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Created by E Pluribus Anthony / User:Mzajac [Public domain], via Wikimedia Commons

異国の友人を訪れる時に母国のお土産を持っていくのはどの国でもよくあることです。
日本の友人へカナダからどんなお土産を持っていったらいいか海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
カナダのお土産についてお勧めが欲しい!
日本にいる友達へ3度目の訪問をするんだけどお土産に何を持っていくかで完全に行き詰ってる。
(お土産とは母国から持っていく贈り物や海外旅行先で友達や家族のために買っていくもののことで、日本では凄く大事な事)
日本人は歩いて100円ショップに行って両手いっぱいに日本文化の物を買って帰る事ができる。
でもカナダだったら……そうはいかない。
その友達からもらったものは箸と箸置きセット、扇子、お猪口、富士山の絵等々。
その友達からのリクエストはとにかくメープルシロップ。
メープルシロップ、メープルクッキー、メープルバター……みんなこの手のものが好きなんだ。
でも他には何があるだろう?
メープルシロップと同じ位長持ちする、びっくりするようなものを持っていきたい。
あまり重すぎないもので。
ホッケーのパック?スノーシュー?トーク(※ニットキャップ)?
どんなものがカナダの文化を表してるだろう?

●comment
コーヒークリスプ(※カナダのコーヒー味のチョコバー)が好評だった。

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image credit:wikipedia.org

●comment
↑これを言いに来たけど先を越された!
バルクバーン(※カナダの小売店)のメープルシロップキャンディとコーヒークリスプを通訳ボランティアの人に持っていった。
それからスーパーストア(※カナダのスーパーマーケットチェーン)でコーヒークリスプのアソートサイズの袋やスマーティ(※チョコレート菓子)売ってる事に最近気づいた。

スマーティ
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image credit:wikipedia.org

●投稿主
>コーヒークリスプ(※カナダのコーヒー味のチョコバー)が好評だった。
これにしよう!
(お菓子類は止めとくようにしてたんだけどスマーティとコーヒークリスプなら大丈夫だと思う)

●comment
↑スーパーのエコバッグも良いよ。
凄く良いデザインのものもあるからね。

●投稿主
↑良いね。
買った物をそういうバッグに入れて持っていけばバッグもお土産になるし。
普段はお土産用の使い切りのバッグに入れてるけどそっちの方が良いと思う。
ありがとう!

●comment
小さいイヌクシュク(※石積みの道標:wikipedia)はどうだろう。
観光地のお土産物屋で買えるぞ。
金属製のキーホルダーになってるのもある。
他の国にイヌクシュクはなかったはず。

イヌクシュク
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●投稿主
↑良いね!
その友達も自分の街にあるイヌクシュクを指差してたよ。
凄く気に入ってたみたいだ。

●comment
ケチャップチップス。(※ケチャップ味のポテトチップ)
当たり外れあるけどグループで食べ比べをするのが好きなら日本人はきっと驚くと思う。
小さい袋を全員分に持っていくのは難しいと思うけど、軽いは軽いよね?
あとはメープルキャンディとか、ちっちゃなドリームキャッチャーも色んな所で買えると思う。
トーテムポールのキーホルダーはどうだろう?

ケチャップチップス
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image credit:Walmart.ca

●comment
アイスワイン、キンダーサプライズ(チョコが好きなら)、他には売ってないカナダのお菓子。
(スマーティはカナダ限定だったはず)

●投稿主
↑スマーティ!!大好物だ!
(赤いのを1つ最後に食べるために残しておくのがカナダの伝統だと説明することもできるし)
できれば食べ物は止めておきたいんだけどお勧めありがとう。

●comment
↑スマーティはイギリスにもあったと思うけどイギリスとカナダでは色が違うのかも。

●投稿主
↑赤色のを1つ最後に食べるのが大事なんだ。
これがカナダのエチケットになる。

●comment
ジャスティン・ビーバーのアルバムとか?

●投稿主
↑日本人を喜ばせたいんであって戦争を起こしたいわけじゃないんだ。

●comment
カナダ製のお酒、先住民族の工芸品やジュエリー(イヌクシュク、ドリームキャッチャー、ネックレス等)、カナダっぽい服(ルーツやハドソン湾会社の服とか)、陶磁器、マグカップ、王立カナダ騎馬警察のグッズ、コーヒー、写真や絵画。
問題はちょっと値段が高い事。
でももし高価なものを受け取っているならお返しに良いかもね。

●投稿主
↑いい考えだね。
既に候補に挙がってるのもあるんだけど、選択には気を付けなくちゃいけない。
お土産というのは日用品がほとんどなんだ。
お土産は日本文化の一部であり、もの、時期、タイプ、幾らかなど従うルールがある。
値段の上限に関しては暗黙の了解みたいなのがあって、意図せず高いものを買っていくと相手にプレッシャーを与える事になってしまう。
その友達に貰った扇子は100円ショップのものだし、それに比べて安い物という訳じゃないよ。
それに凄く便利なものばかりだと思う!
ありがとう!
前に友達の子供にバブルヘッド人形を買っていったことがあるよ。

●comment
メープルリープの磁石とかどうだろう?
あるいは文房具屋に行ってカナダテーマの物を探してみるとか。
その友達はどこに住んでる?
友達の生活環境がお土産を選ぶ手助けになるんじゃないかな。
軽井沢とかアイスホッケーが人気の場所に住んでるならホッケーパックもいいかもしれない。
釣りをするなら鮭釣りなんかで使ってる釣り道具とか。
もしくはナイフに嵌ってるなら?
ナイフをお土産にするのはbad juju(※縁起が良くない)だから駄目だ。
ナイフの柄にできるムース(※ヘラジカ)の角なんかが良いだろうな。
フィレナイフやペアリングナイフ、ペーパーナイフみたいに真面目過ぎないナイフ用のが一番だと思う。
あるいはムースの角で作ったキーホルダーにするとか。

●投稿主
↑それはクールだな!
男用のお土産にぴったりだ。
男は使わないにしてもナイフが好きだからね。
とある友達はキリマンジャロ登山をした時にマサイナイフを買ってきてくれたよ。
トレードで手に入れてきたんだけど刃がギリギリのところまで研がれてたから以前に使われたことがあるナイフなんだと思う。
それにセレゲンティ(※アフリカの地域)で手に入れた動物の革ももらった。
使ってはいないけどクールだから今も持ってるよ。
だから男相手には動物の角を使ったナイフは良いかもね。
ただあまりに高すぎると相手にプレッシャーを与える事になってしまう。
友達はみんな横浜に住んでるから場所はかなり都会だね。
でもこのアイディアは気に入ったよ!
ちょっと真面目に考えてみようと思う。

●comment
日本で夫の家族と一緒に数年住んでる。
家族はどこに行った時でも必ずお土産を買ってきてるね。
珍しい味だったら尚良いよ。
例えば私の故郷だったらサンフランシスコのギラデリ・チョコレートとか。
でもカナダのロゴが入ったスカーフや手袋、ハンカチのようにちょっとした衣類関係も喜ばれるよ。

●comment
ルーツ(※カナダのファッションブランド)について誰も言っていないとは。
特に昔ながらのビーバーロゴのが良い。

●投稿主
↑でも滅茶苦茶高い。
お土産というよりはギフトだね。

●comment
軽い物という意味ではパッキングされたサーモンジャーキーはどうだろう?
メープルシロップ味のもあるぞ。

●投稿主
↑残念ながらそういった類のものは国境を越えて持ち込めないんだ。
自分は日本人じゃないから間違いなくバッグをチェックされるだろうし、見つかったら没収だろうな。

●comment
正直な話、本物のメープルシロップはカナダ以外だと手に入れるのがかなり難しい。
常にメープルシロップを持っていくんだ。
あとは先住民族のモカシン、ビーズ、絵画とかはどうだろう。
カナダ特産品という事なら自分だったらアルバータ州出身なんでサスカトゥーン・ベリーの製品で行くかな。
地元はジュニパーベリーがたくさん採れるからそれでジンを作ってる蒸留所もある。
カナダのそういうもので良いんじゃないか?
アイスワイン、鮭の砂糖漬け、ブリティッシュコロンビアワイン、カナダの硬貨とかは?

●投稿主
↑前回はメープルシロップを7本持っていったよ。
税関の人間が”こいつは日本に何をしに来たんだ?”って目で見てた。
まあ確かに3度目のメープルシロップになりそうではあるかな。
でもアイスワインを勧めている人が何人かいるね。
カナダのウイスキーを持っていこうと思ったこともあるんだけど日本のウイスキーは世界最高峰でアイリッシュウイスキーやスコッチすら打ち負かしてるから。
本物のウイスキーを飲みたかったら日本に行けって位だからこのアイディアは廃棄した。
でも消耗品のアイディアは良さそうだね。
ありがとう。

●comment
カナダでも最近はバスケが人気になってきてるしトロント・ラプターズはNBAチャンピオンシップで優勝もしてるからラプターズのグッズはどうだろう。
更にラプターズは今秋日本でエキシビションマッチをするからなおさらだ。
更に更にバスケットボールを考案したのはカナダ人だ。
※バスケットボールの考案者はアメリカの国際YMCAトレーニングスクールで体育部教官を務めていたカナダ人のジェームズ・ネイスミス:wikipedia

●投稿主
↑これまた素晴らしいアイディアだ。







確かにカナダと言えばメープルシロップですが、実際メープルシロップを買っておけば間違いはないという抜群の安定感もあります。
個人的には日本ではあまり売っていない山羊乳のチーズなどはもらって嬉しいお土産です。
ちなみにビーフジャーキーは日本国内に持ち込めませんが海産物の加工品は大丈夫だそうです。







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