05499
Santeri Viinamäki [Public domain], via Wikimedia Commons

日本ではエンドクレジットを最後まで見る映画ファンが数多くいます。
他の国ではどんな感じだろうかと語り合っていました。

引用元:reddit.com

スポンサードリンク



●投稿主
日本のコアな映画ファンは作品に敬意を示すためにエンドクレジットを最後まで見るという。
みんなはエンドクレジットを最後まで見る?
自分は台湾に住んでるんだけどエンドクレジット後に何かシーンがない限り、作品が終わった途端に照明がつく。
モップを持ったスタッフが入ってくるから残っていると迷惑に感じるんだ。
重いドキュメンタリーではエンドクレジットが終わるまで残ってる人を見た事があるけどほとんどの場合はみんなエンドクレジットが始まったら席を立ってる。
君らの国ではどう?

●comment
クレジット後に映像がある時だけだな。

●comment
↑クレジット後に映像があると知ってる時だけだな。

●comment
↑同じく。
でもクレジットロールを見てると酔うからクレジットロール自体は見てない。

●comment
最後まで見る事はほとんどないな。
劇場が満員だったら混雑を避けるために見てる事はある。
エンドクレジットが流れてる時に映像も挟まれていれば見ることもある。
黒地に白い文字が流れてるだけじゃなくて興味深いグラフィックやオーバーレイ効果があれば見ることもある。
でも基本的にそういうのはないよね。

●comment
フランス。
自分は常にクレジットを見るために残ってる。
作品の事を考える時間を取れるし、音楽も聞けるし、スタッフの名前でCG会社の国をあてるゲームもできる。

●comment
↑これだな。
作品が議論を呼ぶものだったり単純に面白かった時は残ってる。
つまらなかったらさっさと席を立つ。

●comment
アメリカだったらスーパーヒーロー映画以外の時は作品が終わったらみんなすぐに席を立ってるな。
劇場はエンドクレジットが終わるか観客が去り次第照明をつける。
個人的には特にその作品が良かった時はしばらく座っていたい。
出口に並んでるよりもそっちの方が楽しいからね。

●comment
↑照明については劇場次第だな。
前にエンドクレジット中に照明がついたけどクレジット後の映像が始まったら申し訳なさそうに照明が消えたことがあった。

●comment
エンドクレジットを最後まで見るようになってもう10年くらいかな。
エンドクレジットで流れてくる奇妙な名前を一緒に映画を見に行った人と見つけあうのが好きなんだ。
クレジット後の映像を待つまでのしのぎとして始めたんだけど今は日本に住んでいてどんなものが見つかるか楽しみにしてる。
ちょっとしたゲームだからみんなもやってほしい。

●comment
マーベル映画で最後まで見る癖がついた。
『名探偵ピカチュウ』でも最後まで座っていたからマーベルには感謝したい。

●comment
『カメラを止めるな』が他の国でも上映されてるかどうかは知らないけど、この作品のエンドクレジットの方法は良かったな。
この映画はとにかく傑作で、映画でこんなに笑ったのは初めてだった(涙が出たくらい)
日本の観客の反応も気になったね。
知らない人に言っておくと、これはチープなゾンビ映画だよ。
(それ以上の事は知るべきじゃない)

●comment
『ボヘミアン・ラプソディー』の時はみんな座ってたな。
みんな『Show Must Go On』を聞きたがってたんだと思う。

●comment
自分はクレジット後の映像は気にしないから最後までいたことは一度もない。

●comment
劇場では最後まで残ってた事はないな。
基本的に劇場のスタッフが掃除をするために待ってるから手間をかけさせないように早々に立ち去ってる。
自宅だったら最後まで見る事がほとんど。
クレジットも作品の一部だと思ってるからオープニングクレジットも飛ばさない。
オープニングクレジットが視聴のためのセットアップだとしたらエンドクレジットは作品の事を反芻したり音楽を聞くためのクールダウンだと思ってる。
それにエンドクレジットでは自分が興味を持っている作品で使われた音楽やロケ地の事が知れるしね。

●comment
面白い作品だったら最後まで残ってる。
あとは音楽が耳に残るものだった時も。

●comment
『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』のエンドクレジットで流れてた『While My Guitar Gently Weeps』のカバーは驚くほど良かったな。
加えてビハインドシーンもクールだった。

●comment
音楽が凄く良い時は座って聞いてる事がある。
『インディペンデンスデイ』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』、『セブンス・サン:魔使いの弟子』、『ハン・ソロ』は残って音楽を聞いてた。
(マルコ・ベルトラミの音楽が大好きなんだ)
※マルコ・ベルトラミはイタリア生まれアメリカ在住の映画音楽作曲家:wikipedia

●comment
少なくともエンドクレジットが始まって最初のパートは残ってる。
映画館の駐車場への出口は狭い事が多いから人気がある作品の時はみんなが出るまで待つことにしてるんだ。
クレジット後の映像がある時や音楽を聞くために最後まで見ることもあるね。
最悪なのは劇場のスタッフがスクリーンの側に立ちつつ観客を見まいとしてる時。
クレジット後に映像がある事を知ってる時や音楽が聞きたい時には猶更最悪だ。

●comment
友達が一緒じゃない限り大抵すぐに立ち去ってる。
でも自宅で見るときはエンドクレジットを見てるよ。
制作者に敬意を示すためと音楽を聞くため。

●comment
その映画に関わってる人を知ってる時はその名前が出てくるまで見てるし、凄く楽しい。
ほとんどはそんな事ないから単に劇場が空くのを待ってるだけ。

●comment
敬意を示すためにチケットを買ってるわけだしスタッフ全員の名前を逐一読む必要はないと思う。

●comment
映画館の掃除スタッフとして働いてたことがあるんだけど、掃除のスケジュールはエンドクレジット開始時からで観客はエンドクレジットが始まり次第外に出るものだと見なされてた。

●comment
↑悪い、自分はエンドクレジット含めて作品全体のためのチケット代を払ってるんだ。
それはクリーニングスタッフにとって悪い方針だな。

●comment
1人だったらエンドクレジットを最後まで見る。
誰かと一緒だったらその人に合わせて早く出る。
(母親は自分と同じ考えだから母親と一緒の時は最後まで見てる)
あと遅い時間でスタッフが待機してる時も早めに出るかな。

●comment
子供の時からずっとエンドクレジットが終わるまで見てた。
自分で払おうと誰かに払ってもらおうと映画は最後の最後まで見る主義なんだ。

●comment
エンドクレジット後の映像がある時や凄く良い映画だった時は最後まで残ってる。
自宅で家族と一緒に見るときはエンドクレジットが流れてる間にその映画がいかに素晴らしかったか、あるいは駄目駄目だったかなどとりとめもない事を語り合ってる。

●comment
その作品がつまらなくない限り最後まで残ってるね。

●comment
自分も同じ理由で最後まで見てるな。
映画の後で予定があって早めに出なくちゃいけないとか、エンドクレジットを最後まで見ない人と一緒に見に行ってる時は別だけど。

●comment
良い映画だったら似たような理由で最後まで残ってる。
毎回敬意を示してるわけじゃないからまだまだではあるんだけど、面白くないと思った映画はそういう敬意の示し方はしてない。
基本的に60%くらいの人がエンドクレジット中に席を立って、40%くらいの人が残ってるって感じかな。

●comment
敬意を示すためにできるだけ最後まで残ろうと思ってるんだけど、トイレに行きたくてしょうがない時もあるから。

●comment
大抵映画の終わりごろにトイレに行きたくてたまらなくなるからクレジット後の映像のために更に15分は待ってられない。

●comment
どの位の頻度でエンドクレジットを見てるかはちょっとわからないな。
一緒に行った人や、どの位楽しめたか、クレジットロールでかかる音楽、その時の気分で変わってくる。
個人的には最後まで残るのが好きなんだけど、一緒に行った人を自分につき合わせようとは思わない。
それに劇場のスタッフが次の回までの間に準備を整えようとしてる事も知ってるし。

●comment
劇場だったら最後まで見てる。
自宅で見る時はそれほどでも。
制作者の名前に注目することもあるし新しい俳優が気になることもある。
ほとんどの場合は単に習慣だね。
ある意味劇場が空くのを待っているとも言える。

●comment
いつもエンドクレジットが終わるまで見てるよ。
まず映画製作にかかわって人に敬意を示すため。
映画の種類によって色々変わってくる役職や役割を見るのが楽しい。
2つ目は映画産業に携わる者として、大変な苦労をして映画作りをしている全ての人に感謝してるから。
そして3つ目はエンドクレジットを見ながら音楽を聞くのは映画世界から現実世界に移行するためのいい方法だから。

●comment
『マペットの夢みるハリウッド』がエンドクレジットまで見ろと教えてくれた。
それに映画作りに関わった全ての人へ敬意を示す事にもなるしね。
あとエンドクレジットで流れてくる職業を見るのも好きだ。
エストニアの交通大尉とか(映画の撮影はカリフォルニアで行われて、ロケ地にエストニアは載ってないのに)、べビー・ラングラー(※赤ちゃんが理想的な演技をするように促す職業)、皿洗いとかね。





日本だと少なくともエンドクレジットが終わるまで照明がつくことはあんまりありませんが海外だと物語が終わったら掃除が始まるところもあるようです。
自分の場合はCGスタッフで日本人の名前を探すことが多いかも。



B07P465LRY
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』映画前売券(一般券)(ムビチケEメール送付タイプ)