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credit:dailyhive.com

日本ではユニクロが世界的に知名度があるように、世界各国に国際的な人気を持ったブランドがあります。
自分の国ではそれぞれのブランドがどのような人気になっているか海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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それぞれの都市、特に国によってのブランドに対する見方で凄く興味深い返答があるのを昔のスレッドで見た。
そういうブランドは基本的に国際展開してる大きなブランドだね。
という訳で、皆の所での各ブランドに対する見方を教えて欲しい。
まずは自分から。
地域:北日本
ラルフローレン:質が良くて子供と中年、壮年に人気。スモールポニーよりもビッグポニーの方が人気かな。
ラコステ:店の客入りは空っぽだけど顧客は金持ちっぽい老人と美人の女性だと気付いた。
フレッドペリー:大学生に大人気
アバクロンビー&フィッチ:25~50歳にかなり人気。中年の人が来てるのは滅多に見ないね。ビッグムースやワーディングが人気かな。
ユニクロ:人気でもあるし不人気でもある。安い基礎的なものと見なされてるかな。
みんな靴下、Yシャツ、エアリズム、ヒートテックを買ってる。
でも自分の個性を出す製品になると”これを買って同じのを着てる人と会ったら嫌だし”という事になる。
アディダス:高校生と大学生のストリートウェアとして人気。アディダスジャパンはアディダスのロゴが付いた色んな日本限定商品を出してる。
あと高い。
GAP:人気。ユニクロよりも質が良いと考えられてる。
H&M:幅広い年代に人気だけど特に高校生と大学生に人気。でも日本語や漢字が書かれたものは完全に無視されてる。英語が書かれてるものが人気だね。
Zara:遊び好きの若者や若い子を引っ掛けたいおじさんが着てる。(日本版のグイドだと思う)
※グイドは日本でのパリピ的な意味

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アメリカ北東-中部大西洋沿岸だと90年代~2000年代初頭に高校生大学生に超人気だったアバクロンビー&フィッチの人気が落ちまくってる。
ヴァインヤード・ヴァインが人気のラインを乗っ取ってるっぽい。

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↑ほとんどの大学生が着てるっぽいヴァインヤード・ヴァインの背中にでかい鯨がプリントされてて腕の部分にブランド名が入った長袖シャツは自分からするとかなりダサい(obnoxious)。
ヴァインヤード・ヴァインは自分にしてみたら頑張り過ぎだし値段程の価値はないな。

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credit:pinterest.com

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↑ヴァインヤード・ヴァインの製品は仕事でたくさんゲットしてる。
質は良いけど値札程の価値は無いかな。

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ジョージア州アトランタ都市部。
ヴァインヤード・ヴァインは”僕を逮捕は出来ないぞ、父親が弁護士だからね”スターターパックとしてシンプリー・サウザンとJR Crider'sの次の3番手に位置してるな。

※”僕を逮捕は出来ないぞ、父親が弁護士だからね”の公式ユニフォーム
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credit:weknowmemes.com

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地域:マレーシアの街じゃない所
全ての海外ブランドは金持ち用だ。

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↑その通り。
H&MやGAPみたいな低価格ブランドがマレーシアではラグジュアリーブランドになってるのが面白い。
自分が着てるマレーシア産の服はユニクロのがほとんど。
ユニクロのシャツは凄く長持ちする。

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↑追加しようかな。
地域:マレーシア都市部(クアラルンプール)
海外ブランドはどれも凄いと見なされてる。
特にアルマーニ、カルバンクライン、GAP、ジョルダーノ、ラルフローレン(ビッグポニーが人気らしい)、トミー・ヒルフィガー等々。
H&Mは男性女性に人気だね。
お店はいつも混んでるし私も何着か持ってる。
ラコステは滅茶苦茶ニッチ。
老いも若きも着てる人は全然見かけない。中年で着てる人が少しだけいるかな。
フレッドペリーは若者に人気だったけど今は死にかけ。
ユニクロは万人に超人気。
文字通り全員に。
質が良くて買いやすい値段だからだと思う。
バーバリーは子供と血液を質に入れなきゃいけない位高い。
金持ち向けのお店しかないけどスカーフは女性に人気で、職場に付けてくのが特に人気だね。
私も好きだし1枚持ってるよ。
私個人はPadini(マレーシアのブランド)のシャツが好きで、職場の男性にも人気があるね。
クズ系の男にはアルマーニが人気で、ベルトからシャツまでアルマーニで固めてる。
アディダスはスポーツ系のは凄く高い。
アディダスのスポーツ系製品に滅茶苦茶嵌ってる人もいるね。

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↑ユニクロの事を言うなら、なんでマレーシアで冬用製品の宣伝をして(シェルジャケットやフリース)ヒートテックの在庫を持ってるのかがよく分からない。
滅茶苦茶暑くて湿度も高いのに。

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↑冬の海外旅行のために長袖シャツが買えるのは便利だと思うけど、なんでどの店舗も冬服に切り替えるのが良いアイディアだと思ってるのかはよく分からない。

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セルビア。
ラルフローレン:無し
ラコステ:無し
フレッドペリー:無し
アバクロンビー&フィッチ:無し
ユニクロ:無し
アディダス:しゃがみに耐えられるならあり
GAP:無し
H&M:無し
Zara:無し
※スラブ系はアディダスを着てしゃがむというのがネットでの定番になっている。
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イタリア
ラルフローレン:過去10年の間にゆっくりと衰えていって今はファッションの先輩である高齢者しか着てない。
ラコステ:上記と同じ。
フレッドペリー:ここ10年でゆっくり衰えていって全く人気が無くなった。貧乏人の間で1~2年位大流行してから誰も着なくなった。
ロンズデール(イギリス)のジャケットと同じでみんな着るのを嫌がってる。
アバクロンビー&フィッチ:まだ有りだけど特定の世代が着過ぎてる。
ユニクロ:うちの国には無い
アディダス:いつでも人気
GAP:全然人気無い
H&M:女性に人気で男性が買ってる所はほとんど見かけない。
Zara:20~40代に超人気。

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↑どんなブランドが人気か聞いていい?

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↑世代とか社会層で変わってくるかな。
コンバースとアディダスは18~28歳の間で大人気。
リーバイス、Zaraはいつもメインストリームだね。
プル・アンド・ベア(スペイン)も今は人気だ。
もうちょい真面目でカジュアルさが少ないのだとボッジミラノが人気だね。
卒業する時に着てるのがボッジミラノ以下のブランドだと負け犬と見なされる。
ヴァレンチノも人気だ。
有名ブランドだと後はアルマーニとカルバンクライン、ホーガン、バーバリー。
ストリートウェアだったらZaraとプル・アンド・ベアが凄く人気だね。
コートはウールたっぷりのコートが時代を問わず人気。
ティンバーランドのブーツも人気でラングラーのデニムジャケットは黒皮のジャケットの次に人気があるね。

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アイルランド
ラルフローレン:主にラグビー観戦をしてる中高年の男性が着るものと見なされててそんなに人気が無い。
ラコステ:2000年代後半に3~4年間人気があったけど、それ以来人気は落ちてる。
フレッドペリー:ラコステと同じ。
アバクロンビー&フィッチ/ホリスター:ラルフローレンと同じで2000年代中盤に人気が急降下して今はファッションを気にしてない金持ち位しか着てない。
ユニクロ:うちには無い
スーパードライ(極度乾燥しなさい):凄く高いと見なされてて20代後半から30代の稼いでる男しか着てない。
最近になって存在感が出てきて今でも続いてると思う。
※スーパードライ(極度乾燥しなさい)はイギリスのファッションブランド
アディダス:特に低所得者層にはいつでも人気だけど、大学生からは普段着/夜遊び用に着る服としてカムバックしてる。
seshカルチャー(※日本で言うパリピ)層に大人気だ。
GAP:中年の男女しか着てなくて若年層には人気が無い。
高すぎるし高品質/ステータスなブランドとは見なされてないね。
H&M:20代中盤の男女に大人気でアラサーの女性にも人気。
ローエンドとハイエンドのストリートファッションの隙間を埋めるブランドと見なされてるね。
Zara/バブーシュカ:お洒落さんに人気。30代以上の特に男性はほとんど着てない。
Topshop/Topman/River Island/Next/New Look:どれも人気のハイストリートショップで、質がしっかりしてて値段も中~高価格帯で16~30歳の間で人気。

注記:ペニーズ/プリマーク
これはこの国の文化的な現象なんで説明するのが非常に難しい。
ここは全国民老若男女を問わず皆が買いに行く激安の服屋なんだ。
どんな物でもとんでもない安値で売っていて、これ程の所はまだ見た事がない。
男性セクションは凄く小さいから女性に人気なんだと思うけど、それもで全国各地にある。
何せアイルランドには特に服に対する感謝の言葉を冗談めかして言う時に”サンキュー、ペニーズ”という位だ。
(これは女の子達がお互いの服を褒め合う所から出ていて、その服はどれもペニーズで買った物だから)

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オランダ
ラルフローレン:成金家庭で金持ちで悪そうに見せたい高校生に人気。後は上級家庭にも人気。
ゴージャスでお洒落したい人にはリトルポニーが人気で、ビッグポニーは成金でギャングスタみたいな格好をしたい人に人気。
ラコステ:ラルフローレンと同じ層に人気。
フレッドペリー:パンクやスキンヘッズなんかのサブカルチャーにとってのポロ。
アバクロンビー&フィッチ:高校生とフラットボーイズ(※日本語でのリア充に近いか)に人気だけど人気は落ちてきてる。
ユニクロ:知ってるグループはごく僅か。
ナイキ:マジ人気でほぼみんな靴かスポーツウェアを持ってる。
アディダス:靴はナイキと同じ位人気で高校生や大学生に特に人気。
スポーツウェアはナイキ程人気はない。
H&M:”高くないし質がしっかりしてる”という扱いで凄く人気
プリマーク:特に女性と学生に大人気。質は悪いけどとにかく安い。
Zara:都市部の男性女性、不良達に人気。H&Mよりも質が良くてシックなスタイルと見られてる。
マンゴー:Zaraと同じグループに人気だけどよりシックなスタイルで都会っぽさが無い。
人気もZaraよりはない。

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ルーマニア、ブカレストよりレポート。
ラルフローレン:高いし富裕層の学生向け。でもビッグポニーはチャブ(DQN)として見られるサークルもある。
ラコステ:高いし富裕層の学生向け。10年前よりは人気が落ちてる。
フレッドペリー:そんなに人気無い。
アバクロンビー&フィッチ:基本的にほぼ存在してない。
ユニクロ:ZaraやH&Mの競合として進出する計画があるらしいけど本当に来るのかどうかはわからない。
アディダス:ナイキと同じようにストリートファッションとして大人気。
アディダスのジャージを着てる人も多いし(これぞ東欧)、過去にはAdibasやAddaのようなバッタもんの摘発が行われた事もあったけど最近は少なくなってる。
GAP:自分の知る限りそんなに人気じゃない。
H&M:ミドルレンジの選択肢として、Tシャツなんかのシンプルなものが人気。
特に中産階級に。
Zara:H&Mよりもスタイリッシュで高い。服の内容によるけどアッパーミドルやDQNに人気。

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セントぺテルスブルグ、ロシア(自分はミネソタ人だけど年に2~3回行ってる)
ラルフローレン:本物のラルフは高くて18~30歳に人気。移民には海賊版が人気。
H&M:大人気で店舗もどんどんできてる。
アディダス:gopniks(低所得者層の若者)、移民、はぐれ者に人気だけど基本的にそういう連中はアディダスの海賊版を着てる。
本物のアディダスは高校生や大学生に人気。
ナイキ:0~85歳に人気。
Zara:かなり人気だけどH&M程ではないかな。
ノースフェイス・パタゴニア等:凄く人気だけどアメリカで買ってロシアに送るから凄く高いんで見る事は滅多にない。
ヘリーハンセン:凄く人気でみんな欲しがってるけど買う人は僅か。
リーバイス:高価でみんな欲しがってる。アメリカの方が安いから自分がロシアに行く時は必ずリーバイスやディーゼルを持って行ってる。
アークテリクス(カナダのブランド):みんな欲しがってるけど高い。
タクティカル(ミリタリー)ファッション:5.11、tru spec、LEAFなどのタクティカルブランドがますます人気になってきてる。

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スウェーデン
ラルフローレン:”父親に買ってもらった”系の金持ち向け。
ラコステ:若者が着てるのは超々々々々々稀。先生と父親がラコステを着てる。
フレッドペリー:ミッドレンジのブランド扱い。見た目を気にしてるけどかけるお金は無い人向け。フレッドペリーを着てても気にかける人はいない。
アバクロンビー:着てる人はほぼ見かけない。評価その物が無い。
ユニクロ:アバクロンビーと同じ。聞いた事があるという人がいたら驚く位。
アディダス:奇妙なブランドの1つで、色んな評価がある。
一方でスポーツウェアとして知られているしいて、普通のブランドの1つとして認識されてる。
一方でクラシックな3本ストライプは郊外に住む人が着るものとしても知られている。
小学5年から道を踏み外してるような人が着る服としてね。
GAP:アバクロンビーを参照。
H&M:ザ・スタンダード。安くて質が悪い事はみんな知ってるけどみんなが着てる。
Zara:ここだと女性用の服として知られてる。評価はほとんどないかな。

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オーストラリア(シドニー)
ラルフローレン:富裕層と高齢者に人気でデパートの良い場所で売られてる事が多い。
ラコステ:靴は十代/二十代に人気だけどそれ以外はほとんど見かけないな。
服は高齢者/富裕層向け。
フレッドペリー:ほどんと見かけない。アウトレットにはあるんだろうけど。人気はないな。
アバクロンビー&フィッチ:存在してない。
ユニクロ:数年前に1号店がオープンして今は数店舗ある(シドニーには5店舗あったはず)。
若者とアジア系に人気があるのは間違いないしベーシック系を買うのに良い。
アディダス:色んなお店に大量の在庫があるし直営店もある。
多分ナイキ程の人気は無いかな。
若者/運動をする人に人気だ。
安くはないけど一番高いスポーツウェアという訳でもない。
GAP:数店舗あるだけだと思う。高齢者向けだね。
H&M:数年前にオーストラリアに進出した。(そして野火のように広がっていった)
店舗はいつも混みあってる。
若者に人気で安くてクールな服をゲットできる場所となってるね。
低品質だけど。
Zara:長年活動していて結構な数の店舗がある。
店舗は良いんだけど服はごつくて女性向けの店舗もある。
低品質だけどバーゲンの時はお買い得。

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トロント
ラルフローレン:デパートかアウトレットでしか見かけない。
若者の間では一般的じゃなくて買ってるのは年配の人ばかり。
ラルフローレンのロゴを見る事は滅多にない。
ラコステ:店舗は至る所にある(ラコステの店舗がないショッピングモールはまだ見た事がない)けどこちらも若者の間では一般的じゃない。靴はスタンスミスが人気になる前は人気だった。
フレッドペリー:店舗は自分が見た限りいつも空っぽ。自分の場合ラコステと同じグループに分ける事もあるけどやっぱり若者には人気が無いね。
アバクロンビー&フィッチ:ファミリー&高校生向け。自分もシャツは持ってるけど滅多に着てない。
ユニクロ:トロントの下町に出店したばかりだから大人気。
ゆっくりと話題になってきてる。
中国、日本なんかの店舗に行った事のあるアジア系がかなり店舗に来てる。
”ユニクロがカナダに来るのが待ちきれなかった”という声をよく聞くよ。
アディダス:スニーカー好きに人気だけど特に服やスポーツウェアはナイキに敵わないな。
GAP:着てる人は大勢いる。こっちも家族向けだね。
H&M:今でも色んな年代層にかなりの人気だ。高品質の服を着てる層でもH&Mの店舗に来ることが多い。
最近地域店舗のイメージを改善してきてる。
スペースを拡大してディスプレイを増やして高級店っぽくしてるね。
Zara:H&Mを参照。Zaraもより高級志向に切り替えてきてる。
よりトレンディなバージョンのH&Mとして高校生や大学生が店舗に来ることが多くて、質が良いと思われてる。
(もちろんそんな事は無いんだけど)






同じブランドでも各国でイメージが変わっているようです。
ラコステやラルフローレンが年配向けのブランドとなっているのは一番人気だった時に若者だった層がその年代になってきているからでしょうか。



ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾
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