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英語に関する様々な動画を配信している日系アメリカ人の作曲家兼歌手兼youtuber、井上ジョーさんが投稿した『日本語が流暢な外国人の発音』が日本語を勉強中の外国人の間で話題になっていました。



引用元:reddit.com

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これは素晴らしいな!
しかし彼が外国人の口調を真似してるのはなんかオーウェン・ウィルソンが日本語を話してるみたいで笑える。

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↑彼はカリフォルニア出身だから真似じゃないぞ。

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↑ワオ。

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でも彼はカリフォルニア訛りで日本語を話してる訳じゃないからな。
やっぱり彼は上手く話せてないという態でアクセントを付けてると思うぞ。

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これは世界中の外国人というよりは英語圏の人間についてだな。
とは言え、彼の英語圏の人間に対する印象は見事だ。
それに最後が面白かった。

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↑彼は英語に関してと何度か言及してるし、確かにこのアクセントは英語のものだな。
強いドイツ語訛りやスペイン語訛りの日本語はどんな感じになるんだろう。

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↑自分の事しか言えないけど(自分はノルウェー人)、日本語の発音をする時はまた違った難しさがあったな。
まず最初に”r”を少しトーンダウンする必要があった(これはスペイン語圏も同じだと思う)。
それから”z”はノルウェー語では全く使わないからかなり不自然な発音になってしまうな。
(特に”続く”の中の”づ”とか)

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↑スペイン語の”r”は舌を巻くのと巻かないのがある(”rr”と”r”)からこれを正しくミックスさせるのは英語圏とスペイン語圏の人間にとっては練習なしだと簡単ではないな。
”f”と”h”の発音の違いにも慣れる必要がある。
スペイン語の発音は日本語と驚く程似てるから日本人がスペイン語を話すと結構響きが近い時がある。
ともあれ自分はネイティブのスペイン語話者ではないしネイティブの日本語話者でもなくて恋人がスペイン語圏の人なんだけどね。

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>”f”と”h”の発音の違いにも慣れる必要がある。
これ。
”ふ”の発音に問題が多々ある事を言ってないのが驚きだ。
日本語の”r”の発音はかなり昔にマスターしたけど、”ふ”の発音に関してこの音単体で完璧に真似できるように聞き始めたのはここ最近だ。

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↑ま、ノルウェー人が遭遇する難しさの完全リストを作った訳じゃなくて頭に浮かんだものだけだからね。
”ふ”の発音に関しては日本語を勉強し始める前から認識してたな。
何年か前に『ナルト』を見てて、確かフウという名前の女の子のキャラが出た時に字幕がFuだったかFuuだったかで(どっちだったかはもう覚えてないけど)、その時に”なにっ?その発音は”F”じゃなくて”h”か”Huh”だろ……”と思ったな(笑)
日本語を習いたての人が”ふ”の発音で苦労してる事は知ってるけど。

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”z”の発音で苦労してるのが自分だけじゃないと知れて良かった。
(自分はフェロー語話者)
※デンマーク領フェロー諸島の公用語
”z”を使う仮名の時はいつも大げさに発音してる気分になる。

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ちなみに彼はジョー井上といって『ナルト』のテーマ曲を歌ってもいて、カリフォルニア育ちだ。
嘘じゃないよ。

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↑彼は英語のyoutubeチャンネルも持ってるしね。

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前から”当たった”、”ちょっと”と言う時の自分の発音は鼻声(?)だと思ってたんだよな。
基本的に何でも”tt”の発音をしちゃうんだ。
どうやら思っていた以上に分かりやすいものらしい。
もっと頑張らないと。

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本当に良い動画だったし、作り方がインテリジェントだ。
日本語を勉強してる人のために動画を作ってないのかな?
どうやら英語を勉強中の日本人向けの動画を作ってるみたいだけど。
個人レッスンとして雇いたい位だ。

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↑”"Joe inoue best Japanese lesson in the universe”で検索するといいよ。
豆知識:彼は数か国語を流暢に話せるし『ナルト』のOP、『Closer』の作曲者でもある。

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↑彼の名前を見た時に『Closer』の作曲者と同じ名前なんだなと思った。

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↑その曲は聞いたことないんだけど日本の音楽サイトで名前は見たことがある。
つまり偶然でも何でもなく同じ人間から日本語を習ったという事になるんだな。

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外国人がアニメで覚えた微妙なフレーズ(youtube
日本語の難しさをアメリカ人が説明してみた(youtube
日本語が世界一難しい言語なワケ(youtube
日本の視聴者に向けてアメリカ人の文化や生活を解説してる動画もたくさんあってかなり楽しいぞ。
英語圏の視聴者向けのチャンネルも持ってる。

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両方の例を早口で言ってる所は自分には違いが分からなかった。

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外国人の真似をしてる所は『The World of GOLDEN EGGS』みたいだったな。

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これは良いな。
アメリカ人の友達が”sheeboooya(渋谷)”と言う時はいつも笑える。

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これってつまりは口の開き方が足りなくて音が濁ってるという事?

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↑色んな発音について触れてるんだ。
説明の中でそれ以外の事についても触れてる(実際にその事を言ってはいないとしても)
・日本語の停止子音/p t k/は英語の無気音とは違う。
”ka”は”khhhha”とは発音しない(2:18辺り)(英語で”key”をゆっくり言ってみれば気付くと思う)
・日本語の”r”は英語の”r”とは違う。(5:35辺り)
・日本語には英語の様なストレスアクセント(強勢アクセント)が無い(5:40辺り)
なので違う母音や適当な場所にアクセントを付けないように気を付けないといけない
・会話の区切りに英語の”uhhh”は使わないように(5:48辺り)
・英語の二重母音で日本語の母音を発音しない。
例えば”けど”は”kuh-dow”の様には発音しないし(5:35辺り)、”的”は”tey-kee”とは発音しない(5:50辺り)

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>・会話の区切りに英語の”uhhh”は使わないように(5:48辺り)
意図的にやってる訳じゃないからこれを日本語のに切り替えるのはかなり難しいな。
これは英語を勉強している日本人も同じで、”えと”とか”その”なんかを言ってるね。

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>・日本語の停止子音/p t k/は英語の無気音とは違う。
言いたい事は同じだと思うんだけど日本語の閉鎖音は無気音だぞ。
英語におけるそれとは違うだけ。
スペイン語やイタリア語の同等の音に比べて無気音なのがはっきりしてるけど。

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彼の言ってる事はわかるんだけど、日本人の彼氏は”おかしくない”と言う時の”sh”は外国人が言う時みたいに口をしっかり閉じてる。
だからこれはその人による部分も多少あると思うな。
でも外国人がやる深い”か”は絶対によくやってるミスだね。
もっと気を付けないと!!

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↑それは地域的なものじゃないかな?
アメリカ英語とイギリス英語みたいな。
アメリカ英語の違いなんか凄いよ。
ほとんどの人はどこ出身かは分からないけどアメリカ南部には少なくとも9つのアクセントがある。
北部の人間や外国人にとっては同じように聞こえるだろうけどね。

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↑イギリスなんか10に分かれるぞ。

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↑それがポイント。
自分にはその違いが分からないと思う。

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↑その通り。
イギリスは比較的小さな国でたくさん訛りが分かれてんだけど大きな訛り(例えばスコットランド訛り、ポッシュ(アッパークラスの訛り)、コックニー(ロンドンの労働者訛り)以外はほとんどの人にとって同じ音に聞こえると思う。
日本でもそういうレベルの訛りがあるのは大いにあり得るし、日本以外の人間にとって聞き分けるのは難しいと思うな。

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面白かった。
自分がそうなのかはよく分かってないけど、少なくともこれから意識はしてくと思う。

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ラストが面白かったな。
ラストに彼が付けていった強い訛りは典型的な英語訛りだから英語圏以外の人にとってはピンとこないかも。
ドイツ系だと日本語は”し”の発音を間違える事が多い。
 /ʃiː/ではなくて/ɕi/なんだ。

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母国言語が英語じゃない場合は発音はもっと簡単に掴めるよ。

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発音の助けになる良いリソースはないかな?
自分はこの動画のラストで言うなら2か3のレベルだと思う。

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↑日本のドラマのシャドーイング。
あるいはアニメでもいい。
自分は日本のドラマの音声をMP3プレイヤーに入れて何度も何度も聞いて真似してる。

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彼の発音を真似したら口が痛くなりそうだ。

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自分の話す日本語の母音と子音の違いには気付いていて、いつも複雑になってしまってるんだよな。

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英語話者の話す日本語はみんなこの発音パターンだと思う。
不必要なトーンを加えて、言葉のトーンを縮めたり伸ばしたりしてるんだな。
で、英語の言葉の様なアクセントでを加えてる。
アニメを安っぽい英語吹替してる時は特にそう感じる。
英語話者にこんな酷い発音で我慢できるのかと聞いてみたい位だ。
とは言え言葉がトーンや強さで上下するのが英語の構造だしこれは仕方がないか。

自分はトルコ語話者で日本語はトルコ語の音節発音構造と似てるから日本語の発音は結構簡単。
アニメに”古河渚”と言うキャラがいるけど、これをトルコ人が発音すると最初の”Uh”を伸ばして”Naa-gi-sa”と言う風に発音するか、日本語と同じように”Na-gi-sa”と発音すると思う。
(ただしトルコ語には”W”に対応する音が無くてそれを”V”のアクセントにしてるから”古河”は”hurukava”みたいになる。
”Tsu”もそうで、こっちだとこれが”Tusu”になるから例えば”翼”は”Tusubasa”になる)
ローマ字の発音もトルコ語と一緒だしね。
AはUh、EはEh、IはEE等々。
この類似性はかなり助けになった。
特にどちらも文法構造が主語+目的語+動詞なんでより感覚的に掴める。






どれだけ日本語が上手くなっても(英語圏の)外国人のなかなか抜けきらない訛りを解説していました。
英語も国によってかなり訛りが違ってきています。
はっきりどの位違うかは分かりませんが、映画『ブラックパンサー』ではかなりアフリカ訛りの英語を使っていたと思う。




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