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credit:japantimes.co.jp

かつて日本は世界で最も物価が高い国だと言われていましたが、近年ではその評価も徐々に変わりつつあります。
海外の人達が日本と世界各国の都市の生活費の違いを語っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
今日、元日本駐在者の言う何であれとにかく東京での生活費は高いという意見に対して議論をした。
世界一の大都市にしては安い方だというのが自分の意見だ。
東京は例えばニューヨークのような街と比べると生活にかかるコストはかなり安い。
更に言うと自分の故郷のようなアメリカのありふれた街と比べても、質の高い生活を安いコストで享受できると思う。
(自分の故郷は家賃は高く、仕事はない)
東京だと生活が凄く楽だと思うんだ。
平均給与は大体月に25万円位だと思われるし、一人暮らしだったらこれだけの金額なら快適な生活が余裕で遅れると思う。
みんなはどう思う?
日本での暮らしは自分の母国と比べて高い?
もちろん価格に違いはあるだろうし日本での給料は平均的に低めではあるけど、日本ので給与レベルと生活の質は母国での同等の暮らしと比較してどうだろうか?
自分が議論した相手は東京で平均的な給与やりくりできなかったと言ってたけどこれはその人のやりくりが下手だったんだと思う。
君らの財政はどんな感じ?

●comment
アイルランド出身で東京に来る前はロンドンに数年住んでた。
地元に戻った時に東京は信じられない位物価が高いと言ってくる友達には”東京での暮らしは自分達に仕事があったらこういう暮らしになるだろう”と話し合ってた暮らしそのものだ、と説明している。
しっかりした専門的な職に就いて良い立地の凄く素敵な家に住めて、家賃に関するストレスはなく、給与で貯金も出来て社会的な生活や趣味まで持てる。
妥当な年齢で不動産を買う事だってできるし、夏の別荘とか未来の計画に向けてお金を貯める事だってできるんだ。
ロンドン時代は純粋な為替レート換算でもかなり稼いでたのに、それでも街の中心部に住むために友達と一緒にアパートをシェアしてた。
(それはそれで楽しかったとしても)
家を買うなんて考えは夢想レベルだったな。
これがずっと続くかどうかはわからない(労働市場のボトムエンドからは危険な兆候が出てきてる)けど、現在の生活費と収入の比率は西洋の最低最悪な現世代よりも親の世代に似てるんじゃないかと感じるね。

●comment
↑ほんとこれ。
私より上手く説明してくれてありがとう。
ロンドンでの暮らしは大変だったし未来も不確定だったけど日本だと計画が立てられるしゆっくりと梯子を上りつつある。
日本での1年でロンドンじゃ考えも出来なかった事を出来たよ。

●comment
オーストリアと比べるなら、何を買うかによるかな。
日本の大都市は暮らしてないから知らないけど電化製品や日用品は凄く安くて果物や野菜はかなり高いかな。

●comment
↑家電に関しては日本限定の物は安いかもしれないけど一般的には同じか、日本では値引きが無いっぽいから高い場合もあるかな。
ヨーロッパだとセールや値引き戦争がそこら中であるから。

●投稿主
↑ゲームなんかはどちらの国も凄く高いけど、オーストラリアは家電製品が本当に高いのか?

●comment
↑オーストリアだぞ…
ゲームの事じゃなくて(ゲームは安いかどうかわからない)ルーター、ケーブル、調理道具とかそういう物の事。

●投稿主
↑ごめん…
オーストラリアと読んじゃって、オーストラリアは家電が凄く高いと読んだ事があるもんだから。

●comment
↑ハハ、問題なし。
日本でもそういう事がたくさんあるから。

●comment
自分はニュージーランド出身。
ほとんどの物は日本の方が高いけど嬉しい驚きも幾つかあった。
歯医者:150ニュージーランドドル(約1万2000円)する詰め物が30ニュージーランドドル(約2400円)で済む
外食:ウェリントンで食べるのと同程度の物が20~30ニュージーランドドル(約1600~2400円)少なくて済む
移動手段:会社が通勤費を払ってくれる。ニュージーランドでは車の維持費とガソリン代がかかる

次は金は関係ないけど自分の正気を向上させるちょっとした事
・家主による検査が無い
・犯罪が無い
・絶えず喉を傷めつけるラグビーが無い

給与面で言うと月55万以上もらってるから今までの暮らしから何かを犠牲にする事は全くなかったな。

●投稿主
↑健康保険の事を忘れてた。
アメリカ人として自分は始まってすらいなかった。

●comment
↑(日本で)レントゲン撮影が18ドルだった時は呆気にとられたな。

●投稿主
↑薬の代金が1200円だと言われた時はお医者さんを見ちゃったよ。
アメリカだったら薬局負担分があっても80ドル以上してる。

●comment
自分が住んでるのは東京じゃなくて福岡だから比較はできないけど自分の経験なら話せるかな。
まず最初に、自分は健康保険単体のみで日本に住んでるだけで毎年何千ドルも節約できてる。
それで既に財政的には良いオプションになってるよ。
次に自分はアメリカ中西部の生活費は凄く安い辺鄙な場所出身。
給与は最悪だけど生活費は無いも同然の場所だったからコストはアメリカ時代よりもかかってるけど問題は全くない。
アメリカ時代よりも給与が多いし、全てが上手く回ってるよ。
(11月に)妻が初めての子供を出産する予定で、日本政府は子供が生まれる家庭に凄い財政支援を行ってるから、これも考慮すべき事だね。
アメリカだったら”たぶん幾らか税金を免除するけどほとんどの事は自前で何とかしてね”って感じだ。
ポーランド出身の友達は健康保険や学費等々の面で日本での生活は高いと感じてるみたいだ。
ポーランドだとそういうのは全て無料(税金で)で、そういう事にお金を払うのは正しい事じゃないから。
彼女に自分の見方を説明しようとした事もあるけどアメリカも間違ってるだけだという意見で怒らせてしまうみたいだからこの話題については避けるようにしてる。

●comment
↑どういう支援があるか聞いてもいいかな?

●comment
↑もちろん!
まず最初に出産に対して政府から支給される金額が42万円で、これは入院費、通院費、各種手続きの代金もカバーされる。
妻が選んだ病院はちょっと高い所だったけどそれほど高い訳じゃなかったし、ほとんどのケアをしてくれるのが良いね。
とにかく出産の前後で可能な限り妻が快適でいてくれたらそれでハッピーだ。
(アメリカの場合1泊の入院費が7000ドルだから、その半分以上をカバーしてくれるだけでかなりのバーゲン価格になる)
次に児童手当というのがあって、これは子供が3歳になるまで毎月15000円支払われて、12歳になるまで毎月1万円、15歳になるまで毎月5000~1万円支払われる。
滅茶苦茶多いという訳じゃないけどアメリカだったらゼロだし、子供を育てるのにはお金がたくさんかかるからとにかくありがたい。
更に妻が勤めている会社は出産後5~6カ月間出産手当金を提供していて、まず給与の2/3を2か月間貰えて、3カ月後からは給与の1/2を2か月間受け取れる。
アメリカだと産休は無給の事が多いからすぐに職場に戻らなくちゃいけない。
叔母は双子を生んだけどその週のうちに職場に戻ったよ。
確かに狂気だけど、自分がそのシステムを作った訳じゃなくて、その中で生きてただけだから。
他の国でも出産時の援助をしてる国があるのは知ってるし、そういう国よりは良くないのかもしれないけど、いずれ変わっていくかもしれない。
それに妻は自分が肯定的である事を望んでるし、お金のことは得られてしかるべきというよりもちょっとしたボーナス気分で見るようにしてる。
それにアメリカ人としてはこの上なく素晴らしい援助だしね。

●comment
日本で子供を育てている北欧人として言うなら、ヨーロッパ人から見ると日本の支援は規模が小さいかな。
出産費用をカバーする助成金と補助金があるし(自分で払う金額はゼロ)、子供用の健康保険があって、子供手当もあるし(子供が15歳になるまで毎月10万~15万)、税控除、収入に応じた託児所手当等々もある。
何もないよりはいいけどヨーロッパの標準から見ればかなりスリムだね。

●comment
ロサンゼルス(自分の育った街)と比べたら東京はかなりリーズナブルだ。

●comment
ドイツ(デュッセルドルフ)での学生の暮らしと日本(東京)での学生の暮らしを比べるなら東京の方が高いかな。
家賃:東京の方がかなり高い
交通費:東京の方が高い
食べ物はほとんどの面で東京の方が高い(ただしドイツは食費がかなり安いとされてる)
特に果物や野菜が高いね。
味噌や豆腐は安いけど。
食費はドイツと同じにしてるけど食生活が少し変わった。
国民保険は東京の方が高い。
(家族保険に加入してないドイツの学生という状況と比較して)
実際の治療費も日本の方が高くなると思う。
水道代や電気代は東京の方が安いね(私の記憶が確かなら)
コンサート、映画なんかは東京の方が高い。
コスメも東京の方が高い。
結局のところ、東京に住むのは全くの不可能ではないよ。
もちろんドイツには東京のような街はないし、ドイツでの私の暮らしとの比較は若干の齟齬があるけど。
私はいつもその事を考慮してる。

●comment
↑デュッセルドルフ仲間!
いい分析だったし概ね同意。
でも、確かに家賃はデュッセルドルフよりも高いけど交通費に関しては同意できないかな。
ドイツが安いのはほぼ無料で乗れる学生だけだよね。
学生チケットがなかったらドイツはかなり高くなる。
それに移動手段(バス、トラム、電車)は遅れたり、全然来ないという欠点もあるし。

●comment
↑だからこそ私はドイツでの学生の暮らしと日本での学生の暮らしを比較したわけ。
社会的な立場はほぼ同じな訳だし、比較としてはフェアだと思う。
それから日本では定期が万人に提供されてるのかどうかはわからない。
丸の内線を使ってるけど遅れることもあるよ。

●comment
夫と私は今まで10か国近くで暮らしてきた。
日本全体の事は言えないけど東京は今まで暮らしてきた国の中で最も物価が高いね。
私たちが住んでるのは高価な地域じゃないけど住居エリアが限定的な事もあって家賃は高いね。
引っ越し費用はふざけてるんじゃないかって位だし。
公共交通機関も複数の会社があるから同じ列車に座っていてもそれぞれに乗車賃がかかるし。
他の国でやってるように同じ会社のバスや鉄道に乗り換えた際に値引きがされるという事もないね。
東京は毎日凄い人数の人が公共交通機関を使ってるから値段を安くできると思うんだけど。
果物や野菜は値段が高いし季節の物でもないね。
スーパーで売ってるものは高くて、ファーマーズマーケットの側に住んでないならスーパーで買うしかないと思う。
両親が小さな籠一杯の苺を安い値段で買ってるのに私は8個の苺に大枚を払ってるのは悲しくなってくる。
服に関しては革製品とかあまりないサイズを買わない限りは悪くないかな。
電話代とインターネット代は高いね。
私の母国と比べたら医療費はもっと高いけど今まで住んでた所と比べたら総合的に見てリーズナブルでお値打ちだと思う。
幾つか気付いた事といえば家電製品であろうと基本的な道具であろうと日本で買うと2~3倍高価になるね。
例えそれが別の国で買えるものであっても。
ポテトマッシャーとかコートハンガーが2万円だった事もある。
一番良い大きな違いは税金が安い事。
東京は税金が高いけどそれでも前に住んでたどんな場所よりも節約できてる。

●comment
日本に住む前は学生街に住んでて最近日本に越してきた。
こっちで高いのは家賃に絡む諸々の事かな。
母国だとシェアアパートの寝室位のスペースに8万払ってる。
それに自分の冷蔵庫と洗濯機も買ったし、日本のアパートにはランドリールームが無い。
こういうトピックが出てくるとき、2つの面が作られててそれぞれがお互いを間違ってると見てる気がするな。
これはその人の独特の状況によるものなんじゃないか?
東京は人によって高く感じることも安く感じることもあって、そのどちらもが正しいんじゃ?
自分の場合友達と一緒に外食をするのが好きだ。
安い豚肉と野菜を探し回るのに疲れ果てるのは時間を楽しむエネルギーを奪うからね。
自分がなんでそうするのかというと、東京は自分にとって物価の高い街だから。
もし安い物を探すのが好きで、特に食品を探すのが好きなら、それは力を与えてくれるだろうな。

●comment
私はトロント出身で今は学生として京都に住んでる。
家賃は日本の方が安いね。
アパートは狭いけど基本的に良い動線になってる。
私が住んでるのは街の中心部じゃないけど静かで何も起きない場所でも日常生活に必要なものは全部近所で賄えてる。
果物と野菜は高いかな。
日本で安く買い物をするためのガイドをたくさん読んだけど結局は何処に住んでるかによると思う。
私は旬の物を買って日本の物でしか料理を作ってないけど、近くにはパックした野菜や果物を売るスーパーしか無くて、やっぱり高くつくね。
それでも日本は小さく便利で豊かな所で、他の部分で節約する助けになってくれてる。
学生として考えると大なり小なりバランスが取れてて超高いという感じは受けないかな。

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詳しくは分からないけどロシアと日本だったら日本の生活の方がずっと安くつくな。

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東京が高く感じるのは給与が安すぎるからだと思う。
東京だったら1つの収入源では家族を養えないと思う。
絶対に2か所の収入源が必要だ。
アメリカだったら自分の家族は1つの収入源で快適に暮らしてるし貯金も出来てる。

●comment
自分が住んでたロンドンだと家賃はクソみたいなシェアハウスの部屋で10万位するから指から金がすり抜けてってた。
今は日本の小さな町で小さな家を借りてて、給与の半分は貯金できてる。
野菜や果物はかなり高いかな。
自分は田舎に住んでる事を考えると尚更ね。

●comment
私はベルリン出身でベルリンの方が安いね。
アパートを見つけるのが難しいという声も聞くけど、友達は前に自分達が住んでた場所よりも全然安い場所を既に見つけてたし。
公共交通機関も安いし定期は色んな鉄道/トラム/バスをカバーしてる(中心部は)。
果物も安いよ。
娯楽(映画、DVD、ブルーレイ)も安い。
教育費も安い。
健康保険は100%カバーしてるし、ベルリンから東京行きの飛行機の方が東京からベルリン行の飛行機よりも安い位。
ベルリンには7年帰ってないから生活の質はどうかは分からない。

●comment
自分は神戸在住で出身はカリフォルニア州サンフランシスコベイエリア。
果物と野菜以外のあらゆるものが母国の方が高いな。
車は時間通りにいかないし、安い公共交通機関って?
健康保険?もう忘れろ。
確かに自分の給料は母国にいた頃よりも低いけど、それでも母国にいた頃よりもキープできる金は多い。
家賃は給料の10%だ。
ベイエリアに住んでる人間の何%がそんなこと言える?
ただこっちには良いメキシコ料理が無いんだよな。

●comment
第3世界より。
自分にとってはあらゆる部分で高いね。
自分はメキシコシティ出身じゃないけど自分の出身地はそれなりにでかい所ではあるけど、家賃、食べ物、交通機関は日本の方がずっと高いね。
果物に関してはメキシコが本当に懐かしくなる事の1つで、日本のリンゴ1個の値段でメキシコだと果物がどっさり買える。

●comment
アルゼンチン出身。
食べ物、日用品、家賃なんかの基本的なものはは日本よりも~30%位安いかな。
でも自分の給料はアルゼンチン時代よりも400%アップしてるから日本の方が安く済むと言えるかな。

●comment
オレンジと林檎を比較する状況(※正しい比較はできないという意味)だけど、自分はロサンゼルスから北海道の田舎に引っ越した。
家賃は900ドルから3万円になったよ。
各種支払い?かなり安くなったね。
ネット、電気代、水道代、ガソリン代を合わせてもカリフォルニア時代の電気代より安い位だ。
これは車を運転する事がほとんどないからで、結果かなり安くなってる。
みんなが東京の事を言ってるのはわかってるけど、平均的なALT(英語教師)に関してならちょっと倹約して大都市から離れて暮らすのが好きだったら十分実現可能って事。

●comment
東京に来る前はパリ、ニューヨーク、香港に住んでた事がある。
最初に頭をよぎったのは車を持つ事と健康保険かな。
ニューヨークで風邪をひいてセントビンセント病院にかかった時は720ドル払った。
パリは無料。
日本の国民健康保険は良いと思うよ。
いずれちゃんと日本語を話せるようになったら。
パリの道路は高速道路も含めて無料。
首都高速は1300円で、高速でちょっと走らせると10km毎に料金が跳ね上がっていく。
駐車場代は凄く高くて、自分が住んでる所だと5万5000円位する。
香港はあらゆるレベルで大変だった。




長引くデフレから日本よりも生活費が高くなる街は特に西洋で増えてきていますが、それ故に東京の方が暮らしやすいと感じている人もいるようです。
果物や野菜はどの国の人でも高いと感じているようです。
農家をやっている知人がネットでB級品の野菜を市販よりも遥かに安い値段で売っているのですが、外国の人が結構買っていると言っていました。



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