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credit:Mr.BIG

アーティストの中にはそのアーティストの出身国よりもむしろ他国で人気が爆発したアーティストが存在します。
日本等自国以外の国で熱烈な人気が出たアーティストは誰がいるかと海外で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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自国から遠く離れた国でカルト的な人気となったアーティストについてだ。
例えばCRJ(カーリー・レイ・ジェプセン)の日本での人気とか。
今までにどんな”異国でのファン層”に遭遇した?

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マライア・キャリーは日本で大人気だったと思う。
日本の洋楽アルバムで一番売上があったはずで、最近のツアーでも日本にかなりの日数を割いてるし。
同じようにマライアはブラジルで27週トップに立っていて、しかも昔のオリジナル曲だけじゃなくてマライアのカバーした『アイ・ウォナ・ノウ (I Want To Know What Love Is like)』(※イギリス人とアメリカ人によるロックバンド『フォリナー』の曲)までヒットしてる。



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↑CRJやアヴリル程ファン層がある訳じゃないけどね。
マライアの人気はほとんどが『All I want for Christmas is You』だと思う。
日本はクリスマスが大好きだし。

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マライア・キャリーが1996年3月7日と10日、14日に行った『Daydream World Tour』の東京ドームコンサートは3公演ともソールドアウトになり、3時間以内に15万席が売り切れたのは東京ドームのチケット販売の記録となったとか。

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ライオネル・リッチーはwikipediaにアラブ諸国での人気についての項がある。
これは熱烈なリッチーファンが書いたんじゃないかと思うけどなかなか楽しい読み物だった。

近年[いつ?]リッチーはアラブ諸国で現象となっており[明確化の必要あり]、モロッコ、アラブ首長国連邦、エジプト、リビアで公演を行っている。
2006年にジョン・バーマンがABC Newsに対して”イラクではライオネル・リッチーの名前を口にしただけで成人男性の目が潤み、「ライオネル・リッチーが好きだ」と語っていた。彼らはライオネル・リッチーの歌を歌う事もできた”とレポートしている。
”2003年のアメリカ軍戦車によるバグダッド侵攻の夜にイラクの人々はリッチーの『All Night Long』を演奏していた”とリッチーが話していたとバーマンは書いている。
リッチーは戦争に反対していたが、これでバグダッドで公演できる日が来ることを見られるようになったと言われている。

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フィリピンだとデュア・リパ(イギリスのアーティスト)が人気だな。

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↑フィリピンだとリトル・ミックス(イギリスのガールズコンビ)の『Secret Love Song』が1年以上チャートインしてたな。
あるはある意味突然だった。
フィリピンではバラッド(バラード)が人気なんだっけ?


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フィリピンではバラッドを朝食に食べるからな。
※東南アジアで人気の食材バロット(ホビロン)とかけている

そのアーティストの声が高くて威勢よく歌う事ができれば更にプラスポイント。
(例えばアデル(イギリスの歌手)やサム・スミス(イギリスの歌手))
自分にとってはそこがバラッドの嫌いな部分だ。
リザ・アン(アメリカのフォークシンガー)のバラードは好きなんだけど。

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マイア(アメリカの歌手)は2007年に日本で4枚目のアルバムを出した時に驚く程人気が出たな。
それとカーリー・レイ・ジェプセン!
カーリー・レイ・ジェプセンのアルバムは日本だと『エモーション』よりも『キス』の方が人気っぽい。

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Mr.Bigは90年代に日本で大人気どころか超人気になったな。
これは本当に驚きだった。
確かにこのバンドは出すアルバムがどれも大ヒットしてたけど母国ではほとんどの人が認識してなかっただけに驚愕だったよ。

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↑”Big in Japan(日本でしか売れない洋楽アーティスト)”ってMr.Bigから来てるのか?

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↑wikipediaによると日本では70年代から使われていたらしい。

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ザ・ランナウェイズ(アメリカの女性ロックバンド)はアメリカ初の女性のみのロックバンドなのにアメリカよりもヨーロッパと日本での人気の方が遥かに高かった。
彼女らのアルバム『Live in Japan』は良いよ。
それからチープ・トリック。
『チープ・トリックat武道館』という伝説的なライブアルバムがある。
このアルバムには酷い日々を救ってくれるであろう『甘い罠(I Want You to Want Me)』と『サレンダー』という2つの美しい曲が入っているんだ。
もしこの週末になにかライブアルバムを聞こうと思ってるなら『チープ・トリックat武道館』を聞くといいぞ。


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↑このスレッドを見た時に真っ先にザ・ランナウェイズの事が頭に浮かんだ。
アメリカだと『チェリー・ボム』のお蔭で比較的知られてるけど、日本でツアーをした時は有名スター並みの扱いを受けたんだよな。
リムジン、高級ホテル、押し寄せるファン、日本人は本当に本当にザ・ランナウェイズが好きだったんだ。
それからザ・ランナウェイズのLP版のライブアルバムは日本でプレスされたもの以外はほぼ見つけるのが不可能だ。
(日本プレス版も見つけるのは難しい)


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↑2年間しか活動してなかったバンドだという事を考えるとクレイジーだな。

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↑オリジナルメンバー(シェリー・カーリー、ジャッキー・フォックス、ジョーン・ジェット、リタ・フォード、サンディ・ウェスト)の時代はそれよりも短かったと考えるとよりクレイジーだ。
『Live at Japan』は大好きなアルバムなんで日本でライブをするまで持ってくれた事がとにかく嬉しいよ。
彼女らは絶対に過小評価されてる。

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他国でカーリー・レイ・ジェプセンのアルバムを買ってる人がいるというのは嬉しいね。

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オーストラリアだとピンク(アメリカのシンガーソングライター)が人気ある。

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面白い例だとラムシュタイン(ドイツのバンド)はドイツよりもアメリカで人気がある。


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↑ラムシュタインは2000年代にロシアでも大人気になったな。
ラジオでも彼らの曲を流してた。

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ラムシュタインはメキシコでも人気だ!

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マーティン・ソルヴェイグ(フランスのDJ)の『Big in Japan』を思い出した。


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↑むしろトム・ウェイツの方を語るべきだろ。
出てこないのが不思議なくらいだ。


●投稿主
デビッド・ハッセルホフ(アメリカの俳優)はドイツのポップカルチャーのアイコン的存在になってるな。

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ABBAはオーストラリアの全てに存在してる。

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エイコン(セネガル出身のアメリカ人R&B歌手)はインドで凄い人気がある。

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↑ラ・ワン(インドのSFアクション映画)の主題歌を歌ってなかったっけ?

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予想外がどうかはわからないけどこっちだとチャーリー・プース(アメリカのシンガーソングライター)が人気っぽい。

●coement
↑こっちってどっち?

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↑香港。

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2000年代中盤にアジアでザ・クリック・ファイヴ(アメリカのバンド)が大人気になったな。
(このバンドは唯一のヒット曲『Just the Girl』で知られてる)
自分にしてみたらごく普通の曲だったんでなんで人気が出たのか不思議だった。

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↑マジで?
私はザ・クリック・ファイヴのライブは必ず行ってたしアルバムも聞きまくってたけどアジアで人気だったというのは初めて聞いた。
うちのあまり人気のないアーティストがアジアで救われていたと聞けてハッピーだよ。

●comment
アリゼ(フランスの歌手)は彼女の人気絶頂期にメキシコで大人気だった。
メキシコ限定のライブアルバムとコンピレーションアルバムも発売してる。

●comment
デボラ・ギブソン(アメリカの歌手)は3枚目のアルバムがアメリカで発売された時に日本でも人気がでたね。
カーリー・レイ・ジェプセンの『キス』の時と状況が似てるかも。
デボラ・ギブソンは日本限定のリリースも多いよ。

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オースティン・マホーン(アメリカの歌手)の『ダーティー・ワーク』は日本のコメディアンがネタに使ったことでかなり人気になってる。
オースティン・マホーンの名前自体はそんなに知られてないんだけど。





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ストロベリー・スウィッチブレイド(イギリスのポップデュオ)かな。
音楽は素晴らしいんだけど日本とホームカントリーであるイングランド以外では人気がない。






ビッグ・イン・ジャパンという言葉が海外でも知られている様に母国では人気がないのに日本で人気というアーティストは何人もいます。
ボン・ジョヴィも本国よりも先に日本で人気となり後に世界的な人気バンドとなりました。




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