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ⓒID:INVADED Society

原作/原案・舞城王太郎、監督あおきえいのオリジナルアニメ『ID:Invaded』に対する海外の反応です。
殺人犯の残留思念に入り込んで事件を解決するという奇抜な設定の作品です。

第1話引用元:reddit.com

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ゲーム『レイマン』のアニメか、良いじゃない。

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↑「バラバラ」と言ってるのを聞いた時に彼はバラバラの実を食べたに違いないと思った。

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この作品の脚本は自分の大好きな小説家、舞城王太郎だ。
彼が手掛けた脚本でよく知られているのは『龍の歯医者』になるかな。
あとは『ジョジョの奇妙な冒険』の小説『JORGE JOESTAR』も書いてる。
漫画の原作もやっていて『Spotless Love』は英訳版がManga Plus(※集英社の電子漫画サイト)で読めるよ。
あとは大暮維人の『バイオーグ・トリニティ』、女性主人公が夜に一人で外食する様子を描いた奥西 チエの『月夜のグルメ』の原作もやってる。
実を言うと彼が『ファウスト』に書いた『ドリルホール・イン・マイ・ブレイン』と『ハイカソル』に書いた『阿修羅ガール』の翻訳を手掛けたのは自分なんだ。
※『ハイカソル』は日本のSF小説を出版する北米のSFレーベル

彼はクレイジーな内容の作品を書くことで評判を確立し、実際に作品にその良さを入れることができる作家の1人だ。
彼は幾つかの文学賞を受賞していて、ノミネートもたくさんされてきた。
彼の作品がもっと知られるようになって、また翻訳できることを願ってるよ。

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↑君があの小説を翻訳したのか?
御礼申し上げるよ。

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>漫画の原作もやっていて『Spotless Love』は英訳版がManga Plusで読めるよ。
これを読んだことがあって凄く良かったからこのアニメに興味を持った。

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なんか『Psycho Pass』味を感じる。

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↑自分も最初はそう思った。
結構楽しかったけどね。

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津田健次郎が『コップクラフト』、『トクナナ』に続いてまたも捜査員役をやってるぞ。
このエピソードはかなり興味をそそられた。
是非ともあの少女を助けてほしいけどそれは難しいんだろうな。
何か食事をしてからまた見直すことにしよう。

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↑津田健次郎は素晴らしい声優だけど酒井戸には合ってないような。

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全く何の前情報もなしにこれを見た。
知ってるのは制作がNAZであることとNAZがどういう作品を作ってきたかだけで、期待としては普通よりも低かった。
でもサプライズ、サプライズ!
予想よりも全然良かった。
SF風味のミステリー/犯罪ものだとも思ってなかった!
これは犯人の意識(イド)の中に入り込める世界の話ということかな?
少なくとも自分にはそういうことが起こったように感じた。
このテクノロジーをどう説明するのか見てみようと思う。
他についてはまだ特にいうことはないけど酒井戸の声が良かった。
なんせ津田健次郎だしね。
他のことに関してはもっとちゃんとわかるように見続ける必要があるだろうな。
嬉しいことにすぐに2話が配信されるから殺人/誘拐事件がどう解決するのか見てみよう。

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↑オリジナルアニメだからスタッフ以外に関してはみんな何も知らないと思うぞ。

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↑スタッフはTroyca設立者の1人である監督含めてTroyca出身の人が多く参加してる。
なのでなんでNAZが作ることになったかは何も知らない(ぜひ知りたい)けど(監督が)あおきえいだしスタッフを見ても良い作品になりそうだ。
脚本もクレイジーな作品を書くことで知られてる。

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ゲーム『AI: ソムニウム ファイル』のアニメ化かな。

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・クールな主人公
・犯罪捜査
・現代的な舞台設定
・個人のイドに入り込む
・詳細な情報が必要になる曖昧な内容の会話

確かに青写真的にはよく似てるな。
このアニメの1話2話を見て気に入った人は是非『AI: ソムニウム ファイル』をプレイしてみてほしい。

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酒井戸の声優が大好き。
見てたら『フリップフラッパーズ』でソルトを演じた時の”ピュア・イリュージョン”って台詞を思い出した。
あと映像がかなりぶっ飛んでた。

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かつてないくらい新鮮なコンセプトで2020年の開始に相応しいユニークなオリジナル作品だったな。
クリストファー・ノーランの作品を見てるみたいだったし同じ位混乱した。
この辺は話が進むにつれて変わっていくかも。
OPとEDもよかった。

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ちょっと粗かったかな。
例えば主人公をちゃんと名探偵として描いてなかった、けどペースは良かった。
これは第2話のお楽しみか。
・津田健次郎は頑固な老警官の声というイメージなんで酒井戸みたいな凄くアニメアニメしたキャラには合ってない気がしたけど、これは単にイドの中でそうい見た目になってるだけなのかも

・昨年このアニメについて初めて発表があった時にフロイトのイドを題材にしてるのかと思ったけど、正しかったみたいだ

・フロイトのイドを題材にしている作品には失望されっぱなしなんでちょっとがっくりなんだけど『ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る』(※アメリカのドラマ)は好きだったんでこのアニメも見てみようと思う。



※本編の内容を含んでいます
第13話引用元:reddit.com

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富久田は生きてる。
第13話という数字が大げさすぎるから出てこなかっただけだ。

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↑これに賭ける。

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百貴がみんなを救った。

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↑自分としては木記に感動した。
いつの日か救われてほしい。

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↑彼女の悲劇的な物語は『Shelter』というミュージックビデオを思い出した。
夢見ることしかできないという部分が。



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>百貴がみんなを救った。
エスパー相手に弾を込めていない銃を投げるとは銃よりも会話術に自信を持っていたようだ。

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ヤムチャが名探偵になったら。

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ⓒID:INVADED Society

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↑これは明らかに狙ってたな。

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みんなが恐れていたような不格好なエンディングにならなくて良かった。
あと強引なハッピーエンドにもならなくて良かった。
ジョン・ウォーカーの判明は凄くあっさりしてたかもしれないけど良いアニメだったな。

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・オリジナルアニメ
・興味深いコンセプトとアイディア
・良いキャラクター
・しっかりしたプロット
・魅力
・しっかりまとめられているけど続きも期待できる終わり方
・ところどころ怪しい部分はあったけど良いアニメーション。イドの場面のアニメーションもよく出来てた

これが1つのアニメに入ってる事は本当に珍しいけど、このアニメがそうだった。
凄まじいアニメだったし『映像研』、『ドロヘドロ』に並んで自分にとって今期のトップクラスアニメだ。

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↑音楽もよかった。
このエピソード冒頭と挿入歌が素晴らしかった。

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↑確かに音楽を入れるのを忘れてた。
挿入歌が凄く良かったな。

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しかもこのアニメを作ったのは『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』のスタジオだという。

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このアニメは今期一番のサプライズだった。
NAZとあおきえいがとんでもない作品を作ってくれたな。
それはそれとして逆『マイノリティ・リポート』って感じを強く受けたな。
テーマやストーリーの仕掛けがよく似てた。
未来を見るんじゃなくて心を見るって感じだ。

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↑このアニメで特に好きなのがその逆『マイノリティ・リポート』の部分。
確かに意識から作られた残留思念はあるけど、それでも殺人の物的証拠は見つけなくちゃいけない。
そこが怪しければ即死系に繋がる『マイノリティ・リポート』や『Psycho-Pass』とは全然違う所だ。

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こういうのがあるからオリジナルアニメは止められない。
もっと作ってくれ!

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声優の演技がこのアニメの最高なところだったと思わないか?
何もかも素晴らしかったんだけど声優が凄く良くて、特に津田健次郎の演技にやられた。
あとNAZのアニメーションも素晴らしかった。
確かに監督が良かったというのもあるけど『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』のスタジオからこんな良い作品が生まれるなんてね。
あと百貴が良かった。
1回死んだのにそれでも仕事を続けるとは。

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素晴らしいエンディングだったな。
裏井戸の倒し方が凄く良かった。
死なないなら偽の現実に永久に閉じ込めるとは。
あの世界では絶対に碌な目に遭わないと思う。
百貴が木記を殺さなかったのは嬉しけど正直言うと彼女は死ぬと思ってた。
もし第2期があるなら彼女を救い出す方法を見つけてほしい。
最後に彼女が鳴瓢と出会ったシーンが凄く美しかった。
富久田が目覚めなかったのが残念過ぎる。

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↑自分の解釈が正しいとしたら、ジョン・ウォーカーは自分が捕まったという現実の中に閉じ込められたということ?

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↑もしあの世界で鳴瓢を撃ったらまたコクピットの中に入れるかもしれない。
そうなったらどうなるのか、それは誰にも分らない。

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↑そうなったら意識の中の意識の中の意識に入ることになるぞ。

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凄く良いエンディングだった。
本当に楽しい作品だったよ。
間違いなく今期一番だ。

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これは続きの用意があると思う。
木記の能力など明かされてない謎があるし、彼女を苦しみから救うという本当のエンディングも迎えていない。
それに意識の中の意識に入ったことで起きた鳴瓢の変化や蔵のメンバーみたいに美味しい素材も残されてるし。
(なんで新室長は百貴や東郷じゃないんだ?)
あと富久田や井波の死に対するキャラのリアクションもなかったし。

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富久田/本堂町/鳴瓢はそれぞれフロイトのイド/エゴ/スーパーエゴを表してるんじゃないだろうか?
富久田は本能的なイド。
本堂町は合理的なエゴ(※自我)。
鳴瓢は道徳の代表、ということでスーパーエゴ(※超自我)と言える。
ともかく富久田なしでは完成しえない!

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余裕で自分にとっての今期一番だ。
第2期はあるかな?
もっと見たいぞ!

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遂にどこを切り取ってもいまいちな部分(jumped the shark)のないオリジナルミステリーアニメが出てきたな。

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↑でも鮫は跳んでたぞ。






1話2話ではどういう話になるのか全く読めなかったものの、話が続くにつれて引き込まれていく人が増えていったようです。
他者の意識の中に入り込むというアイディアは今後も話を膨らませそうです。