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日本では年越しに年越しそばを食べて正月にはお餅やお節を食べるのが習わしとなっています。
ミャンマーから日本に来ているという人が日本で年越しに蕎麦を食べて、ミャンマーではお餅のような物を食べるけど他の国では何を食べるのだろうか?と聞いていまいた。

引用元:imgur.com

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●投稿主
アメリカはおろか日本以外はどんな国も行った事ない。
私はアジアの小さな国出身で、みんなが新年にどんな物を食べてるのか気になって。

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日本だと多くの人が年越しにお蕎麦を食べてる。
私も食べた。

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これが私の国で食べるもの。
説明はしにくいんだけど…甘いお餅みたいなものかな?
恋しい!

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猫のオマケ。私が飼ってる訳ではないけど。

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ここアメリカの新年の食事は二日酔いの為のコップ1杯の水とアスピリンだと言っておこう。

●comment
↑脱水状態にはゲータレードだ。

●comment
それから二日酔いのための油っこい外食料理を食べに行く旅な。

●comment
アメリカでは幸運のために黒目豆を食べるよ!

黒目豆
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※アメリカ南部では新年に黒目豆を食べる習慣がある

●comment
>ここアメリカの新年の食事は二日酔いの為のコップ1杯の水とアスピリンだと言っておこう。
自分と妻の朝食がそれだった!
それから縁起物として黒目豆も食べてるよ。
なんでそうするのかは知らないけど毎年食べてるんだ。

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ノースカロライナ。
健康のためにハムを、幸運のために黒目豆を、金運のためにカラードグリーン(食用の葉牡丹)を食べてるよ。

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↑アメリカ南東部だと全域で行われてるな。

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サウスカロライナだけどまさにカラードグリーンを料理してる所。
家族の言い伝えによるとカラードグリーンを料理する時の匂いが家に棲む邪悪な精霊を追い出すんだとか。

●comment
黒目豆はミシシッピ州でも縁起物として食べてるな。
ペンシルベニアだと豚肉とザワークラウトも。
金運に関しては緑の物だったら何でもいいんだと思う。
だからキャベツなんだろう。
※ドル紙幣は緑色をしているのでグリーンバックスとも呼ばれている

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ルイジアナ州も同じだけどカラードグリーンの替わりにキャベツだな。

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オハイオ/ペンシルベニアのオランダ系は幸運のために豚肉とザワークラウトを食べる。

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ポソレ。
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※豚骨と豚肉で作ったスープ

●投稿主
↑美味しそう。
アメリカ?

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↑メキシコ、あとはアメリカ南西部だね。

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↑これ。
自分は白人だけど彼女がヒスパニック系なんでポソレは大好物だ。

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まさにこのスレッドを読みながらポソレを食べている。

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オリボレン!
英語だとダッチ・ドーナツと呼ばれてたと思う。
丸いドーナツだ。(レーズンが入る事もある)

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●投稿主
↑これは食べてみたい!
どこで買えるんだろう?アメリカ?

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↑オランダで買える。
今ぐらいの時期に食べるものだけど通年売ってるよ。

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スコットランドだとステーキパイだ!

ステーキパイ
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↑それとIrn-Bru(アイアンブルー。炭酸飲料)

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image credit:irn-bru.co.uk

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自分はプエルトリコ人で、新年はみんなサンコーチョという大きな鍋で作ったスープを食べてるよ。
サンコーチョ
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ハイチだとスプジュムというカボチャと牛肉、その他美味しい物をなんでも入れたスープを食べるのが一般的だね。

スプジュム
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●投稿主
↑凄く美味しそう!

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投稿主の写真ってビルマ(ミャンマー)のデザート?

●投稿主
↑そう、そう!

●comment
自分はイギリスにいるけど、二日酔いしてない人には大抵ローストした料理を作ってるね。

●comment
スイスだとお祝いにはフォンデュを食べるよ。
チーズフォンデュ(チーズとパン)とフォンデュ・シノワーズ(牛肉をブロス(出汁)にくぐらせるしゃぶしゃぶのような料理)が一般的だね。

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フィンランドだと大晦日にはソーセージとポテトサラダを食べるけど新年の料理は家ごとにかなり違うな。

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イタリアだとコテキーノ(豚肉ソーセージ)とレンズ豆を食べる。
コテキーノは凄く脂っこいから大抵は茹でるな。
レンズ豆は金運を上げるといわれてる。
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●comment
ひょっとしたら一般的ではないかもしれないけど、自分はノルウェーで育って、大晦日には七面鳥を食べてた。
(クリスマスよりも大晦日だった)

●comment
スペインでは葡萄を食べる。
オーストラリアは特になし。

●投稿主
↑ただの葡萄?
朝食に?

●comment
↑12粒の葡萄を鐘が1つなる毎に1粒ずつ食べるんだ。
朝食にはチュロスとホットチョコ。

●投稿主
↑成程、凄く興味深い伝統だね。
説明ありがとう。

●comment
ここスウェーデンでは特にこれと言った伝統は無いと思うけど、人気があるのはテンダーロインステーキ(ヒレ肉ステーキ)だと思う。

●comment
スリランカより。
ヒンドゥとシンハラ人の新年は4月に祝うから新年のお祝いはマイナーかな。
で、お祝いの時にはミルクライスを食べる。
これが写真。
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●投稿主
↑ミャンマーも新年は4月だよ!クール!

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自分はスウェーデン人で自分が知ってる限りみんな大晦日にはグラブラックスを食べてるけど、これが地元のみなのか国全体なのかは知らない。
※グラブラックスは生の鮭の切り身を香辛料などで漬け込んたものをパン等に乗せて食べる北欧の伝統料理

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それは年越し蕎麦だね。

●投稿主
↑その通りだよ!

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ここブラジルだとローストした肉を食べるのが一般的だけどうちは奥さんが日本人なんで餅も食べるよ。

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シカゴ民参上。
うちではニシンを食べてるけどそれは多分うちがノルウェー系だからだと思う。

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オーストリアでは魚の形をしたビスケットを尻尾から食べるのが縁起とされてる。

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うちの国(チェコ)では金運を高めるために新年にレンズ豆を食べてるね。
(形が貨幣に似てるから)

●投稿主
↑見てみたけどこの豆はうちの国にもあるかも!
どうやって食べてる?

●comment
↑料理の形態は問わないんだ。
(メインディッシュとしてスープでも良いしサラダでも良い)
2018年を貧乏に過ごさないために食べなくてはいけないという訳だね。

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うちは新年は祝わないな。
投稿主はどこ出身?

●投稿主
↑ミャンマーだけど今は日本にいるよ。

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フランスだと古い家庭は前菜、シーフード、アントレ、メインディッシュを1皿か2皿、チーズ、デザートというフルコースを食べるけど、この伝統は失われてきてる。
牡蠣とかフォアグラを食べる人が多いかな。

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新年のカレンダーがどうなのかは知らないけど、我々ユダヤ人はユダヤ教の新年(秋だ)に素敵な年が来るというシンボルになっているリンゴと蜂蜜を食べるね。

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しっかり伝統となってる訳じゃないけど、自分はハワイ出身で新年にはおむすびを食べてる。




こうして見ると世界各国金運を上げると言われるものを大晦日や新年に食べているようです。
アメリカも歴史は新しい国ですが各家族のルーツとなっている国の新年料理を食べている家庭も多い模様。
ちなみに北海道では大晦日にお節やご馳走を食べる家庭も多く、大晦日のスーパーやデパ地下ではオードブルなどが売られます。
元々お節は大晦日から新年にかけて食べる料理だったのだとか。




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