。
 
9.飲む前の「乾杯」という音頭
日本ではどれだけハードな仕事をした後でもみんな出揃って乾杯をするまではビールを飲まない。
 
10.アメージングな郵便サービス
荷物が届いた時に家にいなかった場合不在者通知のカードがドアに挟まれているのは西洋と一緒だが、日本では郵便局まで取りに行ったり何時間も家の前で待っていたりせずに済む。
2時間単位で時間を指定して再配達の予約ができるのだ。
 
11.ドアの前で支払いが出来る代引きサービス
海外でクレジットカードを使用するために手数料を払わなくてはいけない事もあるので、海外の人間にとって代引きはかなり便利だ。
 
12.料理
日本を離れて真っ先に恋しくなるものの1つが料理になるはず。
 
13.どこでも無料の水が出てくる事
オシボリと同じように日本では必ず水が出てくる。
母国に帰ってレストランでウェイターを呼び止めて”Tap(水)”と言う時、日本が恋しくなるだろう。
 
14.みんな季節を大事にしている事
日本に限らず四季のある国はあるが、何年か日本で暮らしていれば日本人が季節を大事にしている事を理解できるはず。
食事やお祭り、ファッションも季節によって変わっていくのだ。
 
15.雑貨屋
日本の雑貨には西洋のデザインに上乗せされた魅力があって、懐かしくならずにはいられない。
 
16.トイレと風呂が分かれている事
これは完璧に理に適っている。
数時間前に用を足したすぐ隣で体を洗いたいと思う?
 
17.コンビニで買えるきちんとした食事
流石に家で作る料理とは比べ物にならないが、セカンドチョイスとしては悪くない。
 
18.コタツ
真冬にコタツに入る心地よさと比べられるものは1つもない。
 
19.おにぎり
サンドイッチも悪くないが、サンドイッチにはおにぎりの持っている”気取らない食べ物感”が無い。
しかもおにぎりはバラエティ豊か。
 
20.家の中では靴を脱ぐ事
外で履いてた靴を家の中でも履くのはあり得ない。
今すぐ止めよう。
 
21.夕方になると響く”子供は家に帰りましょう”の音楽(入り相の鐘)
日本の田舎町から母国に戻った外国人が懐かしく思う事の1つがこの入り相の鐘。


●不明
自分は鉄道が恋しいな。
そう、鉄道だ。

●不明
↑後方乗車できるバスも!

●男性
日本の人達だ。

●ペルー/日本在住:女性
日本の料理。
日本の料理は凄いから。
それから温泉も!

●メルボルン、オーストラリア:女性
どこに行ってもでてくるオシボリだね。

●コタキナバル、マレーシア:男性
日本を離れる時は日本の全てが恋しかったな。
日本の文化、ライフスタイル、日本の季節、それに日本人の友人達!

●女性
これを読んでたら日本が恋しくなってきちゃった(涙)

●マニラ、フィリピン/日本在住:女性
文化、日本の全てが好き♥♥♥♥

●女性
環境だね。
友達とか、日本の空気が恋しい。

●クインシー、イリノイ州、アメリカ/日本在住:男性
何もかもが恋しくなるだろうな。
アメリカに戻りたいという欲求は無いんだ。
家族の元を訪れるために倹約中。

●不明
コンビニ。

●男性
ラーメン。
雰囲気とか、文化とか。

●女性
低価格なチョコが恋しい。
全自動トイレも。

●テーハ・ボア、パラナ、ブラジル/日本在住:男性
どこにでもある自販機だね。

●不明
料理とコスメ。

●不明
炙りサーモンの寿司、ピリ辛豚骨ネギラーメン、牛丼、鶏唐。

●不明
土曜日に日本を離れるんだけど、この国が恋しいよ。

●不明
規律が守られているのが前提になってる所。

●ビクターハーバー、オーストラリア:男性
ココ壱番屋。

●女性
スキーリゾートで行く温泉、日本のビール、信号機で流れる音、新鮮な水が飲める水飲み場がどこにでもある事、美しくて平穏な寺院、安全さ、デパートのエレベーターガール等々…

●不明
音姫が恋しい。

●ダバオ、フィリピン:男性
環境、料理、日本人の友達。
もうすぐ日本を離れるんだ。
またね…

●シンガポール:男性
日本の”おもてなし”が恋しい。
今いるここと違って日本の接客サービスは世界一だ。
日本での平均的な生活費はここよりも安いし。

●モスクワ、ロシア/日本在住:男性
ウォシュレットと日本の車文化かな…

●メルボルン、オーストラリア:女性
このリストには日本の素晴らしい公共交通機関が抜けてる!

●日本在住:女性
(アイドルグループの)嵐が恋しくなると思う!

●女性
何もかもが恋しくなると思うけど、今は日本に長く住んでるから故郷の料理が恋しいよ。

●女性
何は無くとも温泉!

●メルボルン、オーストラリア:男性
フレンドリーなカスタマーサービス、それに花見で出会った素晴らしく親切な人達全員だ!

●フロリアノーポリス、ブラジル:男性
全部恋しいんだけど、このリストはなかなか良かったんでそれに沿ってみる。
熱いオシボリ:慣れてみると凄く良いものだよね
お金を置くトレイ:自分が外国人であることを自覚した自国との最初の違いがこれだった
安全さ:名古屋の暗いエリアを横切る時は最初の一歩がなかなか出なかった。その後、浜松で夜の田んぼのあぜ道を1人で懐中電灯1つ持って歩いている老女を見かけたよ。
季節は本当に大事にしてるね。
料理に関してはその通り。他の言葉は必要ない。
家の中で靴を脱ぐことに関しては失敗した事があって、他の人の家に行った時に靴を履いたまま上がってしまったんだ。
部屋に入った時にみんなが信じられないものを見るような目で見てきたのを思い出した。
良い投稿だったよ。サンキュー。

●男性
おにぎり。

●不明
トイレの暖房便座。

●日本在住:男性
清潔なレストランと最高の接客サービスだね。

●男性
日本の接客サービスはここより全然良いね。

●男性
料理、環境、人々、友達、5年間部屋の鍵をかけなかったけど何も盗られなかった安全さ。
ギター関係のアイテムが簡単に見つかる事もだな。
日本の冬はそれ程好きじゃないけど、それでも恋しいね。

●日本在住:男性
フレンドリーな人々。

●女性
友達!

●ケソン、フィリピン:男性
鉄道が恋しいよ。
ここフィリピンだと通勤は全然楽しくないんだ。
日本の交通網は本当に素晴らしいし、空気は清潔で雨季になっても冠水しないし、料理や文化、何もかも恋しいな。

●女性
料理と生活雑貨の買い物が恋しい。

●スプリングバレー、カリフォルニア州、アメリカ:女性
夜の電車の音、日本で住んでた家の近くにあったお寺の静寂さ…
でも正直言って一番恋しいのは…コンビニ弁当!

●不明
料理だね。
(寿司の事じゃなくて古き良きご飯とみそ汁スタイルの料理)
それから日本の”おもてなし”。

●ワシントンD.C.、アメリカ/日本在住:男性
日本の人々だ。

●ウィーン、オーストリア:女性
恋しい”もの”というのは無いんだけど、日本独特の特性が恋しい。
清潔さとか、フレンドリーなんだけど決して近すぎない距離とか、ハイレベルな接客サービス、完璧なデザイン、伝統的美術/工芸/文化が近未来的なものと共存してる事とか。
そしてもちろん煎茶も!

●アーバイン、カリフォルニア州、アメリカ:男性
居酒屋。

●女性
日本の色んな場所、料理、日本人の友達が恋しい。
日本に戻りたいよ。

●男性
日本に住んだ事は無いんだけど東京には3回行った事があって、毎回イングランドに戻る時は憂鬱になる。
コンビニや自販機など便利なものが恋しくてね。
それから鉄道も。
日本の鉄道は時間通りだし、乗客はみんな静かにしてる。
(くたばれサウスウエスト/サウザン鉄道)
何もかもが恋しいんだけどね。

●男性
日本から戻って2か月経った。
コンビニ、天気、北海道、日本人の礼儀正しさ、公共交通網等々、色々恋しいよ!

●不明
日本庭園と抹茶アイスが恋しいな。

●不明
何もかも。
特に清潔な公衆トイレ。

●スコピエ、マケドニア:男性
21個もない。
恋しいのはただ1つ、日本だ!

●女性
日本から戻っててフレンドリーな人達が恋しくなった。
東京には人がたくさんいるのに1つも問題なかったけど、ここスウェーデンでは電車の中で誰かの横に立とうなんて思い事すらできない。
みんなうるさくて、他の人の事なんかお構いなし。
東京だとリラックスして自分の時間を楽しめたのに。
それからトイレの暖房便座も恋しい!(笑)

●ハンプトン、バージニア州、アメリカ:男性
接客サービス。

●男性
↑故郷に戻った時、特に接客サービスの違いにカルチャーショックを受けた。

●イズミル、トルコ:男性
日本自身だね。
親切さが恋しいよ。

●男性
80年代、日本を離れるという痛恨のミスをしてしまった。
それからアメリカで過ごした6年は酷いものだったよ。
1993年に日本に戻って、もう二度とミスはしない。
ずっと日本に住み続けるんだ!




コンビニやトイレ、料理など様々なものを恋しく思っているようです。
お金を入れるトレイとはまた意外なものを。
追記:2と3を修正しました。ご指摘感謝です。




世界が日本に夢中なワケ
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