tsundoku
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本を買うだけ買って読まずにいる状態、読まずにいる事を積ん読と呼びます。
明治34年の雑誌『学鐙』に載った田尻北雷『書籍つんどく者を奨説す』、その中で書かれた「音読・黙読以外に、書籍につんどくあり」が語源とされています。

日本語の積ん読という言葉に対する海外の反応です。

引用元:Facebook.com

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●ポートエリザベス、南アフリカ:女性
Steamでゲームを買ってもやらない事に対する言葉はあるのかな?

●男性
↑Gabenliever

●サロウ、スペイン:男性
↑それはドイツ語だろ(笑)
※Gabenlieverという単語は存在しない模様

●サンティアゴ、チリ:男性
ゲームを買っても遊ばない事は積みゲー(tsumigee)と呼ぶね。

●男性
うちには本が積みあがったテーブルがあるな。
もう何年も読んでないままな本がたくさん乗ってる。
XBOX ONE、X360、PS3、PS4、VITAのゲームでもそういうのがある。

●ヴァイターシュタット、ドイツ:女性
漫画、コミック、グラフィックノベル(日本のラノベに相当)が満載した本棚が4架あるけど全部読了済み。
本は数週間から数か月で読む分を持ってる。
(ほとんどが昔の文化的なもの)
読む気になれないものは売るか寄付してる。

●サンアントニオ・デ・パドヴァ、アルゼンチン:女性
日本人のあらゆるものごとに言葉を作っていくところが好き。

●男性
ぴったり当てはまる日本語があったとはね。

●ニューヨーク市、ニューヨーク州、アメリカ:女性
私の事だわ。
でも私は漫画を全部友達にあげた。
友達の方がちゃんと読んでくれるって知ってるから。

●女性
幾つか売りたい本はあるんだけど誰も買ってくれない。

●カヤホガ・フォールズ、オハイオ州、アメリカ:女性
↑たくさん出版された本じゃなければ図書館が引き取ってくれるよ。

●女性
↑地元の図書館はそれをやってなくて。
とりあえず誰かが買ってくれるまで取っておくよ。

●女性
私だ。
色んな所に本を置いてて、読んでないのも何冊かある。
結局は読むけど。

●フェアモント、ウェストバージニア州、アメリカ:男性
これ罪悪感あるよな。
テレビゲームバージョンもある。

●女性
私だわ。
本を買って写真を撮って(SNSに)投稿。
一生懸命読んでるふりをして、本は本棚に逆戻り。

●リヨン、フランス:男性
かなり積ん読してる。
でも積ん読はそんなにできない。
本を買う金がないから。

●オアハカ、メキシコ:女性
これ本当?
まさか私の事を説明する単語があったなんて。

●シドニー、オーストラリア:女性
私のしている行為にようやく名前が付いた。

●女性
私の事だ。
雑誌でそれをしてるんだけど。

●ユラーラ、ノーザンテリトリー、オーストラリア:女性
これは馴染みがある。

●ウェストジョーダン、ユタ州、アメリカ:男性
新しい本を見かけて買った時にこうなるな。

●ポートランド、オレゴン州、アメリカ:男性
アメコミでこうなりつつある。

●メアリーズビル、ワシントン州、アメリカ:男性
ギルティ(有罪)。

●男性
これはもう犯罪だ!

●女性
あまりにも自分過ぎて笑う。

●アトランタ、ジョージア州、アメリカ:男性
俺の大学の教科書かな。

●アーバダ、コロラド州、アメリカ:女性
ワオ、500%私の事だね(笑)

●女性
悲しい事に私の事です。

●プウトゥスク、ポーランド:男性
ツンデレ+数独の事かとばかり。

●女性
ちゃんと全部読まないと駄目だよね。

●シカゴ、イリノイ州、アメリカ:女性
これは趣味としてカウントすべき。

●イースト・タマキ、ニュージーランド:男性
自分がゲットしてるのは無料の本だから…

●ホーチミン、ベトナム:女性
これ以上うまく表現してる言葉はないね。

●女性
私もこれやってる!!!

●パルマス、ブラジル:女性
日本はあらゆる事に言葉があるね。

●タワウ、マレーシア:女性
(滝汗)

●メルボルン、オーストラリア:男性
これに関しては俺はかなり有罪だな。

●女性
新たに足すべきボキャブラリーがまた1つ。

●マディソン、ウィスコンシン州、アメリカ:女性
↑最高!

●女性
私を定義する言葉を見つけた。

●サンパウロ、ブラジル:女性
現時点の私の人生そのものだね。

●女性
事実過ぎるぅぅぅぅぅぅ!!!

●プタリン・ジャヤ、マレーシア:女性
私の事だ。

●女性
↑アハハハハハ、実際そういう言葉があるなんてね。

●男性
自分はほとんど読んでるぞ。
OK、本棚に入ってるのはほとんどシリーズ完結したものだけど、でも確かに読んではいる。

●マニラ、フィリピン:女性
アハハハハ、関係あり過ぎる。

●リメイ、フィリピン:女性
↑昔、寮に住んでた時は特にそうだったね。

●カルガリー、アルバータ州、カナダ:男性
今日覚える日本語はこれだな。

●女性
実際のところ、本がそこにある時は少なくとも読む気はあるよ。

●ハノイ、ベトナム:女性
子供時代の全11巻の本を読み終わってない。

●タコマ、ワシントン州、アメリカ:女性
異議あり、と言いたいけど真実すぎる。

●女性
たった今からツンドクガールと呼べるかな。

●女性
これ。
ちょっと読んで戻しちゃう。
読むんだけどちょっとだけなんだよね。

●女性
読んでるんだけどそれ以上に買っちゃう。
読書比率は5:2位かな。

●女性
嘘はつけない。
私の本棚がまさにそんな感じ。

●マニラ、フィリピン:男性
友達が超積ん読だな。

●ジャカルタ、インドネシア:男性
本に興味があるんだけどいつも買い過ぎちゃうんだよな。

●キューデルスタールト、オランダ:女性
日本にはこのための言葉があったんだ!

●ライデン、オランダ:男性
↑この言葉を借りようか?






世界中であるあるというコメントが出ている所を見ると普遍的な現象のようです。
いずれ国際語として定着したりして。