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画像引用:io9

日本の忍者は昔から海外、特にアメリカで人気で、アメコミには過去から現在に至るまで様々なニンジャキャラが登場しています。
海外のサイトでそんなニンジャキャラを15名選出していました。


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※紹介に関しては抄訳です

15)ホワイト・ニンジャ
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画像引用:io9

彼はマーベルの『Fear Itself #1』に1度登場しただけだから辛うじてこのリストに引っかかった。
が、短い時間の間にスパイダーマンと接戦を繰り広げた。
彼は隠形の達人である上に自分の姿を見えなくすることも出来る。


14)デス・ニンジャ
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画像引用:io9

可哀想なデス・ニンジャ。
おそらくこのリストの中で最も辛抱強いシノビだろう。
このゴーストライダーの敵は復讐の亡霊(ゴーストライダー)に立ち向かい、最終的にゴーストライダーに殺される最初の相手となってしまった。
最近になって彼はゴーストライダーの別のヴィラン(悪役)、センチュリオスによって復活した。


13)クノイチ
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画像引用:io9

DCコミックスの『New 52』のリブートシリーズでブラックホークの一員になっている。
Nikki Nemzerはチームの調整役でマザーマシンに注入されたナノテクノロジーによって強靭な力を持っている。
クノイチとは日本での女性忍者の名称だ。


12)ウィスパー
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画像引用:io9 
 
ウィスパーは実際のニンジャというよりも疑似的なニンジャだろう。
彼女は子供のころから訓練していた忍術を利用して国際的な暗殺者のふりをしていた。
そしてウィスパーは自分でも気づかないうちに国際的な陰謀やヴィランを倒していくのだ。


11)サイロック
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画像引用:io9

ベッツィ・ブラドックはミュータントなだけでなく凄まじい才能を持ったニンジャ…的なものでもある。
ベッツィはテレパシー能力を持ったイギリス生まれの少女(キャプテン・ブリテンの妹)だったが、マーベルUKの『キャプテンブリテン』がアメリカのマーベルに移った時に正式にX-MENの一員になった。
よりユニークにするために彼女の魂はニンジャの体内へと入り、こうして非アジア系だったベッツィは突如として東洋人となったのだ。


10)ゼン・ジ・インターギャラクティック・ニンジャ
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画像引用:io9

ニンジャよりもクールなものは何かって?
それは外宇宙から来たニンジャだ。
スティーブ・スターンとダン・コートのカルト的なヒーロー、ゼンはバルトゥーンという惑星で難病を治すための遺伝子実験が行わる直前にある研究者から救い出されて他の惑星へと送られた。
彼は秘密のマーシャルアーツを操る一族に拾われ、そこで宇宙を救うために忍術の特訓をする。


9)シュレッダーとフット団
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画像引用:io9
 
ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズの敵として、シュレッダーとフット団はマーベルの『デアデビル』に出てくるニンジャのザ・ハンドのパロディとして作られた。
彼等はケビン・B・イーストマンとピーター・レアードによってユニークな特徴を持ったキャラに昇華し、特にティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズのアニメが放送された後に人気が出てきた。


8)アミコ=コバヤシ
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画像引用:io9

アミコはウルヴァリンと当時の婚約者であった矢志田真理子に拾われて養子となるまでかなり悲惨な人生を送っていた。
(東京に現われた巨大なドラゴンに母親を殺されたのだ)
アミコは暗殺をした後に再び保護施設に入れられるが、新たな里親がアミコを利用しているのを知ったウルヴァリンが彼女を連れだす。
後にアミコは母親が日本を守護しているニンジャのような秘密の守護組織ショーセイ一族の出だと知る。


7)キリギとザ・ハンド
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画像引用:io9

このニンジャ一族が全ての始まりだ!
デアデビルの長年の敵は最終的にフランク・ミラーの手によって改革された『デアデビル』の中で重要な役を担うようになる。
長い年月の間に多くのヴィランがこのニンジャ組織と関わりを持っていったが、最も記憶に残るのは遡る事1981年にこのニンジャ組織の最初のリーダーであったキリギだ。
彼はザ・ハンドによって死から復活し、超人的な強さと痛みへの耐性を持ち、ニンジュツをマスターしている。
あまりにも良過ぎたためにザ・ハンドは何度も彼を蘇らせている。
エレクトラが彼の頭を両断した後でさえ。


6)レディ・シヴァ
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画像引用:io9

おそらくDCコミックスで最も優れた(一番ではないにしても)格闘家の1人であるレディ・シヴァは長い歴史の中でカンフーマスターのヒロインとニンジャ・アサシンの間を何度か行き来している。
『New 52』では素手の格闘の他に武器の達人にもなっている。
彼女は何度かバットマンを退けた事があり、有名な『Knightfall』アークではベインに背骨を折られたバットマンを助けたりもしている。
彼女が一対一の戦いで敗れたのは前(三代目)バットガールであるカサンドラ・ケイン(長い話をまとめるとシヴァの娘でもある)と戦った時だけだ。


5)ミホ
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画像引用:io9
 
議論はあるだろうが『シン・シティ』のミホはサムライでもありニンジャでもあり、あるいはそのどちらでもない。
唯一否定できないの彼女の強さだ。
オールドシティの精力的な守護者である彼女は隠形と武器の達人であり、踊るように敵の陰から現われて倒していく。
ミホは自分に近づく数多の男を殺してきたがギャング達との戦いから彼女の命を救ったドワイト・マッカーシーを助けたりもしている。


4)ニンジャク
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画像引用:io9

ニンジャク、本名コリン・キングはバリアント・コミックスに登場する究極に”かっこいいノーマル(人間)”だ。
MI6に雇われた元傭兵のニンジャクは世界で最もスマートな人間だ。
体力はオリンピック選手並み、ニンジュツをマスターし、近代兵器と格闘術にも精通している。
バリアント・ユニヴァースに出てくる超能力を持たない数少ないヒーローの1人で、研ぎ澄まされた能力と特訓によって異能力を持ったヴィランを翻弄していく。
もしイギリスにバットマンがいるとしたらそれはニンジャクだろう。


3)ザ・ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ
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画像引用:io9

OK、この甲羅を背負ったヒーローは危険でもなければ残酷なニンジャでもない。
しかし彼らがコミックブックのニンジャとして重要な存在なのは否定できない。
元々は『デアデビル』や『G.I.ジョー』でブームに拍車がかかっていたコミックブックのシリアスなニンジャのパロディとして作られた。
コミックブックのニンジャを茶化す意図で作られたとしても、彼らは最高にかっこいい戦士だ。


2)エレクトラ・ナチオス
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画像引用:io9

既にザ・ハンドの事は取り上げているが、エレクトラはコミックブックの中の素晴らしいニンジャ・アサシンとして際立っている。
エレクトラはフランク・ミラーが作り上げた時からヒーローとヴィランの間を行き来していて、ダークサイドに落ちてザ・ハンドの暗殺者となる前はザ・ハンドの宿敵であるニンジャ組織キマグレのメンバーであるスティックから特訓を受けていた。


1)ストーム・シャドウとスネーク・アイズ、アラシカゲ団
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画像引用:io9
 
G.I.ジョーにはニンジャが数多く関わっていて、たいていの場合はアラシカゲ団だ。
もしそのニンジャを個別に分けていたらおそらくこのリストは10倍の長さになっていただろう。
彼等は1980年代にニンジャの出てくるコミックの出版社としてマーベルが人気となるのに重要な役割を果たしている。
コミックブックカルチャーでニンジャを有名にしたもっとも有名なメンバーがストーム・シャドウとスネーク・アイズだろう。
ストーム・シャドウ(アラシカゲ団の長い血統の出)とスネーク・アイズ(元コマンド―)はストーム・シャドウが師匠であるハード・マスター殺害の容疑をかけられた事で両者共おかしな境遇に置かれてしまう。
ストーム・シャドウはコブラ団に加入して殺人の真相を追っていくが、それによって彼はスネーク・アイズとG.I.ジョーと敵対する事にもなってしまう。





●FILTHpig
自分ならエレクトラを1位に推すけどそれは人それぞれって事で。
良いと思うよ。

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画像引用:io9

●Hands of Orlok
↑彼女は確かに良いニンジャではあるけどルックスとしてアイコンとなっているスネーク・アイズやストーム・シャドウには敵わないだろうな。
上の画像をポップカルチャーの知識を持っていない人間に見せたら海賊のメンバーだと思うだろうし。

●FILTHpig
↑つまり、海賊ニンジャという訳か。
新たなサブジャンルが生まれたな。

●seeveepee
>おそらくDCコミックスで最も優れた(一番ではないにしても)格闘家の1人であるレディ・シヴァ
21世紀ならそうかもしれない。
しかし31世紀に宇宙中の格闘技をマスターした『カラテ・キッド』程ではないだろう。

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画像引用:io9

●montyburnser
自分の好きなシーン。

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画像引用:io9

●E. R. Torre
既に誰かが言ってるかもしれないけどアーチー・グッドウィンとウォルト・サイモンソンの『マンハンター』も実にニンジャだと思う。
最初の方に出たコミックのページもこうだ!

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画像引用:io9

●Kyle Critchnau
コミックに限った話なんだろうけど、『Dr.マクニンジャ』について言及があってもいいのでは?
※ベンジャミン・フランクリンのクローンに医術を習ったバットマンオタクでニンジャの末裔でもある35歳の主人公、マクニンジャの冒険を描いたWebコミックス

●The cow is not allowed
↑『Dr.マクニンジャ』は書籍にもなってるからカウントしてもいいはず。

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画像引用:io9

●genetix
マーベルはアミコを復活させて彼女とローガン(ウルヴァリン)で『子連れ狼』的な話を作るべき。

●Karl Prosek
ユキオじゃなくてアミコかよ。
※ユキオはウルヴァリンに登場する女ニンジャ
 
マーベルのローニンもないとは。
”ヘイ、俺はニンジャだ。何か質問あるか?”という決め台詞もあるのに。

ローニン
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画像引用:wikipedia.org


●Rogue_Nine
クラシックなニンジャの型には嵌っていない、ニンジャ/ニンジュツの訓練を受けたキャラのリストというのも面白そうだな。
バットマンとデアデビルは余裕で良い例になるけど、他にもこの記事のニンジャという範疇には入ってないけど格闘技に長けたキャラはまだまだいるはずだ。

●Fdor
↑ウルヴァリンもニンジュツの訓練を受けてた事があるな。
それが彼の戦闘力にどの位の影響を及ぼしてるかは議論の余地があるけど。

●Rogue_Nine
ローガン(ウルヴァリン)が特訓してたのってニンジャだっけ?サムライだっけ?
日本にいた頃の話には疎くて。
この2つの教えは全然別物だし互換性もないはず。

●Fdor
↑確か両方共受けてた。
でもウルヴァリンの過去は複雑なんで混乱しやすいかも。

●Nilexifus
キャプテン・アメリカはニンポーとジュードーの訓練を受けてるぞ。
ブラック・パンサーの事はよく知らないけどデッドプールは隠形の達人にして暗殺術の専門家からニンポーの特訓を受けてるし、日本語も流暢に扱えるから彼はニンジャだと思う。
もしくはニンジャ的な。

●RishaBree
キティ・プライドは?

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画像引用:io9

※X-MENに登場する物体通過能力を持つミュータント


●Karl Prosek
↑キティ・プライドはマーベル・ニンジャの中で1番好きだ。
自分がコミックを集め始めたのはキティ・プライドとウルヴァリンのミニシリーズからなんで特に思い出に残ってるんだよな。

●tamahome
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画像引用:io9

●EpochDarkleaf
↑彼はサムライ/ローニンだと思うぞ。

●Jman40513
彼はローニン、主君のいないサムライだな。
忍術を使う侍もいたらしいけど、ウサギヨウジンボウがそれに入るとは思えない。

●tsalonich
ジョン・ドゥは派手すぎるんで(皮肉)読者からニンジャとして認識されてない気がする。

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画像引用:io9

※『Nth Man: The Ultimate Ninja』は第三次世界大戦がはじまったころの世界を舞台に、CIAに属していた日本の老人からニンジュツを学び、世界中の核兵器を無効化できる精神能力を持った主人公の冒険を描いている

●blackoak
他にはマーベルの『シャドウマスターズ』シリーズもあるな。
(確か『パニッシャー』から始まったと思う)

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画像引用:io9





ニンジャ多過ぎ!
普通の人間が超人と渡り合える強さを身に付けるためにはとりあえずニンジュツ/ニンジャにしておこうという感じなのかも。
ともあれ6月公開の『デッドプール』が楽しみという事で。



デッドプール Vol.4:デッドプール VS. シールド
デッドプール Vol.4:デッドプール VS. シールド