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credit:Carmike Cinemas

『シン・ゴジラ』が全米公開しました。
一週間の限定公開ではありますが、海外のレビューサイトでも好意的なレビューが多数付く等快調な滑り出しとなっているようです。

引用元:tohokingdom.com

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最高のゴジラ映画だった。
オリジナルよりも良かったかも。
挑戦は受けつけるぞ。

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ワオ、とにかくワオ、だ。
凄く良かった。

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滅茶苦茶楽しかったし、実際にゴジラが襲ってきたら日本がどういう対応をするのかというのは実に興味深かったね。
自分はレジェンダリー版のゴジラも好きだけどシンはあまりに良過ぎた。
明日また見に行くつもりだ。

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ちょうど見てきた所だ。
ここで色々政治的なコメントを見てきたように、特にアメリカと日本の関係が描かれてたな。
アメリカは色んな意味でこの映画の”antagonist(競争相手、拮抗薬という意味も)”だったな。
ゴジラについてかなり知ってたし、場合によってはゴジラを作ったという事もあり得るのかも。
特殊効果もほとんどの部分でよかった。
例外は第2形態が陸上を這ってる所位だ。
昔ながらのサウンドエフェクトと吠え声を使ってるのも良かったし、昔の音楽も場面に合ってた。
席はかなり埋まってて、正直言うとこれは驚きだった。
元祖ゴジラより上というつもりはないけど、ゴジラシリーズとしては最高だったと自信を持って言えるな。

それから興味ある人のために言っておくと、今回のゴジラはおそらく今までで最強だ。
ゴジラの吐く炎はそのままチャージアップして街の一区画を全焼させるし、ビームは一度に幾つもの高層ビルをスライスさせた。
頑丈さという意味ではゴジラが傷ついたのはアメリカ軍がJDAMS(統合直接攻撃弾)を落として背中を割った時くらい。
彼の突進はほぼ全てのものをなぎ倒して、倒した高層ビルが彼の上に降ってきた位だ。
(どうよ、平成版とレジェンダリー版のゴジラ)

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なんで凍結した後にバンカーバスターを落とさなかったんだ?

●カリフォルニア州、アメリカ
↑彼の吐く炎や血は高濃度の放射性物質を含んでるから放射性物質が広がるリスクがある。
それから彼は無性生殖するから分裂するかもしれないし?

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↑ゴジラの出す放射線は20日で半減するから大した問題じゃない。
あれは最後をハッピーエンドにするためだったんじゃないかな。

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ゴジラが何をするつもりだったのか知りたかったな。
ただ歩いてただけだけど何か意図があったように見えた。

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素晴らしかったと思う。
完ぺきではないけど期待通りの内容だったし、間違いなく自分の中で五指に入るゴジラシリーズだ。
たくさん見に来た人がいたのには驚いたな。
字幕を読んでて見逃したシーンやビジュアルを確認するために今週また見に行けないかスケジュールをチェックしてみるつもりだ。

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言い忘れてたけど自分が行った劇場はゴジラファンで満員だった。
ゴジラが再び動き始めた時と熱線を吐いた時は拍手が起きたな。
レジェンダリー版のゴジラでも同じことが起きたのを思い出して気分が良かった。

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ゴジラが倒した時計台は初代ゴジラでも破壊されてたって事に気付いた人いるか?
すぐ後でゴジラが熱線を吐いたから一瞬だったけど。

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かなり楽しかった。
吹き替え版が欲しいと思ったくらいだ。
字幕じゃなくて役者の方を見たかった!
とにかく字幕が多すぎたから。
丈夫に登場人物の名前(と役職)、下部に台詞が一度に出てきたし。
自分の中のゴジラシリーズベスト10の中に入れるかどうかはわからないけど形態変化は実にフィットしてた。
これぞシンゴジという感じで凄く楽しかったな。

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第3形態が好き。

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見てきた。
他にも言ってる人がいるけど、これは今までで最も政治的なゴジラだったな。
個人的に好きだけど見ててちょっと奇妙でもあった。
撮影の仕方も自分にとっては奇妙に感じたけど、あれは現在の日本を映してるんだと思う。

CGに関しては最初こそちょっと心配したけどどんどん良くなってったね。
(素晴らしいとまではいかないにしても)
(2000年以降のシリーズのように)元祖や他のシリーズを組み込まないですっきりリブートしたのが良いと思う。
自分も吹き替え版が見たいという意見に賛成だ。
いずれリリースされるだろうから期待しておく。

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うおおおおおおお!!!ぶったまげた。
内容について語ろうか。
この映画の撮影技術、作中のシンボリズムやメタファがかなり好きだ。
過去作のオマージュも良かったし現在の国際政治に触れてる所も良かった。
単にゴジラ映画として良かったんじゃなくて、映画としても良かったと思う。
ワオ、本当に本当に良い映画だった。

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うむ、これは間違いなく今まで見てきた中で一番クレイジー且つ奇妙なゴジラ映画だ。
今まではそこにファイナルウォーズがあった。
庵野が関わると聞いた時からずっと期待してた事だけど(笑)
映画自体に関しては自分は映画評論家ではないけど、おそらくこれはゴジラシリーズのトップに来ると思う。
ドラマというよりはドキュメンタリーという感じではあるけど。
メインキャラは矢口だと言えるだろうけど、それでもそういう感じは薄い。
キャラの事を言うなら、映画は字幕の弾幕だった!
ここまで吹き替えが欲しくなった事は無いな(笑)
スクリーンの下に黄色の字幕がノンストップで出てたぞ。
上部にはおおよそ全キャラと場所の日本語字幕(と英語字幕)が出ていた。
なんと、階段の名前まで出てた位だ。
しかも登場人物がメチャクチャ多いもんだから上の字幕を見ながら下の字幕に注意を払うなんて事をしていて、しかもそうする必要があった。
小さな意見ではあるけど、ほとんどはカットしても良かったんじゃないかな。
キャラ紹介に文字は要らないし画面に登場する全キャラの名前を知っておく事もない訳で。
それはそれとして、なんでこの映画が日本で大ヒットしたのかは凄く理解できた。
これは凄く日本的な映画で、つまりは極度に局所的な内容だったって訳。
自分は極力ネタバレを避けてたけどそれでもシン・ゴジラは福島原発のような最近の日本の問題を表しているという声を聞かずにいるのは無理だったし。
Wikipediaをチェックすれば311の地震と福島を描いてる部分や作中でどういう風に書いてるのかが分かるし、それが本当だという事も分かった。
このメッセージは映画の初期から明らかだと思う。
海外の視聴者にとって関連はないかもしれないけど、日本にとっては大いにある訳で、それが日本の視聴者にとって更なるパワーとなった訳だ。
これはまず日本のためのシリーズであって、我々はそこに招かれたゲストに過ぎない。
つまりは海外の視聴者に対して強力な売りにはならないかもしれない、という意味でもあるけど。
それでも十分面白いと思える所まで至ってると思う。
会議のシーンはもうちょっとカットできたかもしれないけどね。

ところでゴジラ自身についてほとんど語ってない事に気付いた。
最初にクレイジーで奇妙と書いた時に頭に上がったのがゴジラの事だ。
庵野の名前を聞いた時に期待した事だけどね。
最高に不気味で悪夢的なゴジラだった。
特に最初の形態。
これは完全に予想外で、あの目が特に不気味で恐ろしかった。
グーフィー(間抜け)なのに同時に不気味でもあった。
背中と尾からのレーザー、グロテスクに開く口もユニークで興味深い試みだった。
こういう違う描き方は好きだし、逸脱し過ぎてるという程でもなかった…けど、将来はもっとエヴァ的なクリーチャーではなく昔からのゴジラのようなゴジラも見たいと言わせてもらおうかな。
ゴジラが大暴れするシーンは珠玉だったけどね。
破壊シーンはゴジラシリーズの標準から見ても前例がなかった。
この部分は大好きだ。
特に最初に熱線を吐いたシーン。

それはそれとして、アメリカの描き方に関してはどう述べていいのか決めかねてる…ま、いいけど。
こっちも自分達の映画で同じ事をしてるわけだし。
それからシン・ゴジラは現在日本人が国際関係や軍に対する持っている考えを反映しているという分析に興味が出たな。
とりとめもなくなったけど、これで自分の思いは大体カバーしたと思う。
良い映画だったし楽しかった。
(自分の)ゴジラの解釈から凄く外れていて、奇妙過ぎるという印象とのボーダーラインにあると思うし会議シーンは多かったけど。
それから石原さとみの英語は…うん。
彼女だけじゃなくて英語交じりの会話をしようとする度に感じた事だけど。
大きな問題ではないけど、ちょっとあれだったな。
石原さとみは日本語を話してる時の方がより自然で目に分かる位余裕があった。
それから彼女が米国大統領になるつもりだというのはちょっと面白かったな。
自分なら彼女に投票するかも…

うーん、思った以上に書いてしまった。

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本気で恐ろしいゴジラが素晴らしかった。
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』のゴジラは残酷で、破壊的なのは初代だけどシン程ミステリアスでパワフルなゴジラはないな。

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こうあって欲しいというそのままだった。
ストーリーの語り方、政治的な見方が良かったな。
ゴジラもシーンも最高に素晴らしかった。
夜のシーンは…ワオ、あそこは音楽も凄く良かった。
CGは流石にハリウッドクオリティではなかったけど、凄く良いシーンもそうでもないシーンもあったな。
で、続編は何時なんだ?
あると信じてるんだが。

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もっと深くレビューしたいけどとりあえずビオランテ以降で一番楽しい東宝作品だった。
楽しかったしペースも良くてゴジラも良かった。
幾つかの部分は2014年のレジェンダリー版のゴジラよりは弱かったかな。
ビジュアル的な怖さは絶対に大画面が合ってる。
映画の始まりと終わりで拍手が起こったのは今までで初めての経験だったな。
劇場はゴジラファンばかりだった。

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とにかくわかるのは、街がこんなに破壊されるゴジラ映画を見たのは初めてだという事。
あのシーンはskreeonking(超絶)凄かった!!!
ゴジラのデザインは最初見た時は気にいらなかったんだけど、映画本編を見たら、ワオ!
ゴジラの形態変化は最高だった。
これはちょっと凄すぎるな。
良い映画だった。
凄くディープで良い映画だったよ。
ゴジラじゃなくて津波に置き換えても同じような感じになったと思う。
でも、本当に良い映画だった。
でもゴジラが東京を破壊していった後はちょっと急いでまとめた感じが下かな。
それからあの女の子(石原さとみ)…美人ではあるんだけど…

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自分が行った劇場はskreeonking混んでて後ろで立ち見した。
間違いなく劇場で見る価値があるな。
正直CGは2014年版よりも良かったと思う。
幾つかのショットは実写かと思った位だ。
第2形態も場面によっては良かったと思う。
実に恐ろしげだった。
唯一目立って悪かったのはゴジラが倒れてシャットダウンする所位かな。
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』、『ビオランテ』以降で間違いなく最高のゴジラ映画だ。
ゴジラの撮影技術としては最高峰だと思う。

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ゴジラの第一形態。

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credit:tohokingdom.com

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みんな笑顔で映画館から出てたし、間違いなく素晴らしい映画だったな。
ファンとかバイアスじゃなく、単純にシンは内容が良かった。
凄く良く出来てて深くて、元祖の様に集中して見る映画だ。
政治的な側面やプロットは突飛でも表面的でもなかった。
自分も劇場にいた他の視聴者もはっきりとそれを理解してたよ。
ゴジラ自身も最高にパワフルな野郎だったな。
ゆっくり整然と歩いていて軍隊の攻撃だろうが何だろうが全く意に介してなかったけど一度ゴジラが怒れば全く別の生き物に変わってたな。
動きはより早くなってより活動的になり自分への攻撃を認識して一瞬のうちに都市の大半を破壊してたし。
シンは間違いなく最もパワフルで不気味さの権化だった。





海外の映画レビューサイト、ロッテントマトでもオープニングでランクインして76%(視聴者レートでは79%)とかなりの高評価となっています。
字幕で追うのは相当大変そうなので吹き替え版も出るかも。



「シン・ゴジラ」をどう見るか(仮)
「シン・ゴジラ」をどう見るか(仮)