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image credit:youtube.com

一般的にアニメのコマ割は秒間24コマ、24fpsで作られています。
一方で近年の動画は60fpsが主流となりつつあります。
AIを使ってアニメを60fpsに変換するソフトが開発され、そのデモ動画が公開されていました。



引用元:動画のコメント

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AIは特定の要素に対してはいい仕事するけどそれほどでもないところもあるな。
全部に対して行うんじゃなくて部分部分に使われるようになると思う。

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↑だから動画主は特定の動画だけにしなかったんだと思う。
長い動画だったら酷いことになってたと思う。

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ラストの花京院のシーンはオリジナル以上にきもかった。
でも戦闘シーンやOPシーンは良かったな。

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1:32が凄かった。
60fpsの『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が出るのはいつだ?

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『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』をAIの力で60fpsにしたらどうなるんだろう。
いつかその夢がかなうような気がする。

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ジョジョのOP全部60fpsにしてほしいぞ。

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3:39あたりが凄く良いな。

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↑なんていうアニメだろう?
女性が3人の男と戦ってるけど。

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花京院がサクランボを舐ってる所を60fpsで見られて満足だ。

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幾つかの場面は60fpsの方が不自然に感じるな。

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どっちか片方にしか意識を集中できない。

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場合によっては時間を使いすぎてかえって不自然に見える部分もある。
アニメーターは低フレームレートでも滑らかに見えるように物体を派手に弾ませたり衝撃を大きくしたり特殊なフレームの使い方を習得してるから、フレームレートをあげるとそれが変に見える部分がある。
例えば2:23の扇子と腕の動きは元動画だと扇子が軽くてフワフワだと見せるために最後の数フレームで少し弾ませているんだけど60fpsだとそれがかなり大げさになって効果を打ち消してる。
1:12のジョセフの眼の動きも同じでフレーム数を少なくすることでピクピクさせてる効果を生んでるんだけど、こちらも変に脈動してるような感じに見えてしまってる。
でも『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の髪の動きとか滑らかに見せたい部分ではAIが良い仕事をしてるね。

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みんなが見たいものが入ってるな。
ギャングスタダンスの60fps版。

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↑いや、俺が見たかったのは60fpsのレロレロシーンだ。

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この動画を見て幾つか気付いた点。
・スクリーンの揺れがフレームの”裂け”を誘発している
・AIによる補完の恩恵を最も受けているのは服と髪の動き
・キビキビしたキャラの動きは60fpsにしたことで中間の動きが多くなってしまい、インパクトが薄れている
・アニメーションを滑らかに見せるためのぶれが60fpsにすることで歪んでかえって不自然になってる
・滑らかな動きのダンスやドラマチックなシーン(動画の枚数が多い)は60fpsにすることで凄く向上している

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0:34のカーズの羽の動きは60fpsにすると凄く良いな!

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↑個人的には動きのシャープさがなくなって良くないと思う。
ここはドラマチックなシーンだから滑らかさは合ってない。
でも2:14のマントの動きは良いと思う。
滑らかで落ち着いてる動きだ。

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自分はあの羽根の動きは良いと思うな。

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でもカーズの髪の動きは駄目だな。
高フレームレートにすることで良くなる要素もあれば悪くなる要素もあるってことか。

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まさに究極生命体だ。

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60fpsにしたらそれはもう”アニメ”ではないのでは。

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この動画の80%くらいは改善されてると思う。
ジョジョのスタンドバトルなんかは60fpsにすると効果的だろうな。

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なんでかわからないけど0:13の部分は普通のフレームレートだと問題ないんだけど60fpsの方は不思議と固く感じる(特に犬の頭の動き)
なんか動画を作ってから頭だけ挿げ替えた感じだ。

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元の素材が60fpsでないものを60fpsにすると自分の目玉が追い付かない。

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オリジナルよりも良いシーンもあるな。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のシーンが最高にゴージャスだ。

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↑同じ事を思った。
アニメに3Dのエフェクトを与えたみたいだ。

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『七つの大罪』3期で試してみてくれ。
AIが自己崩壊するぞ。

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幾つかのアニメは2Dから3Dにしたような感じを受ける。
特に3:32。

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0.25倍で再生させると60fpsが元の動画よりも遥かに滑らかだというのがよりわかるようになるぞ。
もちろん等倍速でもわかるんだけど0.25倍にすると視覚的に10倍位滑らかさが際立つ。

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テレビは既にフレームレート変換をしてるからAIの力は必要ないんだけどね。
元のコンテンツにないフレームができるから気が散る原因にもなる。
それに元のフレームレートで掴める感触というのがあるし、それがアニメ体験の一部にもなってるんで60fpsはそんなにそそられない。

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自分が見た感じだと風の影響を受けてるものはAIで60fpsにすると凄く良い感じだ。
風になびくマントや髪は滑らかで良いね。

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↑長髪だったらな。
短髪はそうでもない。

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↑このフレーム補完を特定のパーツ(髪や服)にのみ有効化できるようになったら面白そう。
そうなったら他の部分が変に見えるようになるかな。

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↑各パーツがレイヤーごとになってる製作時だったらいけるかもね。

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個人的には60fpsにしたワンパンマンのマントの動きは変に感じる。

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これはSVP(※『SmoothVideo Project』フレームレート変換ソフト)みたいにリアルタイムで変換できるのかな?
それともレンダリングしなおしてる?

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60fpsに直した時に3Dのように見える動きはアニメーターが上手いんだと言える。

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2~3フレームのアニメはAIも苦心するというのはわかる。

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AIだと変に感じるシーンもあるけどそれ以外は完璧だ。

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ワンパンマンのシーンは60fpsでも変わらないように見える。

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これを見ると”不完全だからこそ美しく、完璧なのは本物に見えない”ということを考えさせられる。

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戦闘シーンをもっと見てみたいな。
特に高品質なのを。

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凄く良い場合はこれを組み込んだ方が良いと思う。
これはアニメを新しいレベルに持っていくぞ。
それはそれとしてこれで60fpsに変換したナルト&サスケVSモモシキの戦闘シーンを見てみたい。

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60fpsに変換することを念頭に置いてアニメを作ったらかなり凄いことになると思う。

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繊細な動きはより滑らかさが増すね。

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『ワンピース』のアニメにこれを使ったらほぼ3Dアニメみたいになりそうだ。

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戦闘シーンがどうなるか見てみたいな。

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色数の少ないシーンはなんか不気味に感じてシェードがかかったシーンの方が良い感じに見える。
これはAIの蓄積データのせいで、アニメのデータを蓄積してないんだと思う。

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これで『AKIRA』の鉄雄が変貌するシーンを60fpsにしてほしい。
特に腕がでかくなって大佐を握るシーン。
劇場版アニメは元々素晴らしいんだけど60fpsにしたらとてつもないことになると思う。

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なんか低フレームレートだからこそアニメなんだという感じもする。

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自分にはゆっくりした動きでないと違いが判らない。
早いシーンは同じに見える。

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京アニの視点の処理がいかに優れているかに気付かされた。

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髪と服の動きが凄いね。
特に『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が素晴らしい。

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面白いな。
AIは全てを3Dのように見せるのか。

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これは凄い。
将来どの位向上するのか楽しみだ。





フレームレート変換ソフトは既に存在していますが、こちらはAIを使ってより自然に見えるようになっています。
いずれはアニメ制作の省力化としてAIが使われていくようになるのかも。

追記:他の補完ソフトとの比較動画
Comparing SVP interpolation with AI solutions in anime






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