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スモモには日本で昔から育てられてきた日本スモモと西洋で昔から育てられてきたセイヨウスモモ(wikipedia)があります。
そして日本から海外に渡ったスモモもあり、その中の1つはサツマという名前で定着しています。
海外の園芸家がスモモのサツマについて語っていました。

引用元:daleysfruit.com.au

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●カウォングラ、オーストラリア
亜熱帯地方だと3~5年間くらいで花が咲くようになるサツマという日本の品種がある。
なかなか良さげだと思うんだけど。

●ブラックバット、オーストラリア
情報ありがとう。
今のところ健康的で新しい芽にがたくさん出てるけど花芽なのか葉芽なのかはもう少し待たないとわからないな。

●ヒューストン、テキサス州、アメリカ
南カリフォルニアで育ててたよ。
母親も見事なサツマの木を持ってる。
私も住んでるところで育ててみたいんだけど、ホームデポやロウズ(※アメリカのホームセンター)で売ってるのを見たことがない。
どんな情報でも大歓迎。

●セント・ヘレンズ、オレゴン州、アメリカ
自分も南カリフォルニアでサツマを育ててたよ。
お隣さんも毎年たくさん実をつける立派なサツマの木を持っていた。
3月にロウズで売ってた苗木を1本買ってきたけど暖かくなっても芽が出てこない。
でもまた春が来たら挑戦してみるつもりだ。

●タビュラム、オーストラリア
誰か種からサツマを育ててみたことある人いない?
複数品種のハイブリッドだという事は知ってるんだけど、最高に美味しいスモモだから。
果肉が固くて、スパイシーで。
でもお店で売ってるのを見かけたことがないんだ。
果実が成るんだったら喜んで育つのを待つつもりだよ。
種から育つか、誰か教えてくれないだろうか?

●不明
最近1本買ったよ。
今は芽を付けてる。
でも自家受粉しないとしたら実が成るかどうかはわからない。
スモモの木はたくさん持ってるから蜂が手助けしてくれるかも。
みんなはどういう風に育ててるのか教えてほしい。

●タビュラム、オーストラリア
少なくとも部分的には自家受粉するんじゃないかと踏んでる。
是非増やしてみたいね。
でも一方ではブラッドプラムとも呼ばれていて、自分が食べたのは果肉が凄く柔らかかった。
他の人が食べたのは果肉が固かった?

●オレゴン州、アメリカ
サツマは受粉樹が必要で、一般的にはサンタローザ種(※日本スモモとアメリカのスモモを交雑して作った品種といわれている)が使われてる。
ホームデポやロウズでは春になったらこの両方や、1つの株にこの2種を接ぎ木したものを売ってるよ。
でも自分の経験だと露地植えした場合は乾燥しすぎて枯れてしまう事が多いような。
サツマは全然柔らかくないよ。
自分が食べた中だと一番美味しいスモモだね。

●オーストラリア
サツマがどの位の時間で実をつけるかという議論が始まってから半年が経ったわけだ。
今年、無事実をつける事が出来たと喜びをもって伝えよう。
まだ熟してないと思ってたんだけどオポッサム達はもう十分だと思ったらしく半分くらい食べられてしまった。
妻が残りの半分を食べて、濃い赤い果肉で美味しかったと言ってた。
ちなみにスモモの木で持っているのはこのサツマ1本だけ。
近くにスモモの木がない限り、受粉樹は必要ないって事になるな。

●comment
↑できればその種を数か月間冷蔵庫に入れてからポットに植えてほしい。
もしくは自分に送ってほしい。
交雑種が種から育てられるか知りたいんだ。

●オーストラリア
↑木自体は接ぎ木されてるように見えるから面白い実験になるな。
喜んで残りの種を集めて冷蔵庫に入れてみる事にしよう。

●タビュラム、オーストラリア
↑かつての自分だね。
楽しんでくれ
子供の頃、ミバエ(※果実に卵を産み付ける蠅:wikipedia)のいないサウスオーストラリアでサツマの種を集めてたもんだよ。

●プラセンシア、カリフォルニア州、アメリカ
ロウズをぶらついてたらサツマの苗木を見つけた。
今日露地に植えてみた!
サツマはもう35年くらい食べてないな。

●サウスオーストラリア
↑実をつけるようになるまで、2~3年は剪定をしない方が良いぞ。
グッドラック。

●南カリフォルニア、アメリカ
1963年に家を買った時に庭に大きなサツマの木が生えてた。
毎年美味しい実がたくさん採れたよ。
新鮮な実は食べて、かつてないくらい美味しいジャムも作った。
みんなこんなに美味しいジャムは初めてだと言ってたよ。
夫が亡くなった後、息子達が適切な時期に剪定をしなかったからかなり枝が伸びてきて、芽も出始めたから剪定するにはもう遅すぎると思う。
剪定は1月にすべきだと思うけど、詳しくはよくわからない。
木を元のサイズに切り縮めるのはいつやればいいか知ってる人はいない?
最近、息子の1人が伸びすぎた枝は切ったと言ってた。
剪定が遅かったから今年は実の成りが少なくなるかも。
ググってみたけどサツマの木を剪定する時期、どういう風に剪定するのか情報がなかなか見つからなくて。

●ブラックバット、オーストラリア
果樹の剪定方法を調べる必要が出てきて調べたんだけど、大半の核果(※中心に大きな種が1つある果物:wikipedia)の木は冬に剪定をするものらしいよ。
自分も大きなサツマが植わっている土地を買ったんだ。
確かにかつてない位美味しいスモモだった。
リンゴや桃、スモモのように美味しい実が成る果樹の剪定は冬が最適だ。
実がちゃんと成っていようが成っていまいが剪定されてる。
でも樹形が高くなりすぎてしまったり、あまり実をつけない木は、安定した収穫ができない傾向にある。
家庭での果樹の剪定は、管理しやすいサイズの木でしっかりした大きさの果実を安定的に収穫できるように木をサポートするのが目的だね。

●オーストラリア
左側の木が自分の育ててるスモモ。
1本は受粉樹用に育ててるサンタローザで、もう1本はマリポーサ・ブラッドプラム(※アメリカで育てられているスモモ)。
家を建ててから植えて、実が成るのはこれで5年目。
美味しいよ。
あまりに美味しいから今年は他のブラッドプラム(ルビーブラッド)も庭に植えた。
(背中にして写真を撮ったから写ってないけど)

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●サウスオーストラリア
自分もサツマの剪定方法を調べてる。
自分の場合は買った土地にサツマが植わってた。
問題は、剪定した後で長く伸びすぎている残した枝をどう保持するかという事。

●パース、オーストラリア
↑水平に固定するんだ。

●不明
サツマの種を数週間冷蔵庫で冷やしてから鉢に植えて、今は良い感じに4インチ位(約10cm)に育ってる。
実が成るかどうかは見届けるしかないな。

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●カールスルーウ、オーストラリア
木は樹液が流れるようになるまで傷を癒すことができないから核果の木を冬に剪定するのは冬の間中切り口を病原菌に晒すことになる。
剪定の時期は収穫後、休眠期までに切り口を修復できる期間にするのが良い。

●ロリーストーン、オーストラリア
切り口は塞ぐ事ができる。
Steri-pruneという専用の塗料もあるけど、地元の種苗屋は普通のアルカリ塗料を使ってた。
切り口を塞げれば良いわけだし。
ちなみに半分に薄めて使ってたよ。
大きく切る場合は冬に行うけど、ここ数年は徒長で成りが少なくなるのを防ぐために夏場の剪定が流行になってきてる。

●サンバーナーディーノ、カリフォルニア州、アメリカ
2009年の5月にサツマの木を植えて、今は9月だけど成長してる気配が全くないし、葉は水分がなくなったか落葉の時期かで落ちてしまった。
ロウズで買ったんだけど自家受粉すると言ってた。
誰か情報を頼む。

●不明
寒くなってきたから(北半球は秋に入るから)冬眠期に入ったんだろう。
(葉っぱは全て枯れ落ちる)

●不明
サツマは自家受粉でも実をつけるけど交雑した方がたくさん実が成るぞ。
大半の日本スモモにはサンタローザが受粉樹として適役だ。
別に新しく買う必要はない。
育ててる人がいるなら、今植えてる木に接ぎ木するために枝を分けてもらえるはず。

●ジェラルトン、オーストラリア
日本スモモを剪定したよ。
Diggers club(※オーストラリアの園芸サイト)によると、
”日本スモモは桃やネクタリンのように1歳の木でも実が成ります。
非常に元気の良い木なので、実を成らす横枝はそのままにし、他の伸びてる枝は夏の間に1/4程の長さに剪定しましょう。
横枝は2歳後に剪定できるようになります”
これが私の育ててるスモモ(サツマ、ガルフルビー等々)の今年の状態。

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●不明
今年は花が咲いたから実が成るように祈ってる。
この場所に30年くらい住んでるけど、近くに受粉樹があると良いな。
自分の木はだいたい18か月くらい。

●不明
↑実が成らなくても落胆しないように。
しっかりなるまでに3~4年はかかるから。

●オレンジ郡、カリフォルニア州、アメリカ
3種類のスモモが接ぎ木されてる株(サンタローザ、サツマ、イタリアンプルーン)を今年露地に植えた。
根がむき出して高さは7フィート(約2.1m)。
3種類とも良い感じの葉っぱが出始めてるから元気がある証拠だと思う。
花が咲いてくれるといいな。

イタリアンプルーンは冷却期間が必要なこと、他の2種類もゾーン9(※平均最低気温が-6.6~-3.9℃までの地域)までは大丈夫だという事も知ってる。
自分の住んでるところはゾーン10(※平均最低気温が-1~1.7℃の地域)で、近所には毎年たくさん実を成らすサツマやサンタローザの木もある。
だからうまく育ってほしいね。




海外でサツマと呼ばれる品種が実際にどの品種だったのかはわかりませんが、1800年代にアメリカに伝わったとされているようです。
昔働いていた果樹園では剪定した切り口は木工用ボンドに農薬(殺菌剤)を混ぜたものを塗っていました。





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