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"いいこと起こりそうなレシート! #777 #OMG #yeah" by kurokayo is licensed under CC BY-ND 2.0

4月から商品や外食のメニュー価格は税込み表示が義務化となりました。
日本の新価格表示に対する海外の反応です。

引用元:reddit.com

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●投稿主
4月から日本は値札や広告に表記する価格は消費税込みの税込み価格が義務化される。

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イエイ!遂に来たか!

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良いね。
全ての国がこうなってほしい。

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↑ほんとにな…
もしくは消費税をまとめてなくしてくれ!
どの国であろうとみんな充分税金を払ってるはずだ。

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これでレジの前で50円足りなくて恥ずかしい思いをしないで済む。

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ほとんどのお店が既にそうなってなかったっけ?

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↑そうしてたお店の名前はすぐには挙げられないな。

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↑ヨドバシカメラは税込価格だったよ。

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↑そうだった!
ヨドバシやるじゃん。

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ニトリも始めてたね。
ユニクロも。
ほとんどのところは¥100(税込¥110)みたいなかんじだった。

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税抜価格と税込価格の両方を書いてるお店が多かったと思う。

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2013年にはそうなってたね。
2013年後半に来たる消費税増税(2014年に8%、2015年に10%)に向けて増税後に価格変更しなくて済むように税抜価格の表示が認められた。
今は再び消費税率が安定したから税込価格が義務化されるようになった。

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良いね。
オーストラリアでも税込価格になってるよ。
アメリカに行った時に税込価格じゃなくて驚いた。

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何故どこでもこうなってないのか理解できない。

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つまりこれでもう1つの商品に2つの価格が表記されることがなくなるということなのか?
なんて時代だ!

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10年前の日本にようこそ。

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前もそうじゃなかったっけ?
ポルトガル(あと主なヨーロッパ諸国)も税込価格だよ。

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アメリカ以外では税込価格が普通だと思う。
日本も前はそうだったんじゃ?

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↑初めて日本に来た2004年の時は税込価格が普通だった。
その後で消費税増税に関係してそれを止めてしまって、今は最終価格を表記するのはそんなに一般的ではないみたいだ。
税抜価格の横に小さく税込価格を表記してるお店もあるし、そうじゃないお店もある。

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↑なるほど、他の国での先入観を取っておくべきだった。
もちろん税込価格の方が便利だけどね。

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アメリカでもこうなってほしいぞ。
日本なんかまだ簡単な方でアメリカの消費税は馬鹿げたことに全く一貫性がない。
こっちだと8%、あっちだと0%、XとYの間だと50セントといった具合だ。

50州で3600もの郡がある国で色んな商品を売ってると消費税の還付申請がもの凄く困難になる。
それだけ苦労して税金の還付を受け取る価値があるかって?
もちろん。
手続きは滅茶苦茶大変かって?
当然。

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自動車も対象なのかな?
車の最終見積価格を見る時は必ず衝撃を受けるんだけど。

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↑飛行機代も対象であってほしい。
5000円のチケットを買ったはずなのに必要もないページを10回くらいクリックしていくと別の3000円が支払価格に加わってるんだよな。

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↑飛行機代は今回のには加わらないと思う。
少なくとも完全には。
消費税は混みになるだろうけどそれ以外の料金は別だろうね。
なのでそこまで影響は出ないと思う。

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↑オーストラリアは広告の価格が予約時の価格と同じになるようになってるぞ。

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スカイスキャナーみたいな価格比較サイトは実際に支払う価格を把握するのに良いぞ。
ここからリンクしてるサイトで注文したら見積価格と支払価格が同じだった。
LCCを使い場合は全ての追加オプションを外す必要があるけど。

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多分自動車の価格も対象だと思う。

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他の国もそうするべきだよな。
表示価格以上の金額を払わなくちゃいけないのってむかつく。

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↑アメリカの場合は商品価格は同一なんだけど消費税は州ごとに違うからそうしてないんだと思う。
他の国がどうしてるのかは知らないけど。

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↑家庭事情に合わせて表示する広告を買えてるターゲット(※アメリカのスーパーマーケットチェーン)の広告アルゴリズムなら州ごとに価格を変えて表示するくらい造作もないことだろ。

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>消費税は州ごとに違う
カリフォルニア州だと都市ごとに違うぞ。
(カリフォルニアのことしか知らないけど多分他の州もそうだと思う)

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州、郡、市ごとに違うんだよなあ。
カリフォルニア州だけで消費税率は25パターンある。

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自分の国(EU)だと前から税込価格だな。
これは消費税が20%かかっていて、もし国民が食品を買うたびにどの位税金としてとられているのか知ったら怒りだすからまとめて表記してる。
日本の場合は消費税が5%でパスコの100円のパンを買っても5円しか税金を取られないわけだし、別表記にしても問題ないというのは理に適ってると思う。

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↑日本も5%の時は税込価格だったぞ。

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>自分の国(EU)だと前から税込価格だな。
EUのどの国かわからないけどほとんどのヨーロッパ諸国で食品にかかる消費税は10%かそれ以下のはず。

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↑その通り。
概ねそれで合ってるけど4%(牛乳)から22%(チョコレート、コーヒー、炭酸飲料)までかなり幅が広い。
そしてそれ以外は税率が不明なものばかりだ。

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食品に消費税を課すのはあり得ないと思う。
カリフォルニア州は食料品や食品(外食以外)には消費税を課してないぞ。

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↑でも食品によっては高級品だぞ。
自分はイギリスみたいにほとんどの食品には消費税を課税しないで高級品にのみ課税するシステムが好きだな。
当然ケーキは高級品でプレーンなビスケットやクッキーは非課税。
チョコレートがかかったビスケットは高級品。

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↑アメリカはもう少し奇妙だ。
ワインはビールよりも税率が低い。
葉巻は非課税なのに煙草は滅茶苦茶課税されてる。

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遂にこの時が来た。
kg単価、リッター単価の表記も大歓迎だよ。

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↑トルコでは数年前からそういう規則になったんだけど素晴らしいよ。
商品ごとの価格とkg単価、リッター単価を見られるから買い物がずっと楽になった。
全ての国がそういうルールにするべきだと思う。

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↑オーストラリアも同じ。
ティッシュやトイレットペーパーですら”100枚当たりの価格”だとどっちが安いんだろうと思うことは結構あるしね。

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↑トルコでもティッシュ1枚単位とかトイレットペーパーのロール単位の単価を表示できるかどうかはわからないけど、それは便利そうだね。
とは言え彼女が大きな製紙工場で働いてるから社員特典として毎月貰ってくるんで買う必要はないんだけど。

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イギリスでも重量単位での単価が表記されてるけど自分みたいに自炊しない人間にはあまり意味はないな。

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オーストラリアでも製品によっては競合他社との比較をしにくくするために滅茶苦茶複雑な表記をしてるものもある。
おむつが特にそうで会社ごとに1パック内の数量が違っていて、数も11、13、17みたいに割り切れない数になってる。
そこに更に複雑にするために”増量”と広告してる。
嬉しいことにこっちだと値札に1ユニット当たりの単価が表記されてるからそういうごまかしも効かないんだけど。
あともう消費者法にはもう1つ凄く良いのがあって、それは栄養成分が必ず100g/mlあたりで表示されてること。
なので%計算が凄く楽。
例えばコーラの糖分は100mlあたり10g、つまり糖分は10%ということになる。

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アメリカもこうしてほしい。

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↑J.C.ペニー(※アメリカの百貨店チェーン)が数年前に価格の透明化を試みたことがある。
小品の最終価格を表記したんだ。
.99ドルという表記はやめて、”これは14ドルです”とした。
でも上手くいかなかった。
売上が大きく落ちてしまったんだ。
これによってアメリカ市民は値札が税抜価格であることに不満をもってはいるけど、心理的には税込価格よりも税抜価格に反応しやすいと結論付けられた。

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自動車業界にも適用してほしい。
”この車の価格は700ドルです!”
”良いね!買うよ”
”ありがとうございます!合計4800ドルになります!”
凄いインフレっぷりだ。

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お店にとっては素晴らしいけどレストランは店内と持ち帰りでメニューをわけるか価格を店内の10%と持ち帰りの8%に分けなくちゃいけないな。

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↑両方同じ税込価格にしても良い。
持ち帰りの場合は8%で申告するだけ。
既にそうしてる所もあるよ。

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スウェーデンの場合は持ち帰りは別途1ドルかかりますというのが一般的。
いずれにせよ量によって価格が変わることだってあるんだしそんなに面倒ではないと思うな。

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”店内で食べますか?持ち帰りですか?”と聞いて答えによって別々の税率が設定されたボタンを押す。
メニューには店内用と持ち帰り用の2種類の価格が表記されている。
イギリスだとこの方法だな。





税込価格が義務化されましたが以前からやっていたお店も多いので大きな混乱はなさそうです。
税込表示か税抜表示かは国によって違い、中にはユニット/重量/容量単価を表記することになっている国もあるようです。
追記:店内の8%と持ち帰りの10%→店内の10%と持ち帰りの8%に修正。ご指摘感謝です。




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