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Leongboy1, Public domain, via Wikimedia Commons


日本の宗教である神道は生活の様々な場所に息づいています。
日本の生活の中の神道を紹介した動画を見た海外の反応です。



引用元:動画のコメント

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・神社は大きなものだけでなく小さな祠などもある
・大きな家では屋敷神を祭る祠を持っているものもある
・大きな家でなくても家の中に神棚を設置して神をまつっている家庭も
・2016年の神社本庁の調査によると神棚を祭っている家は約40%でこれは田舎に行くほど多くなる
・人々が日々行っている行為で神道でも行われていることはたくさんあり、日本人が家に帰ってきた時に手洗いうがいをするように神社を参拝するときには水で手と口を漱ぐ
・神職はお祭りなどの前は人々がお風呂に入るように禊ぎをして身を清める
・日々行っていることを神道と結びつけない人がいるように神社で行う事を宗教行為と思っていない人もいる
・熊本県の神職にアンケートを取ったところ、神道を宗教だとは思っていたのは半数だった
・人々が神道行為と気付かずに行っていることの1つが食事の前の”いただきます”
・明らかに神道と結びついているけれども同時に神道行事と認識されていないこともあるのがお祭り
・祭りという言葉自体神を称える行事の総称であり多くの夏祭りもそうだが、神道と関係ない祭りもある
・神道に関係した祭りであっても単に屋台や花火を楽しみ来る人も多い
・エビスビールに印刷されている恵比寿も神道の豊漁と商売繁盛の神
・酒は神道にとっても重要なもので神道ではまず神に捧げてから飲む
・酒屋の前に下げられた杉玉も酒の神である奈良の大神神社から来ている
・神式の結婚式ではケーキを切らずに酒樽を割る
・これは切るのが神道では縁起が悪いこととされているから
・神道では言霊を信じているため、忌み言葉が存在する
・試験の時の禁句である”滑る”や”落ちる”、死を連想させる数字の四を避けるのもそこから来ている
・北米では鏡に映った自分にポジティブな事を言う風習があるが日本にもポジティブな結果を呼び込むための風習がある
・その1つがキットカットに”きっと勝つ”をかけたもの
・お守りもその1つでお守りの中の神が幸運を呼び込んでくれるとされている


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この動画を見て自分なりに思ったこと。
日本の生活と神道行為は密接に繋がりあっていてこの2つをどこかで明確に区切るのは難しいという事。
日本の生活の85%位が神道に結びついてるように思うし、神道の95%位は日本の生活を基にしているように思う。
おそらくお互いがお互いを形作っているんだと思う。

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イギリスのパブで生まれたお菓子が日本で幸運のお守りになってるのって不思議な感じだな。

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英語の”Good Bye”も”God be by ye(god be with you)※神があなたと共にありますように”の短縮版なんだけど宗教と結びつけてる人は誰もいない。
元々宗教に端を発しているんだけど文化の一部となる事でその意味を失ったものというのはたくさんあるんだろうな。

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↑驚いたときの”Oh My God”も実際神のことを思って言ってる人は誰もいないと思う。

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神道が日本文化だけでなく日本人でも気づかない位日々の生活まで浸透していることを紹介していて凄く勉強になった。

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凄く興味深い動画だった。
アイルランドに住んでるんだけどこっちにも元はアイルランドカソリックに関係しているのにそうとは知られていない日々のことがたくさんあると思う。

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↑アイルランドの古代宗教もね。

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スコットランドだと森の中に魔女の輪を見つけることがたくさんあるよ。
木にくくられたリボンだったり、あとはビーズ、塩、鳥の羽、積み上げた岩、コイン、花なんかもあるね。

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最近日本で体験した神道行事と言えば地鎮祭。
新しい家を建てる時の起工式でもあり清めの儀式でもある。
その後で棟上げの仕上げとして梁にお酒を振りかける。
どちらも凄く新鮮であると同時になんか馴染みがあった。

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日本には色んな種類のキットカットがあるのも納得だな。
勉強になった。

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神道は日本文化で最初に興味を持ったことだよ。

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フランスだと田舎でたくさん十字架を見かける(十字路に置かれることが多い)。
小さな社も付いてることがある。
あと毎時間/30分おきに教会の鐘が鳴ってる。
単なる時報だけど教会と生活が密接に結びついてる証でもあるんだよね。
それは今もそうで、ワイン畑で働いていると教会の鐘で時間がわかる。

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神道にはすごく興味を惹かれてる。
ありがとう。

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イギリスのおとぎ話から始まった奇妙な風習を思い出した。
例えば木の妖精が幸運をもたらしてくれる”knock on wood”とか。
※木製のものを手で叩いて”knock on wood”と唱える風習
あとは見知らぬ人に失礼な態度を取ったりその人から食べ物や飲み物を取らないとか。
こういうのは子供を危険にさらさないためにおとぎ話から来てるんだよね。

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ドイツのあいさつ”Grüß Gott”も宗教から来てるね。
(元々はmay god bless you)
この言葉を挨拶に使ってる若者は少ないけど今でも一般的だよ(特にお年寄りには)

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十代の特に女の子はミニチュアの人形とかでバッグを飾るのが好きだよね。
この文化がどこから来ているのかこれで分かった。

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それぞれの家にそれぞれの家の神がいるという考えは時に有益だと思う。
自分は場所によって体に反応が出ることがあるから天然素材の小さな家を建ててそこに神様をお祭りしたいな。

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面白いね。
神道にこんな歴史的なものや行為が神道にルーツを持っているなんて知らなかった。
日本の現世代の人達はどのくらい知ってるんだろう?

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日本の生活と宗教が密接に結びついてる部分が特に面白かった。

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自分達が一番使っているフレーズ、誰かが咳をした時に唱える”Bless you”も宗教から来てると知ってる人はいないだろうね。
みんな礼儀として言ってるだけ。

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ブラジルには大晦日に波を7つ飛び越えるのと白い服を着るのは幸運が舞い降りるという言い伝えがある。
どちらも文化となっているんだけど元々はアフリカの宗教的伝統に影響を受けたものなんで歴史はそんなに古くない(数世紀だけ)。
宗教と結びついた日々の暮らしのあれこれはもっとたくさんあると思う。
古代社会の文化がどういう風に習慣を作り上げていったのかは想像しかできない。
きっと宗教的行為に由来してるんだと思う。

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神道のオンライン教室とかやってないのかな?
どれも魅力的だったしもっと深く知りたくなった!

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ブルガリアだと何か珍しい事が起きると十字を切る人がたくさんいる。

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元は宗教から来てるけど今では宗教的行為じゃなくなってるものと言えばスペイン語の”Ojalá”だね。
意味は”I wish (something) happens(※良い事が起こりますように)”なんだけど、元々はアラビア語。
”神が望むならそれは起こるだろう”的な意味だと思う。

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生活の中の神道は凄く興味深いね。
西洋社会もここから学べると思う。

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神道の勉強ができて良かった。

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神道を尊敬している。

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凄く興味深かった。
オーストラリアだとビンゴやパブはキリスト教の影響を受けてるよ。

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ドイツにはknock on woodがあるね。
木を叩いてネガティブなエナジーを追い払うのかドアをノックしてポジティブなエナジーに来てもらうのかははっきりしてない。
多分キリスト教以前の伝統から来てるんだと思う。

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ビールと宗教も繋がりがあるよ。
ドイツのビールは修道院で作られていたことが多かったから今もビールのラベルには修道院や僧侶の絵が使われてる。

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日本の神はギリシャ神話の神に似てると思う。
恵比寿様は自分の家族も気に入るだろうな。
ほとんどの家族が魚を好きだからね。

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↑歴史のある国は古代宗教を信じているから類似点があるのも不思議じゃないと思う。
ギリシャ出身なのかな?
ギリシャ神話やローマ神話は大好きだ。

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↑いや、家はカザフスタン出身だよ。

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古代ローマで各家庭が祭っていたラレース(※wikipedia)を思い出した。

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神道は宗教というよりは生活なんだろうな。

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神棚に飾ってある矢じりのない矢はどういう意味があるんだろう?

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宗教は世界中の文化に影響を与えてるね。







日本の生活は随所に神道の影響が見られ、今ではそうと知らずに行われているものも多数あります。
海外にも同じように宗教から習慣へと変化していったものがあるようです。





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