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image credit:reddit.com

日本のアニメには様々な国のキャラも登場します。
ヨーロッパ出身という設定のキャラ120人を国別に分けた画像が海外のサイトに投稿されていました。

引用元:reddit.com

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A Map of European Anime Characters - 120 Characters from 31 Countries from r/anime

※たくさんのアニメを出すために1国につき1作品からキャラ1人ずつ6人までにし、イギリス、ドイツ、フランス、ロシア、イタリアは作品が被らないようにしているとのこと
※キャラを囲んでいる輪の色はそれぞれ
茶色:日本が舞台の作品
藍色:キャラの出身国が舞台の作品
緑色:他の国や複数の国が舞台の作品

●投稿主
ヨーロッパ出身のアニメキャラの地図―31か国120人

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スロベニアの兄弟に黙とう。

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↑ブルガリアとラトビアも。

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スロバキアもだな。

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ボスニアも。

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『サムライチャンプルー』を見てたら突然オランダ人キャラが登場してオランダ語を話しだしたことがあった。
そしてその声優(大塚芳忠、『NARUTO』の自来也で有名)のオランダ語はかなり上手かった。

●comment
ルーマニア人キャラの3/4が吸血鬼キャラというのが良いね。

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ポーランド人のキャラの名前が驚くほど正確だ。
でも1人は奇妙なローマ字化されてるけど。
Sylvia Kschessinska(※『シュヴァルツェスマーケン』のシルヴィア・クシャシンスカ)はKrzesińskaだったら完璧だったな。

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↑チェコの名前はそこまでじゃなかった。
全然あり得る名前ではあるんだけど納得できるのは最後のキャラ(※『虐殺器官』のルツィア・シュクロウポヴァ)くらいで、それも共産主義時代の名前だ。

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↑(※『 ユーリ!!! on ICE』の)エミル・ネコラも割とあり得る名前だと思う。
でも最初のキャラの名前(※『MONSTER』のヨハン・リーベルト)は他のと比べてチェコっぽくないな。

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↑最初のキャラ(ヨハン・リーベルト)はチェコ生まれのドイツ人なんでおそらくドイツ名なんだろう(ついでに言うと偽名)。
エミル・ネコラは普通にチェコの人名だね。
エミルという名前は8000人、ネコラは600人いるから大いにあり得ると思う。
ルツィア・シュクロウポヴァに関してはwikipediaだとLucie Škroupova、MyAnimeListだとLucia Škroupováになってる。
ググったら同名で実在の人物のFacebookが出てくるからこちらも正しくチェコの名前なんだと思う。

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↑ヨハンは(大まかにだけど)ドイツの人名にフィットしてるから作者はちゃんと調べてるんだと思う。
良いね。

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ウクライナはそこまで正確じゃないな。
ウクライナ人にとって正確であると感じない名前もある。
・(※『血界戦線』のコルシコフ・ウルツェンコの)Korsakovはウクライナでは使われない接尾辞のovを使ってるから普通なら名字になるんでここはKorsakの方がいいだろうな(狐の一種の名前)

・驚くことにキルサンという人名は実在する。(※『聖剣使いの禁呪詠唱』のキルサン・ロマノビッチ・バヴリュチェンコ)
ただしこれはアジア系の名前になる。
どの国かはわからないけどモンゴルだと思う。

・(※『バイオハザード ダムネーション』のアレクサンドル・コザチェンコの)Alexanderは英語スタイルだな。
ウクライナだったらOlexand(e)r。

でも名字の方は正確だよ。

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↑確かに名字は正確だ。
でも全員最後にkoが付いてるのが面白いな。

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『ブレンド・S』に出てきたイタリア人の男(※ディーノ)はどこに行ったんだ?

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↑刑務所。

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名前がオーストリアの首都のウィーンになってるのに笑った。

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↑イギリス出身のキャラの名前がロンドンになってるようなものだな。

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↑ウィーンというのは別のキャラがつけたあだ名なんだ。
本名は前田 敦博なんだけどオーストリアからの帰国子女でウィーンに住んでたことがあるからそう呼ばれてる。

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『トップをねらえ!』にユング・フロイトなんて名前のキャラがいるのか?
ガイナックスはなかなか考えて名前をつけてるんだな。

●comment
『聖闘士星矢』に出てくるクズキャラはポーランド出身だったのか。(※リュムナデスのカーサ)

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↑ポルトガルのキャラは変なのばっかだな。
ルイスって男性名が女性の名前になってるし。(※『織田信奈の野望』のルイズ・フロイス)

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↑それは15世紀のポルトガル人宣教師がモデルになってるから。

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↑そうだったのか。
調べてみたけどかなりクールだね。
それでも性別が変わってるのは奇妙だけどそれが日本か。

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どれも日本的な命名の仕方で母国での由来と繋がってなくてもし母国だったらやりすぎなところが面白い。(アドルフ・ラインハルトとか)(※『テラフォーマーズ』)
あとカズミ・シュリーレンツァウアー(※『極黒のブリュンヒルデ』)も凄い組み合わせだな。

●comment
↑惣流・アスカ・ラングレーとか橘・シルフィンフォード(※『干物妹!うまるちゃん』)、春寺由梨亜(※『グリザイアの果実』)みたいな古風なドイツ名のことを言ってるのか?

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↑どれも完全にドイツ人ではないけどね。
なぜここに入っているのかはわからない。
アスカはこの中でも特にドイツ人から外れてる。
アメリカ人の父とドイツ人の母(この両親のどちらかが日本人、どっちかはわからないけど彼女の名前的に母親だと思う)のクォーターの日本人。
橘・シルフィンフォードはハーフの日本人。

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>カズミ・シュリーレンツァウアー
(※『極黒のブリュンヒルデ』作者の)岡本倫はスキージャンプのファンなんだろう。
※グレゴア・シュリーレンツァウアーというスキージャンパーがいる:wikipedia
春寺由梨亜はハーフのイタリア人で本名はジュリア・バルデラなんだけど日本国籍を取得する際に春寺由梨亜に改名した。

●comment
スウェーデンキャラの名前は嬉しい驚きだった。
(スウェーデン文学のキャラや歴史的な人物は正確で当然だから抜きにしても)
ステラ・ブレーメル(※『マブラヴ・オルタネイティヴ』)、アルベルト・ヴォーランデル(※『Free!』)はスウェーデン人の名前として完璧に合ってる。
アレンビー・ビアズリー(※『機動武闘伝Gガンダム』)は名字が名前になってるけど。

●comment
↑ガンダムのネーミングだから何でもあり得る。

●comment
奈須きのこと久保帯人のネーミングセンスに敵う者はいない。

●comment
↑久保帯人はスペイン語とかバスク語の名前を多用してるけどスペイン語話者にとってはかなり面白い。
ブラソ・イスキエルダ・デル・ディアブロ、エスパーダ、アランカル、レスレクシオン、ラス・ノーチェス、メノスグランデ。

●comment
>奈須きのこと久保帯人のネーミングセンスに敵う者はいない。
鎌池和馬の小説を読んでみるんだ。

●comment
↑ステファニー=ゴージャスパレスが英語の名前としてありじゃないなら何も信じたくない。

●comment
自分はフランス人じゃないけどジャン=ピエール・ポルナレフが入ってないのが気になった。

●投稿主
↑一応画像で言ってあるんだけどイギリス、フランス、ドイツ、ロシア、イタリアはより色んなアニメを入れるために1作品1人に絞っている。

●comment
ちょっと待った、『ニルスの不思議な旅』ってアニメ化されてるのか?

●comment
↑フランスでは凄く人気があったぞ。

●comment
↑ドイツでも人気あった。

●comment
『ニルスの不思議な旅』のスウェーデン語版VHSを持ってるよ。

●comment
『グレートプリテンダー』のローランはベルギー出身。

●comment
↑『ワールドウィッチーズ』にもベルギー出身のウィッチが登場してたな。

●comment
日本の漫画家はヨーロッパ地図にダーツを投げてキャラの出身地を決めているに違いない。

●comment
↑次のキャラの出身地は…バルト海の真ん中だ!

●comment
自分の小さな国出身のアニメキャラがいるなんて知らなかった(アルバニア)
(※『ドラゴンクライシス!』のローズ)

●comment
(※『ストライクウィッチーズ』の)サーニャはロシア人だぞ。
モスクワ/オラーシャ生まれ。

●comment
何故ロシア人はみんな金髪碧眼なんだろうか。
ロシア人でずっとロシアに住んでるけど金髪碧眼の知り合いは全然いない。

●comment
スペインは最初の2人の名前は普通にあるけど残りの3人は諦めて適当につけたって感じだな。

●comment
(※『DEATH NOTE』の)Lってイングランド出身じゃなかったっけ?
もしくはイギリスの孤児だったような。
ひょっとして勘違い?

●comment
ウクライナに『シンフォギア』のマリアがいなくて残念。
あと女性キャラよりも男性キャラの方が多いのが驚きだった。
『ルパン三世PartIV』にはサン・マリノ共和国の市民がたくさん出てくるけどその国がある事すら知らない人も多いだろうな。

●comment
フィンランド人のキャラがいて興奮したけど全然知らないキャラばかりだった。
面白い作品はある?

●comment
↑『ヨルムンガンド』は面白いぞ。

●comment
フィンランド人じゃないけど『Darker Than Black』は良かった。

●comment
ウクライナ人キャラの名字の最後が全てチェンコになっているのが素晴らしい。

●comment
ウクライナ人のアニメキャラがいるだと!
国を挙げて祝わなくては!




1作品1人に絞ってもかなりの国に渡っています。
その国の人にとって奇妙に感じる名前と普通に通じる名前があるようです。




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