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ヤイリギターは岐阜県に本社を持つアコースティックギターメーカーです。(wikipedia
海外にもファンは多く、海外のアコースティックギタリストがヤイリのギターについて語っていました。


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●不明
誰かアルバレツ・ヤイリ(ヤイリギターの海外販売モデル)の1974年製DY-85を持ってる人はいないか?
自分が所有した中で最高のギターで、他にも持ってる人はいないか気になったんだ。
自分1人だけじゃないはず!

●レッドランズ、カリフォルニア州、アメリカ
見た限り、聞いた限りどれも良い物だったな。
義理の息子がヤイリのクラシックギターを弾いてて愛用してるよ。
出した金額全ての価値がある最高のギターだと言ってたな。

●不明
俺も加えてくれ!
数か月前にとある高齢者が素晴らしいコンディションの2006年製アルバレツ・ヤイリのDYM95Cをほぼ半額で売ってたのを見つけるまで数年間ドレッドノート型無しで過ごしてた。
※マーチンのギターで一番大きいサイズ
本当に素晴らしいギターで音はプラグドでもアンプラグドでも美しい音を出してる。
指弾きでもピックと同じような弾き心地だ。

●不明
1995年に買ったDY-52キャニオンクリークは本当に凄いギターだったな。
音が素晴らしかったし使ってる気も美しくてよく出来てた。
今はもっぱら息子が弾いてて自分はマーチンのHD-35を弾いてるけどヤイリは今でも好きだね。

●オハイオ州、アメリカ
自分のハンドル名ダブルネックはヤイリが1982年に出したこれから来ている。

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credit:acousticguitarforum.com

●不明
ヤイリのギターは素晴らしいし、出してるギターはどれも良く出来てる。

●デビッドソン、ノースカロライナ州、アメリカ
4台持ってるよ。
初めて買ったのは1987年。
どれも日本の山地で作られたものだ。
DY-9シリーズも弾いてみたいね。

●不明
DY-67。
手放す事がなかった唯一の楽器。

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credit:acousticguitarforum.com

●不明
これが自分の。
1996年製JY-10。
ナッシュビル・ジャンボ、J-200サイズだ。
※J-200はギブソンのギターで最も大きいサイズ
10年前に地元の楽器店の販売停止セクションで買った。

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credit:acousticguitarforum.com

●不明
自分のDY-85は自分にとって定番のアコースティックでもう40年になるし手放すつもりはない!
テイラーやマーチン(共にギターブランド)と一緒に弾いても一切トラブルが起こった事が無いし、むしろその2社のよりも良い位だ!!
ちなみに自分はその2社のギターも持ってる。

●オクラホマ州、アメリカ
本当に素晴らしいギターだね。
自分が持ってるのはDY-77(ローズウッドで象嵌は白蝶貝)で、1974年に新品を買った。
今まで所有したギターの中で最も素敵な逸品だ。
1979年に友達に売ってマーチンのD35を買ったけど今でもヤイリを買う事を考えてるよ。

●ボストン、マサチューセッツ州、アメリカ
中古市場だとヤイリのギターはあまり値段が付かない事に気付いた。
マスターワークとかハイエンドのラインでさえも。
個人的にDYM95Sbは音も見た目も好きなんだけど何でなんだ?

●不明
↑マーケティング故に。
何もしてないから。

●ボストン、マサチューセッツ州、アメリカ
↑そうなんだよな。
みんなもっとヤイリのクオリティを知るべきだ。

●オハイオ州、アメリカ
ギターだとアメリカ製の方が今でも評価されてるからなあ。
ヤイリはマーチンのような名声がないだけで。
ヤイリのギターが素晴らしいのは同意する。

●ルイビル、ケンタッキー州、アメリカ
みんなヤイリの歴史と品質を知らずに安い日本のギターだと思ってるんじゃないだろうか。
残念な事ではあるけど、中古市場で安い値段で買えるという事でもあるか。
気付いたけどヤイリギターを持ってる人はずっと持ち続ける傾向にあるから中古販売はあまり重要視されてないのかも。
自分もヤイリのギターを20年持ってるし売るつもりはない。

●インディアナポリス、インディアナ州、アメリカ
何年もDY74Cを持ってた。
素晴らしいとまではいかないけど良いギターだね。
日本のブランドで良いギターの中に入ると思う。
モスマン(アメリカのギターメーカー)の凄いギターとトレードしたけど、トレードした甲斐はあったな。
日本にはもっともっと素晴らしいギターがあるんだけどほとんどが国内販売のみだったはず。

●シェナンドア、バージニア州、アメリカ
自分のDY57はもう35年になって、自分の中での価値はみんなの想像以上にますます高まってる。
もちろん売る気はない。

●不明
自分は特に不満は持ってない。
Sヤイリの1961年、63、66、67、68、69、70、71年のを持ってる。
1万円以上出した事はないし、一番安いのは3500円だった。
自分みたいにフォークソングで使うと良いという事を知ってる人はごく少数だ。
1971年のが木製のギターで一番のクオリティで、本当に素晴らしいギターだよ。
自分があまり上手い奏者じゃないのが残念。
だから本物のギタリストがいるバンドでの音を聞きたいと思ってるんだ。

●サンフランシスコ、カリフォルニア州、アメリカ
ヤイリとその息子のギター(父である矢入貞夫の監修のもと矢入寛が作成したものだ)を愛用してるよ。
確かに年代物だけど今でも素晴らしいし音だって凄い。
信じられない位の値段だった。
これはちょっとしたミステリーでもある。
ちゃんとした値段を設定するのはかなり難しいんじゃないかな。
どちらにせよ売るつもりはないんだけど。
ヤイリが音に見合った評価を得る希望は少ないと思う。
でももし兄弟がヤイリをくれる機会があったらすぐに飛びつくよ。

●不明
ヤイリのギターはスティーヴ・ハケット(wikipedia)にぴったりだ。

●マサチューセッツ州、アメリカ
ヤイリのギターは持ってないけど何度も弾いた事があるしこのブランドは尊敬してる。
安く売ってるのは見たことが無いな。
何週間か前に買う機会はあったんだ。
素敵な顔でサイドに象嵌がたくさんあるギターだった。
750ドルを提示してきて、妥当な金額だと思ったよ。
でも丁度その時持ち合わせの現金が無かった。

●不明
アルバレツ・ヤイリを使っていた有名なミュージシャンはこんな感じ。
アーニー・ディフランコ(アメリカ)、レディオヘッドのトム・ヨーク(イギリス)、ボブ・ウィアー(アメリカ)、リッチー・ブラックモア(イギリス)、カルロス・サンタナ(アメリカ)、スティーブ・ハケット(イギリス)、デイブ・メイソン(アメリカ)、スティーブ・ヒックス(イギリス)、モンティ・モントゴメリー(アメリカ)、デヴィッド・クロスビー(アメリカ)、ドリー・パートン(アメリカ)、ティアーズ・フォー・フィアーズ(イギリス)、ゴードン・ギルトラップ(イギリス)、トレヴァー・ラビン(アメリカ)、グラハム・ナッシュ(イギリス)、ジョニー・ディーゼル(アメリカ)、Sir.ポール・マッカートニー(イギリス)、ドミニク・ミラー(イギリス)、ジェリー・ガルシア(アメリカ)、ジューダス・プリーストのグレン・ティプトン(イギリス)、イエスのジョン・アンダーソン(イギリス)、ジョン・メレンキャンプ(アメリカ)、ウェイロン・ジェニングス(アメリカ)、ピーター・フランプトン(イギリス)、ドゥービー・ブラザーズ(アメリカ)、ラッシュのアレックス・ライフソン(カナダ)、ザ・バンドのリック・ダンコ(カナダ)

でもハリー・チェイピンが自分のお気に入りだ。
何十年も前から有名なミュージシャンがヤイリのギターを認めてる。

●ダブリン、アイルランド
中古のナイロンのヤイリを持ってる。
数か月前にゲットしたばかりだ。
凄く気に入っててほぼ完ぺき。
しかもかなり安く買えたと思う。

●イギリス
ヤイリにも幾つか種類があるね。
Sヤイリ
Kヤイリ
KとSに別れる以前のヤイリ
アルバレツ・ヤイリのオールドスタイル
最近のアルバレツ・ヤイリ

50年以上に渡って広がってる。

●不明
新旧のアルバレツ・ヤイリの違いを説明してくれないか?
何が違ってるんだ?何で違うんだ?
他のスレッドでも言われてたけどヤイリギターの名前を聞いた事が無い人も多い。
アルバレツも。

●不明
↑wikipediaによると
1960年代70年代に矢入貞夫がSヤイリの名でギターを作った。
H(寛)ヤイリは彼の息子で、父親の監修のもとにアコースティックギターを制作した(大抵Sヤイリの刻印が入っている)。
貞夫は矢入一男の叔父で一男の父親、矢入儀市の弟。
Sヤイリ、Hヤイリはアメリカでは幾つかの名前で売られている。
Yairi&Sons、Konho、Shelly、Wilson、他にも幾つかの名前がある。
現在ヤイリはアルバレツギターのトップラインの名前になっている。
アルバレツ・ヤイリはK(一男)ヤイリと同じ工場で作られていて、アメリカではアルバレツ・ヤイリの名前で販売されている。
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今まで何台もハイエンドのアコースティックギターを持ってきたけどKヤイリを手にした時から他のアコースティックギターは買わなくなったな。
理由は単純で今まで演奏した/聞いた中で最高のギターだったからだ。

●ニューヨーク市、ニューヨーク州、アメリカ
>中古市場だとヤイリのギターはあまり値段が付かない事に気付いた。
>マスターワークとかハイエンドのラインでさえも。
>個人的にDYM95Sbは音も見た目も好きなんだけど何でなんだ?
何故ならマーチンじゃないから。
(北米)最古のスチールストリングギター製造会社として作ってきたギター1つ1つに自らの価値を付加しているからな。
ロジカルではないけどそれが現実。
ヤイリの古いギターを幾つか引いた事があるけど素晴らしい音だったな。

●ミズーリ州、アメリカ
昔はナッシュビルのスターがたくさんヤイリを使ってた。
ポーター・ワゴナーもね。
当時はみんなアルバレツと呼んでたけど、あれがヤイリだったんだな。
でも自分はヤイリのギターが安いとは思わない。
少なくとも中古で売られているのを見た限りは。

●ニューヨーク州、アメリカ
>何十年も前から有名なミュージシャンがヤイリのギターを認めてる。
ここにも1人。

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●ニューヨーク州、アメリカ
自分の理解してる所だとマーケティングが違いを生んでるんだと思う。
長い間みんなヤイリな何なのか知らずにいる。
ヤイリを売ってる店は多くないしチェックする人もそんなにいない。
7~8年くらい前からヤイリの名前は少しずつ知られるようになってきたけどまだまだこの国じゃマーチンやギブソン、テイラー程は知られてない。
プロの中には何年もヤイリを使ってる人達がいるね。
自分がDY62Cを買ったのだってモンティ・モントゴメリーが使ってたからだし、ネックにどんな名前が付いていようがこのギターは素晴らしいと思ってる。
良い出来だし高品質なギターだ。
マスターワークシリーズ以外はバックとサイドがラミネート加工されてるけど、このラミネート加工が違いを生んでるんだな。
ブラインドテストをしたらヤイリのラミネートギターはソリッドウッドギターとほとんど同じ音だと感じて驚くはずだ。
ヤイリは楽器用木材のコレクションにおいて世界最高の会社の1つで、しかも全て自然乾燥だ。
みんなそれぞれ好みの音があるだろうし、それは間違いじゃないと思う。
確かにヤイリの音はマーチンやテイラー、ギブソンとは違う。
そしてその3社だってヤイリの音は出せない。
個人的にヤイリの音は凄く好きだ。
別にビッグ3が嫌いと言う訳じゃなくて、単に好みの問題だな。






愛用している有名ミュージシャンも多いアルバレツ・ヤイリ。