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image credit:じょしらく/久米田康治、ヤス/女子落語協会

アニメは日本で作られているだけに中には日本語を理解しているかどうかで楽しみ方がかなり変わってくるアニメもあります。
海外のアニメファンがそういう日本語能力の必要なアニメを挙げていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
日本語が分からないと完全には楽しめないだろうなと感じたアニメはある?
アニメを字幕で楽しんでる人も多いけど日本語を分かってないと完全には理解できない/楽しめないアニメもあるよね。
どんなのがあるだろうか?

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『化物語』。
洒落が滅茶苦茶多い。

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↑『化物語』の日本語は死にたくなる位難しいな。
日本人でも難しいと感じていると聞いた事がある。

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自分はいつか『物語』シリーズを字幕なしで見ることを目標に日本語を勉強している。
しかし大変過ぎるだろ。

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>『化物語』。
同意。
『偽物語』を見始めて、楽しんではいるんだけどもし日本語が話せたら日本語の洒落がもっと楽しめるんだろうなと思う。

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『氷菓』の最後らへんで色んな部活の最初の文字をベースにした謎かけがあったから、なんか取り残されたような感じがした。

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↑それだけじゃない。
例えばアイスクリームとか、『氷菓』にも日本語を元にした複数解がある。

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『さよなら絶望先生』。

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↑実際自分はそれが理由でこのアニメを見るのを止めちゃったんだよな。
コメディは面白かったんだけど、あまりに日本語依存が凄過ぎた。

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>『さよなら絶望先生』。
みんな『物語』シリーズは何を言ってるのか全然わからないと言ってるけど、こっちは画面に一度に30くらいの洒落が登場するもんな。

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↑絶望した!
出てくるジョークが半分も理解できない事に絶望した!

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『氷菓』と『銀魂』。

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↑『銀魂』は字幕のジョークだけで充分笑えるから良かった。

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自分は出てくる洒落をだいたい理解できるんだけど、『じょしらく』には参ったな。

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↑『じょしらく』はwikipediaと一緒に見るのが最善。

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↑ほんと久米田先生は大したもんだよ。
前作の『さよなら絶望先生』も難しいと思ったな。

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『昭和元禄落語心中』。
落語を理解できればもっと好きになったと思う。

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↑日本語が分からないにも関わらずこのアニメを楽しんでいた外国人が多かったことに自分と母親は驚いてた。
これはかなり違った体験だったんじゃないかと思う。

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『昭和元禄落語心中』は落語初心者に対して何が起こってるのか理解させる点において素晴らしい仕事をしたと思う。
パフォーマンスが凄く魅力的だったし、このアニメで初めて落語を知ったよ。

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↑完全に同意。
どのパフォーマンスも凄く良かったし大好きなアニメになった。
でもやっぱり字幕だと完全には理解できないんだろうなと感じてる。

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”完全に理解”する必要はないんだろうけど、英語には性別による代名詞が無いから『君の名は。』の英語吹替は入れ替わり部分でかなりクリエイティブになってたな。
字幕でも上手くいかなくて解説が必要になってたし。

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↑吹き替えだとどういう風に変えてた?

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↑ほとんどは口調だね。
はっきりわかるのは三葉が瀧の体に入った時。
記憶に残ってる一番大きなシーンは彼女が司と真太と一緒に昼ご飯を食べてる場面で、2人に変な目で見られながら自分自身(瀧)の事を言う時に一人称を使わずに”a girl……a gal……a guy”と言ってた。

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↑納得。
代名詞関連のギャグは単なる言葉の変更でローカライズするのはほぼ不可能だと思ってたし、字幕にするのだけで充分難しかっただろうから吹き替えでどういう風に唇の動きに合わせてやっていたのか想像も出来なかった。

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↑うん、言語の制限を考えればかなり上手くやってたと思う。
入れ替わりが起こった時の変化は誰か別の人の体の中に入っていると分かるのに十分だったしね。
声優も凄く良かったと思う。

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これは『キルラキル』。
マコがまくしたてるシーンの動作はマコの話してる洒落を基にしてるから、これを理解できればと思ったな。

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↑実際あのシーンは絵とか文字が出てなかったらこのアニメにここまで入り込めなかったと思う。
あれでああこれは洒落なんだなと分かったし。

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>マコがまくしたてるシーンの動作はマコの話してる洒落を基にしてるから、これを理解できればと思ったな。
自分が吹き替えを好きな理由はこれ。
洒落を翻訳してる部分が面白いんだ。

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『じょしらく』は日本人じゃないと楽しめないアニメだと思ってる。

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↑自分は日本人じゃないけど結構追いかけられたぞ。
多分今まで見てきたアニメの量が量だからだと思うけど、基本的に(幾つかの例外を除いて)自分の知らなかった事は全部大なり小なり説明がされてたし。
正直、文化に対する一種の勉強の様な感じでもあった。
『さよなら絶望先生』も同じ作者の作品だし、作者は洒落を入れるのが好きなんだろうな。

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『じょしらく』は多分内容の半分も理解できなかったと思うけど、会話のお蔭で女の子の可愛さに集中できたから十分面白かった。

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ギャグアニメ全般。
日本人はギャグに洒落を入れるのが好きだから。

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↑ギャグアニメは吹き替えで見るのが好きなのはそれが大きな理由だ。

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アニメ全部。

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『ゆるゆり』は日本語の勉強が進んだらもう一度見直そうと思ってる。
洒落が凄くたくさん入ってるから。

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↑That's fine, Irvine!
(罰金、バッキンガム!)

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↑ああ、綾乃の洒落ね。
少なくとも(字幕でも)面白いと感じたよ。

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『狼と香辛料』がそれにあたるかも。
日本語だとホロはクルチザンヌ(フランス語における廓言葉)的な凄く特徴的な話し方をしてると聞いた事があるから。
だから『狼と香辛料』は英語の吹き替えで見るのが好きだ。
英語でも”普通と違う”話し方をしてるからより没入感がある。

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↑(言い方なら)我が名はメグミン!とか。

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『てーきゅう』。
字幕が流れるのが早すぎて読めないし洒落も入ってるから。

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↑誰かが吹き替えを作ってくれないかな。

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『四畳半神話大系』。
あの早さにはついていけねえええええ。

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『銀魂』は好きだけどジョークのほとんどが上手く英訳で来てないと思う。

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漢字に関連するジョークとか日本の地理に関連するジョーク全般。

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『直球表題ロボットアニメ』。
ポストアポカリプス世界の戦争を止めるために3体のロボットが笑いを学ぶという設定なんだけど最初の6話は日本のコメディを探索するという内容だから日本のコメディについて知らないと理解するのが難しい。
更にこのアニメは
a)(海外で配信していた)クランチロールは訳注を付けなかった
b)クランチロールシンガポールが製作に出資した数少ないアニメの1つ

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しりとりが入ってるアニメ。
最初は末尾がNだと負けるのが理解できなかった。

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『ゆゆ式』。
言葉遊びが多い。

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『斉木楠雄のΨ難』

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↑そんなに洒落が入ってたっけ?
それとも字幕では理解できなかっただけ?

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↑いや、理解できなかったわけではないんだ。
ただ台詞が多かったからアニメの方に集中する時間が足りなかった。
嫌いなアニメじゃないけどね。
2016年でお気に入りのアニメだ。






洒落がメインのギャグ、台詞重視のアニメは字幕にするのも大変だし完全に伝えるのは難しい模様。
更に文化や歴史的な事が加わると尚更です。
同じ事はハリウッド映画→日本語(字幕or吹き替え)にも言えます。
追記:言語→笑いに修正。ご指摘感謝です。



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かくしごと(6) (KCデラックス 月刊少年マガジン)