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文章でとりとめもない内容を表現する時、英語では”blah blah blah”と表しますが、日本語ではどう表現するのか海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
日本語で”blah blah blah”は何て言うんだろうか?

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「何とか何とか」

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↑うん、これが一般的だな。

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↑これって”なんとか”と言うの?それとも”なにとか”?

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↑”なんとか”。

●comment
「ぺらぺらぺら」、「ほにゃらら」、「なんたらかんたら」かな?

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↑うちの大学の日本人教授はいつも「ほにゃらら」を使ってる。
これは口にするのが面白過ぎる。

●comment
>「ぺらぺらぺら」、「ほにゃらら」、「なんたらかんたら」かな?
オーマイゴッド、日本人の同僚がそういう時にいつも「ほにゃらら」と言ってるんだけど自分には「ほねんいぇら」と聞こえてて、意味を調べてみるまで全然わからなかった。
ていうか分かったのは今なんだけど!
かなり長い事混乱してた。

●comment
英語で”blah blah blah”と書くようなところを日本語で書く場合は「なんちゃらなんちゃら」と書くようにしてる。

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↑じゃあ”Bob Lob Law”はどういう風に訳してる?
※アメリカドラマ『アレステッド・ディベロプメント(あるいはブル~ス一家は大暴走!」)』に登場する弁護士の名前で、発音が”blah blah blah”と似ている

●comment
↑バブラブラー

●投稿主
何でこんなに色々あるんだろうか?
使い方は全部同じなのかな?

●comment
↑それぞれちょっとずつ違う。
「なになに」は仮説的な事に使えるし、「ぺらぺら」は話が止まらない人やお喋り、ただ話続けてるだけって感じがする。
「うんたらかんたら」や「なんたらかんたら」はうんざりするようなことや技術用語とか理解しにくいことを話してる感じかな。
追記:「などなど」はetcって意味だけど、本来は長く話す部分を短縮して言いたい場合は”blah blah blah”と同じように使う事も出来る。

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>何でこんなに色々あるんだろうか?
>使い方は全部同じなのかな?
この事について考えてみたけど、考え方として一番良いのは”blah blah blah”と言った時に実際何を言おうとしていたかで変わる、だと思う。
なになに:言った事が何であれ大したことではない場合
などなど:繰り返し言うには長すぎる場合
うんたらかんたら:言った所で意味はわからない場合
ぺらぺら:あまりに話しすぎな場合

それぞれ上記以外でも適用されるから相互に互換が可能。
例えば教授が気に入っている無名な技術の事を何時間も喋ってるんだけど、その技術はみんなにとっては全く理解できないし重要だとも思えない場合、上記の表現は全て当てはまる。

ただし、「なになに」は1つないし少数の言葉と置き換えるものだし、「などなど」は実際の言葉の後に続けられるのが一般的だから、文章中での使い方には確かに違いがあるね。
実際の所これはこのトピックの内容としては穿ち過ぎかもしれないけど、まあ仕事で退屈してたもんだから。

●comment
↑「ペラペラ」はその言語を流暢に喋るという意味があって止まらない話とはむしろ正反対だと思うからちょっと変に感じるな。
あとこの言葉は副詞としてだけじゃなくて擬態語としても使われてると思う。
『あずまんが大王』でも英語で会話してる2人を描写する時にただ「ペラペーラ」を喋らせてたシーンがあったし。

●comment
↑この場合の「ペラペラ」は流暢に話すとかお喋りだとは考えずに止まらずに話す事だと考えると分かりやすいと思う。
そう考えれば会話を止めようとしない人や、その言語が母国語じゃないのに考えるために会話を止めたりせずに話してるシーンで「ペラペラ」が使われているのにも納得できると思う。

●comment
自分が師事してる日本人の教授はいつも「なになに」を使ってる。

●comment
↑自分が間違ってるんだろうけど、「なになに」は”and so on(等々)”という意味合いであって絶え間ないお喋りという感じではないような。
英語における”blah blah blah”はどっちの場合でも使えるけど。

●comment
↑むしろ特定の名詞を使わない場合の代用としてかな。
「だれだれ」、「どこどこ」なんかもあるね。

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>自分が間違ってるんだろうけど、「なになに」は”and so on(等々)”という意味合いであって絶え間ないお喋りという感じではないような。
投稿主の言う”blah blah blah”がどういう意味であるかを知るのは難しいけど、頭に思い浮かんだのは”something something”としての”blah blah blah”だな。
例えば文章中の空欄を埋める場合とか。
教授はそういう時に「なになに」を使ってる。

●comment
↑自分とこの教授もそうだな。

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>自分が師事してる日本人の教授はいつも「なになに」を使ってる。
”something something……”って感じ?
少なくとも自分の日本語の先生はそういう感じで使ってるよ。

●comment
↑そう、うちの教授もそういう風に使ってる。

●comment
「なになに」は空欄付きの質問の時にまるまると同じ感じでも使える。

●comment
この動画の6:10あたり、ギャグのために用いられた例。


●comment
一般的ではないんだろうけど、うちにはそのまま「ブラブラブラ」と言ってる先生がいる。

●comment
↑同じく。

●comment
>一般的ではないんだろうけど、うちにはそのまま「ブラブラブラ」と言ってる先生がいる。
日本人の同僚もそうだな。
英語で喋る時だけだけど。

●comment
日本語の教科書も先生たちも文法的なフレーズを解説する時に色んなものに置き換えられる部分は「なになに」を使ってたかな。
(”何何”と”何々”もあった)
"Let's talk about what we want to eat. I want to eat something something."
↑文法の例では「なになにを食べたい」
(なになにの部分を色んな種類の食べ物に置き換えられる)
・パンを食べたい:I want to eat bread.
・ラーメンを食べたい:I want to eat ramen.
・そのおいしいチョコを食べたい:I want to that delicious chocolate.

同じ意味で「まるまる」も聞いた事がある。
こっちで”blank blank”という場合だ。
(日本では空欄部分に〇を使う事があって、”circle(円)”は”まる”だから)
「まるまる」と打てばわかるけど、中の開いた円である○○の中に選んだ言葉を入れるわけだ。
つまり教科書には”○○を食べたい”を書かれていて、これは”まるまるを食べたい”と読める。
参考になると良いけど!

●comment
などなど(等々)。

●comment
↑それって”etc”って意味じゃないの?

●comment
↑多分ね。
でも”blah blah blah”を意味あるものとして使う事はないだろ?

●comment
うちの周りだと「ほにゃらら」を使ってる人が一番多いかな。
”I want to go to [BLANK] to do [BLANK]”のBLANKの部分に使う。

●comment
授業で文法の例文を作ってもらった時、日本人の先生は決まった文を作りたくない場合は「何々」を使ってた。
日本で教えてもらった先生はなんか「みにゃあみにゃあみにゃあ」みたいなことを言ってた。
可愛い(笑)

●comment
なんでこんなに色んな答え方があるのか分からないけど、凄くクールだと思う。
自分はずっと「かくかくしかじか」で覚えてた。

●comment
日本人の先生は「ほにゃほにゃ」と言ってた。

●comment
ニュートラルなのは「なになに」だと思う。
学校で先生が言ってたのを覚えてるし、これは礼儀正しい言い方の1つだとも思ってる。
後は日本の場所によって言い方が変わってくるんだろうな。
「なんとかかんとか」という言い方も教わったし、福岡だと「なんくちゃなんくちゃ」みたいな感じで言ってたと思う。

●comment
「なになに」とか「ほにゃらら」とか。






英語の”blah blah blah”は特定のものを指さない時の表現に使われますが同時にお喋りの表現としても用いられているため、日本語でどう表現するかも状況によって変わってきます。
英語だと概ね”blah blah blah”で統一されてるのに対して日本語では種類が豊富な事も興味深く感じているようです。
”ほにゃらら”、”なんたらかんたら”、”あーだこーだ”、”うんぬんかんぬん”等々様々なバリエーションがあります。
日本のプログラミング界隈だと”ほげほげ(hogehoge)”も人気があります。





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難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!