04723
image credit:togetter.com

ビジネスのアイディアは様々です。
アメリカ人が客の目の前で肉を焼くお店は日本にないだろうかと海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

スポンサードリンク



●投稿主
日本にはアメリカ人がキャンプチェアと炭火グリルで客の前でバーベキューを焼くお店はないだろうか?

●comment
↑それがお前のスタートアップだ。

●投稿主
↑ノンストップのカントリーミュージックは外せないな。

●coment
↑インドでアメリカンスタイルのハンバーガー屋に行った事がある。
ハーレーダビッドソン、アメリカ国旗/銃/トラック関係の飾りで満載だった。
かなり楽しかったよ。

●comment
これは何千万ドルにもなるアイディアだな!

●comment
料理人の制服はデニムのハーフパンツ、オールドネイビーのアメリカ国旗のシャツ、芝生の草がくっついたナイキ・エアモナークIV、地元の農機具店で買ったトラクターメーカーの帽子だな。

●comment
↑なんでナイキ・エアモナークIVがダッドシューズになってるんだ?
※ダッドシューズはお父さんが履くような靴、という意味で近年人気が出ている

●comment
↑それかニューバランス624でも良いぞ。

●comment
マレットカットの髪と袖なしのTシャツも外せない。

※マレットカットの一例
04724
image credit:twitter.com

●comment
↑伝統だな。

●comment
その店で働きたい!
本物のバーガーを作るぞ!

●comment
料理人は中年の父親で、バーガーをひっくり返すたびにバドライトを飲むんだな。

●comment
↑そいつの肩口からのぞき込んで「もっとちゃんと見ろ」という人間も雇わないと。

●comment
↑そのアイディアいただき。

●comment
料理人の靴は白いニューバランスじゃないと駄目だぞ。

●comment
>料理人は中年の父親で、バーガーをひっくり返すたびにバドライトを飲むんだな。
アンハイザー・ブッシュ・インベブ(※バドワイザーを所有しているベルギーの酒類メーカー:wikipedia)はアメリカの企業じゃないから、バドライトはアメリカのビールじゃない。

●comment
↑じゃあクアーズで。

●comment
バーベキューをする時はイングリング(※アメリカのクラフトビール:wikipedia)が好きなんだが、まあそれは好き好きか。
牛ひき肉のセールがあったらバーガータイムだ。
1回でハンバーガーのパテを10ポンド(※約4.5kg)分作って冷凍庫で保存してる。

●comment
↑君を雇おう。

●comment
>料理人は中年の父親で、バーガーをひっくり返すたびにバドライトを飲むんだな。
アメリカの象徴だな(笑)

●comment
アメリカの南部料理(フライドチキン、トウモロコシパン、グリッツ、オクラ、ビスケット、グレイビー)のレストランをどうやって日本で流行らせるかいつも考えてる。
※グリッツは粒状に挽いたトウモロコシ:wikipedia

●comment
↑ジョーシア州南部出身で東京に住んでる。
まともな南部料理を出すレストランは数か所見つけた。
一番はソウルフードキッチン(※浦安にあるお店)で、もちろんオーナーはアトランタ出身だ。
DCBBQ(※南麻布にあるお店)も美味しいという評判を聞いたけどまだ行ったことない。
一般的に日本でアメリカ的、西洋的と思われてる事は実際のアメリカのものとは全然違うな。
アメリカの雰囲気を掌握しようとしてる美味しいバーガー屋はたくさんあるんだけど、どれだけクオリティがたかくてもやっぱりどこかが違う。
これは主に肉から来るんじゃないかと思ってる。
でもシェイク・シャックやアメリカ資本のバーガー屋はアメリカ本場の味をかなり再現してるかな。
肉を輸入してるかどうかはわからないけど、シェイク・シャック、ウェンディーズ、カールスJr.の東京店は東京にある他の有名バーガー屋とは全然違うな。
いや、美味しいって訳じゃないんだけどね。
たぶん日本人はアメリカの味を再現しようとする時の細部へのこだわりが凄いからそれが味に表れてるんだと思う。
でもとにかく例外なく何かが違うんだ。

●comment
もし作ったら日本で人気のアトラクションになるぞ。

●comment
店名はダッズ(Dad's)だな。

●comment
いや、確かに良いアイディアだし巨大なステーキ好きの日本人ビジネスマンが押し寄せてくるだろうけど、実際出されるのは高価な和牛肉になるだろうな。

●comment
↑ステーキなんざどっかにやれ!
アメリカと言えばバーガーとホットドッグだ!

●comment
↑あと安いビールな。

●comment
ここアムステルダムには数年前からアメリカン式の”ダイナー”がたくさんできてる。
どれも60年代の飾りつけで”本物のアメリカンバーガー”を謳ってる。
幾つかの店舗は南部風に木のテーブルで、もちろんバーベキューもある。
酷くヒップスター(※流行に敏感)で、ハンバーガーに20ドル払う事になる。
だから日本にできても驚きはないな。

●投稿主
Murican Grillで商標を登録しておくか。

●comment
↑天才か!
同じような仕草でみんなを愚弄する店員を揃えておいてくれ。

●comment
看板を辿っていくとそのお店Dad's Backyard(父親の裏庭)にたどり着くんだ。
目印は郵便受けに結びつけられた3つの風船。
正面のドアを開けようとしても鍵がかかっていて、手書き風に”パーティーは裏庭だ”と書かれている。
裏庭に行く木戸を開けたらそこが本当のレストランなんだ。
巨大な屋内スペースが幾つもの”裏庭”に仕切られている。
バーベキューグリルの前に座ると父親役のスタッフが””Hey champ, how's it hanging?(よう、元気か?)”と温かく迎えてくれる。
メニューはなしで、バーガーとドッグのどっちだ?両方?バーガーにチーズはかけるか?ブラット(ドイツソーセージ)も焼けるぞ?と聞いてくる。
それから”母親”がやってきて父親にビールを渡し、何か飲み物はいらないかと聞いてくるんだ。
彼女はシャンディー(※清涼飲料水)を3本持ってきて、作り過ぎちゃった料理を片付けるのを手伝ってくれないかと聞いてくる。
なぜかいつも作り過ぎるんだ。
サラダバーもあるんだけどあるのはポテトサラダ、パスタサラダ、焼いたトウモロコシ等々。
紙皿を持ってグリルに戻ってきたら父親がバーガーとホットドッグを乗っけてくれる。
彼が美しい夜になるな、というと人工的な夕日に照らされる。
そして明かりが落ちて頭上にある紙製のランタンとレモングラスのろうそくに明かりがつく。
バーガーに齧り付くたびに線香花火を持った子供達が駆け回る。
最高に美味しいし、まるで故郷に戻ったような雰囲気だ。

●comment
近くにプールがあって犬と子供達が走り回っていて、周りにはバドライトが並んでないとな。

●comment
まだないとしたらそっちの方が驚きだ。
日本は凄くユニークで多様性があるから。

●comment
おやじギャグを言いながら肉を焼く人間じゃないと駄目だぞ。

●comment
本物のアメリカの父親は炭火ではなくプロパンガスで焼く。

●comment
↑おい、家族の秘密を明かすのはやめろ!

●comment
まだ聞いた事はないけど上手くいくと思うぞ。

●comment
これは数百万ドルのアイディアだな。

●comment
投稿主は今まさに数千万ドルの産業を生み出した。

●comment
賑やかな東京の通りを想像した。
ラーメン屋、寿司屋、馬鹿笑いしながら白いエプロンを付けてバーベキューグリルでバーガーをひっくり返す男、別のラーメン屋。

●comment
料理人はビール腹でタックインしたポロシャツを着てカーキかデニムのショートパンツで野球帽を被ってニューバランスを履いてるんだよな?

●comment
↑ニューバランスは白な。

●comment
そこで働きたいぞ!
kick the cookみたいなくだらないフレーズが乗ったエプロンをつけて、”これはジューシーだぞ!”みたいなお決まりの台詞を言いたい!

●comment
↑完璧なエプロン、ビール腹、うるさすぎるくらいの笑い声、最高のおやじギャグを用意しないと面接までいけないぞ。

●comment
リル・ポンプ(※アメリカのラッパー)は大したことないと言ったら唾を吐いてくる16歳も用意しないとな。

●comment
なんで俺はこれを思いつかなかったんだ?

●comment
もしもう既にあったら驚きだな。
これは他のとは全然違うぞ。

●comment
できたら食べに行きたい。





出来たら人気になること間違いなし。
アメリカの中でもバーベキューを焼く父親という典型的なイメージがある模様
例のコピペの如く豪快に焼いてほしいものです。