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桜が終わると花菖蒲のシーズンです。
日本では昔から育てられていて、海外ではジャパニーズ・アイリスという名前で通っています。
花菖蒲に対する海外の反応です。

引用元:garden.org

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●ナラウェア、ビクトリア州、オーストラリア
みんなこんにちは。
花菖蒲を育て始めてまだ2年、つまり2シーズンなんだけどもう嵌ってる。
育てるのは簡単だし凄く綺麗な花が咲くね。
蛙さんの生息環境も提供してくれるし。
他にも花菖蒲が好きな人はいるかな?

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●ハリスブレークレイク、アーカンソー州、アメリカ
花菖蒲はゴージャスだよね!
うちの地域でも育てられたらいいんだけど気候が花菖蒲に合わなくって。
ルイジアナアイリスを楽しく育ててるよ。

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●ダーラム、ノースカロライナ州、アメリカ
私も花菖蒲好き!(ルイジアナアイリスも)
花菖蒲は形が優雅だよね。
去年の夏に何株か植えたばかり。
上手くいけばもっと増やすつもり!
このサイトには花菖蒲を育ててる人が何人もいるよ。
写真を上げてる人もいたけど涎が出そうな位素晴らしかった。

●不明
幾つか育てていて、好きなんだけどこれ以上植えるスペースがないのが残念。

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●サウスホールド、ロングアイランド、ニューヨーク州、アメリカ
庭の花菖蒲園の鉄扉
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少し後ろから
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ジャパニーズ・ピンホイール
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グレイウッズ・レイン・シャドウズ
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(2度目の)花が咲く前のエニシング・ゲイシャ
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●ミズーリ州、アメリカ
ここでも育てられたらいいのにな。

●ウェストバレーシティ、ユタ州、アメリカ
↑同じく。

●サウスホールド、ロングアイランド、ニューヨーク州、アメリカ
最近咲いたの。
ターンヘルム
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はつかがみ
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カスケード・クレスト
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クリスタル・ヘイロー
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クレステッド・サーフ
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昨日の晩、何の気なしに石畳の脇に植えてたコリウスを別の場所に植え替えてみた。
落ちていく太陽の光が花菖蒲にあたる効果があってかなり良い感じ。
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●インディアナ州、アメリカ
クレステッド・サーフが素敵!

●ダーラム、ノースカロライナ州、アメリカ
ターンヘルムの写真が良いね!
凄く綺麗。

●サウスホールド、ロングアイランド、ニューヨーク州、アメリカ
ありがとう。
クレステッド・サーフは今日が一番の見頃だったんだけどやる事が多くて疲れちゃってたんで写真は撮れなかった。
ターンヘルムは花菖蒲の中で2番目に丈が高くなるから普段は添え木が必要なんだよね。
倒れてないのは嬉しい驚きだった。

●パイオニアバレーサウス、マサチューセッツ州、アメリカ
イオカステーが初めて花を咲かせた。
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ピンクの花菖蒲はディリーゴ・ピンク・マイルストーンだけしか植えてないけど晴れた日は凄く良い感じに映えるよ。
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Pseudata・オカガミの最後の花。
かなり長く咲いてたにしては悪くない。
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●ウィラメットバレー、オレゴン州、アメリカ
↑イオカステーの写真が凄く綺麗!

●ウェストバレーシティ、ユタ州、アメリカ
Pseudata・オカガミが凄く素敵だし羨ましい。

●サウスホールド、ロングアイランド、ニューヨーク州、アメリカ
2015年最後の花菖蒲。
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●ウィラメットバレー、オレゴン州、アメリカ
花菖蒲のシーズンが終わって悲しい。
こっちは熱波のせいで早く終わっちゃった。

●ナラウェア、ビクトリア州、オーストラリア
2015年9月12日。
種を植えたポットはこんな感じ。
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いずれ花を咲かせるために6リットルのポットに移植する。
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今回のロットは初めてやる花菖蒲のハイブリッドで66本のうち開花したのは34本。

種から育てていて、ピンクの下地に青の筋が出るようにするか、青の下地にピンクの筋が出るようにできないか試してみようと思ってる。
そういうのはもう存在するのかな?
掛け合わせるのは
ゲイシャ・ガウン
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と、ローズ・クイーン
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●ホバート、タスマニア島、オーストラリア
素晴らしいプロジェクトだし綺麗な花菖蒲だね。
こっちは育てていたノハナショウブ(花菖蒲の原種)の苗を死なせかけちゃって何か手掛かりはないかと掲示板を探ってたところ。
地元のノハナショウブの愛好家と話をしてノハナショウブの苗は泥炭を好まない事を教えてもらった。
でもこのスレッドを読む限り成長したノハナショウブは泥炭を好むっぽいよね。
ポットと泥炭でノハナショウブを育てた人はいるかな?
泥炭をベースにしたミックス土を使ったポットでノハナショウブの苗が育った人はいる?
うちの発芽したトレイは無事冬を越して泥炭とポット用の土を半々にしたものに植え替えるまでは元気だった。
保水性の酸性土壌が好きなら泥炭も気に入ると思って。
そしたら黄色くなってしおれてきた。
地元のノハナショウブ愛好家の女性もその事はよく知ってた。
彼女も泥炭を混ぜた土でノハナショウブの苗を育てようとして全部枯らせてしまったとか。
普通の土のポットに植え替えたら復活したよ。

●ナラウェア、ビクトリア州、オーストラリア
2016年播種のは発芽が凄くゆっくりだった。
先月はおおよそ1000個蒔いた種で発芽したのは41個だけ。
播種する前に種を3日間お茶に漬けて4~6週間冷蔵しなかったせいだと思う。
あるいはそのシーズンの種が凄く貧弱だったとか?
もしくはまだ時間がかかるのか。
それか当時愛犬のミーシャ(ジャーマンシェパード)が蛇に噛まれて死んでしまったせいで身が入らなかったからか。
なんとか乗り越えたけどね。
まだ発芽してない2016年の写真。
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嬉しい知らせも。
2015年の苗は色が飛んできて今年花が咲くはず。
この3日間は140mm(1.5リットル)ポットから最終の6リットルポットに移植してた。
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根はこんな感じ
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●ガーランド、テキサス州、アメリカ
↑これは凄いね。
今後の経過の写真も見てみたい。

●ダーラム、ノースカロライナ州、アメリカ
ミーシャにはお悔やみを。
苗を植えてから2年目に花が咲くのかな?
どの苗も良いコンディションにあるみたいだね。
根がたくさん張ってる!

●ケンタッキー州、アメリカ
自分もお悔やみを送るよ。
自分の育ててる花菖蒲が元気に育つのが楽しみ。
来年新しい色の花が見られるのが待ちきれない。

●ナラウェア、ビクトリア州、オーストラリア
みんなありがとう。
これ位の量の苗だったら深いポットで育てる方が楽だね。
まだまだ多いけど雑草も少ないし、コンクリの上においておけば受粉や写真を撮る時の移動も楽だ。
こっちの夏は暑すぎて乾燥し過ぎで風も強いから何年もかけて育ててきたのを台無しにしてしまうから、花菖蒲を育ててる場所に日除けを作るべきだろうな。
何年も前から6mの金網と日除け用のメッシュを持ってるけど今はそれをやるだけのエネルギーが無い。
夏になったらヨーロッパのバックパッカー何人かに手伝ってもらおうかな。
オーストラリはいつもワーキングホリデーで2~3か月間やってくるドイツ、スイス、オランダ、ベルギー、イタリアの若者達が来ていて、次の目的地に行くまでの短期間の労働先を探してるからね。
おそらく数日で終わるだろう。
水仙の受粉をしていた18~21℃の日が続いた後で来週から大雨の予報になってるから今シーズン初めて花菖蒲に肥料を揚げる時が来た。
あげてるのはNPK(窒素、リン酸、カリウム)がそれぞれ7.8、3.8、9.6に硫黄が13.9、カルシウムが8.4。
オーストラリア人で読んでる人がいるなら、Incitec社のComplete 2.2とか1で知られている配合だ。

●ナラウェア、ビクトリア州、オーストラリア
幾つか花菖蒲が咲き始めた。
風が吹いて揺れたせいか時間が無くて焦ってたからかあまり良い写真じゃないけど。
どの親株がどんな色になるのかどんな個性を持っているのか知るために全ての苗の写真を撮ろうと思ってる。
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●サンディエゴ、カリフォルニア州、アメリカ
どちらも生け花に凄く合いそう。
基部からすっと立っていて花がサイドに垂れてないのが特に良いんだよね。
そういう落ち過ぎた花菖蒲は時間がたってるように見えて魅力的じゃないから。
(新鮮でも半分しおれてるように見えちゃう)







海外でも人気があるらしく、海外で品種改良された物もあるようです。
湿度が適度にある環境に向いているのでそういう環境の多い場所で人気がある模様。
追記:花菖蒲(あやめ)→花菖蒲に修正。ご指摘感謝です。