04467
image credit:youtube.com

新年あけましておめでとうございます!
今年もすらるどをよろしくお願いします。

大阪に本社がある東洋フレームは高品質な自転車フレームを作る事で海外にも名が知られています。
今も手作業でフレーム作りを行っている東洋フレームの製造現場を見た海外の反応です。



引用元:動画のコメント

スポンサードリンク



東洋フレームはパナソニックやスペシャライズド、ゲイリー・フィッシャーなど名だたる自転車フレームのOEM製造を手掛けてきました
現在は二代目である石垣鉄也氏が社長を務めています。
石垣社長はアメリカのカリスマフレームビルダー、トム・リッチー(wikipedia)に師事し、リッチーのフレームのOEM製造も行ってきました。
石垣社長はアトランタ五輪のマウンテンバイク部門銀メダリスト、トーマス・フリッシュクネヒト(wikipedia)のフレームも作った事があるのだとか。
今もまずは紙で実寸を設計してからCADに移し、汎用機を使って手作業でパーツを作っています。
組み上げた後の研磨も15段階行うなど、細部にまで注意が行き届いています。

04468

04469

04470

04471

04472

04473

04474

04475

04476

04477
images credit:youtube.com

●comment
本物の職人だ……
こういう動画をもっと見たい。

●comment
最後に完成したフレームを見せた時は一瞬息を呑んだ。
こんなに美しいなんて!

●comment
こういう工場の内部を見てみたいと思ってたけど、それは自分だけじゃなかったみたいだ。
紹介してくれてありがとう。

●comment
こういう昔からの技術で作り続けている人がいるのが見られて嬉しい。

●comment
日本の競輪や競輪規格のフレームやパーツ工場の動画をもっと見たい。
このシリーズは凄く好きだ。

●comment
凄い……このフレームをリビングに飾っておきたいくらいだ。

●comment
今までに見たシクロクロスのフレームで一番美しい。
とにかく素晴らしい!

●comment
スイスでふらっと自転車屋に立ち寄ってみたらなんと、オーナーは何度も優勝していてレインボージャージ(※自転車世界選手権優勝者に与えられるジャージ。マイヨ・アルカンシエル:wikipedia)と古いリッチーのフレームが壁にかかっていた。
そこにフリシ(※トーマス・フリッシュクネヒトの愛称)がやってきて、一緒に話をしたよ。
素晴らしい人物だったな。

●comment
このyoutubeチャンネルで紹介してる日本の動画はどれも凄いな。
お店も、工場も。
そしてアメリカ西海岸の起業家が日本の製造業をOEM先に選んだのか理由がよく分かる。
70年代のカリフォルニアは若者向けの車は舗装路用でも未舗装路用でも全て日本車だった。
日本製の製品は値段も安くて頑丈で、どれも箱出しで素晴らしい性能だったから。
スズキの1976年製RM125とかね。
そして最近だと自転車に乗らない地元の友達がビンテージ物のクワハラのクロムメッキフレームを持ってる。
もしそれを売り払おとしたら金を出してピザを奢って止めるつもりだ。

●comment
凄いフレームメーカーだ。

●comment
自社開発のフレームを組み立てているって最近じゃ珍しいな。
もうちょい機械は掃除した方が良いかも。
似たような環境で仕事してたけど、掃除は必須だった。
それ以外は凄く良かった。
ここドイツでも家内製造でフレームを作ってくれたら。
最近じゃどこも中国製か台湾製で、それでもふざけてるくらい高い。

●comment
とにかく素晴らしかった。
こういうフレームを所有したい人生だった。

●comment
工作機械がどれも緑で塗られてるのは第二次世界大戦後にこの色が余ってたから。
こういう排気口にグリスがまとわりついて切り粉が至る所にある昔ながらの工場が好きだ。
比較してマクラーレンの工場なんかは超清潔だ。
でもそこから生まれるフレームは本当の芸術品で、どれだけ見てもそこにどれ程の職人技術がつぎ込まれているのがわからないくらいだ。
この動画を見ればなんでサードパーティー製のラグ(※継ぎ手)、ボトムブラケットシェル(※フレームの継ぎ手)、ドロップアウト(※ホイールを固定する部分)がフレームメーカーでたくさん使われているのかわかるはずだ。
そして自動車メーカーや飛行機メーカー、他の製造業が自転車製造から始まり、自転車以外の乗り物の設計製造は全て自転車製造の延長に過ぎないという事も分かると思う。

●comment
フレームビルダーの動画なら何時間でも見てられる。

●comment
1つ1つの工程に凄い注意を払ってるんだな。
1年間に350~380台のフレームを作れるって事に驚きだ。
1日1台くらい作ってるって事になる。

●comment
このフレームの為なら何でもやる。

●comment
チタンフレームの事は忘れろ。
これこそが乗るべきものだ!
カーボンチューブを組み込んだスチールフレーム。
最終製品が実に美しい!
(幾らするのか知りたくはないけど)

●comment
自分はエアロフレーム(※空力抵抗を考えたフレーム)大好き人間なんだけど東洋フレームはとにかく美しいな。

●comment
洗練されたスチールフレームは高いレベルの職人技術が顕れているし、他の素材にもフレームの美しさが見て取れる。
軽量、低コスト、作りやすさを追い求めた未来の自転車産業ではなかなか見られないものだ。

●comment
釣り竿に使われる東レのカーボン……自分にとって大きな違いはないな。

●comment
素晴らしく美しいフレームだ。
まるで宝石みたいだ!

●comment
繊細な職人技術が素晴らしかった!

●comment
自転車には乗らないけどこのyoutubeチャンネルの取材は凄く興味深い。

●comment
フレームについてる穴は(※溶接などの)ガスを逃がすためだよ。

●comment
凄い技術と成果だ。
紹介してくれてありがとう。

●comment
素晴らしいフレームだな!
(最近のカーボンフレームはクールな外見ではあるけど日本のクラシックなカーボンフレームに比べたら醜い)

●comment
この動画に心から感謝。
初めて買ったロードバイクが緑色の東洋フレームだったんだ。
素敵なフレームセットだったよ。
チェーン・ステーがひび割れてお亡くなりになってしまった。

●comment
素晴らしく興味深い動画だった。
この動画を見るだけで自分の乗っているロバーツ(※イギリスの自転車メーカー)・ツアラーを組み立てるのにどれだけの労力がかかっているのか気付くんだから人生って面白い。

●comment
いい仕事してる。
切り粉とグリスの匂い。
最近の売れ筋なんかよりも全然良いよ。

●comment
素晴らしい動画をありがとう。
最後に手にしたフレームは1995年に持っていたアルミとカーボンのフレームを思い出した。
自転車産業がこのフレームみたいな自転車を作るようになることを願ってる。

●comment
東洋フレームを使ったオーダーメイドのロードバイクが欲しくなってきた。

●comment
これは日本に行く必要が出てきたな。

●comment
自分で組んでみたくなった。
見てて鳥肌が立ったよ。

●comment
素晴らしい動画だった。
かつての日本が今の台湾のようにメジャーブランド用のフレームを組んでたなんて知らなかった。

●comment
↑自転車の歴史には日本発のものがたくさんあるぞ。

●comment
レトロな製品は好きじゃないんだけど、最後に出来上がったフレームは美しいな!

●comment
動画のクオリティはA++、内容はA+++だ!

●comment
素晴らしい溶接だな!

●comment
パルスレーザーも洗浄もヒートシンクもなし。
現在必要な設備なしでどうやってこんなに繊細に鉄を扱えるんだ?

●comment
なんか急に自分のコルナゴが大量生産品に思えてきた。

●comment
トーマス・フリッシュクネヒトの話を追加しよう。
彼はオリンピックのマウンテンバイクで銀メダルを取った翌日、クロスバイクにスリックタイヤを履かせてオリンピックのロードレースに出場したんだ!

●comment
最高級の職人技術……これが東洋フレームの力だ!

●comment
これはもう芸術品だな!





何故今でもまず紙で設計するのかという点について、動画では最初に実寸で描くことで現実での姿を捉えやすくなるのではないかと考察しています。
東洋フレームは長らくOEM製造を続けてきましたが、近年は自社ブランドの展開も進めていて東京にギャラリーも開設しています。
公式サイト:東洋フレーム