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切手収集は古い歴史を持つ趣味で、世界中に多くの切手収集家がいます。
海外の切手収集家のサイトで日本の切手について語っていました。

引用元:stampboards.com

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●投稿主
こんにちは。
このサイトの新参で、ここのみんなとシェアできる事を本当に嬉しく思ってる。
自分は英語が全然上手くないので、もしこの投稿が理解違いだったら申し訳ない。
自分は何年も日本の切手を集めているんだけどネットでは日本の切手のオークションや日本の切手コレクションを全然見かけなくて。
多分探す場所が間違ってたんだと思う。

●カナダ
自分がeBayで日本の切手を出品したらたくさん入札がはいって値段が上がるよ。
ここに居るメンバーでも集めてる人がいるんじゃないかな。

●ロサンゼルス、カリフォルニア州、アメリカ
自分が日本の切手コレクターだ!
日本の切手について語るのはいつだって大歓迎だし、いつだってもっと知りたいね!
(それに時に応じて余った切手を売ってるよ)

●アルパイン、テキサス州、アメリカ
自分はとりあえず日本の火山の切手は集めてる。
かなりあるね。

●マタロー、スペイン
日本の切手収集家ならここにもいるぞ!
更に日本から2.5kg分の切手が届くのを待ってる所だ!

●バス、イギリス
日本の切手コレクションは少しだけ持ってるよ。
ほとんどが相続したものだね。
自分なりに特定したつもりではあるけど、まだ不明なものもある。
これがそれ。

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これはスタンレー・ギボンズ(イギリスのファンドで元々は切手商)でも見つからなかった。
おそらく最初のは自分が真面目に探さなかったからで、2番目のはそもそも切手じゃないのかもしれない。
どんなアドバイスでも感謝するよ。

●メルボルン、オーストラリア
↑これは印紙だな。
最初のは見てわかる通り10銭と書いてある。
隣のは厘だ。
それ以上のことは言えないけど。

●アルパイン、テキサス州、アメリカ
2枚目のは富士山を煙草の葉で囲った煙草印紙だ。

●バス、イギリス
2人とも本当にありがとう。
2枚目のは印紙じゃないかと思ってたんだけど、1枚目のは見た目的に切手だと思ってた。何年くらいのだろう?
カタログとか見つかるだろうか?

●アルパイン、テキサス州、アメリカ
↑Shinomura著の『Standard Catalogue of the Japanese Revenue Stamps 2003』(日本の印紙カタログ)がベストだと思う。
ただ自分は持ってないし買う事も出来ないんだけど。

●ロサンゼルス、カリフォルニア州、アメリカ
最近このサイトの事を知ったんだけど、おそらくネットで日本の印紙を参照するならこのサイトが最高だと思う。

左のは登録印紙だな。

右のは上で言ってる通り煙草印紙だ。

両方共18世紀後半。
Shimomuraのカタログをざっと見てみたけど価値としては最小(50円)みたいだ。
日本の印紙はなんか自分の好みに合ってる。
(実際の所日本の切手印紙関係は全部そうなんで投稿してくれてありがとう)
それにここには日本の切手について調べてくれる人がたくさんいると思うぞ!

●バス、イギリス
このサイトで調べたら左のは1888~1898年にかけて発行された登録印紙みたいだ。
自分が持ってるのはかなり色褪せてるけど…
右のは1875年に5厘で発行された煙草印紙だね。
他にも持っていて、これは1883年に発行された証券印紙。
No.132は切手だ。

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●メルボルン、オーストラリア
↑5厘ではなく6厘だな。

●オタワ、カナダ
2013年に発行されたキティちゃんとその家族の切手。
使うには可愛すぎたのかも。

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●バンガロール、インド
自分は日本の貝の切手を集めてる。
日本の切手を集めてる人を何人も知ってるよ。

●シドニー、オーストラリア
みんなこんにちは。
この掲示板では新人だけど、日本の切手収集は新人じゃない。
1960年代までの新品なら何でも集めてるけど特に小判切手、新小判切手、田沢切手を集めてる。
特に繋がってるのをね。
誰か1930年代初期の日本の切手を集めてる人はいるかな?
※小判切手は図案中央に小判型の輪郭がある切手。田沢切手とは1913~1937年にかけて発行された、当時の逓信省技官であった田沢昌言氏のデザインが採用された切手。

●ミュンヘン、ドイツ
↑自分は28歳で日本のと琉球切手を集めてるよ。
もし交換したいなら連絡してくれ。
(さくら日本切手カタログがMichel(ドイツ語版のカタログ)の番号で。https://www.stampworld.com/を使う事も出来る)
とは言え繋ぎの切手はそんなに持ってないけどね。
個人的に自分は国立公園と動物の切手が好きなんだ。
単純に美しいから!
でもここドイツだと他の日本切手収集家について全然知らないのが問題で。
巨大な市場ではないのは確かだね。

去年この日本のカタログを買った。
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これは切手の情報やちょっとしたコラムがたくさん載ってるからもし日本語が読めるなら凄く面白いと思う。
残念ながらこれにはふるさと(地域切手)、国立公園、琉球しか載ってないけど。
これは当時琉球切手を集め始めるために買ったんだ。
問題は、他のカタログも買いたくなってきてるって事。
1巻(記念切手編)はeBayで売られてるけど恐ろしく高い。
38.5ドル(43ドルから値下げして)で売ってるんだけど、日本だとこの本は1440円(11ドル位)+9.5ドルの送料で売ってるんだ。
日本だったらeBayで売ってる値段で全3巻が余裕で買える。
本屋を通して買おうと思ってるんだけど、そのためにはISBNが必要で、自分が知ってるのは買った本のだけなんだ。
そこでもし日本に住んでいて、このシリーズを見たことがある人がいたらISBNを教えてもらえないだろうか?
探してるのはこの本。
『ビジュアル日本切手カタログVol. 1 記念切手編1894-2000』
出版済みだけどいつ頃出版されたのかは分からない(おそらく2012年頃)
『ビジュアル日本切手カタログVol. 3 年賀-グリーティング切手編』
2014年10月出版
『ビジュアル日本切手カタログVol. 4 普通切手編』
2015年10月出版
どれも公益財団法人日本郵趣協会(JPSF)出版だ。

●ヴィースバーデン、ドイツ
公益財団法人日本郵趣協会から直接買う事が出来るぞ。
公益財団法人日本郵趣協会の出版社であるJPPはクレジットカードも受け付けてる。
本の値段に加えて770円の印刷物配送料がかかる。
メールすればJPPを紹介してきて、注文が確定したら確認のために画像添付のメールかFAXを送ってくるよ。
もし第二次世界大戦後の日本の切手を集めたいなら、やっぱりJPSFがお勧めだね。
さくら切手カタログかJSCA 日本切手専門カタログ Vol.2(1946~現在まで)
琉球切手はJSCAのVol.3に入ってるけどこれは専門家のみ注文できる。

ソールドアウトになってても諦めちゃいけない。
丸善やAmazonのようなネット本屋経由で売られてるから。
あるいは古本屋とか。
日本語版グーグルで日本語で検索してみるといい。
(JPSFのサイトからコピペして)
ともかくAmazonや日本のネットショップでは在庫があるならISBNも載せてるよ。

●ミュンヘン、ドイツ
↑ありがとう、これは本当に素晴らしい情報だ。
何軒か日本の切手屋にあたってみたんだけど海外発送はしてなかったからJPPもそうだと思いこんでた。
メールを送ってみるよ。
ちなみに自分は2012年のさくら切手カタログを持ってるんだけどこれには琉球切手が含まれてるから完璧だ。
沖縄に行った時に寄ってみた切手屋は新しいバージョンのさくら切手カタログには琉球切手が載ってないと言ってた。
JSCAも素晴らしいけどこっちの方はミュンヘンの図書館に行けばただで読める。

●ミルトンキーンズ、イギリス
最近このスレッドを知ったんだけど素晴らしい情報が揃ってるね。
自分は1970年代後半から日本の切手を集め始めている。
ライトハウスの64ページの切手用ストックブックが一杯になってるよ。
今はゆっくりと整理しながら(使用済みのものだけを)Stamp Albums Web(※集めた切手の画像をアップロードできるサイト)にアップしてる。
カタログがスタンレー・ギボンズのカタログ・パート18とさくら切手カタログ2013年版を使ってる。
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●ラングドック、フランス
3月に発売されたイギリスのスタンプマガジンで1992~1998年と過去10年の間に発行された日本の自然シリーズの切手の特集を載せてるな。
これはJPSFに載ってた切手の画像。

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●リビングストン、アメリカ
自分も日本の切手のコレクターで、1990~2014年のものを集めてるけど近いうちに古い切手も集めようと思ってる。
ただ古い切手はなかなか見つからないんだ。
自分のコレクションはだいたいeBayでキロ単位で買った物。

●コロンバス、オハイオ州、アメリカ
日本の古い切手のより詳細な情報を求めてる人で日本語が読めるか日本語がわかる人が知り合いにいる人、JSDAの専門カタログの2016年版Vol.1が秋に販売されたぞ。
日本Amazonから直送で、値段は送料含めてたったの30ドル!
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古い切手から今の切手まで日本の切手を集めている人は海外にもいる模様。
切手以外に印紙類を集めている人もいるようです。
最近はネットのお蔭でカタログ等も手に入りやすくなっているようです。





日本普通切手専門カタログVOL.2戦後ステーショナリー編: 日本郵趣協会創立70周年記念
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