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image credit:reddit.com

株式会社ブレインの作る『BakeryScan』はお客の持ってきたパンをコンピュータが画像認識して瞬時に合計額を出すPOSシステムです。
海外のサイトでそのレジの様子が投稿されていました。


引用元:reddit.com

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●投稿主
地元のパン屋はパン認識技術を使って自動でパンの合計額を出している。

●comment
日本!
いつだって一歩先を行ってる。
これは良いね。

●comment
”パン認識技術”なんて言葉を読む日が来るなんて思いもしてなかった。

●comment
どうやってそれぞれのパンを区別してるんだろうか。
これは本当に魅力的だな。
この機械は色、大きさ、それ以外の要素でパンを区別してるって事だろうな。
どれも別々の種類のパンであって、同じ種類のサイズ違いのパンではないんだと思う。

●comment
↑全てのパンはICチップを埋め込んでから焼かれてるんだ。

●comment
おそらくこの機械はそれぞれの製品についての”テンプレート”を持ってるんだと思う。
で、そのテンプレートには(少なくとも)いくつかの要素が含まれているんだろう。
おそらくサイズ、形状、色、質感等々だと思うけど、これは企業秘密だろうな。
テンプレートを作るのはそれぞれの製品ごとに何回かスキャン(この場合は撮影)して、それから何度も何度も計算を行って分類するんだと思う。
機械が未知の製品をスキャンした場合は未知のものであると判断してメモリ内に格納するんだろう。
まあすべて憶測で実際はサイズ*値段で出してるだけなのかも。
いや、実は機械の中には従業員がいて全て手打ちしてるんだな。

●comment
画像認識と機械学習は広く使われてるし、取り扱われる商品も少数だ。
機械でもエラーを起こす事はあるだろうけど、スタッフを雇うよりは安く済むだろうな。

●comment
まずは注釈付きの画像で機械に学習させるんだよ。
(基本的には画像のどの部分がパンでどういう種類のものかということを)
十分データを蓄積出来たらすぐに画像認識できるようになる。

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↑それが機械学習というものでは?

●comment
パンの裏にバーコードが付いててそれを読んでるんだ。

●投稿主
↑なにか別のものと勘違いしてるのかも。
どのパンもパッケージングされてないしラベルもない。
それに下にスキャナーはなくて照明があるだけ。
調べたら上にあるカメラを使って画像認識してるらしい。

●comment
↑いや、ただのジョークだよ。

●comment
サイズで判断してるんじゃないかな。
この画像だと同じようなサイズのはどれも同じタイプのパンに見えるし、サイズの違いはかなり大きい。
コンピューターは上からパンの直径を計ってるんじゃないだろうか。
憶測だけど。

●comment
これはかなりクールだな。

●comment
”ジャッジ・ブレッド”と呼ぶようにしよう。
※イギリスの漫画/ハリウッド映画『ジャッジ・ドレッド』ネタ

●comment
↑やるじゃん。

●comment
パン認識(笑)
これは機械認識だな。
基本的には形状で判断してる。
上部のカメラが形状やサイズを正確に写せるように下部から光を照らしてコントラストを上げてるんだ。
その情報をもとにどの製品か区別してそれぞれの価格を出してる。
ちょい前から似たような技術がモノリス触媒コンバーター(※排気ガス浄化装置)の現場で使われてるよ。

●comment
みんな今は笑ってるけど先進技術を手に入れたパンが世界を支配するころには笑っていられなくなるぞ。

●comment
流石は日本だ。

●comment
ルンバよりも役に立ってるな。

●comment
いずれパンのプライバシー支持者が立ち上がってこの技術は禁じられてしまうんだな。

●comment
トングが画像に写ってないのが気になった。

●comment
キャッシャーもないの?

●投稿主
↑キャッシャーはあるよ。
凄く早く済む。

●comment
パン認識技術とな。

●comment
↑顔認証はもう古い。
これからはより良いセキュリティのためにパン認証が使われていく。

●comment
最先端の画像認識だな。
UI付きのPOSシステムが出始めたのが1997年ごろ。
抵抗膜方式のタッチスクリーンの方が古いと思う。

●comment
Not Hotdog.
※その物がホットドッグかそうじゃないかを判断するiPhoneアプリ。

●comment
対象をより広範囲にしたらカロリー計算に凄く役立ちそうだ。
出てきた食べ物を写真に撮ったら即座に摂取カロリーを出してくれたら凄い事になるぞ。

●comment
↑『SHARK TANK』(※アメリカ版マネーの虎)に出てた皿とアプリを組み合わせたアイディアがよく似てた。
皿で料理の重量を計って、アプリで料理の種類を判断するんだったかな?
開発までにはかなりの道のりがありそうだったけど良いアイディアだと思ったよ。

●comment
昨日デカスロンというフランスのスポーツ用品店に行ってきた。
レジに行ったら製品を籠に入れるように言われて、すぐに支払いになった。
おそらく盗難防止用のタグが製品個別のタグになっているんだと思うんだけど、とにかく買おうと思ってた6個の商品を籠に入れたらそれが全てスクリーンに表示されたよ。
列に並ばず商品を籠に入れるだけなんだから大違いだ。
調べてみたらRFタグを使ってるみたいだね。

●comment
↑それイギリスにもあるよ!
どういう風に機能してるのか不思議だった!

●comment
>レジに行ったら製品を籠に入れるように言われて、すぐに支払いになった。
これは本当にクールだな。
RF技術が登場した時にこういうことができる可能性は示されてた。
プライバシーの専門家の中には悪意を持った人が他人の家の中をスキャンして価値のあるものを探す事になると心配してる人もいたな。
何か解決策はあるんだろうか。

●comment
↑その事はわからないけど自分は基本的にタグはすぐに取るようにしてるしRFタグも無効化にしてる。(アンテナを取るだけだから簡単)
高価なものにだけ必要な事だし。

●comment
日本は本当にどんなことでもKAIZENしていくから好きだ。
思いもしないような製品があるよ。

●comment
焼かれたら1個1個ばらつきが出てくるパンに画像認識技術を使っているのが凄いな。
それにスキャン画像だとトングも認識してるっぽい。
どうやらカメラと照明、半透明の白いトレイだけで作動してるっぽいな。
低コストで済むし余計な労力(製品にRFタグやラベルを取り付けるとか)もいらないから凄く良いアイディアだと思う。
どの位の正確さなんだろうか。

●comment
↑焼き菓子を作ってる食品工場だと何十年も前から品質管理に画像認識技術を使ってるけど決まった環境下で製品ごとにプログラミング、調整されてる。
これはよりばらつきのある環境下で幅広い製品を扱ってるからおそらくAIなんかを使ってる別レベルのものだと思う。

●comment
ちょっと前に出席したカンファレンスでこれを使ってる人がいたよ。
テストに使ってた製品を凄い速さで認識してた。
ハードウェアのカンファレンスだったから技術関係の話ばかりで値段のことは聞いてないけど、色んな状況に対応するためにこういうものを導入する場合は5年で22000ドル(※約240万円)ってとこじゃないかな。
同じハードウェアで表情/感情認識もできるから顧客の感情/性別/年齢も把握できるし、顧客がどういうものを店に持ってきてるのか(ハンドバッグ、飲み物、帽子等々)というデータもわかる。

●comment
オクトーバーフェスで使われた画像認識システム。



●comment
↑凄い、これはレベルが違うな。
決まった皿を使わないと駄目なんだろうな。

●comment
この技術はゴミゼロスタイルのお店にぴったりだと思う。

●comment
トレイに置かれた物を認識してるんだろうか?
それともトレイのどの位置に置くか決められてるんだろうか?

●comment
ミネソタにある3Mの工場のカフェにもこれが付いてるな。
カメラの下に頼んだものを置いて支払う。

●comment
前に使ったことあるよ!
この機械にお金を入れたらお釣りも自動で出てくるんだ。




道の駅のパン屋などでも使われるようになってきています。
パンのように1個1個微妙に形状や色が違うものでも認識できるのが出色です。
新人でもパンの種類を覚える必要がないので教育期間の短縮にもなります。




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魔女はパン屋になりました。 (レジーナブックス)