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日本で売られている中古レコードは日本だけのボーナストラックがあったり状態が良い事から海外のレコードファンからも人気があります。
海外のレコードファンが日本旅行で買ってきた中古レコードを紹介していました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
2週間の日本旅行で買ってきた!

●comment
こりゃ凄い。
自分も近いうちに仕事で日本に行くぞ。

●comment
日本にいた頃はなんかクールそうな日本のレコードを適当に買ってたな。
で、聞いたらどれも素晴らしかった。

●comment
(渋谷にある)フェイスレコードには行った?
eBayを見てると品揃えが凄く良さそうなんだけど。

●投稿主
↑行けなかった!
リストには入れてたんだけど時間がなくて。
ジャズを楽しんではいるんだけど知識はそんなになくて、フェイスレコードはジャズに特化してるから自分の知識じゃそのセレクションの中から良いものは見つけられないような感じもしたし。
評判良いみたいだしいずれ行ってみたいね。

●comment
家に帰るまでどの位掛かった?
どうやって持ち込めた?

●投稿主
↑日本から家までは12時間位。
最初はもう少し短めの旅行だったんだけどスケジュールを見直して空港での待ちを短くした。
レコードは預け入れ荷物の鞄に入れて、多少乱暴に扱われても大丈夫なようにそれぞれのレコードの間に服を挟んで鞄の上と底にも分厚い服を入れておいた。
こんなにたくさん買わなかったら機内持ち込みの鞄に入れられたんだけどね。

●comment
↑教えてくれてありがとう。

●comment
ブライアン・イーノの音はどうだった?
行きつけのレコード屋には60ドルの値段がついて壁に飾ってあるんだけど、どうしたものかと迷ってるんだ。

●投稿主
↑夢のようだよ!
これはプレスが素晴らしいんだと思う。
プレス毎に音の違いを聞き比べる必要はないと思うけど。
60ドルだったら海外輸送費を考えると悪い値段じゃないと思う。
アメリカ国内に輸入したものだと80ドルより若干安いのしか見た事がないし、グレードもVG++(若干の傷あり)だったから、もしそれが美品(インサートと帯付き)なら良い値段だと思うな。

●comment
何枚か持ってるレコードがあるな。
確かに素晴らしい。

●comment
これは良いコレクションだな!

●comment
ブライアン・イーノの日本盤『アンビエント1』……
これを買える幸運な人間がいたなんて。
素晴らしい物を見つけたな!
いつか自分も見つけたいものだ。

●投稿主
↑見つけた時は信じられなかった。

●comment
帯がないじゃないか。
やり直し。

●投稿主
↑帯付きは自分が思ってたよりも少なかったし、帯がつくと値段が高くなるんだ。
帯付きのピンクフロイドの『狂気』みたいに買うのを止めたのもある。
そうした方が他のレコードをたくさん買えるから。

●comment
↑実際その方がリーズナブルだし、その考えは健康的だな。
しかし日本人アーティストのアルバムが見当たらないな。
クラウトロックが好きなら芸能山城組はお勧めだぞ。

●投稿主
↑日本の音楽の知識をつける必要があるのは認めざるを得ない。
特に次の旅行に向けて新しい音楽のをね。
こっそり紛れてるけど山下達郎のアルバムも2枚買ったよ。
『FOR YOU』を探したんだけど残念ながらどの店にもなかった。
次回も探すつもりだ。
クラウトロックは大好物だからチェックしてみる!

●comment
なにっ、(ティアーズ・フォー・フィアーズの)『シャウト』だと。
このためなら死んでもいい位だ。
素晴らしい物を選んだな。

●投稿主
↑ありがとう。
これは渋谷のディスクユニオンで見つけた。

●comment
『シャウト』はちょうどebayで買った所だ。
30ドルで日本から送られてくるんだけど1週間足らずでペンシルバニアに届く予定。
よく探せば割と見つかるぞ。

●comment
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインの『ラヴレス』に幾ら払ったのか、状態はどうなのか興味あるな。
ミントコンディション(新品同様)のOG(初版)が250ドル(約2万7000円)以上で売られてるのを見たことがある。

●投稿主
↑確か9200円だったかな。
良い買い物だったと思ってるよ。
状態はミントじゃなくてVG++に近いけどね。
写真からは分からないかもしれないけど、角あたりに傷が付いてる。

●投稿主
下手な写真でごめん、プラスチックを拭きつけた厚紙(※レコードのジャケットの事)を床に敷いて写真を撮るのは思いのほか難しかった。
これは最近行った日本旅行で買ってきた18枚のうちの16枚。
合計で8軒のお店を廻って半数のお店で最低1枚は買ってきた。
合計金額は2万6000円位(250ドル)。
正直言うと買った数は予想よりも少なかった。
想像以上に節制できたみたいだ。
日本でレコード屋巡りをするコツは、買い逃した気分で帰らないように毎月レコードにかけている予算の数倍を用意しておく事。
レコード屋を巡った時の目標は嵌ってる日本人アーティストのアルバムを探す事と、まだ持っていない日本盤のアルバムを買う事、既に持っているけどアップグレードしたいアルバムを買う事。
行ったお店はこんな感じ。

※説明は抜粋
ディスクユニオン:渋谷
ディスクユニオンは都内に点在していてここ渋谷店が一番有名
階毎にジャンルが分かれてるから探しやすい
使った金額:1万4000円


レコファン:渋谷
こちらも有名で、主に日本の音楽を大量にバーゲンしている。
山下達郎の『Ride on Time』がたったの1000円で買えた!
使った金額:1000円

タワーレコード:渋谷
ここはショッピングというよりも観光目的で行った。

Hi-Fi Record Store:渋谷
ここは大きなビルの中に入っている凄く小さなお店だ。
店舗はワンフロアしかないけど扱ってるレコードの数は豊富。
ただしかなり狭い!

ディスクユニオン:下北沢
予算の大半を使った3軒のお店のうちの1軒。
品揃えは渋谷店と似ている。
使った金額:2500円

CITY COUNTRY CITY:下北沢
ここは本当に楽しくて、唯一2回行ったお店だ。
カフェとレコード屋の複合店で、パスタも美味しいし(しかもたったの350円でサラダとドリンクが付いてくる)、素晴らしい種類のレコードをテーブルの上で落ち着いて比較できる。
メニューは日本語だけどオーナーは英語が凄く上手い。
使った金額:7500円

Jet Set Tokyo:下北沢
ここはかなり小さなお店で現代のインディ系とEDMが多い。

Flash Disc Ranch:下北沢
予算があるならこのお店がお勧め。
海外アーティストの日本盤アルバムは見当たらなかったけど輸入盤はかなり安かった。
それからオーナーが凄く親切だ。

General Record Store:下北沢
オーナーに日本人アーティストのアルバムを尋ねたら山下達郎の『Big Wave』を探してきてくれた。
東京の接客は軽く会釈が多かったから凄く深くお辞儀をしてくれたのも驚きだった。
凄く責任感のある人で、地元のレコード屋を思い出した。
使った金額:1000円


日本でのレコード屋巡りは最高の体験だった。
ビルの一室にあるような小さなお店でも細心の注意を払ってレコードを扱っていた。
値段のコンディションは真っ当だったし、素晴らしい体験ができた。
運も良かった事にも感謝したい。

●comment
↑CITY COUNTRY CITYを気に入ってくれて良かった。
毎年東京に行ったら下北沢のこのお店によるようにしてるよ。
また近いうちに東京に戻る予定があるならお勧めするけど、自分が東京で一番好きなレストランも下北沢にあるんだ。
汁べゑというお店だ。
人気のお店で混んでるから予約をした方が良いかもしれない。

●comment
日本盤のレコードの売りって何だろうか?
安さ?
品質?
レア度?

●comment
↑帯が付いてる。
あと、他のバージョンに比べて中に入ってるインサートが多い。
日本盤の方が音が良いと言われてるけどそれを示す証拠はまだ見たことはないな。

●comment
↑日本盤は使ってる樹脂が違う。
加えて品質管理も凄く高い。
まだ一度も失望した事はないね。

●comment
ティアーズフォーフィアーズにELOか。良いね。
右下にあるのはフリートウッド・マック?

●投稿主
↑70年代後期から80年代の素材はディスクユニオンならどこでも安く買える。
金鉱だ。
右下のはチープトリックの『ライブat武道館』ね。






下北沢を中心に廻ってきたようです。
最近はネットで日本から買う事も出来るようになっていますが、やはり実際に廻ってみるのも楽しさの1つのようです。
追記:ちなみにここにはないけど山下達郎のアルバムを2枚買ったよ。→こっそり紛れてるけど山下達郎のアルバムも2枚買ったよ。に修正。ご指摘感謝です。




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