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言葉はものと同じように伝播していき、その国の言葉の一部になるものもあります。
今は英語として使われているけど元々は日本語だった言葉に対する海外の反応です。

引用元:reddit.com

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●投稿主
元は日本語だった英語の言葉。
youtubeを見て色々学んだことがある。
・Rickshawは日本語の人力車から来ている
・Honcho(例えばHead-Honcho)は日本語の班長から来ている
・Skosh(littleのスラング)は日本語の少しから来ている
・一番驚いたのはTycoon!(※日本語の大君から)



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Bokehもそうだね
※写真用語のボケのこと

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rickshawはヒンディー語から来てるはず。
そういう響きだ。

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↑面白いな。
そのヒンディー語は多分中国語か英語から来てるはず。
実際の語源は知らないけど。

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↑いやいや、そのヒンディー語は間違いなく日本語から来てるよ。
”rikusha”と聞くまではヒンディー語っぽい響きだと思ってた。
”riksha”だったらヒンディー語の響きになるけど。

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これに興味を持ったのなら年恵 M.・エバンスの『英語になった日本語: ことばにみる最新アメリカ事情』を読んでみると良いよ。
これはまだ氷山の一角だ。

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Futonを忘れてるぞ。

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↑アメリカ人にとってFutonは別のものなの?

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↑両方だね。
自分は日本の布団を持ってる。
でもそれ以外に折り畳み式のベッドという意味にもなってるんだ。


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↑折り畳み式ベッド?

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↑カウチにもベッドにもなる奴のこと。
ソファベッドと呼ばれることもある。
ベッドとしてもカウチとしても中途半端だ…


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Gingko(※銀杏のこと)もそれに入るだろうな。
ドイツ人の植物学者が日本語の銀杏という言葉を勘違いして伝えたんだ。
※オランダ商館付の医師であるドイツ人のエンゲルベルト・ケンペルが『廻国奇観』で銀杏を”Ginkgo”として紹介した(wikipedia
あと”Mojibake(※英語版Wikipedia)”が英語でも使われていると知ってちょっとびっくりした。

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↑クソ、ドイツ人の植物学者め。
”銀”は”ギン”、”杏”は”コウ”と読むとしても”銀杏”を”イチョウ”と読むことをいつも忘れてしまう。

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Tycoonのことは中学校の歴史のレポートで知ったな。
面白いと思った。

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↑この手の話になると真っ先に思い出す。
外国の言葉をそのまま借りて英語として使ったジャーナリストがいるんだよな。
誰だったかな?
ジョーゼフ・ピューリツァーだったっけ?
※ピュリッツァー賞の始まりとなった人:wikipedia

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うちの家族はビーチサンダルのことを”zori”と呼んでいるしカーペットスイーパー(※手押しの絨毯用掃除道具)のことを”hoki”と呼んでる。

カーペットスイーパー
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これが戦前のシアトルに住んでいた日本人からの影響なのか太平洋戦域に従軍していた祖父母から来てるものなのかはわからない。
長い間日本語の勉強をしてこなかったけど、こういう系統の単語の語源について気になり始めてきた。

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↑そのhokiという製品は20年前くらいに持ってたよ。

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↑安い手持ちのスイーパーを開発した会社がその製品を”Hoky”と名付けたんだ。
あとOreck(※アメリカの掃除器具メーカー)も手押しのスイーパーのラインナップを”Hoky”と名付けてた。
言葉の元は同じだと思う。

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”karate”を知ってるから甘く見ない方が良いぞ。
他の日本語も幾つか知ってる。

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”skosh”って初めて聞いた。

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↑うちの家族は中西部出身だけど割と良く使ってる。
”it's a skosh dirty”とかそんな感じで。

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↑中西部のスラングなのかな?
父親がイリノイ州出身で父親が使ってるのから覚えたよ。

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↑地域差はあまりないと思う。
西海岸出身の人はこれが西海岸で使われてるというけど、自分は東海岸出身
でこの言葉はかなり聞いたことがある。
去年WaniKani(※日本語学習ソフト)に触れるまでこれの語源が日本語だとは知らなかった。
イディッシュ語(※中・東欧のユダヤ人の間で話されていたドイツ語に近い言語:wikipedia)だと思ってた。

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料理をする時に”I'll add just a skosh of x”みたいに使ってるのを聞いたことがある。

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元々方言的な地域限定のスラングでその後広まったんじゃないかな。
ミシガン出身の祖父がよく使っていたけどこの辺じゃ聞いたことがない。

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>”skosh”って初めて聞いた。
6年前に日本人の教授がこのことについて言うまで聞いたことがないと思ってた。
でも何度か使ったことがあるのを思い出した。
ドラマ『Brooklyn 99』の中でジョークとして何度か使われているから地域的なものと見られてるっぽい。

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”skosh”は何度も聞いたことがある。
こういう口語的で派手な表現が元々は日本語だと知った時は驚いたな。

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”Skosh”は日本語が元だったのか?
思ったこともなかった。

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↑イディッシュ語から来てると思ってたよ。

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第二次世界大戦後に日本に駐留していた兵士が使い始めたと聞いたことがある。

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↑第二次世界大戦の時に海兵隊だった父親が使ってたな。
そこが元祖だと思ってた。

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”Skosh”は初めて聞いた。
この言葉を使っているのはどこ出身の人なのか興味あるな。
西海岸かな?

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↑確かにアメリカ西海岸だね。
子供の頃母親がよく使ってたよ。

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自分はアリゾナ出身。
確かに西だな。

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東海岸でもよく使われてるぞ。
コネチカット出身の同僚がよく使ってる。

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みんながよく知っているものとしては”karaoke”があるな。

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↑面白いことにカラオケは英語のオーケストラが日本語の”オケ”になったところから来てるんだよな。
”オケ”に日本語でのEmptyを意味する”空”が加わってる。
英語の言葉が日本語となり、それがまた英語となったわけだ。
こういうの良いよね。

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↑”アニメ”もそうかな?
元々は”Animation”から来てるよね。

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面白いと思ったのは中国語ではカラオケを”卡拉OK”とか”ka la OK”と書くことだな。
”OK”は必ずアルファベットで書く。

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”EMOJI”のことをまだ誰も言っていないのが驚きだ。
日本人以外はこの言葉が”emotion”とか”emoticon”から来てると思ってる。
でも本当は違う。

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↑その通り。

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>日本人以外はこの言葉が”emotion”とか”emoticon”から来てると思ってる人も多い。
>でも本当は違う。
これを知った時は驚いた。

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emojiのことは英語の教科書に書いてあったな。
10年生か11年生(※高校2年、3年のこと)の教科書にemojiについて書いてあった。
その時にはもう日本語が書けてたから面白かった。
(自分はハンガリー人なんで外国語として英語の教科書ね)

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うま味(savory taste)を意味していて五味の1つとされている”UMAMI”。
料理界隈では普通に使われているし最近は一般にも広まってきてる。






様々な言葉が海外に渡りその国の言葉となっています。
最近だと”kawaii”やアニメから伝わった”Nani”もネットでのスラングとして定着しつつつあります。



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