Toru_Takemitsu
画像引用:likesuccess.com

日本には世界的に知られたクラシック作曲家がいます。
海外のクラシックファンが集うサイトで日本の作曲家について語っていました。

引用元:Japanese Composers

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●Argus
(日本人作曲家で)名の知れた人は今日までに何人か出ている。
みんなは誰が好き?
最初に言っておくと武満徹(wikipedia)は”絶対に選ばれるであろう人物”賞の受賞者だから。

自分は佐藤聰明(wikipedia)、平義久(wikipedia)、小杉武久(wikipedia)、湯浅譲二(wikipedia)。
後は作曲家ではないけど芸能山城組(wikipedia)。
映画『AKIRA』で知って好きになったんだ。
 



●Huilunsoittaja:アメリカ
凄く良い日本の作品と言えばこれ。



実は密かにこのグループの一員なんだ。
ソロのフルート奏者ではないけどね。
でも本当に素晴らしいソロだよ。
自分が吹いてみたかったな。

●Art Rock:カンペン、オランダ
傑出した作曲家ならもちろん武満徹だな。
ナクソス(クラシック音楽系の音楽レーベル)に載っている日本人作曲家/作品で興味深いのはこれかな。
 
Composers_1
画像引用:talkclassical.com

Composers_2
画像引用:talkclassical.com

Composers_3
画像引用:talkclassical.com


●LordBlackudder
1番有名な日本人作曲家は植松伸夫だろうな。
彼の名前、音楽、顔は何百万人もの人が知ってると思う。
何百万人というのはゲームオタクの事だけど、それでも他の作曲家よりも人気だ。
WikipediaのMusic of Japanにも彼の名前が載っている位だ。

●Il Seraglio:ダーハム、イギリス
自分は前衛的な作品よりも伝統的な雅楽の方が好きかな。



以前にススム・ヨコタ(wikipedia)の事を絶賛した事もある。
他の作曲家程”真面目に”やっているわけじゃないけど、彼の早い音楽に退屈する事はないはず。

●Argus
↑ススム・ヨコタの作品は良いね。
もっとチェックしてみようと思う。
このスレッドを立てた時に雅楽や日本の伝統音楽の事を頭に入れてた訳じゃないけど、良いものだね。

ナクソスだとこれも。
Composers_4
画像引用:talkclassical.com


数日前に黛敏郎(wikipedia)の作品を聞いたけどかなり興味深かった。
彼の初期の作品は日本のエッセンスを持ちつつも前衛的で西洋の影響を感じたけど後年の作品はより東洋的になってるね。

彼のオーケストラ作品はよりイーゴリ・ストラヴィンスキー的だと思う。
彼の作品を知る遥か前に聞いた事があったんだけど彼は映画『神々の深き欲望』の音楽も担当している。

●HarpsichordConcerto
自分は日本の伝統音楽が好きだ。
 


●tdc
投稿主の挙げた作曲家に同意。
(自分は雅楽も好き)
黛敏郎という作曲家もチェックしてみよう。
前衛的な作品は好きだし。

●Sid James
よく知ってる日本人作曲家は武満徹と伊福部昭(wikipedia)くらいかな。
武満徹が影響を受けた外国はフランスだと思う。
ぱっと思いつくのだとドビュッシーやオリヴィエ・メシアンかな。
伊福部昭はもっと色調的で、影響を受けたと感じるのはカール・オルフ、イーゴリ・ストラヴィンスキー、セルゲイ・プロコフィエフかな。

●Fsharpmajor:オックスフォード、イギリス
ナクソスが出してる大栗裕(wikipedia)のCDは聞いた事が無いけど、凄く良いレビューがあった。
”大栗裕の音楽を説明するなら魅力的な色、エネルギー、正統的優雅であり、このディスクの音楽全てがそうある。
そして下野竜也率いるこの作曲家のホームタウンチームによって見事な演奏がなされている。”
※レビューより抜粋

●Tapkaara:レイクサイド、カリフォルニア州、アメリカ
↑大栗のディスクは最高だ!
彼は素晴らしいメロディストであり、素晴らしく腕の立つ編曲家でもあるんだ。
ナクソスでのパフォーマンスと音は最高級だよ。

●norman bates
伊藤貞司も興味深い作曲家だね。
マヤ・デレンの短編映画『Meshes of the Afternoon』に使われている雅楽にインスパイアされた彼の音楽は曲自体の雰囲気が素晴らしい傑作だ。

●Tapkaara:レイクサイド、カリフォルニア州、アメリカ
↑聞いた事のない作曲家だ。
コンサート作品の作曲もしてるんだろうか?

●norman bates
↑確かコンサート作品の作曲はしてなかったと思う。
彼は自分で作った曲の演奏をする事も多かったんだ。

●bassClef:プラハ、チェコ/スコットランド、イギリス
ナクソスの大栗裕のディスクを聞いたけど素晴らしかった!
橋本國彦(wikipedia)のディスクも凄く良かったね。

●Tapkaara:レイクサイド、カリフォルニア州、アメリカ
↑大栗裕のディスクは日本の作曲家が西洋から不当に注目されていないという良い見本だね。
日出国から来た作曲家は武満徹だけだと思われてる。
小澤征爾ですら武満徹を”ようやく日本は世界の聴衆に対して音楽家を輩出できた”と熱狂的に言っている位だ。
これは武満徹以前に活躍していた作曲家をないがしろにしている。
例えば大栗裕は武満徹の前に作曲家として活躍していたし。
そして大栗裕は間違いなく才能があった。
橋本はちょっと落ちるかな。
オリジナルが少なくて洗練されていない感じだ。

●bassClef:プラハ、チェコ/スコットランド、イギリス
↑橋本國彦は交響組曲『天女と漁夫』しか聞いてないけど好きだな。
確かに大栗裕ほどではないけどこの2人のディスクは好きだ。
武満徹はまだ嵌った事が無い。
今は諸井三郎(wikipedia)を聞いている所。

●Argus
自分にとって新しく発見した作曲家は望月京(wikipedia)。
ここで聞いてる人はいないみたいだけど。
まず最初に彼女は女性で、次に近代の作曲家で、更に綺麗な曲(pretty tunes)は書いていないという事。



>武満徹はまだ嵌った事が無い。
彼はドビュッシーやオリヴィエ・メシアンになろうとするのを止めた時から凄く良くなったよ。
残念ながら自分が好きになるような独自性はなかったけど。

●Tapkaara:レイクサイド、カリフォルニア州、アメリカ
武満徹は自身が望んでいれば良い曲をかけたと思う。
彼の書いた映画音楽は凄くとっつきやすかったし。
黒澤映画『乱』の曲は凄く好きだ。
望月京の曲も聞いてみようと思う。
まだ彼女の事はよく知らないんだ。
サンクス!

●Il_Penseroso:ペルシア(イラン)
自分は能について理論としても実践としても結構詳しい。
能や浄瑠璃、歌舞伎に関しての書物もかなり読んできたしね。
で、最近日本人のオペラ作曲家について知った所なんだ。
有名なのを知ってる人はいないだろうか?

●Tapkaara:レイクサイド、カリフォルニア州、アメリカ
↑芥川也寸志(wikipedia)が1960年に『ヒロシマのオルフェ』という曲を書いてる。
その曲を聞いた事はないけど芥川は好きな作曲家の1人だ。
自分の知識だと日本から出た西洋スタイルのオペラはそんなになかったはず。
日本語がこういうタイプの音楽に向いてないのかもしれない。
あるいは日本語でオペラを聞くのが難しいのかも!

●Il_Penseroso:ペルシア(イラン)
↑たいていの人は(オペラの)言語はそんなに重要視してないと思うけど芥川也寸志を紹介してくれてありがとう!
自分の好きな日本人作家の息子が作曲家になってたなんて知らなかった!
彼の父親(芥川龍之介)の短編や戯曲が好きなんだ!
(残念ながら読んでるのは翻訳版だけど)
ともあれ、そのオペラをゲットしてみようと思う!

●Tapkaara:レイクサイド、カリフォルニア州、アメリカ
↑彼は本当に良い作曲家だし、日本人作曲家について勉強するうえで素晴らしいスタートになると思う!

●Il_Penseroso:ペルシア(イラン)
↑明治時代に日本で西洋オペラが人気になったという記事を読んだ事があるんだけど、自分は日本語のオペラを知りたいんだ。
日本の伝統的なドラマに影響されたオペラがあるとしたらどういう感じになっているのか興味があって。
自分が知ったのは山田耕筰(wikipedia)の『黒船』、團伊玖磨(wikipedia)の『夕鶴』、それから後年のものだと黛敏郎(wikipedia)の『金閣寺』。
更に探してる所だ…

●bassClef:プラハ、チェコ/スコットランド、イギリス
更に別の作曲家に出会った。
安部幸明(wikipedia)だ。
ナクソスの彼のディスクは凄く楽しかった!

Composers_5
画像引用:talkclassical.com


●some guy
>自分にとって新しく発見した作曲家は望月京。
望月京のディスクを何枚か持ってる。

●Tapkaara:レイクサイド、カリフォルニア州、アメリカ
自分の好きな作曲家の1人である早坂文雄(wikipedia)の『うぐひす』。








様々な作曲家の名前が挙がっています。