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credit:wikipedia.org

日本は鉄道大国であり、当然ながら鉄道博物館があります。
かつては東京都千代田区神田にあった交通博物館は今では鉄道博物館という名でさいたま市大宮区で開館しており、TripAdvisorではさいたま市で一番人気の観光スポットになるまでに成長しています。
海外からの人気も高く、多くのレビューが寄せられていました。

引用元:TripAdvisor.com

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●シドニー、オーストラリア
子供と1日過ごすのに素晴らしい場所だ。
子供がずっと楽しんでいられるような鉄道やアクティビティがたくさんあるよ。
鉄道セット付きの遊戯室や、実物大のレプリカ、ミニ版の乗れる模型もある。
東京の中心部から列車で30分位で、凄く広い。
家族で1日出かけるのに凄く良いよ。

●ブリスベン、クイーンズランド州、オーストラリア
本当に行く価値がある。
単に古い列車が置いてるだけだろうと最初は懐疑的だったんだけど、色んな鉄道の歴史や実物大の車両があって本当に印象的だった。
子供が遊べるものもたくさんあるしここは旅行する価値があるね。

●不明
この博物館は蒸気機関車から世界初の高速鉄道である新幹線まで日本の古い列車をたくさん展示してある。
本物の運転席を小さくさせた鉄道シミュレーターも楽しめるよ。
是非遊んでみて欲しい。

●不明
興味深い歴史を知れたし展示も素晴らしかった。
鉄道ファンとして日本旅行で早いうちに行って、ほぼ1日かけて日本の鉄道の歴史を学んだよ。
良かった展示はターンテーブルと1号機関車。
でも展示はどれも素晴らしかったね。
屋上に行けば通り過ぎる列車も見られる。

●バンコク、タイ
子供にとって新しい体験になったね。
良い場所で清潔だったよ。
子供が運転を体験できる小さな列車もあるけどこれは予約が必要。
逃しちゃいけない!
(3~6歳児にぴったり)

●シンガポール
ユニークな場所だから行ってみた。
新宿からなら片道1時間位かな。
博物館は過去の列車を展示してあって、歴史に関する説明も良かった。
(英語と日本語の表記あり)
実車と入館者のために詳しく書かれた解説が良かったね。

●不明
本当に興味深い場所だった。
彼女と弟と一緒に行った。
鉄道の歴史に興味が無い人にとっても凄く面白い場所だったよ。
一番印象的だったのは巨大で古い列車が展示してあったこと。

●シンガポール
余裕で1日の大半を過ごせると思う。
新幹線を含めて過去の列車が展示してあって、レバーを握ったりボタンを押したりできる車両もたくさんある!
列車の運転をバーチャル体験できる設備もあったけど、予約がいっぱいで出来なかった。

●香港、中国
さいたま市で時間が余ったから鉄道博物館に行ってみた。
鉄道ファンや子供は楽しめるだろうな。
”学習”エリアは改装中で入れなかったけどプレイエリアはオープンしてたし車両は全部展示されてた。
子供達が列車を”運転”して楽しめるし(追加料金ありかも?)、屋上に行けば実際の列車が通っていくのを眺める事も出来るよ。
入館は現金のみで、2017年1月時点で大人は1000円だった。

●ニューポート、ロードアイランド州、アメリカ
日本を発つ前に行ってみたんだけど何時間でも過ごせるよ。
蒸気機関車から日本の最新列車まである。

●不明
衝撃的な位列車が展示されてる
子供達は絶対に気に入ると思う…きっとお父さんも。
何故なら本当にたくさんの列車が展示されてるから。
駅弁も売ってるよ。
でもここに着いたら真っ先に鉄道シミュレーションの予約をした方が良いね。
クーポンも使える。

●クアラルンプール、マレーシア
この鉄道博物館に行くのにまず大宮まで新幹線で行ってそこからモノレールに乗った。
鉄道博物館はモノレールのすぐ隣にある。
ここは鉄道の夢の国。
博物館には日本の過去の鉄道車両がたくさんあって、中には現行車両も含まれてる。
初期の新幹線もあるよ。
予約するか列に並ぶ必要がある鉄道シミュレーションもある。
(かなり人気だ)
乗る事の出来る車両もあって、無料だったり有料だったりする。
子供にぴったりの場所だね。

●ギリトラワンガン、インドネシア
機関車がとにかくクール。
完璧なコンディションの蒸気機関車からどのようにボイラーが動いてるのかを見せるために半分にカットされたもの、魔法を使ったかのような初期の高速鉄道までいろいろある。
楽しかったんだけどちょっと値段が高めだったかな。
入館料が1人1000円で駐車場代が500円、館内の食事の料金はディズニーランドよりも高かった。
それから鉄道模型の展示が半分改装中だったんだけど、これは中に入らないと分からなかった。

●シアトル、ワシントン州、アメリカ
大宮駅からのNew Shuttle(モノレール)で到着して、日本の駅でやるようにSUICA(もしくはICカード)で入館する。
(SUICAが無い場合は紙のチケットを購入する)
メインアトラクションは歴史ゾーンで日本の初期の蒸気機関車(アメリカやヨーロッパから持ってきた蒸気機関車も含む)から新幹線時代の夜明けまでが展示されてる。
展示エリアの中央を占めているのは線路のターンテーブルで、これは決まった時間に作動してる。
車両にはレストアしてるものもあって、当時どんな様子だったかを見られるように乗車できるものもある。
中には当時を再現したプラットフォームのレプリカが用意されてるものもある。
自分は新幹線以前の芸術的なデザインの大ファンだから時間の大半をここで過ごしてた。
コレクションゾーンも先頭車両につけられる鉄道プレートの歴史的なものが色々展示されてて魅力的だったな。
芸術的なロゴの展開を見るのは楽しかったし、中でも良かったのが松本零士のフィクション作品でありアニメや映画にもなった『銀河鉄道999』のプレートが本物の数十年前の蒸気機関車に取り付けられてたのが良かったね。

鉄道模型のファンとしては大型スケールのジオラマは少し不満だった。
まずミニチュア鉄道を使った埼玉の鉄道についてのプロモーションを見るために座る事になって、間近で見られたのはそれが終わって少しの時間だけだったから。
(プロモーションが終わって出口に行くまでの間)
日本語はあまり上手くないから鉄道シミュレーションはしなかった(入館する時に予約と支払いが必要)けどかなり楽しそうだったね。
特に蒸気機関車のシミュレーションが。
雷のせいで屋外展示は見られなかったけど豪雨のさなかにパノラマデッキから新幹線が通り過ぎていくのは見られた。
夏の間はまずエレベーターでデッキまで上って、それから自分の足で降りていく事を勧めるよ。
でないと暑くて最高に湿度があるから江ノ島を階段で登って行った時の再現になるからね。

ともかくこの博物館は日本の鉄道交通の歴史に焦点を当てていて中にはミニチュアに落とし込んだ超近代的なものもある。
ここはカジュアルな鉄道ファンでも絶対に訪れる価値があると思う。
名古屋と京都の鉄道博物館に向けての良いスタート地点にもなるね。

●不明
ここをチェックするために東京から来たんだけどその価値があったよ。
歴史的な車両が幾つも展示されてたし最初期の新幹線がどういう風に動いてたのかも展示されてた。
ほとんどの車両は中に入る事が出来たし。
ブレーキや線路の作動方法を展示してるエリアなんかもあった。
子供(それに大人も)のための線路、ディーゼル、蒸気鉄道の事等を勉強できるエリアもあるよ。
鉄道ファンもカジュアルな鉄道ファンも楽しめる場所だね。

●ブルノ、チェコ
2つの会場が列車で満載で、ほとんどの車両が中に入れるし説明もしっかりしてた。
一番最初の新幹線も見られるよ。
展示の中には動かせるものもあって鉄道内部の技術についてかなりのスペースを割いて解説してる。
子供にとっても、鉄道の機構を知らない大人にとっても楽しめるね。
(ブロックシステムやディーゼル-電車、ブレーキ等々)
入館料は1000円。

●メルボルン、オーストラリア
この博物館は色んな種類の鉄道車両が展示されてて鉄道マニアにとって完璧だし写真もたくさん撮れる。
子供のための遊戯室や乗ることができるミニ列車もあるよ。
駅弁ブースが楽しかったね。
駅弁を食べるためのテーブルもたくさんあるし、入り口近くのレストランに行ってもいい。
普通の駅では売ってない鉄道模型やお土産が売られてる売店も凄かった。
2階から上はほとんどが日本語のみだったからそんなに時間は使わないかな。
2~3時間過ごしたよ。
鉄道ファンなら強くお勧めだ!

●ロードアイランドシティ、ニューヨーク州、アメリカ
この場所は子供が気に入ってたね。
東京駅から新幹線に乗ってすぐの場所にあるよ。
駅に着いたらそこからシャトルトレインで博物館に行く。
昔の車両が色々展示されてて、中を歩き回る事も出来る。
中を鉄道の模型が走り回ってる町のジオラマもあるよ。
玩具の列車や線路で遊べる子供用の遊戯室もあって、外には鉄道をテーマにした滑り台やジャングルジムがある遊び場もあるよ。
ギフトショップは2軒あって、高価な鉄道関連の製品も売ってた。
子供が乗れる小さな新幹線もあって、線路の上を運転できるようになってる。
(追加料金が必要)
埼玉での良い日帰り旅行になったし鉄道好きな子供がいる家族なら行く価値があるね。

●アッシントン、イギリス
子供時代の夢だ!
色んな思い出が蘇ってきた。
何から何まで素晴らしくて、自分は他の人にとってもあらゆる意味で完璧で、子供時代の事が昨日の事のように蘇ってきたよ。
ありがとう。

●リズモア、オーストラリア
ここは機関車両や客車だけでなくどのように走るのかインフラまで展示してある。
学生のグループはミニチュアの鉄道を操作して動かす事も出来る位だ。
1人が車両を運転して、別の一人が線路を切り替えたり信号を点灯させたり。
英語での説明は限定的だけど展示されてるものを説明してくれるオーディオガイドもある。
鉄道をテーマにした子供用の遊び場もあるし屋上は新幹線や色んな車両が線路を行き来するのを見ることができるよ。

●クアラルンプール、マレーシア
何とも素敵な博物館だったよ。
素晴らしい午後を過ごすことができた。
子供達が展示してる車両に出たり入ったりできたしね。
窓口に行ってアクティビティの時間と場所、デモンストレーションやシミュレーション、鉄道体験の事なんかを聞いておくと良いよ。
バウチャーに英語の記載がなかったから見逃してしまったものもあるから。

●不明
鉄道ファンじゃなくても楽しかった。
友達が鉄道ファンだったから行ったんだけど自分も凄く楽しかった。
中に入って昔の気分を味わう事が出来る車両もたくさんあった。
初期の新幹線はクールだったし、何でバレットトレイン(弾丸列車)と呼ばれてたのか分かると思うよ。
鉄道シミュレーターがお勧めだ。





実際の鉄道に入れたりインタラクティブな展示が人気なようです。
日本に来て日本の鉄道に興味を持ち、博物館で更にその歴史を知る、なんて事もあるのかも。




るるぶ埼玉 川越 秩父 鉄道博物館'18 (国内シリーズ)
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