00089
image credit:jalopnik.com

スズキのジムニーは日本で大人気となっていますが、ヨーロッパで売っているジムニー(※日本ではジムニーシエラ)も人気があり、そのためにヨーロッパで一時的に販売停止になってしまうかもしれないと海外のサイトで報じられています。
ジムニーはスズキ車の中でもCO2排出量が多く、ジムニーが予想外に売れた事でこのままではヨーロッパの企業別平均CO2排出量の新基準(95g/km)を超える恐れがあるためなのだとか。
ただし来年にCO2排出量基準の緩い商用車カテゴリで出す予定があるとも言われています。


スポンサードリンク



●comment
スズキ・サムライの新モデルとしてアメリカで売ろう。

●comment
ジムニーはヨーロッパで凄まじい納車待ちがあるから年内も納車がある。
それに近い将来イグニスやスイフトのエンジンを使ったマイルドハイブリッドにするんじゃないかという噂もあるから、後部座席を取っ払った商用車にするより先にそのエンジンが手配されるかもしれない。

●comment
アメリカにおけるステーションワゴンやフルサイズの車とピックアップトラックの関係に似てるな。

●comment
まったく理に適っていない自分の夢がトヨタや三菱がジムニーのリバッジモデルをアメリカで売るという事。

●comment
ハイブリッドを作るしかない。
日産のe-powerのようなシリアル・ハイブリッドがぴったりだろうし、難地形にはEVのモーターが最高に合うはず。

●comment
トップスピードがもう少し速ければ速攻で買ってた。
オフロードでは最高なんだけど舗装路を8時間運転するのには向いてないんだよな。

●comment
これはジムニーのようなサイズと重量であればもっと燃費が良いはずという問題で、もしこれが普通のセダンやハッチバックだったら問題になってなかった。
こっちでSUVが人気という不条理の理由でもある。
基準が大型車有利になってるんだ。
大型車には寛大すぎると言っていい。

●comment
まだヨーロッパでも暫定的に販売する予定だけど、商用車としてなんだよな。
これはフォード・トランジットコネクトをヨーロッパで売った時の方法と似てる。

●comment
EVバージョンを作るというのはどうだろう?
Honda-eのオフロードバージョン程度だし確かに小型4x4の電気自動車市場は小さいけどいけると思う。
プラットフォームとマニュアルトランスミッションはそのまま残して、エンジンベイにモーターとバッテリーを置くんだ。

●comment
スズキがやらなくちゃいけないことは3つか。
自社でBEV(※バッテリー式電動輸送機器)を開発する、ハイブリッド駆動系を開発する、もしくはテスラとか他社のCO2排出量を買い取る。
(ヨーロッパがアメリカのようにそういうシステムを許しているなら)
個人的にはダウンサイズした1リットル3気筒エンジンにするだけでは燃費は向上しないように思う。
4WDや角ばった形状といった非効率な要素がまだ残っているから。
BEVやハイブリッドにすれば高効率な動力が得られるだけじゃなく、電気モーターはホイールに直接動力を伝えられるからドライブライン損失のない効率的な4WDシステムを実現できるぞ。

●comment
最初に思った事:EVバージョンを作ったらどうだろう。出来が多少あれでも気にしないぞ。

次に思った事:つまりオーストラリアの納車待ちが多少緩和されるって事か。だったら今のままでも良いか。

●comment
スズキ版のロクサーとかどうだろう?
※ロクサーはインドのマヒンドラの作るオフロード車

●comment
↑1981年のジムニー・LJ80を持ってたけど今までで一番楽しい車だったし、もし販売されて値段も良ければ是非もう1台買いたい。
LJ80はロクサー以上にロクサーでボディはだいぶガタが来てるけど今でもマニトゥーリン島に住む農家の友達の薪集め用の車として活躍してる。
クリスマスの度にその家に呼ばれるんだけどその時に”スズキは生きてるぞ”と言われる。
この車には人生がある。

●comment
ノーーーー。
半年オランダに住んでるけどまだ野生のジムニーに出会ってないというのに。
残念過ぎる。

●comment
↑ドイツかベルギーに行くんだ。
オランダだと安価だけど低燃費な車には課税されるようになってる。
2020年製ジムニーには1万2000ユーロ(※約144万円)の排ガス税がかかるからオランダでは誰も買わない。

●comment
↑それはさもありなん。
まあ新車を探してない(ジムニー用に貯金してる)から真剣に探してないだけなんだけど。

●comment
スズキがEV版のジムニーを開発する絶好の機会ということか。
今後も車を売り続けるつもりなら乗り越えなくちゃいけないことだし。
どこかの時点で規制云々は問題じゃなくなり、他に選択肢があるのに低燃費な車を買おうという人がいなくなってしまうだろうしね。

●comment
↑まだまだ低燃費な車を買う層はいると思うぞ。
EVの販売数は内燃機関車と比べ物にならないくらい少ないし。

●comment
↑EVの売り上げは毎年飛躍的に伸びてるぞ。

●comment
ついでにラインナップにEVがないというスズキの問題も解決するだろうな。
記事でも指摘してるように古い技術を持った企業が生き残るための鍵にもなるだろうし。
内燃機関バージョンを販売できるだけの保証を得る事もできるできるかもしれない。

客が買うかどうかは問題じゃなく、企業が基準を守らなかった場合全く買う事ができなくなるのが問題だ。
EV版ジムニー(あるいは別モデル)を開発することで低燃費バージョンも売り続けることができるようになる。

●comment
↑別にEUはスズキにこれ以上ジムニーを売っては駄目だと言ってるわけじゃない。
ただしスズキは企業別平均CO2排出量を削減しないと罰金を払う事になってしまうんだ。
企業別平均CO2排出量が閾値を超えた量に販売数をかけた非常に厳しい罰金だ。

あまりに罰金が厳しすぎて(補償になるハイブリッド車やEVを持たない)スズキがジムニーを販売し続ける経済的な意味がなくなるから販売停止にしたんだ。
でも理論的に言うならスズキはトランクに同じエンジンをもう1つ取り付ければ売る事ができる。
これは禁止されてない。
スモッグの観点から見るとスズキのエンジンは最新の基準を満たしていて、ただ燃費が悪いことでスズキの企業別平均値を下げてるんだ。

●comment
あくまでこの形状でいくんならエアロを付ければ多少燃費が良くなるかもしれない。

●comment
CO2排出量170g/km=アメリカの32mpg(7.3l/100km)か。
これのどこが問題なんだ?
自分の乗ってる2001年製のミニバンがこの燃費だけど、オフロードを走るわけなんだし。

●comment
↑企業別平均CO2排出量のほぼ倍だから。
スズキはハイブリッド車やEVがないからジムニーが問題になってくるんだ。
スズキは企業別平均燃費が高いからこのままだと罰金になってしまう。
アメリカ以外だと32mpg(※約リッター13.5km)はかなり低い。
特に小型車の場合はね。

●comment
これがマーケティング戦略だ。
ジムニーを買うためにショールームに行き、イグニスに乗って出ることになる。

●comment
スイフトやイグニスに積んでる1L3気筒のK10C”ブースタージェット”ターボを積んで乗用車として戻ってくるんじゃないかな。
そもそも少なくともヨーロッパではなんで最初からこうしなかったんだろうか。
輸入も出るように選択したK15Bよりも若干パワーもトルクもあるのに。
それに燃費も良いしCO2排出量も少ない。

●comment
買えるうちに買っておけ!
今のジムニーはいずれヨーロッパでは金粉みたいに価値だけで見られるようになるぞ。

●comment
なんでイグニスのエンジンにしなかったんだろう?
90馬力は十分だし、ジムニーを買う層は速さなんて求めてないだろ。

●comment
↑どちらにせよそれでは不十分なんだろう。
イグニスの1.2 DJ HYBRID ALLGRIPはCO2排出量が127g/kmで、ジムニーに積んだら更に低下すると思う。
結局スズキは経済的で効果的なハイブリッドによる解決法を早々に見つけるかEVを推し進めないとヨーロッパ市場から撤退することになりかねない。

●comment
EUの新型ジムニーにとっては悲しいニュースだけど個人的には良いニュースでもある。
うちの国では新型ジムニーが売られてないから現行の第3世代は価値を維持し続けているし、冬やオフロード用にニッチな需要がある。
笑顔で毎日乗ってるよ。

00088
image credit:carscoops.com

●comment
トヨタとスズキの関係が密になった今、ジムニーはトヨタのなんちゃらクルーザーとして北米に来る必要がある。

●comment
だからヨーロッパではニッチな車が買えない。

●comment
スズキはEVへのコンバートオプションを出すべきだな。
ホットケーキみたいに売れるぞ。

●comment
車両下部にバッテリーを収めるスペースがたっぷりあるはずだ。
街乗りもオフロードもできる良い小型EVになると思うな。





CO2排出量が多いジムニーが売れすぎてしまったことでヨーロッパが2021年に導入予定のCO2排出量を達成できなくなるために販売を停止しているとの事。
来年には基準の緩い商用車バージョンとして発売する予定そうですが、トヨタと資本提携した今、いずれEVバージョンやHVバージョンが作られるのかも。





B083TP4KK1
Jimnyplus(ジムニープラス) 2020年 03 月号 [雑誌]