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credit:chefsarmoury.com

木炭にも色々あり、白炭とは高温で焼成した炭を釜の外に掻き出した後に素灰をかけて急冷したものを指します。
wikipedia:白炭
備長炭が有名ですが、海外のバーベキュー愛好家が集うサイトで日本の白炭について語っていました。

引用元:bbq-brethren.com
 
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●ネーピア、ニュージーランド
誰か聞いた事があるとか、使った事がある人はいないか?
安く手に入れられるんだけど使う価値があるか気になって。

●チュラビスタ、カリフォルニア州、アメリカ
安く手に入れられるなら試しに使ってどんな感じか教えてくれるという事か。
というかどんなものか全く知らないから調べてみるかな。
追記:ワオ、これはどうやら多目的に使える炭らしい。
クールだな。

●オースティン、テキサス州、アメリカ
サクッとググってみたけどウバメガシか何かで作る木炭らしい。
多分凄いものだぞ。

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credit:chefsarmoury.com

●ロサンゼルス、カリフォルニア州、アメリカ
日本の炭は聞いた事も使った事もある。
寿司レストランで使ったんだ。
テーブルに炭を使うグリルが付いてて(テーブルの真ん中に置く小さなグリル)、煙が全然でなくて綺麗に燃えたね。

●ヨーク、ペンシルバニア州、アメリカ
↑もし煙が全然でないなら燻しには使えないんじゃ?

●オースティン、テキサス州、アメリカ
煙が出ない料理は散々作ってきたけどちゃんと煙の味のする美味しい料理になったぞ。

●オースティン、テキサス州、アメリカ
>もし煙が全然でないなら燻しには使えないんじゃ?
炭からは煙が出ないけどウッドチップを入れればね。

●メンフィス、テネシー州、アメリカ
スイートブルー(青い煙)もほとんど見えないな。

●オーストラリア
お値打ちで買えるんなら、がっつり買えとアドバイスしておく。
自分は買うだけの金がないけど日本にいた頃は使ってて、本気で凄かった。
燃焼は綺麗で一定で、グリルをするのに最高な一品でもある!
こっちだと馬鹿みたいに高い。

●ロサンゼルス、カリフォルニア州、アメリカ
投稿主は絶対にゲットした方が良いっぽいな。
バーベキューを作ってみんなを嫉妬させてやるんだ。

●サンレアンドロ、カリフォルニア州、アメリカ
日本の白炭は凄いぞ。
ボトムからドラフトを入れて高温にする場合は特に。
鶏肉や魚を凄い高温で綺麗に焼ける。
本物の炭でアメリカでこれに近い物は全然ないな。

●ボイシ、アイダホ州、アメリカ
備長炭は全然お値打ちじゃないぞ。
20ポンド(約9kg)で149.99ドルだ。

●サンレアンドロ、カリフォルニア州、アメリカ
オリジナルのKamadoは石製やセラミックの小さな調理器具で、炭の小片を使うように設計されてる。
新品の焼き鳥グリルはこんな感じ。

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credit:bbq-brethren.com

これも炭を使う。
炭は天然木で一定方向に多孔質で熱を作るための炭素が高密度だからだ。
コントロールせずに1000F(約537℃)まで上げることができる。
鍛造用の炭としても優秀だよ。
小さくしても綺麗に燃えるからテーブルの上で使っても目が痛くならないんだ。

●ヨーク、ペンシルバニア州、アメリカ
>備長炭は全然お値打ちじゃないぞ。
>20ポンド(約9kg)で149.99ドルだ。
投稿主の入手元はどうなんだ?

●ロサンゼルス、カリフォルニア州、アメリカ
なんで木がそんなに凄い事になるんだ?

●オースティン、テキサス州、アメリカ
↑ビールを与えて毎日マッサージしてるからだな!

●グリーンキャッスル、ペンシルバニア州、アメリカ
自分の理解してる所だと日本に自生している樫の木の仲間を使ってるとか。
製作プロセスはよく知らないけど蒸気が関係してる。
黒炭よりも高温で加熱する事でより純粋な炭素に焼成できるらしい。

●南カリフォルニア、アメリカ
スティーブン・レイチラン(日本生まれのアメリカ料理ライター)が東京に行った時に日本の金持ちエリアである銀座で炭を買った時の様子をニュースレターで記事にしてたな。
買うかどうか確認するためにも値段の事を聞いてみると良いかもしれん。

●オーストラリア
銀座で炭は買いたくないと思うようになるはず。。
これに関しては信じてもらいたい。
もしラベルに備長炭と書いてあっても安かったらそれはベトナムや中国、台湾、マレーシア産で日本産ではないな。
何故なら備長炭は和歌山県と繋がりがあるからだ。
大阪で見たよ。

●サンレアンドロ、カリフォルニア州、アメリカ
銀座は金持ちエリアではないな。
銀座は大きなショッピングエリアで、日本人の間でも”買う時は気を付けるように”と言われてる。
でも銀座に行って良い時間を過ごせたら、そこは君に向いてる場所という事だ。
財布の紐は締めておくように。

なんでこの炭が良いかというと、独特の木肌を持っていて独自の方法で炭化させるから。
で、他の日本の他の技術と同じように伝統技術であって製造方法はがっちり守られてて外には出されてないんだ。

●オーストラリア
銀座はグッズもレストランもプレミアムな地域だぞ。
友達のやってる寿司屋は隣の築地と違って2100ドルする。
銀座にある友達の家に泊まる時は何時も築地に行ってるよ。
紛う事なく金持ちエリアだ。

●メンフィス、テネシー州、アメリカ
島国だから資源に限りがあったわけで、燃料に関して日本人以上に知っている人種はいないだろうな。
賭けても良い。

●アイオワ州、アメリカ
俺はアメリカ産の炭にこだわる。

●グリーンズバーグ、ペンシルベニア州、アメリカ
白炭はしばらくの間比較的低温で木を焦がして、工程の最終段階で釜の温度を1000℃まで上げて木を赤くなるまで熱する。
それから炭を釜から出して粉を被せる事で急冷させる。
粉の成分は土、砂、灰を混ぜたもので、これが炭の表面を白っぽくさせる。
だから名前が白炭(white charcoal)という訳だ。
温度を急速に上げて、その後に急冷させる事で樹皮が焼却されて滑らかな肌面になる。
打ち合わせると金属質の音が響く。
有名なのはが紀州地域(和歌山県)で作られているウバメガシを使った物。
紀州備長炭と呼ばれていて、硬くて長時間燃えるから最高級と考えられている。
遠赤外線がたくさん出るから食べ物の味も良くなる。
最近は備長炭を使用してると謳っている焼き鳥屋が増えてきている。

●ネーピア、ニュージーランド
ワオ、1kg25ドルはとんでもないな…
自分がオファーを受けたのは10kgの箱で40ニュージーランドドルだ。
※当時のレートで約2400円
注文したからいずれレビューできるかも。

●オーストラリア
今まで自分が見てきた物、見てきた画像だと日本国外で備長炭と言われてる物は備長炭じゃなかったな。
その価格だと備長炭じゃなくてハードウッドだと思う。
これは大した物じゃない。
キロ4ドルだったらそこまでの火力は無理だ。
その位安かったら大損害って訳じゃないし大したことないと思うぞ!

●ネーピア、ニュージーランド
↑じゃあ、やっぱり偽物…?

●スミスタウン、ニューヨーク州、アメリカ
ちょっと話は逸れるんだけど、新婚旅行でメキシコに行った時にでかい木の塊みたいな炭を使ったんだけどこれが凄かった!
馬鹿でかいオヒョウを焼くのに使う事が多いみたいだ。
袋にはスペイン語が書いてあったと思う。

●ネーピア、ニュージーランド
どんなのが届くのか楽しみだ。
できるだけ本物に近いといいんだけど。

●南カリフォルニア、アメリカ
日本の陶器製グリルを買いたいと思ってる人、Marukai(アメリカの日系スーパー)で買えるぞ。
カリフォルニアに幾つか支店がある。
グリルはサイズが2種類あってどっちも凄く安い。
小さいサイズは備長炭をそんなに使わないから。
そういう視点で見ると低価格か中価格位になるのかも。
日本だと使ってるのは居酒屋位。

●トーランス、カリフォルニア州、アメリカ
ああ、Murakai…懐かしい。
何年か前に母親用にそのグリルを買ったよ。
四角じゃないの。
残念ながら重すぎるのかあまり使ってくれてないけど。




備長炭の特徴は低温で長時間燃焼し、遠赤外線量が多い事だそうです。
wikipediaによると白炭は水分を吸いやすく、そうなると爆跳や煙がでやすくなるため購入後は早めに使い切るのが良いそうです。
備長炭は硬い事から楽器として加工される事もあります。