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画像引用:metalrecusants.com

ロックの1ジャンルとして人気の高いプログレッシブ・ロック。
日本にも多数のバンドがあり、海外で知られているバンドも数多く存在します。
海外で日本のプログレッシブ・ロックバンドについて語っていました。


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●peroxid
自分が楽しんでるのはこんな感じ。
・裸のラリーズ(wikipedia
・哀秘謡
・ファー・イースト・ファミリー・バンド(wikipedia
・ジャックス(wikipedia
・四人囃子(wikipedia

気付いたと思うけどプログレッシブ・ロックというよりはサイケデリック・ロックだな。
他の日本のプログレッシブ・ロックバンドも知りたいね。

●Triceratopsoil:カナダ
サタン・アルファ・ベール・アテム。

●moshkito
ファー・イースト・ファミリー・バンドをプログレと考えていいかどうかは分からないな。
ファーストアルバムのプロデューサーはトリップ的な何かを作ろうとしてた訳だし。

●Guldbamsen
フラワー・トラベリン・バンド(wikipedia)の『SATORI』:サイケデリック・ロック
ミスターシリウス(wikipedia)の『バレンドリーム』:カンタベリー・ロック
イエロー・マジック・オーケストラの『テクノデリック』:エレクトロニック
アウター・リミッツ(wikipedia)の『ミスティ・ムーン』:シンフォニック
ブラスト・バーンの『デボン』:クラウトロック
インターポーズの『インターポーズ』:エクレクティック

ファー・イースト・ファミリー・バンドが好きならファー・アウトの『日本人』を是非聞いてみてくれ。
今まで聞いた日本のサイケデリック・ロックで最高作の1つだ。

●The D. Elkan:デイビス、カリフォルニア州、アメリカ
ケンソー(wikipedia):フュージョン
nuito:日本の凄いマスロック(wikipedia)だ。
Mouse on the Keys:名前が示している通りピアノが走るマスロック的な音楽

●Takeshi Kovacs:イギリス
サイケデリック・ロックが好きそうなんで自分が知ってるのを幾つか。
クリスティーヌ・23・ONNA
カルナ・カヤール
タージ・マハル旅行団(wikipedia
ブラスト・バーン
ゴースト
サムライ(wikipedia)※ミッキー・カーチス&サムライの事
はっぴいえんど(wikipedia
サディスティック・ミカ・バンド(wikipedia
ファー・アウト
Acid Mothers Temple(wikipedia
フラワー・トラベリン・バンド(wikipedia
SHINKI CHEN/陳 信輝
石川晶とカウント・バッファローズ(wikipedia
竹村延和(wikipedia
だてんりゅう(wikipedia

●The Quiet One:アルゼンチン
日本のアーティストで本当に尊敬しているのは上原ひろみ。
とてつもないキーボードプレーヤーで本当にクールな音楽だ。


●Logan
芸能山城組(wikipedia)の『恐山』が特に好きだな。

●Prog Sothoth:マサチューセッツ州、アメリカ
スターレス。
80年代中盤の気合の入った(それでもまだメタルでは無い)素晴らしい女性ボーカルのプログレバンドだ。
『銀の翼』は素晴らしいアルバムだよ。



●sublime220
メルトバナナは興味深いノイズバンドだね。
ボアダムスの『スーパー アー』というアルバムも好きだ。
Acid Mothers Templeの『Psycho Buddha』もいかれてて楽しめると思う。


●Windhawk:ノルウェー
ユカ・アンド・クロノシップ(wikipedia)(シンフォニック/ネオ)



●Polymorphia
>メルトバナナ
確かに素晴らしいバンドだがプログレではないような。

●sublime220
↑前回出したアルバムの『Fetch』で考えが変わったんだ。
テンポがばんばん変わっていきながらシンセの素晴らしい演奏が彼女達の昔からのスタイルであるスクラッチとミックスされてた。
ツールプレーヤーはちょっと早くなってたかな。

●dr wu23:インディアナ州、アメリカ
自分の好きなジャズフュージョンバンドはケンソーとアイン・ソフ(wikipedia)。

●Mascodagama:イギリス
Bondage Fruit(wikipedia)。
滅茶苦茶いいよ。
レコードが出てないのが残念でならない。
(『IV』は公式ダウンロードできるけど。そして『IV』は素晴らしい作品だ)



●Svetonio:セルビア
自分は大野敬正(wikipedia)をお勧めする。



●TeleStrat:ノーウォーク、カリフォルニア州、アメリカ
自分が持ってるアルバムはファー・イースト・ファミリー・バンドとツトム・ヤマシタ(wikipedia)のを何枚か。
それからKENNEDY(wikipedia)の『Kennedy!』。

●Mascodagama:イギリス
ティポグラフィカ(wikipedia



その後継バンドであるウンベルティポ(ティポグラフィカの元ギタリストである今堀恒雄)(wikipedia



そして別の後継バンド、デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン(wikipedia)(元ティポグラフィカの菊地成孔)



●Xonty
ファー・アウトの『日本人』はとんでもないアルバムだな。
後は思い切り主観的になるけどサムライ(ジャズフュージョンバンドの方じゃないよ)の『グリーン・ティ』も最近聞いた中で気に入った1曲だ。
60年代後半のサイケ/フォークサウンドが好きなら気に入ると思う。

●Guldbamsen
イエス!デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン!
しかしなんで自分はこのバンドを出さなかったんだ?謎だ。
あとこの名曲は出さないと。



●Mascodagama:イギリス
↑DCPRG(デート・コース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン)のファンクラブを作らないとな。

●Tom Ozric
フライド・エッグの『Dr Siegel's fried egg shooting machine』というアルバムがもうずっと大好きだ。
とっ散らかっててミュージカル的なんだけどメンバーがしっかり演奏してる。



●Atavachron
フラット122かな。

●Gully Foyle:マサチューセッツ州、アメリカ
Bondage Fruit。
まだRuinsが出てないよな?
音楽が最高にいかれてて好きだ。

●Svetonio:セルビア
アシュ・ラ・テンペル(wikipedia)とアモン・デュールII(wikipedia)が好きならスペースロックバンド、シベールの日曜日のお勧めだ。

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画像引用:progarchives.com






新旧問わず様々なバンドが紹介されています。
強烈な個性を持ってるために日本よりも海外で人気が高いバンドも少なくありません。
追記:カタンベリー→カンタベリーに修正。ご指摘感謝です。



プログレッシヴ・ロックの哲学 増補決定版
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