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image credit:npr.org

村上春樹は日本のみならず世界中で人気ですが、同時にレコードコレクターとしても知られています。
先日、3母校の早稲田大学に原稿や蔵書、1万点以上のレコードコレクションを寄付すると発表しました。
早稲田大学はその資料を活用し「村上ライブラリー」(仮称)を設立する計画との事。

引用元:facebook.com

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●ウッドブリッジ、バージニア州、アメリカ:男性
彼が素晴らしいレコードコレクションを持ってるだろう事は想像に難くないな。
日本のレコード店とレコードは伝説級だからな。
是非とも村上春樹の書いた音楽文化や音楽史の本を読んでみたいね。
きっと素晴らしいものを書いてくれると思う。

●ストリームボートスプリングス、コロラド州、アメリカ:男性
彼の本は面白かったけどまだ足りない。
今でも彼の代表作と呼べるものを探してるところだ。
楽しく探してるよ。

●ブエナパーク、カリフォルニア州、アメリカ:女性
夫が夢見るレベルのコレクションだね。
夫のコレクションは1500枚くらいだけど小さな家だから。

●ディケーター、イリノイ州、アメリカ:男性
もし自分が有名な作家になったら1万冊くらいある蔵書を寄付するだろうな。

●ダブリン、アリルランド:女性
村上春樹と小澤征爾の共著本は凄くお勧めだよ!
最高に音楽してる!
※『小澤征爾さんと、音楽について話をする』の事

●クリントンタウンシップ、ミシガン州、アメリカ:男性
素晴らしい作家がさらにクールになった。

●デンバー、コロラド州、アメリカ:女性
常軌を逸した(sanity-busting)レコードへの愛?
凄い言葉を選んだもんだね。

●サンルイスオビスポ、カリフォルニア州、アメリカ:女性
1万枚のレコードを全部聴けば正気を超える事ができるわけだ。
※記事では『小澤征爾さんと、音楽について話をする』の中で小澤征爾が村上春樹の音楽への偏愛ついて言った”正気を超えている(Beyond The Bounds Of Sanity)”という言葉を引用して紹介している。

●女性
彼のコレクションを使ったコンサートは最高にクールだろうな。
※村上春樹は会見でこのコレクションを使ったコンサートを希望していると語ったとの事

●サンタアナ、カリフォルニア州、アメリカ:男性
ほとんどがジャズなんだよな?

●女性
彼がこれほどのコレクターだったなんて知らなかったけど驚きはないかな。

●デトロイト、ミシガン州、アメリカ:女性
↑なんか色々納得がいった!

●マディソン、ウィスコンシン州、アメリカ:男性
彼の本と彼の集めたレコード、どっちが良いかな?

●男性
彼はすさまじい数のレコードを持っていたのか。
クールだな。

●女性
彼のレコードをチェックしてみたい。
また日本に行く理由になるかな。

●アレクサンドリア、バージニア州、アメリカ:男性
自分が持っているのは500枚。
まだまだ道のりは遠いな。

●セントルイス、ミズーリ州、アメリカ:女性
いつか数千枚のブルーグラスのコレクションを寄付して国際的なアイコンとなるのだ。

●男性
友達が持っているコレクションはこの規模にどの位近いんだろうか?

●女性
前はもっと持ってたけど今は数を減らして4000枚くらい。
スペースがなくなっちゃったから。
でも特別なものばかりだよ。

●女性
このレベルのコレクションは望んじゃだめだね。

●フォレストヒルズ、ニューヨーク州、アメリカ:男性
↑この位の狂気になるためにはもっとスペースが必要だ。

●女性
『ねじまき鳥クロニクル』の作者だよ。

●フィラデルフィア、ペンシルバニア州、アメリカ:女性
↑へえ!それは面白いね。

●不明
1万枚のレコ―ド?
なんで音楽に関連した作品が多いのか気になってたんだよね。

●オースティン、テキサス州、アメリカ:男性
ニッケルバック(※カナダのロックバンド)のLPはないだろ!

●男性
村上春樹の名前は初めて聞いた。
”正気を超えた”コレクションって例えが良いな。
どんな内容なんだろう?
1945年、1987年、LPだけとか?
彼の本を読んでみたくなったぞ。

●女性
自分達も見習わないと。

●ニュートン、ニュージャージー州、アメリカ:男性
村上春樹好きだわ。
日本に行きたいな。

●サンアントニオ、テキサス州、アメリカ:男性
自分の友であり、哲学者でありガイドでもある。

●サウス・ブランスウィック・タウンシップ、ニュージャージー州、アメリカ:男性
彼は自分の作品に出てくる登場人物のような人間だったという事か?

●女性
このコレクションを見てみたい!

●セントポール、ミネソタ州、アメリカ/日本在住:男性
羊男と一緒にジョニー・ウォーカーのコレクションを飲んでラッキーストライクを吸いながらこのレコードコレクションを聞いているのか。
※羊男もジョニー・ウォーカーも村上春樹作品に登場する

●サラソータ、フロリダ州、アメリカ:男性
↑自分ならそこはラッキーストライクじゃなくて両切りのキャメルにする。

●サンタローザ、カリフォルニア州、アメリカ:男性
↑あとパスタソースも。

●不明
↑謎めいた猫も。

●女性
かなりのレコードコレクターだったなんて面白いね。

●スコピエ、マケドニア:男性
小説を書かずに音楽を聴いてたのかな。

●イーストロサンゼルス、カリフォルニア州、アメリカ:男性
↑両方一緒にできるだろ。

●レストン、バージニア州、アメリカ:女性
正気を超えた量というと私の持ってる村上春樹の小説もそうかも。

●男性
自分も同じことをしないと。

●ヒューストン、テキサス州、アメリカ:女性
私に寄付してくれてもいいんだよ?

●女性
なんか嬉しくなるね。

●男性
1万枚か……

●グリーンベイ、ウィスコンシン州、アメリカ:男性
↑自分のコレクションよりもちょい多いけど、正気を失うにはまだ早いぞ!

●トロント、オンタリオ州、カナダ:女性
最高にクールだね。

●女性
早稲田大学は行ってみたいと思ってた!

●アヴィラ、インディアナ州、アメリカ:男性
これは素晴らしいな。

●マリンガ、ブラジル:男性
俺にもくれないかな?

●ヒューストン、テキサス州、アメリカ:男性
凄え!

●グリーンベイ、ウィスコンシン州、アメリカ:女性
これは早稲田大学に行かないと駄目かもね。

●ビクトリア、テキサス州、アメリカ:男性
これ以上村上春樹を好きになる事はないと思ってたんだが。

●男性
母国へのクールな贈り物だな。

●アルモント、オンタリオ州、カナダ:男性
村上春樹の音楽への愛は作品の中にしっかり刻まれてる。
彼が執筆中に音楽を聴いてるだろう事は驚きに値しないね。
彼のコレクションを数週間にわたって聞いてみたいもんだ。

●ノーマン、オクラホマ州、アメリカ:男性
対抗するにはあと9000枚か!

●オースティン、テキサス州、アメリカ:女性
彼は相変わらず驚かせてくれるね!
シェアしてくれてありがとう。

●男性
彼のジャズコレクションが日の目を見るのか!
これは”彼の音楽コレクションを聴けるのか?”という段階に来てると思う。





寄付をしたのはいずれ自身がなくなった後に資料が散逸するのを防ぐ目的もあるそうです
世界的に人気の作家だけにライブラリーが完成したら海外から訪れる人も多そうです。