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credit:sportsthenandnow.com

現在、PCゲームやテレビゲームを競い合うe-sportsが世界レベルで流行しており、莫大な賞金もかけられています。
日本は法律により賞金の額が限られていましたが、この度その状況を回避するためにライセンスを発行して大きな賞金のかかった大会が開催されるようになりました。
新設されるe-sportsの団体が定める要件を満たした選手や過去に実績のある選手がプロとして登録され、今までよりも高額な賞金の大会に参加することができます。
2018年2月10日11日に幕張メッセで開催される『闘会議』がその第1回となる予定です。
日本で進みつつあるe-sportsへの法整備に対する海外の反応です。


※スマブラ板での話題なのでスマブラの話が多めです
引用元:reddit.com

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●投稿主

日本は今までギャンブルに関する法律で賞金の出る大会が認められていなかったから(自分が間違っていたら訂正してくれ)、これは日本のゲームシーンにおいてかなり大掛かりな改善になるかもしれない。
aMSa(日本人スマブラプレーヤー)みたいに海外渡航するお金に苦心してるようなプレーヤーにとっては良いニュースだろうな。

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これは一般的なライセンスじゃなくて幾つかのゲームに対するライセンスだからちょっとミスリーディングだな。
プロライセンスが与えられるゲームのリストが出てるよ。
・ウイニングイレブン2018
・ストリートファイターV
・鉄拳7
・パズル&ドラゴンズ
・モンスターストライク
おそらくもっと増えるだろうけど、どうやら企業がライセンスを求める必要があるみたいだ。

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↑仮にそうだとしても、ライセンスとプロセスがあるという事は大きな前進だと思うぞ。

●comment
↑むしろ横道に逸れたような。
前進というのはスキルゲーム(運よりも技術の要素が高いゲーム)をギャンブルとして分類しない事だと思う。

●comment
↑でも”ギャンブル要素無し”と分類されているスキルゲームでもアメリカの規制の隙間を潜り抜けて信じられない位ギャンブル性のある製品もあるぞ。
日本のゲーム大会に関する法律が厳しすぎるのは同意するけど、アメリカのゲームに関する法律も盲目的に追従するのに最適だとは思わないな。

●comment
↑こっちも合法的な大会が幾つもあるけど、それは政府が運営してるもののみだな。
だから俺達はアメリカのやり方をコピーすべきではないと思う。
でも中間地点があると思うよ。
(これは”ギャンブル禁止をしないべきではないか?”という議論に足を踏み入れかけてるか)

●comment
↑良い中間地点に到達できるとは思う。
けど良いものを残しつつ悪いものを取り除くことができるとも思えないんだ。

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もしくは、スキル”寄り”のゲームにはライセンスは必要ないという事か?

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↑そう、でもそれに関連する法律がたくさんある。
これにはプロライセンスの新たな分野を作る事で回避できる。

●comment
↑これでスマブラのプレーヤーはプロではないことが明らかになった。

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↑まだ、な。

●comment
↑任天堂がプロライセンスを取得しようとすると思ってるのか。
おそらくスマブラ4(大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U)位かな?
DXはどうだろう?

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↑日本でのDXシーンはもう何年も動いてないから関係ないだろ。

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もし企業がライセンスを要求する必要があるならスマブラは無理だな。
任天堂のサポートはないだろ。

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↑(任天堂・オブ・アメリカの社長)レジーはアメリカでのゲーム大会事情を気に入ってたけど、彼の手が届くのは北米までだからなあ。
その時でさえスマブラのファン層と任天堂の間には一定の距離があったし。

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>もし企業がライセンスを要求する必要があるならスマブラは無理だな。
いやいや、俺はそうは思わないぞ。
企業はライセンスを求める必要があると思う。
他の誰かが合法的にそれを取得するのは無理だろうし。

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多分…でも大会やファンベースでのPRも兼ねてならあり得るだろうな。
やると思うけどな。
労力少ないし大金をかける必要ないし、今後リリースするゲームのサポートとして使う事も出来るだろうし。
新しいスマブラやスプラトゥーンはライセンスを取ると思う(少なくともそうしたとしても驚きはない)けどDXなんかは難しいかも。

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任天堂がライセンスを出したら凄いだろうな。
それはそれとして、鉄拳のプレーヤーがこれで金を稼いだり遠征するのを見るのが楽しみだ。

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↑コストかかるのかな?
任天堂がゲーム大会に金をかけたがるとは思えないんだが。

●comment
↑自分らをサポートしてるのは任天堂・オブ・アメリカだな。
日本の任天堂がそういうゲーム大会を支援した事があるかどうかは知らない。

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↑闘会議をサポートしてたと思う。
スプラトゥーンの大きな大会も開催してたし。

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OK、誰かパズドラの大会の事を投稿してくれないか?
色々さがして見たんだが全然見つからなくて。
このゲームって単にモバイルゲーのミームみたいなもんだと思ってたから興味あるんだ。

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ガンホーは実際日本でパズドラの大会をたくさん開催してるし、自分達のモバイルゲームをe-sports化することに興味を示してるよ。
北米予選含めたパズドラの国際大会も開催したしね。
パズドラのジャパンカップの様子。



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↑これは興味深いな。
サンクス!

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パズドラはチュートリアルを見た感じだとスキル要素がかなり高いけど、モンスト(これは…モバイルゲーム版のエアホッケーRPGみたい?)というのはかなり奇妙だな。

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↑モンストは日本で2番目に人気のゲームで、FGOを破った月もある位だ。
こういうモバイルゲームは日本で大人気で、多くの人が遊んでるから納得だと思う。

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↑それはわかる。
でもどうやって競うんだ?
ライセンスの事で自分の理解が足りないんだろうか?

●comment
モンスターストライクPogChamp
※PogChampは驚きという意味のスラング

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日本のe-sportsの団体の後ろ盾があるからゲーム会社だけのアクションによるものではないと思うぞ。

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↑確かに。
でもゲーム会社もそのプロセスに関わってると思う。
どうなるのか見てみる事にしよう。

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これは滅茶苦茶楽しみだ。
日本のゲームシーンには必要な事だよ!

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前に聞いた事があるとすると、アニメのプロットかな。

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↑プロライセンスを取る前にプロ試験を通過しなくてはいけない。
それから自分の念をベースにどのジャンルに特化するか決めるんだ。

●comment
↑ESports×ESports

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>前に聞いた事があるとすると、アニメのプロットかな。
俺達は今、プロライセンス試験の章にいる。
つまり、PPMD(スマブラのプロ選手、ケビン・ナニー)復活の章まではまだまだ先という事だ。

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↑作者がまた休載してるからその章まで行くかどうかは疑わしいぞ。
でも希望は持ってる。

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これはスマブラ以外のe-spotsの助けになると思う。
でも一歩前進ではあるよね。

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実際これはかなりクールだよな。
どうなるのか楽しみだ。

●comment
そう、日本の大会は全く賞金がなかったから。
日本のゲームシーンは賞金が出ないから、アメリカのゲームシーンよりも低層、あるいは中層で行われてるという感じがしてた。
高レベルの層でプレイしない場合、日本の方がよりリスクが低くなるわけだしアメリカはもっと一貫して賞金が出るようにした方が良いだろうな。

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待った、つまりこれから日本では賞金を出すためにプロライセンスが必要になるって事なのか?
わからん。

●comment
↑前まではそもそも賞金が出なかったんだ。

●comment
↑それは分かってる。
でも、例えばプロライセンスを持っていないストリートファイターのプレーヤーが大会で賞金のために戦っているプロプレーヤーと戦う事は出来るんだろうか、という事?

●comment
↑ごめん、言ってる意味を理解してなかった。
正直いうと分からないけど、”賞金の出る大会”を規定して、ライセンスを持った選手だけが参加できるんだと思う。
どうなるのか楽しみにしてようじゃないか!
ともかくこれは古いシステムの改善だと思うよ。

●comment
↑自分もそうだと思ってた。
確かに一歩前進だよな。

●comment
賞金が出る大会がなかったというのは本当じゃない。
賞金の出る大会はあったけど、賞金は独立したスポンサーからのものじゃないと駄目だったんだ。
参加費が賞金になる場合は日本の賭博法に引っかかる。
だから日本のゲーム大会は賞金が出るのが珍しかったんだ。





日本だと景品表示法など様々な法律から高額な賞金の出るゲーム大会が開けない状況でしたが、プロという規定を設ける事でその規制を回避したという形でしょうか。
(プロスポーツの大会であれば高額な賞金も出せる訳で)
今後日本のe-sportsがどうなっていくのか楽しみであります。




eスポーツマガジン (白夜ムック565)
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