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credit:Baby Driver/ソニー・ピクチャーズ

海外でスマッシュヒットを飛ばし、日本でも好評公開中の映画『ベイビー・ドライバー』。
作中には後輪駆動に改造したスバル・インプレッサWRXも登場しています。
海外のスバルファンもこの映画は注目していたようです。
『ベイビー・ドライバー』に対する海外スバルファンの反応です。



引用元:nasioc.com

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●レイクフォレスト、カリフォルニア州、アメリカ
誰か見に行った人はいないか?
真っ赤なWRXに興味惹かれまくりだし評価も凄く高いみたいだ。

●ウェストレイクビレッジ、カリフォルニア州、アメリカ
ようやくこの話が出てきたか。
スバル車を応援するために見に行くつもりだ。
どうも気付いた感じだと製作チームはこの赤いWRXを宣伝に使うのを止めて、ダッジのレッドチャレンジャーの露出を増やしてるみたいだ。
これは何らかの取引があったんだろうか。
なんせ件のWRXが10年前の車なのに対してレッドチャレンジャーはかなり人気がある車種だからなのかも。
最も素晴らしいデザインであるインプレッサ(個人的な見解です)が映画『エリジウム』で使われて、更に10年前の車として『ベイビー・ドライバー』に登場するのは嬉しいね。

●ロングビーチ、カリフォルニア州、アメリカ
別のベイビー・ドライバーのスレッドで誰かが言ってたけどスバルはこの映画のチケットをイベントで配ってたらしいからスバルもダッジもこの映画に出資してるんじゃないかな。
詳しい話は知らないけど、(監督の)エドガー・ライトは(監督作の)『ホット・ファズ』でもWRXを出してるな。

●ノバスコシア州、カナダ
映画にはSTiバージョンじゃないWRXが出てて良かった。

●コネチカット州、アメリカ
>最も素晴らしいデザインであるインプレッサ(個人的な見解です)が映画『エリジウム』で使われて、更に10年前の車として『ベイビー・ドライバー』に登場するのは嬉しいね。
『エリジウム』に出てたインプレッサは凄かった!
気付いたのが自分1人じゃないと知れて良かったよ。

●ウェストレイクビレッジ、カリフォルニア州、アメリカ
なんでSTiバージョンじゃなかったんだろうな。
確かに『エリジウム』のインプレッサはクールだった。
あれは間違いなく俳優/アーティストの個人車だったと思うぞ。
そして唯一のインプレッサだったとも思う。

●不明
見てきた。
『トランスポーター』タイプの映画で本当に面白かったよ。
お勧めだ。

●コネチカット州、アメリカ
プレミア上映で見たけど素晴らしかったな。
もっとWRXを使って欲しかったけど、とにかくクールな映画だったよ。

●カナダ
まだ見てないけど予告編の時点で昔持ってた2006年WRXが懐かしくなった。

●カルガリー、カナダ
エドガー・ライト監督作品に外れ無し。

●ロサンゼルス、カリフォルニア州、アメリカ
もっとWRXを出してくれ。
でも良い映画だった。
出て欲しいと思ってた場所が出てこなかったけど見てて楽しかったね。
音楽も素晴らしかったし。

●ソルトレイクシティ、ユタ州、アメリカ
↑全く同じ感想だ。

●スミスタウン、ニューヨーク州、アメリカ
今夜見てきた。
良い映画だったけどWRXの登場が少なかったな。
映画自体は好きだけどね!

●シアトル、ワシントン州、アメリカ
>もっとWRXを出してくれ。
映画スターが演じるキャラクターが話を作っていくものだしね。
車はキャラが紡ぐ物語の道具でしかない事はまあ理解できるよ。
車自体が物語を語る訳ではないし。
特定の車が映画を通して活躍するとか、フォーカスが当たるという予想もしてなかった。
ともかくスバルが登場してくれて嬉しいよ。

●ロサンゼルス、カリフォルニア州、アメリカ
↑予告編の時点ではキャラが話を作ってくという予想はしなかったな。
もっとこう強奪とか…ネタバレ(スポイラー)を避けて話さなくちゃいけないんだけど。

●コロンバス、オハイオ州、アメリカ
↑WRXで良かったな。
スポイラーを避けられる。
※車のパーツのスポイラーとかけている

●アトランタ、ジョージア州、アメリカ
後輪駆動でSTiを取っ払った映画仕様のWRXが8月15日に売られるぞ。

●シアトル、ワシントン州、アメリカ
見てきた。5点満点。
ストーリーが素晴らしかったね。
映画全編を通してWRXが大活躍する事を期待していくとがっかりするかも。

●不明
この映画で良かった点はWRXだけだ。
もしドライビングが良い映画を見たければ『ドライヴ』を見ればいい。

●不明
WRXの出てるシーンがベストシーンだったな。
他にももっと良い車を登場させてほしかったけど映画自体は凄かった!

●不明
もう1回見に行くわ。

●ペンシルバニア州、アメリカ
遂にこの日が来たか。

●不明
良いね。
エドガー・ライトの作品は好きだし。

●不明
オーマイゴッド、スバルがスクリーンに!

●ローマ、イタリア
でもWRB(World Rally Blue:スバルブルー)じゃないんだよな。

●不明
ハリウッドが『ドライブ』をリブートさせることに決めたのか?

●不明
ケヴィン・スペイシーは白人版サミュエル・L・ジャクソンだな。
どんな映画にも登場してる。

●フェニックス、アリゾナ州、アメリカ
ミレニアルズ(現代の20~30代)版の『トランスポーター』か?

●不明
俺はエドガー・ライトが撮る映画は何でも見る。
スバル・ファンボーイに遠慮はしない。

●ウィンストン・セーラム、ノースカロライナ州、アメリカ
スタントドライバーが使ったスバル車について語ってる。
実際にはWRXのスポイラーを付けたWRX STiも使ってるらしい。
どこでSTiが使われてるのか探すゲームができるな。


●ロングビーチ、カリフォルニア州、アメリカ
『ベイビー・ドライバー』に関しては良いレビューしか聞かないな。
(Metacriticで84%、Rotten Tomatoesで98%)※共に海外の映画レビューサイト
エドガー・ライトの大ファンだしこれは楽しみだ。
『ホットファズ』のラストでWRX軍団を出してたし、エドガー・ライトはスバルファンなのかな?

●不明
↑それはあり得るかもな。
この映画でWRXを主人公の車にしてる訳だし。
とりあえずスタント用に使える車は豊富にあるしな。

●コネチカット州、アメリカ
スバルがWicked Big Meet(北米のスバルのイベント)でチケットを配ってたから土曜日に見てきた。
典型的な犯罪世界からの逃亡ジャンルだな。
スバルが単独で出てくるのはオープニングシーン。
話の流れは凄く良かった。
2つの劇場がスバルファンで埋まってたのはなかなか楽しかったな。

●サプライズ、アリゾナ州、アメリカ
Rotten Tomatoesで97%ってマジかよ。

●マファ、ニュージャージー州、アメリカ
見てきた。
凄く楽しかったぞ。
ドライビングシーンと音楽が凄く良かった。
ラブストーリーは退屈で強引だったな。

●ケンブリッジ、マサチューセッツ州、アメリカ
もしこの映画がオスカー賞の編集部門か音楽部門を獲れなかったら何かが間違ってる。

●不明
自分はこの映画のメカニック/スタントドライバーの1人だ。
ちなみにオープニングに登場するスバルの所有者でもある。
この掲示板にはあまり来ないけど質問があれば受け付けるよ。

●マファ、ニュージャージー州、アメリカ
ようこそ!
中からの情報をありがとう!
オープニングシーンでは何台のスバルを使ってた?
エドガー・ライト監督はどの位スバルファン?

●不明
↑合計4台だね(バック(Buck)を入れたら5台)
それぞれ独特なんだ。
車体を完全に同じにしてるから外装だけだと見分けることはほぼ無理だと思う。
内訳はこんな感じだ
1.2WD(スタントマンが使ってる事で判断できる。凄いドリフトとか)
2.オートマ(主人公が乗ってる事が分かるような中距離撮影で使ってる事で判断できる)
3.T-Rex(ビスカスLSDやSTiを搭載した巨大ターボ付きWRX。自分の車でもある)
4.STi(ほとんどいじっていない)
5.バック(これは実際にはビスケットリグと呼んでる、運転用の架台の事で主人公が運転してる様子を接写で撮る時に使う)

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credit:nasioc.com

エドガーが実際にスバルファンかどうかは知らない。
彼は珍しい位ビジュアルに対する眼を持ってるね。
何かを気に入ったらそれにロックオンする感じだ。
この世界には影響力のあるアートディレクターだっている。
でもエドガーのビジュアル的な要求はみんな最初はいかれてると思う。
それでもデモ動画を見ればみんなエドガーが当代きってのビジュアル/編集の天才だって事に気付くんだ。

●マファ、ニュージャージー州、アメリカ
素晴らしい情報だった!
シェアしてくれてありがとう。
スバルは今のところエドガー・ライトが監督した2作品に登場してるけど、彼がスバル好きなのか単にスバルが求めるビジュアルに合ってるから採用したのかは分からないな。
T-RexとWRXに似せたSTiバージョンの目的が気になるね。
なんとなく3種類(2WD、バック、オートマ)で十分な気がするんだけど。

●不明
↑もし自分の芸術家としての感性で言わせてもらうなら(自分は俳優でもある)インプレッサの素晴らしい事の1つは初めて見た時の見た目はごく”普通”なんだけど、インプレッサに出来る事をやらせ始めたらむしろワイルドだって事かな。
映画は撮り始めたら金が全ての世界だけど、時間だけは思い通りにならない。
そこでスタントは同じ車を3台1カ月ぶっ通しで乗ることになる。
それに車は調子が悪くなるものだし、(それで時間を取られたら)映画製作のコストが跳ね上がる事になる。
そこでスタントはシーケンスのためにこういう方法をとる事になる
この車はスライドさせまくるのに使う(2WD)
この車は俳優が乗る時とジャンプ用に(オートマ)
この車は動きにパワーがいる撮影用(T-Rex)
そのパワーが必要なのはブレーキの時だけだったら?(STi)

STiは本当にバックアップ用。
本編で見られるのはオープニングの180°逆回転ライトハンドドリフトのシーンだけで、撮影の時に丁度2WDが壊れてたからなんだ。
(確か同じ日の撮影でカーブに突っ込んだんだと思う)
で、T-Rexの方はクラッチが焼けてたから。
ドリフトでカウンターステアを入れてるシーンはどれも2WDだね。
本編での”マジかよ”っていうシークエンス/動き(例えば通りでの180イン180アウトのシーン)はどれもT-Rex。
もちろん全てのスタントはきちんと訓練されたスタントマンが行っている。
前に紹介された記事に出てくるジェレミー・フライだ。
(最高にクールな男だよ)

※180イン180アウトの例


●マファ、ニュージャージー州、アメリカ
↑OK、色々納得した。
説明ありがとう。
時間が貴重な時は同じ事を何度もやらないで済むようにするわけだ。
あの180イン180アウトのシーンは凄かった。
綺麗なショットが取れるまで何回やり直したのか考えたら泣きたくなってきた。

●不明
スタントの世界には”プレビズ”と呼んでいる、そのスタントができるか確認するためのリハーサルをする日があるんだ。
監督が望むものができない場合、できるだけ近いものを行うようにする。
ジェレミーはあの動きをコンクリの上で行って上手くやってのけた。
そして本番の日にスタントチームの他のメンバーが本番の地面はアスファルト、コンクリ、鉄板、その後コンクリになってまたアスファルトに戻るという風に変化してる事に気付いた。
もちろん滑らかに変わってる訳じゃないし路面の亀裂もそこかしこにあった。
ジェレミーは5~6回のテイクで最初の180はなんとかなったんだけど次の180がどうしても上手くいかなかった。
みんなして頭を掻きむしってたんだけど、その時にジェレミーが路面を濡らす事で上手くいくんじゃないかと思いついたんだ。
そこで特殊撮影チームが路面を濡らして、彼はそこから6回目のテイクでやってのけた。
彼は別次元の達人だ。





真偽のほどは分かりませんがホットファズにも登場している辺りエドガー・ライト監督はインプレッサが好きなのかも。
途中で作品に関わったスタントの人も参加して撮影の裏話を語っていました。
見に行きたいんだけど札幌までが遠い…




「ベイビー・ドライバー」オリジナル・サウンドトラック
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