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credit:シン・ゴジラ/東宝

大ヒットを飛ばし、続編の期待も高い庵野監督の『シン・ゴジラ』ですが、ハリウッドの映画会社レジェンダリーとの契約の関係で2020年以降まで作られないそうです。
今年の7月にアメリカ・シカゴで開催されたゴジラファンのイベント『G-FEST XXIV』のトークイベントにて樋口監督が明らかにしたもので、レジェンダリーの作る『モンスターバース』シリーズの2020年公開予定の『ゴジラVSキングコング』が公開されるまで東宝は『シン・ゴジラ』を含めたあらゆるゴジラシリーズを作ることができないのだとか。
2020年まで出ない事が判明した『シン・ゴジラ』の続編に対する海外の反応です。

※東宝とゴジラ制作の話に関しては12分ごろから

引用元:reddit.com

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2016年のお気に入りの映画だ。
数十時間かけてオリジナルのポスターまで作っちゃったよ。

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credit:imgur.com

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↑これは凄い。

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それ以外に作ることができないなら良い続編を作るための時間があるって事になるな。
それにエヴァンゲリオンを完成させられるだろう。

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↑冗談は止せ。
エヴァンゲリオンが完成する事はない。

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↑エヴァンゲリオン4.0:It Is (Not) Coming Out

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>それにエヴァンゲリオンを完成させられるだろう。
エヴァンゲリオンはいいから漫画版ナウシカの映画を作ってくれ。
ちなみに庵野は5年も前からナウシカの映画を作る了承をジブリから得ている。

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これって今まで聞いた中で一番奇妙な親権争いだな。

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日本がゴジラの権利を持ってるんだと思ってた。

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レジェンダリー版のゴジラは駄目だった。
東宝制作のゴジラをくれ。

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↑レジェンダリー版のゴジラは良かっただろ。

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↑『キングコング:髑髏島の巨神』はもっと良かった。

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この契約って東宝にとってはかなり変な契約だな。

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少なくとも待つ価値はあるよな?

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アメリカが作るものよりも日本が作るものの方が興味あったからこれは残念だな。

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え~~、2014年版よりも『シン・ゴジラ』の方が断然面白かったのに。

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権利を持ってる間にもう一仕事って訳だな。
”日本に権利が戻る前にもう一稼ぎしよう”と思っているのだろう。

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げげ、『シン・ゴジラ』は凄く良かったのに!

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アメリカだと『シン・ゴジラ』はどこで見られる?

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↑Funimationがブルーレイを出してる。

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『シン・ゴジラ』はアメリカで公開された時に劇場に見に行って凄く良いと思ったな。
『Godzilla: King of the Monsters』が来年公開で、『ゴジラVSキングコング』(アメリカ版のリメイク)の制作が2018年か2019年から始まる。
もしそのルーチンに乗るのなら東宝が2019年後半から2020年にゴジラの制作を始めるのは理に適ってるな。

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正直これは良い事だと思うよ。
庵野はエヴァンゲリオンを終わらせないといけないし。

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これがどういう風に働いてるのか分からない。
日本はゴジラの権利を一定期間を譲渡するんじゃなくて貸してるんだとばかり。

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↑いくつかの保証がなくちゃ1億6000万ドル(約178億円)の映画なんて作れないだろ。

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そもそも実際に続編がある事が暗示されてるのか?
前回チェックした時は全然はっきりしてなかったと思うんだが。

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↑いや、庵野は続編を作ろうとは思ってないらしい。
次に作るなら新しいゴジラにしたいらしいぞ。

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最近のゴジラ映画だったらアメリカ版よりも日本版の方が断然良かったのに。
文化的な違いが凄く興味深かった。
アメリカ版は特定の人々、ヒーローがどういう風に世界を救うのかに焦点を当てていて、日本版はその正反対って感じだった。
政府と社会が一丸となって問題の解決に対処する、っていう内容だったな。
これは本当に興味深かったよ。
アメリカの映画とは全然違ってた。

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これは残念。
『シン・ゴジラ』は2014年版より遥かに面白かったのに。
ゴジラ本体は不格好だったけど作品は傑作だった。

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『シン・ゴジラ』で進化する生物として再考したゴジラはとにかく不気味で独特だったな。
自分はむしろこの映画をホラーと呼びたい位だ。
驚いた事に人間シーンも自分にとってはかなり魅力的だった。
退屈だという人がいるのも分かるけど、俳優は素晴らしい演技をしてたよ。

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脚本を書いてCGを作って、2020年に公開するまでに2年しか使えないって事なのか?

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ゴジラシリーズは30作あるけど何を見たらいい?

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↑まずは元祖から始めるのが良いだろうな。
ブルーレイで出てる。

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>ゴジラシリーズは30作あるけど何を見たらいい?
全作品を数回見てるけど自分は2001年の『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』を勧めるようにしてる。
タイトルは馬鹿馬鹿しい位長いけど、大抵の人がゴジラに抱いてる建物や他の怪獣をなぎ倒すゴジラというイメージそのままのハイクオリティな映画だよ。

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>ゴジラシリーズは30作あるけど何を見たらいい?
70年代のは何作か下らないのもあるけど楽しいけど、年代が進むにつれて悪くなっていってる。
80~90年代のは凄く良い、でも90年代のモスラ三部作には敵わない。

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このタイトルはちょっと誤解を招くな。
東宝は2020年の『ゴジラVSキングコング』まで実写版を作ることはできないけど、今年公開のアニメ版では色々動くことができるんだ。

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シン・ゴジラって英語にするとGodgodzillaになるのか?

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↑いや、翻訳するならNew Godzillaだな。

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↑あるいはTrue Godzilla。

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『シン・ゴジラ』に続編は必要ない。
それに東宝はCG版ゴジラ三部作に取り掛かってるし。
これから3年くらいかけてレジェンダリーがゴジラの映画を2本作るから『シン・ゴジラ』の続編がなくても問題ないと思う。

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↑明らかに続編は必要だよ。
ゴジラは今東京で解凍を待っている訳だし。
映画のラストは強烈なクリフハンガー(引きで終わる)って訳じゃないけど、最後に追加されたシーンは”いつでも続編を作れますよ”って匂わせてたしね。
”続編は必要ない”と言うのは映画を作った人達が続編に同意してないって事と同じではないし。

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映画『ノーカントリー』は殺し屋のアントン・シガーが逃げおおせたから続編が必要だと思うか?
自分はそうであってほしくないし、この映画を作った人間で続編を作ると匂わせている人もいない。
映画はそういうオープンエンディングが許されるべきなんだ。

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↑シガーが最後に逃げるのはあの映画のポイントでもあるから。
『シン・ゴジラ』のラストのシーンは解釈が難しい物語全体にに何かを追加するものになってる。
あのシーンがなかったら一つの映画としてもっとまとまってたと思うけど、あれを追加する事で映画への新たな動機と目的が追加された事になる。

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この契約は同じ年にゴジラが2本作られて視聴者が混乱しないためのものっぽいな。
2016年:シン・ゴジラ
2017年:アニメ版ゴジラ
2018年:アニメ版ゴジラ2、3
2019年:レジェンダリー版ゴジラ2
2020年:レジェンダリー版ゴジラVSキングコング
2021年以降:シン・ゴジラの続編の可能性あり?

1年の間に2本以上のゴジラは流石に多すぎる。

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↑1964年に東宝は2本のゴジラ映画を作ってる。
どちらも質は高いという評価だ。
翌年の『怪獣大戦争』は1964年の後半に作った『三大怪獣 地球最大の決戦』のリメイク。

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↑とはいえもう随分と時代が違うからなあ。

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良かった、これで庵野がエヴァンゲリオン3.0+1.0に集中できる。

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↑2020年までに完成できるとでも?




作れないというよりもゴジラというコンテンツを世界展開していく戦略の一環なのかも。
そもそも次に東宝が作るゴジラがシン・ゴジラの続編になるかどうかも分かっていない状態ですがシン・ゴジラが大成功しただけに庵野監督の続投も含めて気になるところであります。
とりあえず今後数年にわたって日米合わせて毎年ゴジラ映画が公開される事になるようです。




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