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"Day 12. Working from home." by davidmulder61 is licensed under CC BY-SA 2.0

新型コロナウイルスの拡大に伴い自宅で仕事をする企業が増えてきています。
日本に住んでいる海外の人たちがそれぞれの在宅勤務事情を紹介していました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
在宅勤務:どういう風に報告したりしてる?
みんなの会社では在宅勤務でどういう風にレポートやコミュニケーションをしているのか興味があって。
こういう風に(長期間)やるようになったのは初めての会社が多いだろうし、上手くやる方法を知らないところも多いと思う。
仕事開始と終了の時間を決めてる所や毎日レポートを提出しているところ、みんなにメールを送ってる所もあると聞いた。

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自分達の所はそんなに複雑じゃない。
仕事は自宅でしてるけど必要があれば職場に行っていて(契約やトラブル対応など)、始業終業はGPSで始業と終業時刻の位置情報も記録できるスマホアプリで行ってる。
その日の終わりに日報を書いてるよ。
かなり適当だけど社員数がそんなにいないから監視するのは簡単。

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自分は東京外に住んでる人はフルタイムの在宅勤務を許可してる日本企業で働いてる(自分は九州住み)からレポートに関しては既にかなり良いガイドラインができてる。

こんな感じ:
1.毎朝昨日の進捗を報告して今日やる予定をチームに報告する

2.社外で働いてるメンバーとやり取りするためにオフィスにリモート用のウェブカメラを設置してる

でも去年この1が変わった。
チーム全体に報告するんじゃなくてプロジェクトチームにのみ報告するようになった。
これはチーム全体が膨らんできて別のことをしているメンバーに報告しても意味がない、別にみんながみんな全体のことを知る必要はないことに気付いたから。
(去年はチームが12人から35人超に増えた)

2は今もあるけど日または週の終わりまでに何らかの結果を出すことができればログインする必要はない。
報告はメールや文章で出す必要はなくて、数分のビデオ報告で充分。

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在宅勤務はしてないけどもしそうなったら自宅で使ってるノートPCを使っていつも通り仕事時間をGoogleスプレッドシートのタイムカードに記入するだけ。

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自分の職場だとチームや報告する人によるかな。
遠隔会議システムを使って毎日の打ち合わせをしてる所もあるしSlack(※コミュニケーションツール)なんかで普段通りにやり取りしてる所もある。
ほとんどの社員は遠隔会議システムしか使ってなくて、非正規の人は在宅勤務は許可されてない
デモなんかは全てリモートだね。

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自分の所は在宅でも出社でも好きな方を選べる方針。
小池知事のスピーチでどう変わるかはわからない。
在宅でも出社でも部署全体で使えるカレンダーを使ってる。
フレックスタイム(コアタイムはなし)は前からあるんで毎月の仕事時間を達成できる限りどこで仕事をしても良いようになってる。
当然ながら連絡が付くと告げた時間内に誰かが連絡を取ろうとして対応できなかったら恰好は良くないけど、必須のチェックというのはないね。
2~3年前から週に3日は在宅勤務にしようとみんなで務めてきたからそれを拡大しただけだね。

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FAANG(※Facebook、Amazon.com、Netflix、Apple、Google)の1つで働いていて3月頭から在宅勤務が始まったからこれで4週目で、かなり気に入ってる。
(でも同僚は出社したがってるから自分はレアケースかも)
仕事用にオフィスルームを用意したし1人暮らしだから誰かに邪魔されることもない。
推奨やガイドラインはあるけど必須のものはないね。
(必須のチェックインや進捗更新、ウェブカメラ等はなし)
仕事が進んでいて他の開発者と調整ができ、会議や返答チャットに参加してる限り問題なし。
自分としては心の健康のためにも1日に1回は外を散歩するようにして、なるべく普通の仕事時間(9:30~17:30で間に朝食と休憩を挟む)にするようにしてるけどこれは状況次第だね。
他の人と同じように出社してもいい。
自分の場合は自宅の方が職場よりも明らかに効率が上がるし通勤のために列車に乗らなくていいとわかってるから目覚めた時の気分もいい。
唯一恋しいと思うのは昼休憩。
自宅だと自分で作らなくちゃいけないから。
(コンビニ飯だけだともたない)
諸々を考えたらずっと在宅勤務を続けたいね。
(新型コロナウイルスは抜きで)

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↑自分も同じ考えだ。
ベッドから起きたら列車に乗ることなく仕事に取り掛かれるのは素晴らしい。
仕事時間中ずっと仕事をしてないとしても全体的な効率がかなり上がった。

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>9:30~17:30で間に朝食と休憩を挟む
つまり、仕事時間は7時間?

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↑厳密に仕事時間を決めてるわけじゃないんだ。
この時なら連絡が付くだろうというなんとなく決まってる仕事時間はある(11:00~16:00位?)けど在宅勤務の時間がまちまちでも良いし強制されてるわけじゃない。
ちゃんと成果を出して自分が働いてるプロジェクトの状態が真っ当であり、同僚や他の仕事を手伝えてメールにちゃんと返答していれば細かく管理されることはないね。
上司が何も言ってこなければ時間を気にすることもない。
でもコードレビューが必要なときや誰かがメールで聞いてきた時、緊急事態や面白いプロジェクトでその日のうちに仕上げてしまいたい時は時間外でも働くことがよくある。
できるだけ9:30~17:30で働くようにしてる(メンタル面やルーティーン、同僚とのやり取りがしやすいから)けど、これは完全に自分がどう管理するかにかかってる。
それに世界中で仕事をしてる人がいるから仕事時間とプライベート時間の境界はかなり曖昧だ。
カリフォルニアに住んでる人と仕事をしてるから場合によっては夜遅くまで仕事をする事もあるよ。

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↑なるほど!詳しく教えてくれてありがとう。

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職場にいる時と同じようにほぼ毎朝Zoom(※Web会議サービス)を使って打ち合わせをしてる。
それ以外はSlack/githubのメッセージを使ってやり取りしてる。
1回これをやってしまうともう職場には戻りたくない(笑)

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単純に好奇心なんだけどZoomは有料版を使ってるんだろうか?
それとも無料版?

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↑ごめん、全然分からない。
上司がルームを作ってそれに参加してるだけ。

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↑会議の時間は40分以内?
無料版だとそれが基本的なリミットになる。

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↑なるほど。
タスクを勧めてる時に画面を共有しながら何時間も会議をした事が何回かあるよ。

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↑それなら間違いなく有料版だね。

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在宅勤務をしたりしなかったりだけど気が散らないし集中できるから出社する方が好きかな。
数週間オフィスを閉鎖して在宅勤務のみにするんじゃないかという噂も聞いた。
決まったルールは特になくて普通に働いてるように働くものと期待されてる。
みんな大人なんだしやるべきことを分かってるわけで、生産性に関して目立った変化は感じないかな。

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中の小位の規模の日本のソフトウェア開発企業。

・在宅で仕事をする時は会社支給のノートPCのみで自前のPCは許されてない

・仕事に取り掛かる時はSlackのステータスを使って、在宅勤務をしてるのか出社してるのかを他のメンバーに知らせるのと仕事時間の予定はGoogleカレンダーを使ってる。
(フレックス制だから仕事時間は人によってまちまち)

・タイムカードは紙じゃなくてウェブの勤怠システムを使ってる

・休憩をとりたい時はSlackのステータスを変えてタイムカードを登録するだけ

上司は自分たちが仕事をしてるかどうか、どの位進んでいるかどうかがわかればいいだけだから全体的にはかなりルーズだ。
言い忘れてたけど在宅勤務は勧められているだけで何らかの理由で出社したいのであればそれは全く問題なし。

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在宅勤務?何を言ってるんだ?
うちの会社は翻訳やデザイン、プログラミングなど自宅でできる仕事がたくさんあるけど”会社が収益を生み続けるには全社員が職場にいなくてはいけない”とこの方針に立腹している。

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うちの職場では普通の仕事時間にメール、携帯、インスタントメッセンジャー、スカイプなどで連絡が取れるようになっていることを期待されてる。
自分で時間を調整して成果はちゃんとあげなくちゃいけない。
基本的には仕事の開始時間と終了時間をメールで報告するようになってる。

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ソフトウェア開発者で基本的に仕事はいつも通り。
ほとんどのコミュニケーションはチャットツールでやってたからあまり変化はないかな。
普段のミーティングや勤怠、締め切りなんかも。

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リモートワークをするようになって数週間になる。
最初はゆっくりだったけど徐々に増えてった。
普段の勤怠はタイムカードなんだけどリモートでやるようになって仕事した時間だけを書くようになった。
どっちもそんなにごまかしはない。
個人的には出社しててもオフィス内でリモートワークをしてたようなものだからそんなに変化はなかった。
自分の職場はグローバルで、実際一緒に仕事をしてたのは北米とインドのメンバーなわけで。
(あのメンバーが今も生きてるかチェックした方が良いな)

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IT業界勤務。
日報は前からやってなかったから送る必要はないし前からやってた仕事のやり方を続けてるだけで自宅から社内システムにもアクセスできる。
会議はオンラインでやるようになったけど仕事の流れ的に変化はないね。
もしPCの前にちゃんといるかどうか確認するためにドングルを付けるようなことがあったら本当に仕事をしてるかどうか誰もチェックをしなくなってしまうだろうな。
その代わり仕事の進捗を確認するための毎週のミーティングをしてる。
(もちろん在宅勤務は集中力が増すから普段の成果をもっと短い時間で達成できるけどそれはみんなの秘密だ)

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国際的な企業で働いてるから事情は少し違うかも。
在宅勤務をするようになって4週間になる。
要求されてるのは仕事を始める前と夜にログオフする時にマネージャーがチェックするということだけ。
昼食や休憩時にメッセージを送ってるけど気にされるような量じゃないから食事中に何か言われることはないね。

●comment
在宅勤務をして10年になる。
開始終了時間の制約はなし。
唯一のルールは昼食を日に2回とった場合は、その埋め合わせをしない限り深夜勤務手当はないということだけ。
週に40時間働くことになっていて、できなかった時は同じ月に埋め合わせるようになってる。
コミュニケーションは全てMicrosoft Teamsで行ってメールは週末にチームへ現状と問題点を送る時だけ。






最近はクラウドサービスやコミュニケーションツールが充実しているので職種によっては在宅勤務でも全く問題ないこともあるようです。
自宅の方が集中できるという人もいれば職場の方が集中できるという人も。




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