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稲作+2Dアクションの和風ファンタジーゲーム『天穂のサクナヒメ』はインディーズレーベルによるゲームでありながらリリース当初から大人気となっています。
海外でも話題となっていて『天穂のサクナヒメ』ファンがどうして購入を決めたのか語り合っていました。

引用元:reddit.com

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●投稿主
なんでみんなは『天穂のサクナヒメ』を買おうと思った?
このゲームの何がみんなの興味を惹いて買わせることになったんだ?

●comment
全てかな?
デザインや見た目が好きだったし戦闘も楽しそうだし、何よりずっと前から農業/マネジメントゲームに嵌ってたからこの2つとも取り込むというアイディアが気に入った。
それに日本の伝承もののゲームが大好きだからね。
そういう訳でこのゲームには喜んでお金を出す要素があった。

●comment
↑自分も日本の神道は好き。
とはいえ『ゴッド・オブ・ウォー』のギリシャ神話と比べてこのゲームの神々がどれだけ正確かはわからないけど。
日本の神々について書かれた本なんかはあるのかな。
歴史を扱ったゲームをする前にそういう本を読んで作中の描写がどの位正確か確認するのは楽しいからね。

●comment
↑自分の拙い知識だとサクナは実際の神話から着想を得たという感じで、そこまで正確ではないのだとか。
稲荷が五穀豊穣の女神で田の神が田んぼを見守る精霊。
”サクナ”という神は実際にはいないけど、それでも凄く良い感じだと思う。
日本の神々に関してはwikipediaに詳しく載ってるよ。

●投稿主
↑ありがとう!見てみる!

●comment
『サクナヒメ』に出てくる国も日本や大和ではなくて”ヤナト”だし、登場する外国人も架空の国の出身だしね。
日本文化がかなり描写されているけどそれでも架空の舞台になってる。

●投稿主
↑それでもかなりクールだよね。
実在する言葉を使うと著作権や法的な問題や地域的な問題に触れるからかな。
”ヤマト”と”ヤナト”は似てはいるけど若干違うしね。

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↑いや、そういうのではなくて単にスタイル的な選択だと思う。
ゲーム内には実在する名称もたくさん出てくるから。

●comment
(※このレーベルの)『アスタブリード』を遊んだことがあるから開発者を信じてた。
えーでるわいすは同人ゲーム界じゃちょっとばかり知られた名前だからね。
えーでるわいすが更に一歩進んで何年もかけてこのゲームを開発してるのを見て是非遊んでみたいと思ってたんだ。
それにゲーム自体も面白そうで色んな条件を満たしてた。
難もあるけど心がこもっているし今のところ満足してるよ。

●投稿主
↑それは凄い。
同人ゲームというのは何?

●comment
↑日本のインディーズゲームのこと。
通常はイベントでリリースしてるから他の国のインディーズゲームからは少し孤立してる。
SteamやGOG(※ゲーム配信プラットフォーム)でのリリースは少し遅めになる。
あと二次創作ゲームも多いから大規模な商用リリースはできないという点もある。
もちろん例外だってある。
『サクナヒメ』はパブリッシャーの支援を得て世界展開を果たした。
それに小規模なイベントで物理メディアとして少数しか配布されなかったえーでるわいすの旧作もデジタルストアに登場してきてる。

●投稿主
↑なるほど、パブリッシャーを得られて良かった。
日本にそういうインディーズゲーム界があったなんて知らなかった。
クールな情報だ。
『サクナヒメ』のような同人ゲームのお勧めはある?

●comment
↑『サクナヒメ』のような規模は非常に珍しいね。
基本的にはもっとクオリティの低い小規模なゲームになるから『サクナヒメ』を基準にはしない方が良い。
でも面白いタイトルは他にもあるよ。
ゲーム制作が趣味な人たちによる情熱的なプロジェクトであるから定番から外れた作品もたくさんある。

『アスタブリード』はえーでるわいすによる楽しいシューティングゲームだ。
発射攻撃をキャンセルする近接攻撃などの面白い要素が入っているしカメラアングルの変更があるから横スクロールなのに別の角度への移動もできる。
かなり短くてイージーモードだと2時間位でクリアできるかな。
難易度を変えればもっと遊べる。
実質的にはアーケードゲームだね。

『ルセッティア 〜アイテム屋さんのはじめ方〜』は本当に良い作品だ。
プレイヤーは冒険者のためのアイテム屋を運営することになる。
ダンジョン探索の側面もあって、お店で売るアイテムを探しために冒険者にダンジョンに連れていってもらうこともできるんだ。
そしてその冒険は自分がダンジョンで売った装備が基本になっている。
ゲームではその部分を飛ばして卸からアイテムを買うこともできるけどね。
ゲームの前提としてプレイヤーは借金を背負っているからお店を運営してその借金を返していくことになる。
一定期間内にお金を稼がなくちゃいけなくて、借金を返済した時点でゲームクリアだ。
とはいえクリア後も冒険者とのやりとりとかダンジョン探索などのサイドストーリーもあるけどね。


プレイズムはパブリッシャーで同人ゲームも何作か出してる。
自分はそんなにプレイしたことないけど日本のゲームが安く買えるからチェックする価値はあると思う。
ぱっと思いつくのは『エース・オブ・シーフード』だけど面白いかどうかはわからない。でも奇妙で楽しそうではあるよ。
本質的には3Dスペースシップシューティングなんだけど、操作するのは魚なんだ。
そして海を探索して新しい種を発見してはパーティーを構築していく。
なので6匹のイワシやら2匹のホオジロザメなんかを操作できる。
それぞれの種は異なる必殺技を持ってる

●comment
↑自分ならそこに『東方シリーズ』を加えるかな。
かなり人気だけど芯は同人ゲームだ。
しかもこれはたった1人でが作っている。
個人的に弾幕ゲーの頂点だと思う。

●comment
『天穂のサクナヒメ』は何年も前に予告動画を見て興味を持ってた。
日本神話に興味があるから気になってたんだ。
あとダンジョン探索/農業シミュに嵌ろうと思ってたんだけど『ルーンファクトリー オーシャンズ』にがっかりしたこともあってこれを楽しみにしてた。

●投稿主
↑リリースはいつぐらいの予定だったんだろう。
自分は最近youtubeで知った口で。

●comment
↑2017年のE3でトレーラーがお目見えしてた。
確か元々のリリースは2019年だったけど遅れたんだったはず。

●comment
サイドスクロールとデザインが大好きだった『がんばれゴエモン』を思い起こさせたから。
『朧村正』に似てるという声もよく聞いたからこっちも試してみたい。

●投稿主
↑良いね、『がんばれゴエモン』と『朧村正』ってどんなゲーム?
最近は色んなゲームが出るからそういう中から良いゲームを見つけるのはなかなか難しくて。

●comment
↑どちらも古いゲームだよ。
『がんばれゴエモン』はファミコン、スーファミのゲームだからなおさらだ。
『朧村正』はWiiとVitaで出たゲームでヴァニラウェアが作ってるから2Dのビジュアルが最高級なのはわかると思う。

●comment
1.『サイバーパンク2077』がまたも延期してしまったから30日くらい遊ぶためのゲームが必要だった

2.可愛いし面白そうだから自分のリストの中に入ってた

面白いしユニークだからかなり楽しんでる。

●comment
『ルーンファクトリー』が大好きだったから。
これ以上言う必要はない位。

●投稿主
↑『ルーンファクトリー』は遊んだことがなくてSwitchで5がリリースされると聞いたんだけど、どんなゲーム?

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↑『牧場物語』に戦闘を追加した感じかな。
農業や発掘の合間に武器を作って強化していくんだ。
『牧場物語』要素は農業とか育成部分。
村人と会話して最後には結婚もする。

●comment
稲作という時点で興味を惹かれた。
主人公が可愛い女神というのも加点ポイント。
Switchで『スターデューバレー』、『どうぶつの森』、『きみのまちポルティア』、『牧場物語』は遊んだけどこういう風に日本式の稲作はやってことがないからね。

●投稿主
↑稲作は自分も惹かれた。
どういう風に育てて脱穀をするのか前から知りたかったし。
こんなに小さな食べ物を収獲しようなんて言い出した人がいるんだから面白いよね。
あと神道にも嵌ってるからもっと学びたいというのもあった。

●comment
『英雄伝説 空の軌跡』と『イース』に嵌ってたからXSEEDのゲームがローカライズされたらチェックしようと決めてた。
ビジュアルを見た瞬間に嵌ったから何年も楽しみにしてた。

●comment
米農家なんだ。
これ以上は言う必要ないよね。

●comment
小鳥遊キアラというVTuberがかなりこのゲームを楽しんでいて実況動画を30分くらい見て自分も好きになりそうだと分かった。

●投稿主
↑クール、彼女のことは知らなかったけどリンクはある?

●comment


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最初は稲作部分にだけ興味を惹かれていて戦闘の凄さは知らなかった。
戦闘は一見するとシンプルなように見えるけどスキルが解除されるとその素晴らしさが分かる。
本当に買った価値があった。
続編もやりたい。

●投稿主
↑続編が出るチャンスはあるのかな?

●comment
可愛いから!
ファーミングゲームがしたかったけど戦闘もやりたかったから。





開発したえーでるわいすが元から好きだったという人や稲作ゲームに興味があったという人まで様々です。
考えてみるとファーミングシミュレーターは数多く作られていますが日本の伝統的な稲作をシミュレートしたゲームは今までなかったかも。




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