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日本語は外来語が多い言語として有名ですが、完全に日本語であるにもかかわらず何故かその単語と近い意味を持つ他国の単語と音まで似てるものもあると海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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完全に元々日本語なんだけど意味も音も英語にある単語とよく似ているせいで外来語と間違えられそうな単語があるね。
例えば
だるい - darui - dull
ぶれる - bureru - blar
名前 - namae - name
設定 - settei - setting
冗談 - joudan- joke
庇う - kabau - cover up (for someone)
この関連には何か意味があるんだろうか?それとも単なる偶然?
他にもこういう単語を知ってる人はいないかな?
なんか面白いと思って。

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起こる = occur(発生する)

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自分が好きな単語は秘伝 - sercret(hidden)

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見るとスペイン語のmirar(見る)。

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↑それとか、ざっくばらんに指示する時の”~て”もね。
”Siéntate”も”座って”も両方”Sit down”という意味になる。
上の例で言うなら”mírate”と”見て”もだね。

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↑自分の母国語はスペイン語なんでその動詞はすぐに覚えられた!

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そこまで近い訳じゃないけど日本語の”掘る”は”Hole”と音が近いよな。

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ちょっと拡大解釈だけど”騙す(to trick, to fool)”と”dumbass(間抜け)”はなんか似てると思う。
意味を覚えるための記憶術なんだろうけど”騙されるな”と聞くと”Don't be be a dumbass!”を思い出さずにはいられない。

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”火照る”は”feel hot”という意味だよね。

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ちょっと拡大してるけど”~よ”は(90年代のスラングみたいに)”~,Yo!”みたいだと思ってる。

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>(90年代のスラングみたいに)
今でも使ってるんだけど…

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↑ハハハ、自分も使ってるよ。
”90年代に始まったスラング”って事だな。

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絵文字 - emoji - emotion
この2つの語源が同じじゃないと知って驚く人は多い。

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↑英語の”emoji”は日本語の”絵文字”とかなり関係あるんだけどね!

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↑英語の”emoji”は日本語の”絵文字”が語源だぞ。

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英語じゃないけど”買う”とドイツ語の”kaufen(購入)”。

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↑”買”は音読みだと”バイ”と読めるんだけど、これは英語の”buy”に近い。

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缶も意味はcan(beer canとかの)だな。

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↑缶は昔は違う読みで(でも意味は同じ)その後”カン”と読むようになったとどこかで読んだ事があるな。

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↑元は中国由来でその後近代言語に変わっていったとか?

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確か元々は”ほとぎ”と読んで、漢字の意味は水の持ち運びや保存のための細い口が付いた円形/平らな胴をした容れ物の事だったはず。
基本的には粘土製。
(金属でできた)缶は当時なかったから缶のために使う言葉ではなかったんだ。

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これはFalse cognate(偽同族)と呼ばれてるものだな。(英語版wikipedia
驚くほど数があるけど覚えるのに使えるという以外にさしたる意味は無いと思う。

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そうですか? - soudesuka? - Is that so?
もっと - motto - more
こういう言葉はほとんどが偶然だろうな。
ほとんどと言ったのは、例えば”だるい”と”dull”は意味と音がどちらもある意味自然に感じるから。

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↑”もっと”はイタリア語の”molt”と比べた方が良いな。
”molt”は”very”とか”more”という意味。

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↑ふむ、なんでこんなに意味が自然に感じるんだろうか。

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斬る - kiru - kill

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ポルトガル語で最もよく知られている例は
”ありがとう”と”オブリガード”だろうな。

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ホーリィシット、全然気づかなかった。
日本語にはポルトガル語由来のものも多いんだよな。
アルコール(álcool)、パン(pão)、フラスコ(frasco)、タバコ(tabaco)等々。

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”入”は音読みで”ニュウ”と読めるけどこれがちょっとこんな感じ。
入学(new school)、入国(new country)、入室(new room)…
正確にそうではないんだけどそうやって覚えたよ…

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全く同じではないんだけど同じような系統だとこれ。
発明家 - inventer。
hatsumeikaでHatsu(初) Maker。
First Makerだな。

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ドイツでも語尾に”ね”を付けるけどもっとざっくばらんな時に使う。
お蔭で日本だと正式な場所でも使いまくるけどなんかヤンキーの言葉みたいに聞こえちゃう。

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↑英語の言い回しだとちょっと違ってて、”え(eh)”がそういう使われ方になるな。
”ね(nay)”は古風な言い方での”No”になって、これは今でも議会とか正式な場で使われてる。

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>ドイツでも語尾に”ね”を付けるけどもっとざっくばらんな時に使う。
ロシアでも同じ。
”〇〇〇〇、не?”は”~だろ?”みたいにざっくばらんに聞く時に使ってて、これを乱用してる人もいるね。

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素晴らしい例ではないけど”乱暴”はジョン・ランボーを思い出す。
彼も凄く乱暴で無法的だったから。

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最古とサイコ(Psycho)。
意味は同じじゃないけどなんか面白い。

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↑青木ヶ原樹海に行った時に近くに西湖という湖がある事に気付いた。
(映画『13日の金曜日』の)クリスタル・レイクとの関連を思わずにはいられなかったな。

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>最古とサイコ(Psycho)。
”最高”の方が聞く機会は多いと思う。
意味はPsychoと正反対だけどね。

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”おい!”と”oi!”
oi punk
※日本語の”おい”と英語の”oi”はほぼ同じ使われ方をする

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”小屋”とスウェーデン語の”koja(小屋)”。
※jaは”ヤ”と発音する

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”とても”は”totally”の音に似てると思ってるし、不思議な事に意味も似てると思うんだよね。

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台風とTyphoonは?
多分何らかの関連があるんだろうけど定かではない。

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↑wikipediaによると両方中国語由来らしい。
とは言え事情はもう少し複雑らしいけど。

wikipediaより
「台風」の語源
日本で「台風」という呼称・表記が定まったのは1956年(昭和31年)のことである。
日本では、古くは野の草を吹いて分けるところから、野分(のわき、のわけ)といい、11世紀初頭の『枕草子』『源氏物語』などにもその表現を見ることが出来る[22][23]。ただし、野分とは暴風そのものを指す言葉であり、気象学上の台風とは概念が異なる[24]。
江戸時代には熱帯低気圧を中国にならって颶風(ぐふう)と訳した文献(伊藤慎蔵によってオランダ語から翻訳された日本初の気象学書「颶風新話」)があるが、明治の初めにはタイフーンまたは大風(おおかぜ)などと表していた[25]。
明治末頃、岡田武松によって颱風という言葉が生まれたとされており[26]、1956年の同音の漢字による書きかえの制定にともなって台風と書かれるようになった[26]が、その由来には諸説がある。主な説としては、以下のものが挙げられる[22]。
ギリシア神話に登場する恐ろしく巨大な怪物テュポン (τυφων, Typhon) に由来する「typhoon」から「颱風」となった。
ペルシア語で、嵐を意味する「tufan」が東洋に伝わり、「颱風」となった。また、英語では「typhoon」(タイフーン)となった。
中国広東省で、南または東の激しい風のことを外国からの風のとして台风(Táifēng、タイフン)といい、その後、西洋に伝わり、ギリシア神話のテュポンの影響でギリシャ式の"typhoon"というつづりで書かれるようになり、東洋に逆輸入され「颱風」となった。
沖縄(当時は琉球)でつくられた言葉とする説:久米村の気象学者蔡温の造語であるといわれる。
英語の「typhoon」は、古くは「touffon」と綴り、中国語の「大風」が由来とする説は不自然とされており、アラビア語起源、ギリシア語起源の二つの説が有力である。
ちなみに沖縄のウチナーグチでは「カジフチ(風吹き)」または「テーフー(台風)」と称される。

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(普通カナ書きされるけど)セリフは”serif(※タイポグラフィで文字の端に付ける飾り)”に対応してる日本語だと思う。
馬鹿げてるかもしれないけど”理”と”reason”は覚えるのに便利だよね。

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”セリフ - serif”と”台詞 - lines(例えば劇なんかの)”と混同してるんじゃ。
前者は元々日本語じゃない。
けど日本語の方の”台詞”を覚える助けにはなるかもね。

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”冗句”かな。
使われ方はちょっと違ってたんだけど英語の”Joke”に音が似てるんで少しずつ両方の意味で使われるようになってる。
yahoo辞書より
1 不必要な文句。むだな文句。冗文(じょうぶん)。「冗句を省く」
2 《jokeにかけていう語》おどけた文句。冗談。

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初めて日本に行った時の事を思い出すね。
夫と一緒にとあるホストファミリーの所に泊まってて、毎朝そこの奥さんが部屋に来て”大丈夫?”と聞いてきたんだけど、毎回目が覚めるまで30秒位”Dye job?(染めてる?)”と聞き間違えてた。
そう、当時は髪の毛を染めてたから。

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日本語の”怒り”と”錨”、それに相当する英語の”anger(怒り)”と”anchor(錨)”に気付いた時はびっくりしたな。





英語だけでなく様々な国の言葉に音も意味も近い単語があるようです。
””小屋”とスウェーデン語の”koja”のようにまさにそのままなものも。
追記:怒り→錨に修正。ご指摘感謝です。



日本の言葉の由来を愛おしむ―語源が伝える日本人の心―
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