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image credit:youtube.com

日本では今も木造住宅が人気で毎年数多くの家が建てられています。
日本の木造住宅の建築工程を見た海外の反応です。



引用元:動画のコメント

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世界で最も地殻変動が活発な地域なのに大きな筋交いが全然ないのが面白いな。

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↑外壁が構造支持の働きをしてる。

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合板に舌と溝が付いてるんだ?

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↑その通り。
北欧の建築現場でも当たり前に使われてるぞ。

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↑アメリカでもこういう風に家を建てられたら良いのに。
海岸沿いや北部ではありがたがられると思う。

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木造軸組構法は今でも使われている世界で最も古い建築方法の1つだ。

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アーミッシュが酔っ払ったロシア人に見えるな。
※アーミッシュはアメリカで伝統的な生活様式を守るキリスト教の一派:wikipedia

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サポートウェイト用に木口に釘を打ち付けるアメリカの建築動画を見た後だと新鮮だな!

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アメリカの大工はここから学んだ方が良い。

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日本人はレベルが違うな。

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こういう建築をしてるところアメリカにはないのかな?
これは凄く良さそうだ。

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この家は100年持つ。
アメリカの我が家もこういう木造軸組で作ってほしい。

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日本の住宅建築はほぼ全ての材料をプレカットしてあってかなりシンプルに見える。
現場で材料を切るアメリカとは違うな。
アメリカはとにかく道具がたくさんいる。
『スマッシュブラザーズ』に出てくるようなでかいハンマーで家を建てるなんて知らなかった。
こっちの方が全然楽そうだし、カリフォルニアで業者を探してみようかな。

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↑アメリカでもファクトリービルドの家はたくさんあるぞ。
街中の家はそうやって建てることを忘れちゃいけない。

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たぶんあの梁は既に補強が入ってるんじゃないかな。
木造建築は地震の多い国にはぴったりなんだ。

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美しいけど日本にはハリケーンがないんだろうな。
こっちだと家が持ち上がらないように上から下まで金属で固定するように建築基準で決まってる。
合板だけだと強度が保てないし。
でも凄く清潔で奇麗な建築だね。

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凄く技術がある大工だ。
でも屋根も含めて下地材が細いのに驚いた。
台風が来ても大丈夫なんだろうか?

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↑梁の太さを見たか?
下から見た感じ8×8(※約20センチ四方)はあるように見えたぞ。
それに屋根は斜めと水平方向に支持が入ってる。

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なんで屋根の合板は床のように千鳥張りにしないんだろうか?
そっちの方が強度が増すのに。

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最高の建築方法だ。

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あのブカブカのズボンは日本の建築現場では普通なんだろうか?
どこかにひっかかる機会が増えそうなんだけど。

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安全靴を履いてないことに驚いた!
文句ではなくて見たままを言っただけね。
凄く奇麗な現場だからとがったものを踏み抜く危険性は最小なのかもしれないけど、それでも何かを足に落とす危険はありそうだ。

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自分としては何故そういうことをするのかをもっと知りたいな。
例えばなんでコンクリの基礎と一番下の土台の間にプラスチックの”蒸気バリア”のようなものを置くのか、とか。
なぜ床の下に巨大な空間が必要なんだろうか?
配線や配管がしやすいとは思うけど、同時に熱の循環のためでもあるのかな?
なんで合板の上にビニールシートを貼ってるんだろうか?

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↑梁の間につけた巨大なトルクナットとかすがいは耐震補強用だな。
日本の建築基準は年々厳しくなっていて、1980年以前に建てられた建物には保険が掛けられないこともある。
解体して立て直すほうが補強するよりも安い事もあるんだ。

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良い仕事だ。

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建築費が幾ら位なのか興味あるな。
プレカットなのかそれとも建築会社の工房で加工してるんだろうか。

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最高の大工は日本の伝統工法を身につけた大工だ。

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なんで床の下にラップを貼ってるんだろうか?

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↑水がこぼれても下の材まで浸み込まないようにじゃないかな。

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屋根を貼るまで濡れないようにするためとか。

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日本に住んでた時にこういう大工さんの仕事を見てたけど3階建ての建物を3週間で作ってたぞ。

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凄く早いし全く無駄がないな。

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湿気と建物、勝つのはどっちだ?

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良いね。

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内装まで見られたら良かったんだけど。
でも楽しかった。

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木組みで組んでボルトで留めてるのが魅力的だ。

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面白いズボンを履いているんだな。

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どういう木材を使ってるんだろうか。

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アメリカの家はネジと釘を使いまくり。
竜巻や地震の際の強度はゼロに等しい。
釘をたくさん使う家は壊れやすいし住宅寿命が短いから仮に数十年かけて住宅ローンを払い終えたとしてもメンテに金を使うことになる。

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アメリカのティンバーフレームと日本の木組みを組み合わせた感じだな。
かなりクールだけど基礎に置いたビニールシートの上に置く土台は圧縮材を使った方が良いと思う。
あと床の上の蒸気バリアにビニールを使うと湿気が溜まってしまうぞ。

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全てのジョイントに耐震補強用のブラケットが付けられているのに気付いた。
マイク・ホームズ(※カナダの建築家でありテレビ司会者)がこの建て方にどういう評価を下すのか興味あるな。

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床に接着剤を使ってないんだ。

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マキタは巨大なステープル(※かすがい)を打つための道具を作ってないのか!
なんてことだ!

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合板同士をつなぎ合わせる金属製のハンガーを使ってないんだな。
ハンガーを使うと面全体が1つのユニットとして動き、呼吸(膨張と収縮)をするようになるんだけど。

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↑耐震用のメカニズムの1つなんじゃないかな。

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素晴らしく美しい構造だ。

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どういう木材を使ってるんだろうか?
凄く美しいな。
シロアリ対策をしているのかな?

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日本は現場ですら美しい。

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床の合板を貼る時にラップをしてるのが興味深いな。
このアイディアは拝借したい。
コンクリ屋はボルトの位置決めが恐ろしく正確だな。

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日本の仕事に対する姿勢が好きだ。
美しい仕事だね。

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凄く強靭な構造だな。
全部広葉樹にしたらとんでもない金額になりそうだ。
ネパールの伝統工法も同じような感じで家や寺院を建てるけどこれ以上のものではないな。
木造建築が好きだからコンクリの基礎は別のにしたいな。
アメリカは日本からこの技術を学ぶべきだ。

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俺たちの現場はこんなに奇麗じゃないぞ!

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木組みとネイルガンのコントラストが良いな。

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これほど強靭な構造の木造建築を見るのは初めてだ。

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ぴったりはまってるのが良いな。

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こんなに奇麗な現場は初めて見たぞ。

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なんで日本が頑丈な車を作るのかよくわかる。

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これが日本の木造軸組構法なんだろうか?
アメリカだとこういうのをティンバーフレームと呼んでる。
アメリカでは通常のスティックビルド(※工場である程度作ってから現場で組み立てる工法)よりも80%ほどコストがかかる。
日本の住宅価格がどの位なのかはわからないけどアメリカでこの建て方をしたら余裕で75万ドル位しそうだ。
このレベルの大工を揃えるだけで予算が吹っ飛んでいくぞ。

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どの材料もプレカットなのに完璧に合っているのが信じられない。

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設計が良いね。
がっしりしてるんだけど木材を使っていることで柔軟性もある。
地震の時に効果を発揮するんだろうな。




伝統的な木組みと現代の工法を組み合わせて建てられています。
日本は湿度が高いために調湿効果があり建築費用も安くなる木造建築が今でも人気です。



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