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image credit:youtube.com

日本は太古から海水から製塩した塩を使ってきていました。
日本で使われてきた製塩方法は幾つかありますが、その中の一つが砂に海水を撒いて塩砂を作り、それを元に作った鹹水を煮詰めて作るの揚げ浜式製塩法であり、石川県珠洲市の揚げ浜式製塩法は国の重要無形民俗文化財に指定されています。
この製法を今も続けている奥能登塩田村を紹介した動画を見た海外の反応です。



引用元:動画のコメント

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おにぎりに使ったら美味しいのか。

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日本は全てが芸術だ。
女の子も可愛い。

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これは本当にクールだな。
味わってみたい。

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素晴らしい工芸だね。

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彼および彼と共に一所懸命働いている人たちを尊敬する。
こういう生活を支援しよう。

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フィリピンの塩田をしてる村から数km離れたところで育った。
その塩田村には数はわからないけど四方3×3mで深さ4インチ(※約10cm)位の容器が無数にあった。
村人がそこに海水を入れたら31℃の気温なら2~3日で乾いて塩になる。
後はその塩を集めるだけ。

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これが日本の塩振りおじさん(ソルトベイ)か。
※ソルトベイとは塩を振るパフォーマンスで有名なトルコのステーキハウス・Nusr-Etのオーナーシェフ、ヌスレット・ギョクチェの事:wikipedia

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ネットで買えるかな?

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美しいね。

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レブロン・ジェームズ(※NBAプレーヤー)をヒーローという人がいる。
ドナルド・トランプをヒーローという人がいる。
伝統を守り続けているこの人こそがヒーローだ。

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(※Dr.STONEの)千空が場所を知りたがっている。

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凄い労力と献身で作られているんだな。
紹介してくれてありがとう。

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どうやって海水をフィルタリングしてるんだろうか?

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なんで単純に海水を煮詰めないんだろうか?
砂に撒くのは何故なんだ?

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素晴らしい伝統だ。

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10倍くらいの長さの動画で見たかった。

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どうやって砂から塩を分離してるんだ?

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自然はいつも最高のものを与えてくれる。

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何故岩ではなく砂に撒くんだろうか?
砂だと中に何が入っているかわからないじゃないか。

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↑なんでそのまま煮詰めないんだろう?

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↑煮詰めるのはエネルギーを必要とするからだ。
日光に晒せばエネルギーは必要ない。
世界中でやられている事だ。

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一方アメリカでは天然資源を使うと税金を課せられるのであった。

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千空はこうやって塩を作ったのか。

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製法を紹介してほしかった。
これでは何もわからない。

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マイルドな味ってできるもんなの?
他の塩よりもしょっぱさが少ないのかな?
もしそうなら、商売のためにはむしろしょっぱさは減らさない方が良いのでは?

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これが世界を救う方法だ。

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日本では塩もこれほどのクオリティなのか!

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うちの地元、フィリピンのイロコススール県サンタ・マリアはよく似た方法で塩を作ってるよ。
違うのは塩を作るのは夏場のみで河口の砂を使っているという事。
雨季は河口が広くなってそこの塩分濃度が濃くなる。
夏になると川幅が狭くなって乾く部分が出てくるから草の上に分厚く層になった砂や粘土質を採集する。
そして川の水を集めて集めた土に注ぎ、ろ過された液体を煮詰めて塩を作る。
料理に必ず使ってるけど凄く良い塩だよ。

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これはクールだね!
能登で買えるのかな?
東京や京都でも売ってるんだろうか?

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凄く誠実な生き方だ。
尊敬する!

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自然と調和した職業を本職にできるなんて凄く豊かな人生だね。
消失の危機にある日本の一側面だよ。

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日本のものが高いのは希少でバランスが取れているだけでなく、絶妙だからだな。

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ちょうど知りたいと思ってたからタイトルを見て高速で再生ボタンを押した。

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塩を作るのにも凄い手間がかかるんだな。
こういう人達を尊敬する!

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もっと長い動画で見たかった!

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なんで単純に日光で蒸発させないんだろう?

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こういう人達の動画を見るのが好きだ。
投稿してくれてありがとう。

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需要が増えてる?
こういう塩田農家への顧客が増えるという事はこういうクールな製塩方法の伝統を更に続けられるという事だから嬉しいね。

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まるで芸術だ。
スリナム(※南米の国)より。

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日本人の工芸に対する誇りは驚きを禁じ得ない。

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こういうことを機械で出来る事は良い事なのだろうか?
それとも我々はゆっくりと自分たちでやる能力を失っているのだろうか?
AIが全てをやるようになったら我々はAIなしでは生きていけないようになるんじゃないだろうか。

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日本人はこの星で一番働き者だ。
彼らの職業習慣と室に対するこだわりを尊敬する。

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ちょっと前までこの世に岩塩なるものがある事を知らなかった。
塩は全て海水から作られてるんだと思ってた。

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自分も海と共にシンプルな生活がしたい。

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この塩田は俺の家よりも奇麗だ。

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俺はダラス・カウボーイズ(※NFLのチーム)ファンの涙から塩を作っている。

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この塩で料理を作ってみたい。
世界一健康な海水塩だよ!

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1週間くらいかけてこの方法で塩を作ってみたいな。

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凄いね!
ニュージーランドでも売ってないか調べてみなくちゃ。

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日本の朝ドラ『まれ』でこの塩田を見たよ。

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温暖化と戦う方法が見つかったみたいだ。

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マジで忍耐力があると思う。

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この登谷良一のような人こそ地の塩(※大事なものという意味)だね。

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↑上手い事言うじゃん。




この製塩方法を含めた「能登の里山里海」は世界農業遺産にも指定されています。
現在の技術を使えばもっと簡単に塩を作る事も出来ますが、伝統を保存するという重要な意味も持っています。
揚げ浜塩は料理研究家からも愛用され、この塩を使ったしおサイダーも能登で人気の商品となっているそうです。
追記:スリナム(※アフリカの国)→スリナム(※南米の国)に修正。ご指摘感謝です。




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Ante 奥能登揚げ浜塩田 しお 80g×2個