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credit:visit-oita.jp

カボスは主に大分県で作られている独特の香りがある柑橘類です。
海外の園芸家がカボスについて語っていました。

引用元:gardenbreizh.org

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●ジュネーブ、スイス
カボスは柚子の仲間で、日本の大分県で特に作られてて日本国内の生産量の97%を占めてる。
結構珍しい果物とされてて、自分は運よく2kg収穫できた!
日本では青い果実が使用されてるけど熟すると柚子と同じ色になるね。
皮は凄く香り高いよ。
ライム、柚子が絶妙に混ざっていてマンダリンの強い香りがある。
皮はクレメンタインみたいに滑らかで剥くのが結構大変で中の薄膜は凄く固かった。
(柚子みたいに)大きな種がたくさん入ってて凄くジューシー。
自分の収穫した約2kgで600ml位のジュースが取れたよ!
ジュースは信じられない位香りがあって
相変わらずマンダリンの香りがかなり強くて若干柚子の香りもしてる。
実が青かったから糖分はあまりないと思う。
実が黄色くなったら糖度も増すかも。
この果実はミネラル塩も結構含んでるよ
しょっぱくはないけど僅かにしょっぱい。
カボスの果汁と皮、唐辛子、エシャロットとコリアンダーでスズキを料理してみようかな。

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credit:gerdhart/gardenbreizh.org

●シャトーヌフ=デュ=フー、フランス
耐寒性がどの位か知ってる?

●ジュネーブ、スイス
↑どこかで-8℃まで耐えられると読んだ事があるけど確認するために幾つかソースを探ってみようと思う。
アメリカでも実験的に育てられてるみたいだけど詳しくは知らない。
ネットだとヨーロッパで育ててる人は全くいないみたいだ。
Baches(種苗屋)に売ってないか聞いてみたけど今は季節的にフェアからフェアを廻ってる最中だから返信する時間がないらしい。

●ジェール県、フランス
Bachesで見かけたよ。

●トリニ=シュル、フランス
投稿主は本当にその柑橘類に情熱を注いでるんだね。
ところで自分は柚子を1kg探してる。
木は持ってるんだけど(家人と一緒に)ジャムを作りたくて。
自分の調べた限り(ネットや本、種苗屋)だとジャムにすると極上の味だとか!

●ジュネーブ、スイス
↑素晴らしい味と香りがあって本当に希少だからね。
ジャムを作るためにもう少し収穫するつもりだよ。
柚子も育てるつもり
リキュールとジャムのために注文したんだけど、一緒にグループ注文もできるかも?
この果物は11月に熟するね。
確かに柚子のジャムは言葉で言い尽くせない位美味しいよ!
この果実は亜熱帯地方である九州竹田市で育てられてるっぽい。
他に情報が無いから自宅でテストをしてみるつもりだよ。
出芽してる種が幾つかあるし既に蒔いたのもある。
どういう結果になるか楽しみだね。

●シャトーヌフ=デュ=フー、フランス
自分も柚子を育ててる。
出芽させるのは簡単だけど育てるのは難しいね。
(種が腐りやすいのかも)
今は小さな柚子が3本あるよ。
柚子の成長はかなり遅いらしい。
(しばらくしたら成長が早くなったけど)
種苗屋で柚子の苗木も買ったよ。

●ジェール県、フランス
もしカボスをグループオーダーできるなら参加したいな。
値段も知りたい。

●ジュネーブ、スイス
注文は受け付けてるよ。
値段はほとんどが輸送費になるね。
カボスだったら2kgで68スイスフラン(当時のレートで約6120円)。
果物は傷みやすいから家に持って帰ってからフランスに届けに行くより直送した方が良いだろうな。
それか日中ジュネーブで働いてからコーヒーを飲みつつこの果物について語るためにフランスに持っていくか。
他にもほしい人がいるなら最大20kgまでで送れるよ。
それ以上になると税金がかかるし輸出の対象になっちゃうから。

●ジェール県、フランス
↑届けてくれるならコーヒーとクロワッサンを用意するよ。

●ジュネーブ、スイス
↑素晴らしいサービスだ。

●ストラスブール、フランス
自分も柑橘類栽培に嵌ってる。
Citrumelo(耐寒性のハイブリッド柑橘類)、柚子、カラタチ等々。
でも、ゆうこう(長崎の在来種:wikipedia)、カボス、長沙にも興味がある。
パペダも何本か育ててるけど成長が早くて頑丈だね。
交雑させて耐寒性のあるものを選択栽培してるよ。
凄く興味深い木だから育てた始めた時から一度も止めた事がない。

カラタチ
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credit:eddy67/gardenbreizh.org

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credit:eddy67/gardenbreizh.org

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credit:eddy67/gardenbreizh.org

冬辺りはこんな感じ
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credit:eddy67/gardenbreizh.org

●ジュネーブ、スイス
↑これは素晴らしいコレクションだな!
地面に植えてるのは何ていう品種だろう?
既に実は成ってる?
スダチはBachesでもう2年位品切れになってるんだけど君のは素晴らしいな!
Bachesはカボスも在庫が無くなってるけど種なら分けてあげられるよ。

●ブロネ、スイス
↑こんにちは。
自分も柑橘類を集めてて君の持ってる柑橘類の種に興味がある。
自分は北ベトナムから種を買ってきて蒔いたんだ。
(凄く美味しいCitrus deliciosa(ハイブリッド種)と他の民生品種)
自分が住んでる所(ブロネ)そんなに離れてないから、もし種がまだあるならトレードしたいね。
北ベトナムの多種接ぎ木した柑橘類。

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credit:pajoojo

今年はインドネシアの特別な柑橘類を買う予定。
(1つはおそらくマイクロシトラス(ハイブリッド種)で、もう1つはさっぱりわからない)
果汁は少ないけど香りが凄く良いんだ。
これがその写真。
誰か名前を知ってる人はいないだろうか。

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credit:pajoojo

●ジュネーブ、スイス
↑カボス、コブミカン、シトロンの種があるから喜んで送るよ。
インドネシア産の柑橘類に凄く興味があるんだけど、名前を知ってるかな?
どんな味なんだろう?
多種接ぎ木は美しいな!
来年の春に種から育てた苗木を初めて接ぎ木する予定なんだ。
他のみんなと同じように自分もそんなに土地を持ってないから多品種接ぎ木は良い解決法に見えるね。
将来の目標にしよう。

●ブルターニュ、フランス
種を受け取ったよ。
ありがとう!

●ジュネーブ、スイス
↑こちらこそシェアできて嬉しいよ!

●ブロネ、スイス
>インドネシア産の柑橘類に凄く興味があるんだけど、名前を知ってるかな?
>どんな味なんだろう?
種を買ったインドネシアの友達に聞いてみて返事が返ってきたんだけどインドネシア語だった…
ちなみに一番大きな実には種が無かったね。
凄く香りが強くて(大きな実のわりには)果汁がほとんどなくて、酸味はレモンみたいだったな。
接ぎ木してるのはライム、ザボン、シトロン、Citrus deliciosa(ハイブリッド種)、Citrus macrophylla(ハイブリッド種)、Citrus reshni、オレンジ。
Citrus macrophyllaを買いたいんだけどまだ熟する時期では無くて。
見た目はシトロンに似てるよ。

●ストラスブール、フランス
>地面に植えてるのは何ていう品種だろう?
早生のサツマ・オキツ(温州ミカンの事)が12本、宜昌橙(中国の柑橘類)とライムのハイブリッドを植えたんだけど最初の冬で-16℃になって凍ってしまった。
母なる自然は厳しい。
生き残った柚子は秋にナメクジに食べられてしまった(怒)
シトレンジ(カラタチとオレンジの交雑種)は昨年よりも元気になった。
長沙×カラタチも耐寒性があるけど木が痛んだせいで今年の夏は1個しか実が付かなかった。
あとはカラタチとか普通の柑橘類もある。
マイクロシトラスの種も蒔いたけど成長が凄く遅いから1年で5~6cmしか育ってない。
ちなみにマイクロシトラスの実はどの房も種が入ってた。

●トリニ=シュル、フランス
↑-16℃じゃほとんどの柑橘類は耐えられないだろうな。

●ストラスブール、フランス
↑確かに。
まさか-16℃になるとは思わなかったんだ。
まだ植えてないけど今年も挑戦してみるつもりだよ。
柚子と宜昌橙、あとはカラタチのハイブリッド種。

●ブロネ、スイス
聞きたい事があるんだけど誰か生垣用にキンカンを露地植えした事のある人いないかな?

●トリニ=シュル、フランス
宜昌橙の写真!

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credit:JeanL/gardenbreizh.org

●ジェール県、フランス
今日種が届いて早速植えたよ。
ありがとう!

●ブルターニュ、フランス
キンカンは-12℃~-15℃まで耐えられる。
(-8℃はもうコンディションとしては悪いし、-15℃になると保護が必要になるけど)
問題は-4℃位になると実が付かなくなることで、熟すのは1月から3月の間なんだ。

●ベアルン、フランス
↑基本は確かにそうだね。
-6℃~-8℃になる所に植えたけど若干ダメージがあった。








まだまだ育ててる人は少ないようですが、何人かは興味を持って育てているようです。
先日知り合いが九州に行ったお土産にカボス果汁を持ってきてくれたのですが、柚子やスダチとはまた違った香りで美味しい!
サラダや茹でたキャベツにかけて食べています。



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