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credit:ubitennis.com

女子プロテニス選手の伊達公子さんが2度目の引退を発表しました。
8月28日に引退する事を発表し、11日のジャパン女子オープンが最後の大会となります。
伊達公子選手の引退に対する海外の反応です。

引用元:tennisforum.com

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●ドイツ
そういう時期が来たか…
これからの彼女に幸あれと願うよ。

●南アフリカ
寂しくなるだろうな…
彼女は凄い強豪選手だったし、年配プレーヤーにとってお手本だった。

●イギリス
彼女が40代で負傷から復帰しようとしたのは凄い事だと思う。
けど、(引退は)丁度いい時期なんだろうな。
彼女には引退後もパン屋があるしね。
※伊達公子さんが立ち上げたブランド、FRAU KRUMM/フラウクルムの事

●アメリカ
凄く悲しいニュースだけど全米オープンを断念した時からそうなるんじゃないかという気はしてた。
彼女が様々なクラス、スタイル、スポーツに対する精神をもたらした素晴らしい選手だという事を覚えてるよ。
頑張れ、公子!

●ブルガリア
ノーーーーーーーー。
予想できなかったとは言えない。
ここ2年間はずっと負傷してたし。
でも最も優雅な選手が引退してしまうのは悲しいよ。
伊達公子選手の全てに感謝するし、セカンドキャリアで多くのファンを掴んだと思う。
彼女が大きな大会に食い込めなかったのが残念でならない。
HPジャパン・オープンの決勝でタマリネ・タナスガーンと戦ったのが7年前だなんて信じられないよ。

●オランダ
ああ、これは悲しくなる。
人間として伊達公子選手を本当に尊敬してたか。
多分引退した選手のトーナメントには出るんじゃないかな。
確かそういうトーナメントがいつも開催されてたはずだし。
ジョン・マッケンロー、マーク・フィリプーシス、イワン・レンドルなんかも彼らの年代としてはしっかりしたプレーをしてるしね。
だから伊達公子のテニスのエキシビジョンに参加すると思う。

●テッサロニキ、ギリシャ
1996年のウィンブルドンの準決勝で伊達公子とグラフが戦った時の事を覚えてるよ。
当時彼女は既にキャリアを積んだ選手だった。
2017年にプロ選手から引退するとしたら凄い事だな。

●ポーランド
悲しいね。バイバイ、公子。
引退表明の文を読む限り、これは彼女にとって最良の決断だったんだと思う。
彼女のテニスは優雅だったし、39歳で復帰したのが素晴らしいし大いに励まされた。
彼女は30、いや40年にもわたる素晴らしいキャリアを積んでる。
スポーツのための忍耐力と愛、長く続ける事への規範だね。

●アイルランド
伊達公子は叫びながらボールを叩きまくる選手がベルトコンベヤーで生産されてるみたいな今の時代の中で新鮮でユニークな選手だったな。
彼女には感謝をささげたい。
彼女がウィンブルドンでビーナス・ウィリアムズと戦った時の事を覚えてるよ。
観客はかつてない程の素晴らしさだった伊達公子のネットプレイに魅了されてた。
最後の握手が両選手のお互いに対する敬意を語っていたね。
ビーナスは握手をしながら対戦相手が自分を見ているか確認する癖があるんだけど、その時はそんな事をする必要が無かった。

●ルクセンブルク
さようなら、本物のレジェンド!
伊達公子のセカンドキャリアは本当に励まされた。

●ユーゴスラビア
かなり接戦までいったウィンブルドンでのビーナスとの戦いは決して忘れないと思う。
何年か前の大阪での決勝も同じだ。
彼女は才能ある選手で、40代に入ってたけどそれでもトップ50の選手と戦えてた。
伊達公子の未来に幸いあれ!

●ロンドン、イギリス
悲しいけど、正しい決断だと思う。
素晴らしい思い出をありがとう!

●イタリア
寂しくなるよ、公子様!

●ギリシャ
個性がレアだったし彼女の技術は女子テニストーナメントの中では独特だったな。
彼女のテニスが大好きだったし、キャリアの終わりが人生の終わりじゃない事も教えてもらった。
彼女は別の道でも何かを成し遂げるだろうな。

●不明
伊達としてテニスをし、伊達として去っていったね。

●ドイツ
凄く悲しいけどそんな気はしてた。
素晴らしい思い出をくれた事に感謝したいし、セカンドキャリアで見せた運動能力は本当に信じられない位だった!
こんなに長く続くなんて思いもしなかったよ!
彼女は常に若い選手にとってのお手本だったし、本当のレジェンドだった!
本当に寂しくなるね。

●オランダ
興味深い女性だし彼女の半生を読むのは楽しかったけどそれでも”オールドウーマン”がツアーに復帰したのは面白くもあったな。
彼女は年齢なんかただの数字に過ぎないという事を証明してみせた。
でもどうやら肉体はもう十分らしく、コート外を楽しむ時が来たみたいだ。
彼女の未来を祈っているよ。

●ポルトガル
公子女王もか?
凄く悲しいな。
本当に寂しくなると思う!
テニス後の人生に幸運を!
素晴らしい選手がどんどん引退していってテニス界はゆっくりと死につつあるな。

●エストニア
これ程長い期間素晴らしいキャリアを積んできたことにおめでとうを言いたい。
寂しくなるよ!

●オーストラリア
伊達公子は常に伝説だった。

●シドニー、オーストラリア
彼女が長いキャリアの間に成し遂げた事にはただただ驚くばかりだ。
全く後悔はないだろうな。
ずっと追いかけていただけにもう体が限界だと聞くのは残念だ。
ツアーでの彼女の不在は寂しくなるだろうけど、彼女の思い出はいつまでも美しく残り続けるだろうな。
ラケットを置いた後で何を選ぶにせよ、彼女が自身の持つ能力のベストを尽くすのは間違いないと思う。

●不明
公子さん、お幸せに。

●インド
遂に来てしまったか。
彼女の素晴らしい復活とタイトル、強豪選手からの勝利、他選手との激しい試合(例えばウィンブルドンでのビーナス戦)を目撃できたことは多くの選手が誇りに思うだろうな。素晴らしいキャリア(2回のキャリア)をおめでとう!
東京での生活、幸せな引退生活に幸運を!

●アルゼンチン
彼女の成し遂げた事は言葉では表しつくせない。
テニスだけじゃなく、プロスポーツの世界においても最も尊敬できる人物だった。
そのキャリアが終わってしまうのは悲しいけど、伊達公子のような女性のこの9年間には感謝を捧げないとね。

●ベルリン、ドイツ
彼女の未来に幸いあれ!
彼女は全ての選手にとってのロールモデルであり目標だった。

●アナポリス、ブラジル
かつてない程美しいテニスストーリーだったね。
本当に寂しくなるよ!

●シュトゥットガルト、ドイツ
彼女が最初のキャリアでスラムを制覇できなかったのは何故かと今でも思ってる。
凄く近い所まで行ってたから。
セカンドキャリアは色んな意味でユニークだったな。
プレイスタイルはアナーキストなのに効率的で自分の半分もない年齢の選手を倒してた。
ネットプレイが凄く上手かったな。
英語も上手くなってたし、テニスを凄く楽しんでたと思う。
セカンドキャリアでもう少し深くウィンブルドンに潜り込めなかったのがちょっと残念だ。
もう少し幸運があればできたと思うんだけど。
ビーナスとグラフとの試合は今でも覚えてる。
両者共恐ろしい選手だった。
公子はアスリートの意味を再定義したと思う。
女子テニス協会の公子に対する扱いは全く相応しいものじゃなかったな。
寂しくなるよ。

●ギリシャ
1996年のセミファイナルが夜のせいで中断しなかったらどうなってたんだろうか。
彼女は2-6、0-2から立て続けに6ゲーム取ってた。
あの試合のプレイはどこか神懸ってたね。
その年は2度、大接戦をしたね。
フェドカップでは3セット目を12-10でグラフに勝利して、オリンピックのセミファイナルではサンチェスに8-10で敗れた。
素晴らしい試合だったよ!

●イギリス
悲しいけど今年の彼女の調子を見るに正しい選択だったんだろうな。
彼女は今も、そしてこれからも独特なスタイルで世界中のスポーツファンを熱狂させたレジェンドだ。
復活した後でもかなりの成功を遂げたのは信じられない位だし、スポーツをする年齢について多くの人の認識を変えたと思う。
女子テニス協会や国際テニス協会がそれをちゃんと見ていないのが残念でならない。

●不明
驚きはない。
伊達公子の今後の幸運を願ってるよ。

●カナダ
予感。
彼女は50歳で3度目のカムバックをする!

●不明
本当に凄い女性だった。
フェドカップでのグラフとの試合を今でも覚えてるよ。
幸せな引退を。

●不明
正しい時期だったとはいえ、凄く悲しいね。
ここ30年間、これ程に優雅で魅力的でチャーミングな選手を他には知らない。
そしてこの笑顔!

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credit:tennisforum.com

2度の素晴らしいキャリアを持てる選手はそんなに多くない。
彼女の古いスタイルのサーブ/ボレースタイルは魅力的だったしスリリングだった。
40代になっても予測不能なプレイスタイルで競合を倒してたしね。
数年前のウィンブルドンでのビーナス戦は特に大好きな試合だ。
凄い忍耐力、技術、強靭さを見せてくれた。
引退生活、パン屋、未来にやる色んな事を楽しんでほしいな。
もし彼女の体が大丈夫ならレジェンドマッチでマルチナ・ナブラチロワ、キム・クライシュテルス、コンチタ・マルティネスなんかと試合をしてほしいな。

●不明
トップ50入り、タイトル、2度の決勝進出、4大大会の3回戦に進出する事2回、シャラポアに1回、ディナラ・サフィナに2回、サマンサ・ストーサーに1回、ナディア・ペトロワに1回、アンナ・チャクベタゼに1回、ダニエラ・ハンチュコバに3回、フラビア・ペンネッタに1回、ガルビネ・ムグルサに1回勝利、ビーナスと3セットまで戦う事2回。
40代のセカンドキャリアでこれは悪くない数字だぞ!






テニス史に残る名選手と戦った事があるだけでなく勝利したことまである、まさに伝説的な選手でした。
今後どのような活躍をされるのか楽しみです。





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