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©Izuru Yumizuru, OVERLAP/Project IS ©2011 Izuru Yumizuru, MEDIA FACTORY/Project IS

日本のアニメは多種多様で人によって好きな要素は様々です。
声を大にしては言えないけどアニメのこういう所が好き、という事を海外の掲示板で語り合っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
密かに好きなアニメのお約束は何?
言いたいことはわかるはず。
一般的に評判の悪いアニメのお約束はたくさんある。
でもそういうのでも別に気にしない、むしろ好意的に思ってるものもあるはずだ。
どんなに定番で陳腐であっても好きにならずにはいられないものが!
まず自分から始めよう。
自分が好きなのは”超強力で邪悪な力”というお約束。
少年向けアニメではド定番。
特に主人公に多いんだけど身の内に邪悪な力を秘めていて、それが解放されたら誰も手に負えなくなるという奴。
主人公が死ぬほどの危機に陥った状況を打開したり、本来は勝てないくらい実力差のある敵を破るデウスエクスマキナ的展開。
例としては『BLEACH』の一護の虚化、『NARUTO』の九尾、『HUNTER×HUNTER』のゴンの大人化もそうかも。
最近のアニメでこのお約束はあまり見かけないけど子供の頃は散々見てきたし上手くやってる作品もあった。
なんでこのお約束が好きなのかと言うと、主人公が強大な力で敵を打ち破るのが見てて楽しいからだと思う。
あと強力な力を持った敵がなす術もなくやられるのを見るのはすっきりするし。
特に敵が”勝った!”と調子に乗ったところから途端に卑屈になるところはこれ以上ない位すっきりする。
一護は凄く中二病的なんだけど虚化は子供心に最高にクールに映ったからやっぱり好きなんだな。
ちなみに自分が初めて買った漫画の単行本は一護が白哉戦で虚化した回が載ってる巻。

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悪い奴が主人公チームに加わるという展開。

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↑個人的には主人公が真っ当な理由で悪側に加わる話が好きなんだけど、これという例が挙げられない。

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↑『DEATH NOTE』とか『コードギアス』がそうかな。

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”おほほ”キャラ。
使いまくられてるけどこの笑い方をするキャラが大好き。

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おほほ笑いと言えば『少女革命ウテナ』の桐生七実。
ちなみにこの笑い声ばかりを集めたyoutubeチャンネルもある。

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自分はおほほ笑いがむかつく。

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異世界系の俺TUEEEE主人公。
上手く描けられればキャラがどれだけ強力な力を持っているのかを見るのは楽しい。
特に”超修行して強くなりました”よりも”超強いんだけど自分でそれに気づいてない”という主人公の方が良い。
コメディとして上手くやってたのが『賢者の孫』と『異世界はスマートフォンとともに』。

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あらあら。

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↑オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ!

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誰でも人生には時として少しの”あらあら”が必要だ。

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EDで1人歩いている主人公の下にサイドキャラが1人また1人と加わっていくやつ。

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↑あるいは走っていて最後に友達みんなが待ってるやつ。
[社会から拒絶されていたんだけど最後には仲間を得る主人公が登場するアニメをここに入れよう]

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歩いてるEDは自分も好き。
特に『キディ・グレイド』とか『喰霊-零-』みたいにムーディーなやつ。

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兄が好きで好きでしょうがない妹。
ほんの少しの示唆があるだけでもそのアニメが更に楽しくなる。

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↑同じく。

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ペア・ザ・スペア(※失恋したキャラ同士がくっつく展開)。
多少強引でも問題なし。
2番目はOPテーマでパワーアップ。
超陳腐なんだけど全然あり。
必ず盛り上がるしエキサイトできる。
3番目は糸目キャラが目を開く展開。
かなりやばいことが起こると理解できる。
そもそも糸目キャラが好きなんだよね。

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パワーアップしたら周囲で地割れが起こるやつ。
細かなチリが宙に浮きだすと尚良し。

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情報の羅列。
なんでみんながこれを嫌ってるのか分からないけど、置いてきぼりにならない程度に長々と説明が入るのは好き。

●投稿主
↑『銀河英雄伝説』を見てみるんだ。
2話くらいかけて架空世界の歴史の解説をしてるぞ。

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埋めエピソードとしての日常話。
何故か知らないけど、好きなエピソードは大抵幕間的な日常話が多い。
プリキュアシリーズみたいに敵側の日常を描いてくれたら更に良し。
誰にだってそういう平和な時間は必要だからね。

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タイムスキップ。
過程を見せずに次のイベントに向けてキャラの成長を描ける安っぽい方法ではある。
でもこれはかなりクールだと思う。
特にスキップ後のキャラの変化で変わってくるね。
個人的に好きなのは『グレンラガン』。
タイプスキップ後に別方向に大きく進んだ感がある。

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トーナメント、コンテスト、バトルロイヤル、形式は何でもいいけど最初はゆっくりで次第に過激になっていくやつ。
例としては『幽遊白書』の暗黒武術会かな。

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ザ・眼鏡っ娘。

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『寄生獣』の村野里美を抱えて窓から飛び出したシンイチみたいにかっちょいい主人公に助けられる女の子という展開。

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トーナメントの大ファン。
メインキャラ2~3人じゃなくて数が多い方が好き。
でも乱入とか試合放棄はむかつく。

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主人公をつけ狙うお色気キャラはいつ見ても笑える。
ターゲットになったキャラがトラブルに巻き込まれるからプロットツールとしても役立つしね。
そのキャラがつけ狙ってる事を認めないと更に良し。

●comment
少年向けアニメに出てくる超強力なキャラ。
誰も手が出せないような超強いキャラが出てくると最高。

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巨大な敵に全員負けて絶体絶命なんだけど最強のキャラがまだ残っている展開。
これは滅茶苦茶多くて『HUNTER×HUNTER』、『僕のヒーローアカデミア』、『Black Clover』、『ワンパンマン』(これは既に誰が最強だとわかりきっている)、『NARUTO』、『BLEACH』、『七つの大罪』、他にもまだまだある。
好きなのは『ワンパンマン』。
第2期では他の誰もダメージを与えられなかったムカデ長老を一撃で破壊した。

●投稿主
↑その辺を上手く描いてたのは深海王戦だな。
ジェノス含むみんなボコボコにされた。
無免ライダーのシーンはいつ見ても泣ける。
無免ライダーのシーンとそれに続くサイタマが深海王を倒す所が『ワンパンマン』の内容を完璧に表してると思う。





使い古されたお約束というのは人気があるから多用されるわけなので、結局好きという人が多い事になります。
『ワンパンマン』のように敢えてそれを作品の根幹にしたものも。



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