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ⓒ本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~・香月美夜・TOブックス

小説家になろうをはじめとするWeb小説は今では多国語に翻訳されて世界中にファンを持つまでになっています。
海外の掲示板で今までで一番面白かった異世界系小説は何か語り合っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
今までで一番面白かった異世界ライトノベルは何?
どんなところが面白かった?

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『Re:ゼロから始める異世界生活』
何故かはわからないけど好き。

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『裏世界ピクニック』
登場人物やニュアンスが面白くて楽しい。
パワーファンタジーじゃないし(パワーファンタジーはファンが多いけど自分は好きじゃない)かなり不気味なところもある。
あとイラストはステファン・ギャメル(※アメリカのイラストレーター)も恐れをなすほどだよ。
※パワーファンタジーとは強力な主人公が活躍しまくるファンタジーを指す言葉

●投稿主
↑これは初めて聞いた!

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『ログホライズン』
アニメの3期が楽しみ。

●投稿主
↑小説版があることを知ってたらとうに読んでたと思う!
これは絶対にチェックしてみないと。
ありがとう!

●comment
『オーバーロード』
とにかく素晴らしい。
世界観の構築が凄く良いんだ。
ほとんどがコメディタッチで時々ダークになるんだけど全然場違いな感じがしない。
とにかく超強力な主人公の話だね。
まるでスピンオフみたいにサイドキャラの話に終始することもあるんだけどそれでもクオリティがダレることがない。
凄く良く書かれてるよ。
小説でもライトノベルでも文体が気になることが多いんだけど『オーバーロード』は丁度よく感じる。

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『本好きの下克上』は凄く読める。

●投稿主
↑ちょっとわからないけどWeb版と小説版があるよね?
どっちを読むべき?

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↑J-Novel Club(※日本のWeb小説を公式翻訳して海外に配信しているサブスクリプションサービス)が配信してるよ。

●投稿主
↑ありがとう!読んでみる。

●comment
『異世界拷問姫』がとにかく大好きだ。
万人向けじゃない(かなりグロい描写があるし凄くダークなテーマだから
)けど文体がとにかく上手いし他の異世界系とは全然違う。

●comment
↑ゴシックホラーがテーマだし『ブラッドボーン』のファンだったら『異世界拷問姫』を気に入るんじゃないかと思ってる。
逆に『異世界拷問姫』のファンも『ブラッドボーン』を気に入るんじゃないかな。

●投稿主
>『異世界拷問姫』がとにかく大好きだ。
これを好きな人は他にもいるみたいだね。
自分もチェックしてみようかな。

●comment
↑かなり盛りだくさんだぞ。
ホラー+ゴシック+異世界

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>自分もチェックしてみようかな。
気に入ってくれることを願ってる!
世界観もストーリーもかなりユニークだよ。
前に言ったように万人向けではないけどグロいのが大丈夫な人にとっては素晴らしい読み物になると思う。

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『オーバーロード』か『本好きの下克上』だね。

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余裕で『このすば』。
登場人物が凄くユニークだし好ましいしイラストレーターの絵も好み。
それに正直凄く面白くて読みやすいと思う。
ストーリーはそんなに複雑って訳じゃないけどキャラクターにこそ魅力があってキャラ同士の相互作用で楽しく読めるようになってる。

●comment
強力すぎる力を持った主人公と言えば『異世界はスマートフォンとともに。』

●comment
↑まったり異世界系だな。

●comment
異世界系ジャンルの最高峰と言えば『オーバーロード』。

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↑説明になってないぞ。

●comment
↑確かに。
多分主人公が不殺とか倫理的なことに囚われずに非倫理的なことでも喜んでやるからだと思う。
良い奴ではない主人公と世界観の組み合わせ、設定の広大さが読んでて楽しい。

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↑別に喜んでやってるわけではないぞ。
主人公は単に人間的な感覚を失っていて非倫理的とか思わなくなってるだけだ。
あの骸骨の中に道徳的な苦しみは存在しない。

●投稿主
『オーバーロード』は自分の好みではないけど道徳に関する部分は同意する!
主人公はもっと非倫理的なことをするべきだよね。
そういうことが内容に刺激を与えるから。

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『ナイツ&マジック』
とは言え自分はメカ系の大ファンだから贔屓目だとは思う。

●投稿主
↑自分は普通だったらメカ系はスキップするんだけど『ナイツ&マジック』は大好きだよ。

●comment
↑このシリーズはエルの熱中っぷりとメカを作る時の試行錯誤に凄く惹かれた。

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『十二国記』かな。
平和な現代社会からファンタジー世界に送られた人によって与えられた影響を適切に描いた完璧な好例だと思う。
最近とみに多くなったパワーファンタジーというよりも善意と報いのある話だね。
最近の作品と言うなら『理想のヒモ生活』を挙げるかな。
政治描写が良いし主人公との恋愛もちょうどいい。

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『盾の勇者の成り上がり』も面白いけどやっぱり『Re:ゼロから始める異世界生活』かな。
ストーリーが凄く良いし文体も好きだ。

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ミリオタだったら『幼女戦記』が良いぞ。

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どれが一番かを決めるのは難しいな。
アドベンチャー系だったら『蜘蛛ですが、なにか?』。
異世界ファンタジーとして最高なのは『本好きの下克上』。
本当に新しいファンタジーワールドを感じた。

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『本好きの下克上』を挙げる人が多くて嬉しい。
初めて読んだライトノベルがこれだから自分にとっては聖杯のように心の特別な場所にある。
文体が素晴らしくて読みやすいし、重要になる部分や社会構造と魔法などの世界観の構築が詳しく描かれてる。
それに主人公の行動が異世界に及ぼす影響と異世界による主人公の苦しみのバランスが丁度良い。
そういう異世界系を読みたいなら『本好きの下克上』で間違いないと思う。

『オーバーロード』も好きだけどこれは別の理由で。
これは冒険から王国の管理、パワーファンタジーの日常系まで色んなものが詰まってるから。

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『無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜』
やり直しをしようとする主人公の話で登場人物の描写は複雑、タイムスキップはほとんどないから主人公の子供時代から大人、家族との生活までほとんど描写されてる。
主人公はスーパーパワーを持ってるわけじゃなくてとにかくもてまくるという訳でもない。

密かに好きなのは『異世界はスマートフォンとともに。』と『ありふれた職業で世界最強』。
とにかく主人公が最強で日常部分の描写とシリアス部分が好きだ。

王国再建ものだったら『現実主義者の王国再建記』かな。

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個人的には『オーバーロード』が異世界系では最高だと思う。
世界観が素晴らしいし登場人物はみんな色んな部分で興味深い。

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聖書。

●投稿主
↑漫画化していれば読むんだけど。





最近は翻訳出版/配信される作品も増えてきてアニメから原作に興味を持つ人も出てきているようです。
Isekaiという言葉も海外で定着しつつあります。




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本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身II」 (TOブックスラノベ)