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By Ernesto del Aguila III, NHGRI [Public domain], via Wikimedia Commons

ヒト受精卵のゲノム編集は繊細な問題であるだけに世界各国で議論されている話題ですが、日本では2019年に研究目的でのヒト受精卵のゲノム編集が解禁される事になりました。
不妊治療で余った受精卵を、夫婦が説明を受けて同意した場合のみ使われるようになり、ヒトや動物の胎内に戻すことは禁止されています。
日本のヒト受精卵のゲノム編集に対する海外の反応です。


引用元:reddit.com

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ねこ耳少女誕生か。

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↑それをずっと待っている。

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俺、猫アレルギーなんだよな。

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↑同じく。
フルチカゾン(抗アレルギー薬)でおぼれるのが楽しみだ。

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日本ならアレルゲンを除去してくれるはず。

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で、どんなアニメ世界になるんだ?

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↑ニュータイプの未来がやってくるだろう。

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↑コロニー落としのプロセスをスキップさせることはできるだろうか?

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>ニュータイプの未来がやってくるだろう。
むしろ種のコーディネーターを想像した。

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>で、どんなアニメ世界になるんだ?
けものフレンズだな。
みんなそれを望んでいる。

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ちなみにアメリカと中国では民間団体によるヒト受精卵のゲノム編集は既に合法。

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↑それは知らなかった。

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でもゲノム編集した受精卵を子宮に戻すことは禁じられてる。
なのでデザインベイビーはあり得ない。

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↑人工子宮もそれに含まれているんだろうか?
もしくはそれ以外の人を介在しない出産については?
法律がそれを否定しない場合、科学はいずれ方法を見つけるぞ。
それから、その受精卵の輸出についてはどうなんだろうか?
そういう法律がない国に輸出するのは問題になるのでは。

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↑ナチュラルとコーディネーターの戦いに備えてキラを生み出すために人工子宮の開発が急がれるな。

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ヒト受精卵のゲノム編集って何の意味があるんだ?

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↑初期の人体形成の研究のため。
受精卵は子宮になくても数千の細胞に分裂するから。

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>でもゲノム編集した受精卵を子宮に戻すことは禁じられてる。
>なのでデザインベイビーはあり得ない。
そんな。
じゃあどうやって超人類を作りだしたらいいんだ。

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でも日本はまだ代理母出産を認めてないんだよな。
※日本では自主規制が行われているため、原則として実地されていない。wikipedia

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真面目な話をすると研究が続けられるように認められたら嬉しい。
生物学的に繋がりのある子供が欲しいんだけど精神病を抱えていて、それを子供には受け継がせたくないから。

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↑同じだけど自分の場合は癌。
生き残れたら勇気を出してみるかも?

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↑治る事を願ってる。
そういう死とのダンスを踊り終えられたなら、子供を持つという事は生との素晴らしいダンスになるだろうね。
幸運を。

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こんにちは、ニュータイプ。

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怖い!

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日本は最初にガンダムを作り、今度はキラ・ヤマトを作ろうとしているのか。

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いや結構、そういうチートをするよりも自分は朝起きたら毎朝10kmジョギングをして腕立て100回、腹筋100回、スクワット100回を毎日やる。
食事も重要だけどそこまで大事じゃない。
朝食はバナナで十分だろう。
最も重要なのは冷暖房を入れない事だ。
肉体を厳しい環境に置かなくてはいけない。
その訓練を髪の毛が抜け落ちるまで続けるんだ。

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Nani!

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とりあえず望む事はホメオティック遺伝子を弄って腕が30本生えた人間を生み出す前に、最初期の段階でしっかりレギュレーションを決めておいて欲しいって事。
※ホメオティック遺伝子は動物の胚発生の初期において体節の構成を決定する遺伝子:wikipedia

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遂に来たか!
これで様々な疾病が一掃されるし、多くの子供達が助かる。
これ以上早められないのか。

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日本でモンスター娘が現実のものとなるのか。

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ガイバーを作るつもりだな。

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映画『ガタカ』を見た人はいないか?

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↑高校の頃に友達と見たよ。

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アメリカだと金目的。
他の物と同様に、裕福な人間が恩恵を受けるだけだ。

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これは勘弁。

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↑個人的に自分の遺伝子のミューテーション(※子供の事)はランダムよりも調査に基づいてしっかり選んだものにしたいかな。

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危険な予感はする……けど猫耳娘を楽しみにしてる。

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これが始まりだ……

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ヒトの遺伝子は新しい芽だな。
きっと面白い花を咲かせるだろう。
3Dプリンターもだ。

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↑その後に来るのは『ガタカ』の世界かもよ。
子供が遺伝子強化されてなかったら保険にも入れないし就職も出来ず、二級市民落ちしてしまうかもしれない。

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これで救われる人も多いよね?
遺伝疾患を持って生まれたせいで短命な人もいるし。
これはゲノム編集で避ける事が出来るんだよね?

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↑その通り。
嚢胞性線維症(wikipedia)、テイ=サックス病(wikipedia)、フェニルケトン尿症(wikipedia)、鎌状赤血球症(wikipedia)、グルコース-6-リン酸脱水素酵素(G6PD)欠乏症、更に他の病気も数世紀で一掃できるという事に注目しなくちゃいけない。

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こうやってサイバーパンクは始まる。

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↑サイバーパンクじゃなくてバイオパンクだな。
サイバーパンクは一般的にネットやバーチャルリアリティ、機械や人体インターフェースが関わってくる。
遺伝子操作はバイオパンクの範疇だ。

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優生戦争が始まるぞ!
(スタートレックファンはいない?)

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キラ・ヤマトの誕生はいつ?

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遺伝改造された腕の競争がはじまる。

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↑なぜ腕限定なんだ?
全身や精神まで全て変えられるんだぞ!

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真面目な話をすると、ゲノム編集した受精卵を胎内に戻せないなら、どうやってその編集や置き換えが機能したと知り得るんだろうか?
遺伝子が存在していたとしても効果的に発現するものなのか?

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↑現状この分野における研究は胚発生自体をよりよく理解するために胚発生の間に活発化する遺伝子についての研究がほとんどなんだ。
こういう研究の場合、胎内に戻すことは必要じゃない。

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↑まだ希望はあるってことか!
自分は繁殖業界で働いてるから、不妊症や遺伝疾患を克服するための世界の動向には注目してるんだ。

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これは我々の知っている世界を永遠に変えてしまうだろう。
素晴らしい事が出来る可能性もあるけど、恐ろしい事になってしまう気もする。






この分野では中国、アメリカ、イギリスが先行しており、日本もそこから引き離されないようにという方針からきているのでしょうか。
倫理的にも技術的にも危険性が叫ばれてはいますが、同時に様々な恩恵も期待される技術です。